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各話で登場するクエスト解説のページ

 

サマナーという職の性格上、マンガ内でもPTを組んでレベル上げなどあまり

やりませんので、どうしてもクエスト中心のストーリーになっています。そのため

クエストをあまりやらない人にはわかりにくい内容になっているかもしれません。

ストーリーで登場するクエストについて、少し解説してみたいと思います。

 

2008/11/16 順序を最近の作品から順に変更しました。

 

●184話

このコーナーもこれで終了。

三年間、ご愛読ありがとうございました。

 

●183話

レッドストーン、赤い悪魔、そして堕天使ゲール。

この三つを地獄に封印し、地上を悪魔の野望から守ることに成功したマナ。

でも、初めての召喚獣で、一番大切な仲間、ケルビーを失いました・・・・。

 

●182話

コイツがラスボス!!

ケルビーのいない今、全ての元凶ゲールを倒すことができるのか?!

 

●181話

地下遺跡が大崩壊。なにもかも地獄に飲み込んでしまうケルビーの封印技。

あまりにも突然すぎるケルビーとの別れです。

 

●180話

公式にないスキルが登場してしまいました。できるだけゲームに忠実に、実在しないスキルは登場しなかったサマナマナでは異例の展開。さあどうなる?

 

●179話

溶岩の力を味方につけたケルビーとウィンディの合体技発動っ!

なんでもありすぎだけどラストだからこれぐらいやってもいいよね。

 

●178話

ケルビーの装甲がとれて本性が剥き出しに・・・。

この姿で闘えるのか?

 

●177話

サマナーの弱点・・・それは、人間!

巨大な召喚獣を自在に使うサマナーですが、それを使うマナはか弱い女の子。

知能の少ないモンスター相手なら目の前の召喚獣だけと闘ってくれますが、少し考えればサマナーを叩けば有利に闘えるのは誰でもわかること。ピンチです。

 

●176話

死闘続く。

サマナーでは同時に召喚できる召喚獣は二体までという制約がありますが、召喚解除と再召喚を連続させることで4体の召喚獣の波状攻撃を加え続けることが出来ます。

サマナーが長期戦に強い理由です。

 

●175話

サマナーの基本は複数の召喚獣によるコンビネーションにあり!

長年コンビを組んできたケルビーとウィンディの息の合った攻撃でロシペルを倒せるか?

 

●173話−174話

遂にロシペルとの戦闘開始!

スケールの大きな召喚獣バトルらしく小細工無しの正攻法で戦ってもらおうと思います。

 

●172話

さあ、あなたならどう答えますか?

野生動物にはルールはありません。弱いものを襲って殺したり追い出したり奪ったり、悪でもなんでもありません。悪に堕ちることは、人間が動物レベルまで退化することなのかもしれません。

 

●171話

赤い悪魔ロシペル登場! マナは悪魔の誘惑に勝てるのか!?

 

●170話

謎の多いダメル地下遺跡。強い魔物がウヨウヨしていて広いです。

クエストを進めなければ特定の場所からワープゾーンを使わないと入れないようになっていますが、マナは不法侵入ってことになりますかねぇ。

 

●169話

ダメル地下遺跡は荒廃都市ダメルの地下にあります。入り口は本来は秘密ダンジョンのパーティを組んで突っ込むしか方法がありませんが、マナを単独で突入させるためにヘッジャーに穴を開けてもらって強引に突破口を作ります。

サマナーならではの荒っぽい力技です。

 

●168話

「ロシペルはここダメルにいる!」

もうここからはゲームとは関係ないオリジナルとなります。緊迫感が伝わるでしょうか。

 

●167話

ゲームではゲールのクエストを進めていくと、なんの前フリも無く唐突に、「レッドストーンハンターの称号を得るためにロシペルを倒してきてください」ということになります。称号は誰がくれるわけ?ゲール?それともロシペル?

ゲームの通りだと矛盾だらけな電波展開になってしまうので、マナが自力でロシペルの居場所に気づくという展開です。ゲールを出し抜いてロシペルを倒すのがマナの本当の目的ですから。

 

●166話

今までマナの行動にはあまり口を出さず、助言に徹してきたケルビーですが、共通の敵の登場に二人で相談しながらやることも増えてきそうです。っていうか・・主従逆転気味?

