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The Jam/The 100 Club 1977/2007 Goodtimes Music GTMCD-002



ロンドンのウェスト・エンド、オックスフォード・ストリートにある地下では暑く汗臭いぎっしりと詰まった聴衆の中、3人の一心な若者たちが今最も熱いモッズ・パンク・バンドとしてクラッシュとセックス・ピストルズ両方と激しく競い合っていた。ザ・ジャムはすでにパブ、村のホールそして労働者たちの集まるクラブから経験を積んできていた。その結果パンク・ロックとハードコア・モータウンが混ざり合い、その破壊的なブレンドはファンたちに熱狂的に支持されていた。

彼らはすでにデビュー・アルバムIn The Cityのツアーを英国中で行い、77年8月、次作のレコーディングを始めるためにロンドンのノティングヒル・ゲイトにあるベイシング・ストリート・スタジオにこもっていた。そのアルバムThis Is The Modern Worldは結局11月までリリースされず、レコーディング前には新曲をさらに磨き上げるため9月の2週目に二つのギグがあわただしくセッティングされていた。

ケンジントンのナッシュヴィルでの最初のギグはうまくいったが、次の9月11日100クラブでの猛烈なギグには到底及ばなかった。つまり見事にステレオでリマスターされてここに収められているフルステージのことだ!


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