Policy

昭和のピアノブーム頃の先生方の多くは、手を卵型にし指を立てて、打ちおろすように鍵盤を叩くという流儀で教えていました。また一方では鍵盤を「しっかり下まで」押し込むのが良しとされていました。それは多くの場合、しっかりとした大きな音を出すことを目的としていたと思われますが、それでは音楽的で美しい演奏をすることは困難で、しかも手が疲れ、甚だしい場合は腱鞘炎になり手を痛める危険もあります。
youtube 等で往年の巨匠の映像をご覧になると判りますが、コルトー、ホロヴィッツ、ミケランジェリ等、歴史に残るピアニストの多くは、脱力した手を鍵盤の上に楽に置いている奏法でピアノを弾いています。
ピアノ演奏は、正しい弾き方であれば激しい肉体労働ではありません。だからこそ、巨匠たちは70歳、80歳まで素晴らしい演奏ができたのです。子供の頃は、無理に大きな音を出そうとして力が入ったり、無駄な動きが癖になったりしやすいものですが、それだからこそ初歩から合理的な奏法で習うことが大切です。
 

Class

幼児 年間42回(レッスン時間30分弱程度)   9000円/月
初級 年間42回(レッスン時間30分程度)10000円/月
中級 年間40回(レッスン時間40分程度)12000円/月
上級 月2回  (レッスン時間50分程度)12000円/月
   月3回  (レッスン時間50分程度)16000円/月
(ご希望に応じ、ワンレッスンなども対応いたします)
プロ、セミプロ、指導者コース、受験コースはご相談ください。
 
入会随時(体験レッスン無料、入会金なし)

【講師】齋藤正樹
【講師】渡邊智道
   
【代表】水谷紀子
 

 

Professional Class

 
⭐️ご希望の方は、ピアノ奏法の本『ピアノの知識と演奏』の執筆や多くのレクチャーで活躍の雁部一浩氏(顧問)のレッスンや講座も受けられます。
 
雁部一浩(作曲家・ピアニスト)
外部リンク
 
 
 

 

********