(前からか・・・・)

 

●165話

ケルビーも独自に地獄との連絡網を持ってます。っていうか12門を管理する門番長でけっこう高い役職なわけで定期連絡は欠かせないというか、休暇が取れても会社に電話する部長さんと言うか・・・・・。マナにも秘密なケルビーの一面だったりするかもしれません。

 

●164話

ゲールの目的は? レッドストーンはどこに? ロシペルはどこにいるのか?

いろんな謎がぐるぐるしていますが、とりあえずここではゲールの言うとおりいろんな場所に行って古文書を集めるクエストになります。ダメルまで何度も往復しないといけないので、火力職にはけっこう面倒なクエストになるんですよね・・・・。

ゲールに利用されてるってのはなんとなくわかるんだけど、もしそれでレッドストーンが手に入ったとしたら、ゲールに取られちゃうのかな?

 

●163話

なんだかわかんないことになってるけど・・・・・なかったことになってるけど・・・。

うーんゲールなんだかホストみたい。

さっきまでのはいったいなんだったの? 答えは次週!?

 

●162話

さあっついにロシペルの名が登場しました。

レッドアイはレッドストーンを探す組織、という位置づけですが、レッドアイの旧組織の廃墟を調べてみると研究所などもありかなり怪しげなことをやっていたことがわかります。

公式の歴史より、ブルンネンシュティグの王政が倒され共和国に移行したのが約100年前。レッドアイはその時に同時に消滅しました。

100年前に国がひっくりかえるようななにかがあったのだと思われます。

 

●161話

古来天使には、神に仕えるもの、という意味で名前の下に「エル」が付きます(ミカエル、ラミエル、ガブリエルなど)が、ここで登場する「ゲルエル」は私の創作です

悪魔の特徴として、「硫黄の臭いがする」というのは魔女裁判の時代から言われていることで、ドーラさんがマナにこっそり近づいても、すぐケルビーに見つかってしまうのは実はこのせいだったりします。ケルビーはゲールの、「半分天使、半分悪魔」という正体を鼻で嗅ぎ分けたってことになるのかもしれません。

 

●160話

砂漠の都市アリアンで非常に面倒jな一連のクエストをこなした後、遠い遠いデフヒルズのむこうの荒廃都市ダメルでやっとゲールに会うことができます。ここまで来る過程なんですが物凄く長い上にさっぱり面白くないのでここも大幅ショートカットさせていただきました。

1ページしかないのでスピード感のある展開していかないといつまでたっても先に進みませんのでいろいろ楽しみにしていた方本当に申し訳ありません。

 

●159話

本来ならスルタン様のクエを受けてからロマ村村長クーンさんに再び会うと天上界に行け、その後さらにクエストを重ねることで天使たちからゲールへの手がかりが得られるというのがゲームのストーリーですが、長い上に面白くないので大幅省略させていただきます。

さあっ来週から忙しくなってくるよーっ!

 

●158話

ロマ村が火の海に・・・・。

 

●157話

赤山で迷子になって、そのあとイフリートたちと仲良しになった小さいマナ。

スルタン様も困り顔。

 

●156話

ロマ村村長クーンさんに会うとそこからスルタン様に面会して一連の天上界イベントが始まりますが、全部スルー・・・・。だって、ロマ村はマナの生まれ故郷だしね。

 

●155話

原作ゲームでは、この後ロマ村村長クーンさんに会って、天上界に送ってもらい、そこでクエストをいろいろやることになっていますが、このマンガではロマ村はすでに廃墟である、という設定で進めていきます。天上界行きのエピソードに期待してたみなさんすいません。

 

●154話

ロマ(ジプシー)はもともと定住地を持たない流浪の民族なのですが、現在のロマ村ではごくわずかの住民がテント生活を行ってるというレッドストーンで一番の過疎っぷり。

公式ではサマナーの故郷ということになっていますが、なんか理由があるんじゃないかと想像してみました。

 

●153話

火酒クエストをクリアし、ポテムスンさんに話をつけると、ロマ村クーン村長への紹介状を書いてくれます。ロマ村には天上界へのゲートがあり、天上界にいくことができるのです。

 

●152話

火酒クエストでは、最初に未知の赤い悪魔と会話になりますが、ここでは登場させませんでした。ゲーム上明確な記述がないため、こいつがロシペルということもありうるからです。

私はロシペルの手下の一人じゃないかなーと思ってますが・・・・。

 

●151話

話はいきなり飛んで火酒倉庫クエストです。

アイノの報告書集めが終わって天上界への道探しで、小都市ビッグアイにいるポテムスンさんのお使いをいろいろ引き受けることになりますが、この火酒クエが難しい!

