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Barry Dransfield/Barry Dransfield/1972 Polydor 2383 160 SUPER



THE WEREWOLF
マイケル・ハーレィ(作者)はこの歌の中で、ネイチャー(英科学専門誌)は執念深いと指摘している。

BE MY FRIEND
説明不要の美しい歌。

JIGS:HYDE PARK MANSIONS/IRISH JIG
パッキー・バーンから教わったが、彼はこのタイトルを覚えたためしがない。
SHE’S LIKE THE SWALLOW
これは多くのトラディショナル・ソングの中で見られるありふれたテーマをもっている。その女性は妊娠するが、不道徳な恋人が去ったあと失意のうちに死ぬ。

BROKEN BARRICADES
フォーク・シンガーが歌えるバンド・ナンバーとして僕が感銘を受けた曲。キース・リーズの詞は大いに称賛したい。

GIRL OF DANCES
みなが考えを変える自由を持つべきだ。

LOTS OF LITTLE SOLDIERS
マット・マッギンによる皮肉に満ちた反戦ソング。ここには戦争が増加していることを指摘するシリアスな部分がある。

LILY’S BALLADE
ハンフリー・ウェイトマンがパトリック・キャロルの詩を使って伝統的な主旋律を施した。ここには伝統的なシンボルであるミソサザイ(鳥)が出てくる。通常それは王を指すが、ここでは革命の前触れとして使われている。

REELS:THE TRIP TO DERROW/THE TRAVELLER/ST. ANNE’S REEL
最初はスーザン・ドレイムから教わった。次に教えてくれたのは、僕にアイリッシュ・ミュージックを教えてくれたアイルランド人のパトリック・ボーランド。彼はもともとメイヨー(アイルランド北西部の県)出身だが、今はハロゲイトに住んでいる(訳注:ドランスフィールド兄弟の出身地)。3番目に教えてくれたのが、偉大なスライゴー(アイルランド共和国北部の県)のフィドラー、マイケル・ゴーマン。彼は実際に僕に2回のレッスンをしてくれた。

ROBIN HOOD AND THE PEDDLAR
僕はこの歌が好きだ。なぜならここには2つの戦争行為に断固抵抗した一人の人間が描かれているから。

GENERAL WORTHINGTON
僕はこの歌のコーラスを僕の親父から教わった。親父は親父の親父から教わった。もともとはワージントン・ビールの宣伝のためにミュージック・ホールで使われていたんだ。


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