Scarlatti

7月1日



『スカルラッティの鍵盤ソナタに関するセミナー&公開マスタークラス』

10:00-13:00 セミナー、14:00-17:00 公開マスタークラス
講演&講師:エミリア・ファディーニ(イタリア国立ミラノ音楽院名誉教授)
「スカルラッティの音楽語法と当時のスペインにおけるフラメンコ音楽との関係」
講演:渡辺順生(桐朋音楽大学、国立音楽大学、東京音楽大学、他講師)
「スカルラッティとピアノ」
コーディーネイト:山田高誌(日本学術振興会特別研究員SPD、国立バーリ音楽院客員研究員)

チェンバロとフォルテピアノの演奏家や指導者としてだけでなく、ソナタの全曲楽譜出版(リコルディ)やCDの全曲録音(ストラディヴァリウス)を手がけるエミリア・ファディーニ女史による演奏スタイルについてのセミナー及び公開マスタークラスと、「チェンバロ、フォルテピアノ」(東京書籍)の筆者で、日本における鍵盤楽器研究の第一人者である渡辺順生氏によるスカルラッティの用いた楽器に関する最新の研究に基づく講演。

*当日13:00より14:00の間、講演者との懇親会を兼ねて軽食をご用意しております。ご希望の方は、ご予約下さい。



<音楽祭開会式>
 戸口 幸策(名誉実行委員長)
ウンベルト・ドナーティ(イタリア文化会館館長)


『スカルラッティの鍵盤ソナタに関するセミナー&公開マスタークラス』

講演:渡邊 順生
『スカルラッティとクリストーフォリ・ピアノ』

講演:エミーリア・ファディーニ
『スカルラッティの音楽語法と当時のスペインにおけるフラメンコ音楽との関係』

コーディネイト:山田 高誌(実行委員)

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<公開マスタークラス>
講師:エミーリア・ファディーニ

<受講生>
宮崎 賀乃子(チェンバロ) K.30 
會田 賢寿(チェンバロ) K.115
伊澤 恭子(フォルテピアノ) K.380 
長篠 央子(フォルテピアノ) K.87

<使用楽器>
チェンバロ/イタリアンモデル M.スコブロネック(1980年)作
フォルテピアノ/クリストフォリ・モデル 久保田彰(2004年)作