Welcome to my homepage


Dave Burland/Songs And Buttered Haycocks/1975 Rubber Records RUB 012



このアルバムの大半の歌はもともとトラディショナルだ。そうでないのは、リチャード・トンプソンのThe Old Changing Way、デヴィッド・アクルズのHis Name Is Andrew、マイク・ウォーターソンのBright Phoebusだ。

トラディショナル曲のうち、I Am a Roverがヨークシアのヴァージョン、Banks of the BannLakes of Shilinがどちらもアイルランド産、とりわけメロディの美しいBanks of the Bannは僕のお気に入りのひとつだ。Cruel Motherはルーシー・スチュワートが歌っていたものに基づいていて、僕は素晴らしいヴァージョンのひとつだと思っている。かつてひと頃はほとんどこのヴァージョンで歌われていたね。

僕はいつもBrave Wolfeを歌いたいと思っていた。しばらくの間、誰かが歌うのを聞かなかったから、僕は機が熟したと思ったのかもしれない。The Great Silkieは魅力的で強力な構成を持っている。このヴァージョンは普通歌われるのとはわずかに違いがある。僕はあるプロジェクトのためにBitter Withyを覚えなきゃならなかったんだけど、この歌をすごく気に入ってしまっから歌い続けることにしたんだ。King George Huntに関しては、僕はErnest Bewtyに感謝したい。これはバーンズリー(イングランド北部)に特有の歌なんだ。

“デイヴ・バーランド?彼はブラムル(Brummle:人形のキャラクター)みたいな鼻をしたやつで、いつもへぼな韻で詩を書くんだ・・・・・・・・・・・・・”
ERNEST BEWTY



ホームへ