2013.8.18

残暑お見舞い

 炎暑が続いています。みなさん、お変わりなくお過ごしでしょうか。

今年の夏の暑さは、ほんとうに凄まじいですね。最高気温が40℃を超えたところもあるなんて、本当に日本の中で起こっている現象なのかと疑ってしまうほどです。こちらも連日、35℃を超える猛暑日ですが、明日の予報では最高気温がなんと 38℃。考えただけで恐ろしくなります。

 北海道や東北地方など全国各地で記録的な大雨に見舞われる一方、九州南部などでは雨が全く降らず、記録的な水不足が心配され、どちらも農作物への被害はかなり大きいのではと、とても心配です。東日本大震災以降、自然の猛威に翻弄され続け、文明社会の限界を思い知らされてばかりですが、被害を何とか最小限に抑えられるよう、みんなが頑張って力を尽くし、この困難を克服していきたいものです。

 残暑はまだまだ厳しそうですが、それでも暑さのピークはまもなく超えるでしょう。お互いに、あともう少し、熱中症には十分に注意して、この夏を乗り切りましょうね。


フォトエッセー 梅干しと阿蘇旅行

umebosi 梅干しは、いつも母がつくっていたが、とても分かりやすく魅力的な梅干し作りの本に出会い、このやり方で是非試したくなった。赤紫蘇の葉っぱがあまり良くなかったため、色付きが悪くなってしまったのがとても残念。けれども、3日間通しで晴れ続け、太陽の光をいっぱいに受けて、たぷたぷ、ぷあぷあな梅干しが出来上がった。


aso  今年、久しぶりに妹家族が帰省した。そこで、涼を求めて、みんなで阿蘇に旅行した。写真の背後に見えるのは広大な阿蘇の山々。手前の白いドームは、宿泊した一風変わったロッジ。このロッジがあたり一帯に広がっている。山はさすがに気候の変動が激しく、凄まじい雷雨が来たときは震えるほど寒く、急に晴れて青空を見せ始めると、刺すような日差しを受け、汗だくになる。ゆっくりと温泉に入り、ゆっくりと食事をし(味はふつう、でもアイスクリームはとても美味しかった!)、疲れを知らず元気一杯に走り回る甥っ子、姪っ子たちにアスレチックで鍛えられ、くたくたになった。