敵を指定数倒すと別のエリアに飛ばされてしまうので、PTを組んでの支援を受けることもできず回復手段を自力で持たない人には鬼門となります。

中でも最強の即死攻撃を使うリプリートマーキが今回の敵です。

サマナーは火力は控えめですがその分戦術に幅があるので、けっこう倒せます。

 

●150話

ブリッジヘッドのシーフギルドで冒険者たちを使ってアイノの報告書を集めているケブティスさん。そのことを快く思わない人間からの妨害工作か警告か?

かつてアイノの報告書は禁書にされ多くが灰になり残されているものはわずかです。これを集めることがレッドストーンへの手がかりだと広く知られているわけですが、それをおおっぴらに集めていたことが今回の事件につながっているようですね。

ちなみに最後のコマではスゥエルファーが地脈の水路を開いて水を噴出させるアクアバンブーを使っています。

 

●149話

ケルビーは4体の召喚獣の中で炎の精霊という設定になっているため火抵抗があります。

同様にウィンディに風、スウエルファーに水、へっジャーに土属性魔法抵抗がありますが、ケルビーはそれに加えてライディングドッグ時にケルビーの抵抗が反映され、同乗者にも火抵抗が加わるという特性があるのです。

炎の中の探索、救出にこれほど頼りになる人もいないでしょう!

 

●148話

ブリッジヘッドを拠点にし、ケブティスさんの依頼を受けていたマナですが、シーフギルドに異変が・・・!

ゲームに無いオリジナルの展開です。

 

●147話

古都でのクエストを一通りこなしたら次はブリッジヘッドです。ここで初めてアイノの報告書に触れることになり、レッドストーン探求の仕事が始まります。

ブリッジヘッドのシーフギルド親方ケブティスさんの依頼であちこち探し回るので、しばらくブリッジヘッドの宿屋に泊まりこみですね。まとまった文書は渡してしまうことになるんだろうなぁというわけで、マナも自分で写筆しながら勉強中です。

この時代学校なんてものはなく、貴族は家庭教師を雇うか、私立の学校に寄宿させるかしかなくて平民は読み書きもできないってのが普通なんじゃないでしょうか。

教育を受けられるということは、当たり前のように思えても実はものすごく幸福なことなのです。それにしてもマナの勉強まで見てくれてケルビーって素敵すぎ。

 

●146話

この場所は高台望楼のイメージですね。

さて、マナはこの強奪作戦のためにいくつスキルを使ったでしょうか?

まずウィンディ召還、ケルビー召還、UPの召還魔法。

空を飛ぶのにウィンディのリフトアップ。ケルビーのテイルスピアー、それに戦闘には突撃命令と治療、敵よけにフレイムリング、脱出にWPUとライディング。

実に10種類ものスキルを使っています。

これほど多彩なスキルを使ってストーリーを作れる職業って、サマナーぐらいのものじゃないかなぁ。

 

●145話

メインクエでは最初はとにかくお使いが多い!

アレを取ってこいこれを盗ってこいととにかく注文が多いです。なので、そんなのいちいちマンガではやりませんので大幅省略ってことでーーーー!

 

●144話

さあっメインクエスト編スタートです!

サマナーのグラフィックはテイマーと共通で、カーキと黒の二色しかありません。

なぜサマナーが他職に比べて衣装が少ないのかというと、たぶんケルビーに乗ってるグラフィックも衣装の一つになっていて、それにとられちゃってるからじゃないかなと思っています。この黒装束はハーフプレートアーマー以上です。力もいるしレベルもけっこう要求されちゃいますよ。

このシリーズものすごく長くなりますが、このお話だけ4匹同時に出てるのはつっこまず、どうぞ最後までお付き合いください。

 

●143話

各職に用意されているスキルマスタークエストは、クリアすると現在50の上限に達しているスキルの難易度に応じたスキル数を全スキルにプラスしてくれます。難易度1のスキルがLv50だと、50+1。その後、スキルをマスターするたびにプラス分が増えていきます。

サマナーは実用レベルで取得しなければならないスキル数が多く、スキルマスターを早くクリアすることはかなり有利です。通常サマナーが最初にマスターするスキルは突撃命令か保護命令になるかと思いますが、マナは笛が一番最初でした。

ソロでクエストをクリアする場合が多く、召還獣に頼れないケースがけっこうあるのだろうと思います。

ちなみにサマナーのスキルマスター称号は「拷問学」・・・・・・・。

絶対誤訳かなんかの間違った直訳なんだと思うんですけど・・・。

 

●142話

サマナーのスキルマスターに必要な「熊の肝」は、くまさんを狩ってドロップを入手すればいいので実際に倒せばいいのですが、狩れない場合は取引で入手することも可能です。熊の肝はポーションと同じ扱いで露天で売ったり人にあげたり銀行に預けたり、もちろん使ったりもできるのです!

