Scarlatti

7月13日



『マンドリンとチェンバロのデュオによるソナタ』
〜1700年初期のローマにおけるマンドリン音楽〜

19:00開演(18:30開場)

<演奏>
マウロ・スクィッランテ(マンドリン)&ラッファーレ・ヴレンナ(チェンバロ)


ストラディヴァリウスの全曲録音に参加したマンドリンとチェンバロのデュオによって、スカルラッティがソロと通奏低音のために書いたと思われるソナタを演奏。マンドリンのマウロ・スクィッランテは「ナポリ・マンドリン・アカデミー」の校長も務める実力派。


アルカンジェロ・コレッリ(1653 - 1713)
ソナタop.5 第3番
(アダージョ、アレグロ、アダージョ、アレグロ、ジーグ)

ドメーニコ・スカルラッティ(1685 - 1757)
ソナタ K.88 ト短調(グラーヴェ、アンダンテ・モデラート、アレグロ)
ソナタ K.170 ハ長調(アンダンテ・モデラートとカンタービレ、アレグロ)
ソナタ K.81 ホ短調(グラーヴェ、アレグロ、グラーヴェ、アレグロ)

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ドメーニコ・スカルラッティ
ソナタ K.91 ト短調(グラーヴェ、アンダンテ・モデラート、アレグロ)
ソナタ K.89 ニ短調(指示無し、グラーヴェ、アレグロ)

ベルナルド・パスクィーニ (1637 - 1710)
“フォリア”のよるヴァリエーション

ドメーニコ・スカルラッティ
ソナタ K.90 ニ短調(グラーヴェ、アレグロ、アンダンテ、アレグロ)

<使用楽器>
チェンバロ/イタリアンモデル M.スコブロネック(1980年)作