NewCubeMic-EXは、外側から取り付けて収音する種類のNewCubeMicになります。

パーカッションには、様々な形状の胴のものが存在し、それ毎に取り付け方を変えておりますが、
NewCubeMic本体部を安定固定させ、演奏に由り生じる共振磁性パッドの共振をエレキ化
収音する原理を根本に、設置をクリエイトしていって下さい。あなたのクリエイティビティが
新たなエレキ打楽器の誕生を創造する為に、このNewCubeMic-EXを提供させて頂きます。

※ ー 設置可能なパーカッションの種類 ー ※

タム。フロアータム。ジャンベ。スルドー。ティンバレス。コンガ。他


NewCubeMic-EXの設置方法


*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

1. 取り付け金具をリム締めボルトに装着

ネジを弛めて、ボルトネジを通して、締め直すだけです。
簡単に外側から取り付けられる事が、この製品の長所です。

共振磁性パッドとの距離を、可能な限り近接させて、ガッチリ固定させる。

そしてキヤノン端子アウトに、キヤノン♀ケーブルを接続し、
ケーブルの反対側を出力機器に接続して音を増幅させる。

*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*−*

5.共振磁性パッドの設置について

エレキギターの鉄弦に値するこの共振磁性パッドセットを、打撃面に接着しないと、
NewCubeMic-EXは、演奏をエレキ化する事が出来ません。

NewCubeMic-EXの場合、外側に設置する為、
共振磁性パッドは、外側に接着して下さい。

打撃面の一部と化し、気泡が全く無い状態に、接着を行うように、心がけて下さい。(詳細は、 ドラム系NewCubeMicページ参照)

小澤亜子ユーザーの写真

彼女は、多くのステージで、実際に使用して下さっております。
写真を見れば解る通り、ジャンベの皮を締める紐に固定する形で、
好適な板を四角く切り、オニメナットを埋め込んで、羽ボルトを2個使って、
NewCubeMic-EXを、安定固定させております。

このように、打楽器毎により、固定設置の仕方をアレンジする事が大切です。

なお、NewCubeMic-EXを設置したジャンベの演奏動画を↓公開済みです。

このように、NewCubeMic-EXの《空気を経由しない収音》に由り、
微細な演奏ニュアンスを克明に出力したり、エフェクト効果を
活かした演奏表現の可能性が、無限に広がります。


NewCubeMic-EXの使い方について


キヤノン端子アウトは、♂端子ですので、キヤノン♀端子 のケーブルを挿入して、
アナログミキサーのマイク入力。もしくは、オーディオインターフェイスのアナログ入力。
エフェクターやアンプのインプットにケーブルの反対側を挿し込んで、増幅して下さい。

NewCubeMicに由り、《空気を経由せずにエレキ化された打楽器演奏振動》が、
出力機器(スピーカー、もしくはヘッドホーン)から《ダイレクト出力》されます。

《重要!!》コンデンサーマイクではありませんので、ファンタム電源はOFFにする事!!

ハイリーズの特性が、《個別性》《克明な収音》であり、音造りに関しては、
ユーザー様のクリエイティビティにお任せ致します。

ダイレクト出力が、大好きな人は、そのまま、生っぽくお使い下さい。

音を弄りたい人は、各シンバル毎に、EQで作り込めます。

エフェクトが好きな人は、世界中のエフェクトを使用できます。

あたかもエレキギターのように、多くのアーティストが、
凡ゆるギターで、異なる音世界を世に出したように、
あなたという打楽器アーティストが、この無限の可能性から、
何をクリエイトするかは、あなたの中にしかありません。

ハイリーズは、あなたのクリエイティビティに可能性を提供するのみです。



NewCubeMicとマイクの特性比較 ↓


NewCubeMic-EXの製品ページへ戻る

ハイリーズ公式サイトへ