2017.12.31

ご挨拶 年末のご挨拶

 早いもので、今年もあと数時間で終わりを迎えようとしています。みなさま、いかがお過ごしでしょうか。こちらは年末、とても寒い日々が続いていましたが、昨日、今日と寒が和らぎ、お陰でお正月の準備も無事に終わり、どうにか新年を穏やかに迎えられそうです。一週間前に母が風邪で熱を出してしまい、そうこうするうちに私の方も何だか調子がおかしくなってきて、2日前、不覚にも熱を出してしまいました。2人ともダウンしてしまい、どうしよう、ピンチ・・・と思っていたのですが、とにかく2日間、夜、ひたすら眠りました。こんなに眠ったのは、前回の風邪のとき以来で、もう10数年ぶりのことだと思いますが、本当によく眠りました。眠るというのは、どんな薬にも勝る効用があると改めて思います。お陰さまで今朝は熱もすっかり下がり、穏やかな気温と気持ちよい天気も手伝ってくれて、今年最後の大仕事も無事に終えることができました。個人的には年内にやり終えられなかったことが幾つも残ってしまいましたが、とにかく、今年一年を無事に終えることが出来たことに感謝!です。

 今年もこのサイトにおいで下さったみなさま、そして曲を聴いてくださったみなさま、どうもありがとうございました。今年もみなさまに支えられ、何とかこのサイトを続けることが出来ました。来年も1作1作、心を込めて作品を作り続けていきたいと思っておりますので、どうぞよろしくお願いいたします。


 それでは、来年も皆さまにも私にも、よい一年となりますように! どうかよい新年をお迎えくださいね。



フォトエッセー 続 菊の花がすごい!(季節は11月初旬)

オレンジの木のもとで満開を迎えたピンクの菊

kiku_pink3  1週間後、ほぼ満開を迎えた(参照)。とてもきれいだったが、この繁殖の凄まじさ、そして葉っぱの形から、多分野菊との雑種ではないかと思う。花後に株元まで切り戻してみたら、幾株かあったので1株掘ってみた。すると根っこがあまりに凄まじい。まるでドクダミの根っこのようなのだ(ドクダミは50㎝ほど掘らないと、すべて採りきれない。)これはオレンジに非常事態!ということになり、急遽、すべて掘り上げ、別の場所に植え直した。可哀想と思いつつも、どうか新たな場所で、来年また開花してほしい。


白百合の場所で見事に咲いた小菊たち

kogiku_p kogiku_y  これらの小菊もいつの間にか芽を出して咲いた菊たちだ。今年は本当にどうしたのだろう。ツツジやサツキなどの周りにもこのような現象が起きているので、私が作った堆肥に原因があるのではないかとも思っている。(菊は挿し芽で生長するので、堆肥になりきれずにいた茎がそのまま生長してしまったのだろうか。)とはいえ、今までこんなに可愛い小菊は咲いたことがないので、よほど場所が適していたのだろう。大きさ的にも、仏壇の花や花瓶の切り花として最適なのだ。とはいえ、今回も大問題である。何とこれらの小菊たちは、初夏、芳しい香りをあたり一帯に漂わせて咲くあの白百合(鉄砲百合)の場所に繁殖してしまったのだ! 季節が違うからと、そのままにしていたのだが、こちらも根っこが凄まじい。これはいけない!と根っこをとろうとしたら、何個もの白百合の球根が引っ張られて地上に出てきてしまった。しかも腐っているものも幾つもある。とてもショック。来年の初夏、どれくらい蘇ってくれるだろう。