なので、露天で探すもよし街で叫んで譲ってもらうのもよし、自分の高レベルのメインキャラで熊を狩って銀行経由にサマナーキャラに渡すのもよしとなんでもアリです!

特にサマナさんは同職には親切ですので、熊の肝、街で叫ぶとタダでくれたりすることもあるんですよ。

 

●141話

ハンスさんに言われてブギに会いに行くことになります。

ハンヒ山脈のドレム川で、「レ」ダンジョン付近にいるってことなんだけど、ブギは歩き回ってるNPCなので探すのが大変です。(周りのモンスター強いし・・・)

ご覧の通り、亀です。

 

●140話

サマナー以外にはまず知られていないサマナーのマスタークエストはロマ村のハンスさんから受けられます。本当はロマ村に行ってハンスさんとまず会わなければならないのですが、ケルビーがもうブギと顔なじみのようですのでハンスさん省略。

 

●139話

「兄弟よ、あなたにその剣を探してもらいたい。その剣を子羊達の前で試してみたいのです。」と言ったアンティオクス。不老不死を試すって、どうやって・・・?

古今東西、不老不死を求める人間が善人だった例はありません。自業自得といえばそうですが、マナにはつらい結果かもしれません。

 

●138話

エルフといえば鉄が嫌いで、ミスリルなどの装備をしてるとかファンタジーのお約束な設定ですね(指輪物語が元ネタになるのかな。)

レッドストーンのゲーム内ではミスリルの剣とか出てきませんけど、ちょっと残念な気がします。鉄より軽くて丈夫。今で言うチタン?とか?

このクエストこれで終わりじゃありません。邪悪な司教アンティオクスとの対決が残っています。

 

●137話

ついに決着。このクエスト、ケルビーは今までで最も難しいバトルを強いられます。

ケルビーは心情的にここではエルフの味方です。なのでいつものようにやっつけて奪うことはできません。傷つけたり殺したりはできないのです。

かといって、「剣を渡すのがその方のためなのだ」とも言いません。

いきなり現れて剣をよこせ、が通るわけないからです。相手は戦士なんだから、タダで剣をくれてやるようなことは最高の恥辱と考えて当たり前です。

ケルビーがここでやってみせなきゃいけないのは、「相手の顔を立てる」ってことなんだろうなぁ・・・・、ケルビーだったら、どうするかなぁ・・・・って考えて描いてました。

 

●136話

真剣なバトルが続きます。あえてなにも申しますまい。

 

●135話

さあっバトル開始です。

サマナマナで見せるバトルをちゃんと描くのはたぶん初めて。

犬と人間(エルフだけど)のバトルを描いたマンガなんて見たこともないし、あったとしても噛み付いた犬が離れないとか犬丸出しなマンガだろうからこれは作者が全部自分で考えないといけないかなりチャレンジな企画です。

バトルマンガだらけの少年誌を見慣れた目の肥えた読者にどこまで通用するでしょうか。

 

●134話

ついに引っ張り出したエルフ族のリーダー。ケルビーと緊迫のやりとりがあります。

エルフはビーストテイマーのペットとしてのイメージが強く、「ご主人様〜」な描かれ方をされることが多いのですが、サマナマナではそんな扱いはいたしませぬ。

私にとってエルフは指輪物語の如く、誇り高く高貴な存在でなければなりません。

エルフの戦士の心意気、皆さんにも伝わるでしょうか。

 

●133話

今回はいつものようにいきなり戦闘ではなく、珍しく対象モンスターとの会話があります。エルフはモンスターみたいな野蛮な存在ではなく、話せばわかるような気がするのです。

一見ワンパターンなようなサマナマナですが、けっこういつも新しい見せ方ができないかと工夫してるんですよね。

 

●132話

アウグスタのアンティオクス氏より受けられる「神が許したこと」クエストです。

適正で受けると一つレベルアップするほど非常に経験値がいいので人気がありますが、クエストの内容そのものは胡散臭さ全開の非常に怪しいものです。

依頼の全文を引用してみると、

 

