フリージャズドラマー 大沼志朗 のウェブサイト  

 Jazz Drummer  Shiro Onuma's Web Site   

→  ライブ日記
→  ライブ映像New!
→  Guest book
→  E-mail
 


New Album

「M.A.S.H.」 

at the "Knuttel House"

 


→Home    →Schedule    →Profile    →CD    →旅日記    →独り言

大沼志朗の珍しい映像! スコップドラマーShiro

  ニューヨークでその場にあったスコップとスネアで演奏を始めた!(HPの入口の写真)

                    

                           photo: 直崎人士(dynamitebach)

 

==========================================================================

New Album!! 

「M.A.S.H.」 at the "Knuttel House"  New Release!

「RAIN OF LIGHT」 Heinz Geisser & Shiro Onuma

"悪党" DIE BANDE」(2枚組) 

         Andreas Dormann  Hiroyuki Eizuka  Shiro Onuma

What's New!                                       2012.01.25更新

2012.2月のライブスケジュールを追加しました。(2012.1.25)New!

2012.1月のライブスケジュールを追加しました。(2011.12.31)

2011.12月のライブスケジュールを追加しました。(2011.12.02)

ライブ映像(YouTube)を追加しました。(2011.01.03)New!

New Album「M.A.S.H.」を追加しました。(2010.12.13)

大沼志朗の珍しい映像! スコップドラマーShiro   (2010.09.13)

     ⇒ニューヨークでその場にあったスコップとスネアで演奏を始めた!(HPの入口の写真)

New Album「RAIN OF LIGHT」を追加しました。(2009.10.14)

ライブ日記を書いてます。

 


80年代前半、故高木元輝氏は「ニューヨークはザラザラしていて面白いよ。」とよく言っていた。25年程過ぎた現在、俺の印象としてはツルッツルって感じだ。だれかが傷つけたりしたら皆大慌てで修復することだろう。
 何百ヶ所で所謂ジャズミュージックが演奏されてはいるがその内フリージャズあるいはアバンギャルドといわれる音を定期的に提供しているのは俺の知る限り2ヶ所だけだ。そもそもフリージャズってものがアメリカに存在したのだろうか。日本人がかってに勘違いして作り上げた日本製なのではないのか。アメリカのジャズマンは昔からフリージャズなんて思ってやってなんかいないよね。この勘違いがあるから現場の状況としては日本の方が良いかも。ジャズクラブでフリーを演奏させてもらえるからなあ。
 だからいいと思う、日本製日本人フリージャズで。堂々とやろう。
 ニューヨークのフリーシーンの二分の一を支えているブレイスは偉いと思う。頑張って欲しいし協力もしたい。
 何百というバーやレストランで演奏されている。そりゃあ仕事はあるだろうけどその内何人がジャズミュージックを哲学しているのか。その内日本のように「音楽って芸術の一分野なんですか?」って問うプロのミュージシャンが現れるのでは?ジュリアードにジャズ課がある時代だ。もうニューヨークがザラザラする事は無いような気がする。

                              (大沼志朗)

 

 

 
 

 

    

Counter