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Marie Little/Factory Girl/Smart Weed SMARTWEED4



マリー・リトルは1950年にソルフォードで生まれた。学校を出た彼女はノエル・ティンプソン・ユース・センターに参加し、そこで夫となるフォーク・シンガー、ピート・スミスと出会った。夫の励ましによって彼女はフォーク・ソングを歌うようになり、イングランド北西部のクラブで活動するようになった。そしてまもなく地元でよく知られていたグループ、City Folkに加入した。しかし結局彼女はソロ・アーチストを志すことにし、グループを去りプロとなった。以来彼女は北西部中心に活動を続けている。彼女の初のBBCへの出演は、アークライト(1732-92:英国の紡績機械発明者)のドキュメンタリー番組だった。以来彼女はグラナダTVとBBCフォーク番組に出演し、最近ではヨークシア・フェスティヴァルにも出演している。

(C)1971 プロデューサー:フレデリック・ウッズ/エンジニア:エイド・マーチンズ

THE TWA CORBIES
私は時々自分の‘アングロ-スコッツ’のアクセントを意識するけど、ほとんどのスコティッシュ・バラッドの背景に描写された物語には抗しがたい魅力を感じているわ。この2羽のカラスの背筋の凍るような会話も例外じゃないわね。コリンズの101 Scottish Songsによれば、この曲はブルターニュのフォーク・シンガー、Zary MautjarretがMorris Blythmanに教えた古代ブルターニュの戦闘の歌らしい。

THE WHITE COCKADE
私は何年か前にMaureen Grayがこの歌を歌うのを聴いた。それ以来誰もがこれを取り上げるようになったようね。私はこれはもっとゆっくりなヨークシアのヴァージョンが好きね。より軍隊的なリズムがあるから。

FRIENDLESS MARY
孤独はいつの世でも常に歌のテーマになってきたわ。これはその中でも最も愛らしい1曲だと思う。

THE BARON O’BRACKLEY
この優れたスコティッシュ・バラッドのストーリーは、夫を刺し殺した妻が自分の犯した罪と勝ち目のない戦いをするというもの。

THE STORY OF COTTON
これは何年にも渡ってぼう大な数の歌を収集した有名なマンチェスターのPaul Graneyが書いた歌。彼のトラディションに対する知識が、彼の書く曲の中にトラディショナル的特徴としてうまく表われている。

THE FOGGY DEW
処女を失うメイドのストーリーはよくあるテーマね。私は他のもっと粗野なヴァージョンよりこの繊細なヴァージョンの方が好きね。

MORNING OF MY LIFE
もしかしたらフォーク・レコードにしたら少しコマーシャル過ぎるかもしれない。楽しんでくれれば嬉しい!

A SONG FOR ALL SEASONS
マンチェスター出身のPete Ryderが書いた曲。彼はライターとしてよりフォーク・シンガーとして広く認められている。

GALLERIES
私が称賛するコンテンポラリー・ライターの一人がジョニ・ミッチェル。これは彼女の中でも私のお気に入りの1曲。

TOM THUMB BLUES
このディランの曲はドラッグが主題で、全てがBill le Sageによるアレンジメント。

LAST TRAIN AND RIDE
ラルフ・マクテルの曲で次の曲と好対照を見せているわ。

FACTORY GIRL
私にとってはラルフ・マクテルの中で最高の1曲。工場で働く何千という女性たちの生活を歌ったもので、とりわけ私の生まれ故郷のソルフォードと北西部の工業地域のこと。

マリー・リトル


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