「不老不死とはありえないものです。解りますか?歳をとらず、死にもしないのは神のご意思に反すること。兄弟よ、エルフの剣はご存知ですか?その剣に、不老不死の力を人間に与える能力があるといいます。兄弟よ、あなたにその剣を探してもらいたい。その剣を子羊達の前で試してみたいのです。」

 

聖職者なのに、不老不死が神の意思に反するといいながらそれを試してみたいというこの矛盾。怪しい人物と思われても仕方ないのではないかなぁ。

 

●131話

「怒ったオーガ」後編です。

秘密ダンジョンばかりでクエストをやることが少なくなってきたRSの現状をチクリと風刺してみたりなんかして。

 

●130話

「怒ったオーガ」ですね。レベル80ぐらいで受けられたと思います。これもハノブのお仕事で、鉱夫のビルリトさんから受けられます。報酬は30万Gとなかなか魅力なのですが、遠くてけっこう手間で敵も固くて強いです。オーガはいっぱいいるけどオーガポーターだけが対象でしたね。オーガがなんで怒ると鉄鉱石を奪うのかは最後までわかんないんで勝手に想像してみました。

 

●129話

はいっモンスター鑑別士レベル3クエストです。

ハノブ鉄鉱山B4にいるロックゴーレムが対象ですね。

なんだかんだと長い付き合いだったマイト先生と助手のコービィですが、これで登場最後になりますね。いいキャラクターだったのでちょっとさびしい。

 

●128話

救出完了ー!

マナがどうしてこの危険な仕事を引き受けたのか、その理由が語られます。

私の好きな「ルパン三世・カリオストロの城」で、ルパンは小さなクラリスがくれたコップ一杯の水のことを覚えていて、そのために命を賭けて彼女を救おうとします。

理由なんか、なんでもいいんだって思いますね。

 

●127話

バラフェドさん見つかりました!よかったよかった。

ケルビーもモグちゃんも第三段階になるとむちゃくちゃ力持ちで土木作業など楽々こなしてしまいます。他職の合同PTだとこんなことも難しいよねきっと。

サマナー万歳マンガで悪いかオラオラ。

 

●126話

モグラはミミズなどを食べていますが、嗅覚で探しているんだと言う話があります。

犬が災害救助犬として被災者の捜索などで活躍しているのはご承知の通り。

この二匹が何も言わなくても捜索を始めてるんだから、余計なこと言わずに見守らないといけません。

マナと召還獣の間の強い信頼関係がうかがえるでしょうか?

 

●125話

スウェルファーの第三段階が初登場です。

さあ水が出てきた時点でみなさん次回スウェルファーが登場すると思ったでしょう?

どんなスキルで切り抜けるのか?と思ったら以外に地味目にコールドの基本攻撃・・・・。

でもねここで水中を泳いでマナたちを救うとか今ここを水浸しにしちゃう展開だとこの下に進めなくなっちゃうし脱出もできないのよね。

 

 

●124話

このクエストを受けた時点でマナのレベルは75ちょい。さすがにレベル100を越えるコロッサスをソロで倒すのは無理すぎます。なので時間稼ぎだけやってみました。

派手な戦闘場面を期待していたみなさん申し訳ありません。

 

●123話

モグちゃん第三段階登場ーーーー!おめでとうございます。ぱちぱちぱち。

せっかくの地底編ですので大活躍してもらいましょうっ!

アルマジロローリングとか攻撃力が強くてノックバックもあるスキルとかも持っていて育てれば強敵相手にも強いキャラなんですが、残念ながらマナはケルビーとウィンディが主力なのでそんなスキルは出てきません・・・・。ヘッジャー使いのみなさんごめんなさい。

 

●122話

鉄鉱山のコロッサスです。

レベル110ぐらいだったかな。廃坑B9にいるコロッサスよりHPが高く強かったと思います。マナちゃんはかよわい女の子ですし、冒険者としてサマナーをまず見たこと無い人がほとんどですので実力を疑問視されてもしかたがないかもしれないなーと思ってこの話を作りました。

 

●121話

もう油虫じゃないし・・・・。

廃坑に行くにはかなり遠回りのコースを回らないといけませんが、ハノブの鉄鉱山最深部から廃坑のB4に抜けるルートがあり、これだとハノブにテレポートできる人にはかなりのショートカットになります。ただし、鉄鉱山をウロウロしている一匹だけいるコロッサスに見つからなければの話ですが・・・。

さあレッドストーン名物のコロッサスがついにサマナマナに登場!

