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Fairport Convention/Fairport Convention/2003 Polydor Ltd.(UK) 068-291-2



僕らの着ていたもの:
ポロック・スタイル(Alice Pollock:英ファッション・デザイナー)の柄のシャツにフリルのついたジャケット、スカーフ、かかとの磨り減った黒のベルベットブーツに長髪。

読んでたもの:
スパイク・ミリガン、ジョージ・メリー、ヘンリー・ミラー、ジェイムス・ジョイス、トーマス・ピンチョン、あとはフランス象徴主義の詩。

聴いてたもの:
コルトレーン、アルバート・アイラー、ローランド・カーク、ジョン・ケイジ、バルビローリ指揮のヴォーン・ウィリアムス、イワン・マッコール、ポール・バターフィールド・ブルースバンド、ドク・ワトソン、レナード・コーエン、ジョニ・ミッチェル、ティム・ハーディン、レフトバンク、バーズそしてもちろんディラン。

好んでたもの:
最高のシャーベットとマリーン・アイス(地名?)で飲むレモンティー、チョークファーム(カムデン地区)、ダノン・ヨーグルト(商品名?)、ゴールダーズグリーン(ロンドン北部)の外国産パン、キングズリーのフリーフード。

信じてたもの:
そう確信したものは無かった。

見たもの:
マスウェルヒル・ブロードウェイ、フォーティス・グリーン・ロードの渋滞道路、ハムステッドのエヴリマン映画館で観た字幕スーパーの入ったフランス映画、ジミヘンのでっかい写真、オールナイトのクラブ、牛乳配達が配り始める姿、たくさんの麻薬、BBCラジオ・スタジオの内情、古いヴァンの内情も…

ほとんど見なかったもの:
お金、バッドトリップ、いいPA機材、高価な服を着た人々、音楽的確執、予測できない天気。

プレイしたもの:
究極的にヴァラエティに富んだシンガーソングライターたちの最高の作品に、わけのわからない複雑なアレンジを施した、誰も思いつかないような曲。

過ごした時代:
滑稽な人、ペイントと落書き、ロンドンの通り、テムズ河北岸をブラブラほっつき歩いて自分たちのお気に入りの場所へ―様々なクラブ、クックズフェリーイン、100クラブ、マーキーなど。人間吸取り紙みたいに行動した。

経験したこと:
僕らの人生の中でベストな時代、英国史上最もカラフルでクリエイティヴな時期(格安エリザベス様式)。

アシュリー・ハッチングス 2002年夏


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