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●「若林かをり フルーティッシモ!特別公演in滋賀」
〜燦めく闇・瞬く時間 - サルヴァトーレ・シャリーノ70歳 記念の年に〜

●2017年10月1日(日)
開場時間:午後2時30分
開演時間:午後3時00分 (終演予定:午後4時)
●主催:音楽家集団 “婆娑羅…カオスモス”
●協賛:公益財団法人平和堂財団
●助成:公益財団法人野村財団
●後援:株式会社しがぎん経済文化センター
●協力:村松楽器販売株式会社 株式会社ドルチェ楽器


●チケット
2,000円 ※終演後にティータイム開催予定


●チケット取扱
○カンフェティ (平日10-18時) TEL 0120-240-540
インターネット
○カオスモス事務局 (メールのみ) basara_chaosmos@nifty.com
○立木音楽堂 (12〜18時) TEL 077-546-4000


●お問合せ
カオスモス事務局 TEL 077-565-0242 MAIL basara_chaosmos@nifty.com


●出演者
○フルート:若林かをり
若林千春(トーク)・有馬純寿(エレクトロニクス)・田容子(衣装協力)


●演奏曲目
○S.シャリーノ作曲「フルート独奏のための作品集」より
- 風が運ぶ町外れの人びとからの手紙
- どのようにして魔法は生み出されるのか?
- 歓喜の歌
- アトンの光輝く地平線
- 死の太鼓


●演奏者プロフィール
○フルート : 若林 かをり Kaori WAKABAYASHI

京都生まれ。滋賀県立石山高校音楽科を経て東京藝術大学音楽学部卒業。
ストラスブール音楽院 特別専攻課程 (フルート科/室内楽科)、ルガーノ音楽院修士課程 (現代音楽表現演奏科)を、
それぞれ満場一致の最高位の評価を得て修了。修了論文テーマは『日本文化…時間と空間の総括概念である“間”が、
ヨーロッパの現代音楽にもたらした影響について』。

フルートを、竹林秀憲・佐久間由美子・金昌国・榎田雅祥・中川佳子・M.カーロリ、ピッコロをS.ポンセ。
室内楽を山本正治・P-M.ヴィニョー・A.アングステー。即興演奏をJ-M.フォルツ・J-D.エジェの各氏に師事。
2009〜2011年度(公財)ロームミュージックファンデーション奨学生
2012〜2014年度(公財)平和堂財団海外留学助成者
第10回 朝日現代音楽賞 現代音楽演奏コンクール“競楽]”第二位
平成27年度 滋賀県文化奨励賞 受賞 受賞記念公演として
「モーツァルト作曲 フルート四重奏全曲演奏会」を開催(2017年1月/しがぎん経済文化センター主催)
藝大室内楽定期演奏会出演。NHK-FM「名曲リサイタル」、『日本フルートコンベンション』
『第33回 日本フルートフェスティバルin滋賀』 現代音楽セミナー&フェスティバル『秋吉台の夏』、
『武生国際音楽祭』 『第8回アジア・フルートコングレス神戸 2016』などに出演。

ヨーロッパにおいては
ensemble cross art(ドイツ), Ensemble Acrroche Note, Philharmonie de Poche(フランス)の客演奏者として、
ヨーロッパ各地の音楽祭に参加。フランス・ドイツでリサイタルを開催、また、台湾ラジオKBSにて演奏が放送される。
平成29年度 文化庁 新進芸術家海外研修員としてストラスブール(フランス)での芸術祭《Nuit de Lumi?re》に参加し公演を行う。
2015年より 全曲現代作品によるソロリサイタルシリーズ『フルーティッシモ!〜フルートソロの可能性〜』を展開。
その企画はビルボード・ジャパンサイトや日経新聞電子版「ビジュアル音楽堂」で取り上げられている。
現在、“トーキョーアンサンナブルファクトリー”・“アンサンブル九条山” フルート奏者。
和歌山大学教育学部 非常勤講師。

○トーク : 若林 千春 Chiharu WAKABAYASHI

長野市生まれ。東京芸術大学音楽学部卒業、同大学院修了。
日本音楽コンクール作曲部門第1位・安田賞。第一回東京文化会館舞台芸術作品募集最優秀賞。
現代音楽セミナー&フェスティヴァル「秋吉台の夏2005〜2013」招聘講師。現在までに10回の作品展を開催。
委嘱作品の初演再演多数。作品は、国内外の著名音音楽家・団体により演奏される。
作品集CD「原響/ひもろぎ」「玉響/the pianissimo」が、レコード芸術誌にて共に特選盤の評価。
「なにもないことのすべて=“うつ”」をテーマに音楽活動を展開。
滋賀大学教育学部 教授、京都市立芸術大学音楽学部、沖縄県立芸術大学 非常勤講師。

○エレクトロニクス : 有馬 純寿 Sumihisa ARIMA

1965年生まれ。エレクトロニクスやコンピュータを用いた音響表現を中心に、
現代音楽、即興演奏などジャンルを横断する活動を展開。
ソリストや東京シンフォニ エッタなどの室内アンサンブルのメンバーとして多くの国内外の現代音楽祭に参加し、
300を超える作品の音響技術や演奏を手がけ高い評価を得ている。
第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞芸術振興部門を受賞。
2012年より国内外の現代音楽シーンで活躍する演奏家たちと現代音楽アンサンブル「東京現音計画」をスタート、
その第1回公演が第13回佐治敬三賞を受賞した。
現在、帝塚山学院大学人間科学部准教授。京都市立芸術大学非常勤講師。


●リーフレット 

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