レベルにしてわずか75少々のマナにコロッサスを倒すことができるのか?!

 

●120話

「その名は油虫っ!」その3

ハノブのフリーマンさんに薬を作ってもらったらブリッジヘッドのフィギュランさんに薬を届けて終了。でもせっかくひさしぶりにフリーマンさんに登場してもらったのだからオリジナルの大事件を一つ・・・・。

 

●119話

「その名は油虫っ!」その2

フリーマンさんから仕事を引き受けたらブリッジヘッド東のルリリバーまでいってイモムシとクモを狩ります。敵レベルは75前後ぐらいでそれほど強くもありません。

ただ、ドロップがとてもしぶいので時間はがっちりかかります。

十分準備してから行きたいですね。

でも1コマ目だけ見るとなんだか鎧クエみたい。

 

●118話

「その名は油虫っ!」

アウグスタのぶどう農園のフィギュランさんから受けられるクエストです。

経験値のうまいことで有名なクエストですが、ゲーム内では無報酬なんですよねホントはこれ・・・・・。

手間も移動もかかるので、今ならこんなクエストやるぐらいなら秘密ダンジョンでもやったほうがお得と考える人も多いかもしれませんね。

 

●117話

両親を亡くし、一番幸せな子供時代を奪われ、孤独なマナ。さすがのドーラさんも、これよりつらい悪夢を見せることはできないようです。

 

●116話

レッドストーンではお宿がないのですが、そんなのつまんないなぁ・・・。

てなわけでお約束を。

 

●115話

実際はオーガ秘密ダンジョンと、クエスト「テインの捜索」はまったく関連性がありません。

ただ、ミカさんにテインさんの日記を持っていってあげると、「怪我をしたのでカインとケインの兄弟とともにオーガ洞窟の奥に隠れている。」ということがわかります。

なんとか救出して、ミカさんのもとにつれていってあげたいな・・・と思ったのがこのストーリーにした理由ですね。

 

●114話

傭兵に薬草を使うと、ハンナさんを連れてくることができるようになります。

薬草使った後の傭兵は私がやったときは倒してしまうことができました。

経験値稼ぎのため例外なく倒されてしまうので、倒さなかったらどうなるのかは知りません。PTだから、「なんにも悪いことしてないんだから倒さないでください」ってお願いするわけにもいかないですからねぇ・・・。

 

●113話

もう二ヶ月も行方不明のミカさんのだんなさん、ティンさん。

クエストでは見つからないまま終了してしまいます、が、それでは済まないところがサマナマナ。

 

●112話

オーガ秘密のハンナのいる檻から右上に少し進んだところの右にいる傭兵をある手順を踏まずに倒してしまうとなぜかクリア不可能になってしまいます。

オーガ秘密できたばっかりのとき、コレわかるまでだいぶかかったかもしれないなぁ。

最初に気付いた人、すごいよね。

 

●111話

ダンジョン突入後すぐハンナさんの叫びが聞こえますので、その後ハンナさんの救出ミッションになります。ダンジョン内には特殊なスキルを使う敵やトラップのある床などが満載ですが、手順はシーフさんが詳しいので、ここで注意することは秘密ダンジョン中はシーフさんの指示に従うことですね。

まあ最近はいろいろ指示してくれるシーフさんも指示に従ってくれる火力さんもあんまりいないそうですが・・・・。(^ ^;)

 

●110話

さあっいよいよ秘密ダンジョンに初参加です。

レッドストーン名物の秘密ダンジョンは手順がちょっと面倒ですが、まずPTを組んだ上でパーティ目的を「秘密ダンジョン探索」にして特定の狩場で狩りを行うと秘密の部屋に入れるポータルがインベントリに入ることがあります。

そうすると秘密ダンジョンの入り口がマップで表示されるので、入り口までいってクリックすると秘密ダンジョンに入れます。ダンジョン内では特定のクエストをクリアするとたくさん経験地がもらえるというわけですね。

私はシーフという職は「秘密ダンジョンのツアーコンダクターであるべき」だと思うのです。

ほかの参加者おいてきぼりで効率いい手順ばかり追求したりしないで、クエストの解き方を教えたり、まだリーダー未経験の人には案内してやってもらったりとか、私がシーフ持ってたときはそんなことしてました。もう何度も解いてるような人には、面倒がられていましたけど。

2年ぐらい前の「アルセーヌ・ルパン」ってシーフ、覚えててくれてる人いるかなぁ。

 

●109話

はいっティンさんの捜索2です。西口水路南側にいるミカさんから受けられます。

最初はオーガ洞窟B1のサソリを狩ると第一の手がかりが得られ、一度ミカさんに報告してから次はB2を調べることになります。ティンさんの日記をドロップするのはオーガオーディターだけなので注意。狩場はいつもオーガ洞窟秘密ダンジョンのPTがいてちょっとやりにくくなってきたクエストかもしれません。

 

●108話

さあひさびさのシリーズ物。

きっかけは何気ない野良PTから。PTを組みたがるシーフさんの真意とは?

