2012.10.26

ご挨拶 サイトリニューアル

 突然ですが、サイトの一部をリニューアルしました。リニューアル箇所は以下の通りです。

   new(最新情報) (このページ。告知が前後してしまいましたが。)

   past works(過去のオリジナル作品のご紹介ページ)

 今後、上記以外も変更する箇所があると思いますが、どうぞよろしくお願いします。


 私は現在、マックを使用しており、サイト作成に iWeb を使用しているのですが、これはシステムに最初から組み込まれている初心者用ソフトでして(バーションアップはしましたが)、テンプレートを利用した作成を前提としているため、コマンドとしての機能がとても少なく、なかなか思うように作成することができませんでした。(マック(このソフト)に関する私の知識が未熟で、以前使っていた Windows ソフトでのやり方を踏襲しようとしたことが、そもそも問題だったのですが。)けれども、もっと初歩的な段階に大きな問題があり、多分、みなさんもずっご不満に感じていらっしゃると思いますが、文章が長くなると、突然、行間に乱れが生じて(設定はしているのですが)、文字同士がほとんど重なるばかりに近づいてしまい、文章がものすごく読みづらい(まさしく、今もそうですね ← 突然ですが、解消しました。(2012.10.31))、また必要のないところに無意味な空白が生じてしまう・・・という現象が起きるのです。サポートセンターに問い合わせても、仕方ない現象です、と言われて以来、ずっと心苦しく思いながら、幾度か逡巡しては放置・・・を繰り返してきましたが、とうとう、思い腰を上げて一念発起、新しいソフトを購入することにしたのです! ところが、購入を検討していたソフトを使うには OX のアップデートが必要で、そうすると肝心の音楽ソフトが今まで通り使えなくなるかも知れない(サポート対象外)、それはあまりにリスクが大きすぎる、と早々にギブアップしてしまいました。それでも何とかしたいなぁと、再度、小さく発起、iWeb に提供されている機能を見直し、テンプレートを利用して作成することを試みると・・・使えそうな便利な機能を幾つか発見し、今回のリニューアルに至りました。(けれども悲しいかな、ご覧の通り、行間の乱れは未だ解決せずです。読みづらくて、ほんとうに申し訳ありません。今後もご迷惑をおかけしますが、どうぞよろしくお願いいたします。)  ← 長い間、ほんとうにご迷惑をおかけしましたが、ご覧の通り、ひょんなことから突然、解決しました。一件落着、ほんとうによかったぁ・・・という感じですが、ちょっと情けないというか、あまりにも遅すぎるというか。でもやっぱりよかったです!(2012.10.31)

 関わりのある情報同士をリンクさせて、まとまりのある形で表示させたい、と私はかねがね望んでいまして、今回、思わぬ形で実現できた訳ですが、この構成がある意味でサイトに複雑さを増してしまったことは事実であり、付加された情報が邪魔な方もいらっしゃるかもしれない、また国内のパソコン所有者の大部分が Windows 利用者といわれる中で、今回の変更がみなさんの環境にスムーズに受け入れられる構成なのか、などなど不安は拭えませんが、どうかみなさん、新しい環境をご賞味、ご毒味(?)していただけるとうれしいです。

恒例の音楽のご紹介は、また後日ということで、どうかご了承ください。


 10月も終わりに差し掛かり、朝夕はすっかり冷え込み始めました。季節の変わり目、くれぐれもお体に気をつけてお過ごしくださいね。



フォトエッセー 青空に映えるコスモスの花

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 もうほとんどピンチを迎えていた今年のコスモスは、その後、台風の余波(直撃はしなかった)で、当初の半分ほどが、途中からぼっきりと折れたり、無惨に倒れて枯れてしまったりした。自然の脅威の中を生き抜いた残りのコスモスは、相変わらず太い茎と葉っぱばかりに覆われていたが、私はそんな巨大コスモスと格闘し続けた(せっせと水をやったり、添え棒をし直したり、紐を巻き直したり)。世話を続けながら、我ながらあまりにも滑稽で、「そもそも野生の花を育てようとすること自体が間違っているんだ。来年からはもうやめよう。」との思いを日ごと深めていったのだが、9月下旬を迎える頃、一気にたくさんの莟が大きく色づき始め、一段と高く澄みわたる青空に向かって、鮮やかな大輪の花々が次々と開き始めた。色や形状の異なる、目を見張るような美しいコスモスの花が秋風にやさしく揺れるたび、感動の笑みが思わずこぼれ、私の心は歓喜で躍った。 家のあちこちにたくさんのコスモスを飾っては、 舞い散る花粉の影響で、喉の痒みとくしゃみがどんどん激しくなっていったが、全く飽きることなく、その造形と色彩の美に感動し続けた。そして性懲りもなく、来年用の種を集めている最中である。