Profile
 
齋藤正樹

1977年生まれ、ピアニスト、都市研究者。20世紀初頭の作品を同時代のヴィンテージのピアノで
演奏することに価値を見出すスタイルで活動。早稲田大学卒業、上智大学大学院後期課程満期退学。
2016年に、1887年製のローズウッドスタインウェイを用いて、齋藤自身がピアノ編曲を行ったラ
フマニノフ作品を中心としたデビューアルバム、「齋藤正樹ピアノの世界〜夢」をリリース。
多数。2018年1月、フルートの北川森央をゲストに迎えてリサイタルを行う。
 
 
 
渡邊智道
大分県別府市出身。東京芸術大学音楽学部付属音楽高等学校卒業、東京芸術大学卒業。大分にて、
ピアノを島岡恵子、中島利恵、塩手美子、木下文葉に、音楽理論を田村陽子に師事。東京にて、
2016年まで植田克己に師事。2009年フッペル鳥栖ピアノコンクール第1位、並びに月光賞を受
賞。第85回日本音楽コンクール・ピアノ部門において第3位入賞。各地で独奏者、室内楽奏者、
伴奏者としての活動を展開すると同時に、作詩、作曲、歌唱、分筆、脚本執筆なども行っている。
 
 
 

水谷紀子

武蔵野音楽大学ピアノ科卒業。第5回、第7回の清里スペイン音楽祭にゲスト出演。濱田滋郎氏主催
「スペインの作曲家と名曲」第3回に出演、ギタリストとの共演も多数。1995年サントリーホール
に於けるリサイタルで、チェロの毛利伯郎、ヴァイオリンの豊嶋泰嗣の各氏と共演し、雁部一浩氏の
「ピアノの為の幻想曲」を初演する等、独奏、室内楽に幅広く活躍。長年にわたり後進の指導にあた
っている。2017年、風間俊一氏との共演でアルバム「ホルンロマンティックアルバム」をリリース。