 

●107話

あーあーあー・・・・。ってわけでサマナーにはこんなの通用しないのでした。

ビガプール下のデビルスカラーがワームバイト使うんですけど、実際こんなふうに召喚解除と再召喚で一体ずつかわるがわる攻撃させると簡単に倒せたりします。本体だけ一緒にひっかからないように注意して離れていればそんなに怖くないかな。サマナーならではの戦い方ですね。

滝秘密のロックゴーレムのワームは即発動なのでこのやりかたは通用しないのが残念。

 

●106話

悪魔スキルのワームバイトはパッシブ(受身)スキル。攻撃されたら発動します。

これを避けるには「無視する」、「逃げる」などの方法がありますが、せっかくワームを取得したのにそれではドーラさんがかわいそうなのでここはハマッてもらいましょう!

攻撃されたら、という条件がありますが、マナからドーラさんを攻撃する理由もありませんので、まずはドーラさんから一発入れさせていただきました。

 

●105話

「でもドーラさんがワーム覚えたら手も足も出ないよね。」って言われたからじゃないけどやっぱりやらないといけないよなぁこのエピソード・・・・・。

普通ならこんなに作者にとって都合悪いエピソードはやらないのですがそれをやるのがサマナマナ。

 

●104話

ポータークエ4ですねー。

マンガではやらなかったけどポーター3はアウグスタのクリムティンさんで。

ポーター4はブリッジヘッドの港の埠頭にいるベルラドさんから受けられます。

これをやるとカバンに持てる量が一マス増えます。

 

ややこしくて長い話が続いたのでひさしぶりにシンプルなお話にしてみよう。

 

●103話

なんか面倒くさい人がさらに面倒くさく・・・・。

ドSな悪魔さんはドMでもありましたとさ。

 

●102話

大きなシリーズも終わって一休み。

やっぱりこの人に出てきてもらわないとねっ!

RSの他サイトでは天使と悪魔のカップリングけっこう多いけど、キリスト教圏では許されない発想だろうなぁ。

天敵というかなんというか最悪の組み合わせだよね。

 

●101話

やっと倒せた・・・長かった・・。

今回のクエストのスポンサーはハノブ町。高額でアイテムもいいものもらえます。

このクエストレベル50だとほぼ不可能ですが、アイテムでフルヒールポーションを10本ももらえるので、「フルヒ10本でネクロクエ手伝ってください!」と叫べば高レベルの人が手伝ってくれます。昔は「フルヒ10本でネクロクエ手伝います!」という叫びもあったぐらいです。自分が高レベル(とはいっても150ぐらい)になってみると、ネクロクエぐらいでフルヒ10本はちょっと高いんじゃないかなぁ・・・・と思う。なのでいつも無料で引き受けてますけどね。レベル50だとクリアするとレベル51になってしまうほど経験値がいいクエストなので、フルヒ10本も惜しくないかもしれないけど。

 

●100話

ただ倒すだけじゃダメ。相手は何度でも復活するんだから!

 

お話を作る上で、防御は支援さんがやってくれてるし、攻撃は召喚獣がやってるし、じゃ、マナなにやってんの?ってことになってしまうのでマナちゃんの見せ場も作らなきゃね。

 

●99話

第三段階がついに実戦投入!

ケルビーはロケットエンジンでウィンディはジェットエンジンなんだから(本当か?)、いきなりフルスロットルの空中戦にしてみました。

第三段階の召喚獣はぷかぷか浮いてるけど空飛んだりしません。でも私は第三段階出したら、ぜったいこんなふうに描いてみようと思ってたのです。それが似合う大舞台で。

 

●98話

サマナーの最終奥義、第三段階が登場。

スキル名は「ダブルパワーアップ」ですが、戦闘中に「ダブルパワーアップ!」と叫ぶのはなんとも脱力なので、戦闘命令らしくシンプルに「サード!」の一言だけに変えて見ました。

これを取得すると召喚獣のレベル、攻撃力、防御力がグンと上がります。

サマナーはレッドストーンのキャラクターには珍しく、「サマナーにセオリー無し」という考え方が一般的ですが、強くなるのが目的ならばまずなにを上げるにもダブルパワーアップの取得を最大優先するというのも一つの定番スタイルです。

最短でレベル40ぐらいで取得できますが、実際には突撃命令や治療も上げなければならないためレベル50あたりというのは不自然ではないと思います。

・・・・・・・・・・・・・・・・4コママンガになっちゃったよ・・・。

 

 

●97話

サマナー最終奥義、いよいよ第三段階が発動かっ!

連載一年半にしてついにここまでたどり着いたよ・・・。

長かった・・・・。

 

来週はネクロでんのかな・・・。

 

●96話

やっと退院〜。元気になってよかったなー。

いつも危険と隣り合わせの冒険者、ゲームでは楽しくやってるように見えるけど、リアルだったら本当にハードな仕事です。マナが、いかに過酷な世界に飛び込んでがんばっているかが、読者に伝わればいいなぁと思って、長いシリーズになりました。

 

●95話

ストーリーのテンポが遅くなって、読者に「いつになったらネクロ出てくるんだっ!」と怒られそうなのでやろうかどうか迷ったネタですが、このタイミングでないとできないオチなので入れてみました。プロの漫画誌の編集者だったらネーム段階でボツだろうなぁ。

マナはいつも一人ぼっちで友達もなく、クエストをこなすお話ばかりなので、たまにたくさん人が出てくるとついうれしくて、いろいろ描きたくなっちゃうのです。

 

●94話

燃えてしまって服も笛も失ったマナ。ラムさんとラルさんが買ってきてくれました。

サマテマ専用防具であるロマアーマーは防御はたいしたことありませんが、最高で魔法抵抗が20%つきます。召喚士の笛はサマナースキル+2。サマナ用品は安いとはいえ、どちらも10万G以上するものですね。本当はこのレベルなら装備は○○○がいいよとか、プレイヤーでそれぞれあると思いますが、サマナーのことがよくわからない人が選んだらこんな感じになるんじゃないかなって思って選んでみました。

困ってるときに損得抜きで助けてくれるのが、友達ってやつですよね・・・。

 

●93話

マナをここまで追い詰めたレベル50台最大の敵がついに判明。

その名は「死霊魔術師」

ハノブで受けられるこの「闇の魔法使い」クエストはハノブのクレブさんから受けられます。

職業としてのネクロマンサー/悪魔実装以前、このクエストの対象モンスターは「ネクロマンサー」という名前がついていて、古い人には今でもこのクエスト、「ネクロクエ」と呼ばれています。

一人で倒しに行くと、多分最初の2〜3撃の攻撃を受けただけでHPがゼロになってしまい、敵のHPバーを1mmも削らないうちに倒れてしまう超困難なクエストでした。

 

当時アーチャーだった私はこのクエを得意としており、今は使えなくなった裏技を駆使して一人で30回はクリアしたおいしいクエストでした。ギャラリーにはよく「抵抗値いくつですかっ!?」と驚かれていたのも思い出です。

召還獣で戦うサマナーにはほぼ攻略不可能なこのクエスト、マナははたしていったいどうする?

 

●92話

リザを受けても意識が戻らずハノブ診療所のフリーマンさんのところに運び込まれたマナ。

全身火傷に裂傷で意識不明とかなり重症です。

炎と風攻撃・・・・! だんだんクエストの敵がわかってくる回です。

 

●91話

35〜40話でマナと初PTを組んでくれたエンチャのラルフさんとBISのラム・ダスさんのコンビが再登場です。

この二人の名前は私のハンドルネームでもあるセーラ・クルーが主人公の小説「小公女(フランシス・バーネット)」に登場するセーラ・クルーのお父さんのラルフ・クルーと、セーラを助けてくれる隣の屋敷の使用人、インド人のラム・ダスからとりました。

冒頭で二人がぼやいてますが、外掛けされるってことは「お前らの火力じゃ俺のレベル上げの手伝いにならねぇよ」と言われてるのと同じですのでそんなPTさっさと抜けてしまったほうがいいですね。

 

さあこれほどまでにマナがダメージを受けるあのクエストがついに登場っ!

 

●90話

このクエスト、クリアするとHP+30の鉄の帽子がもらえるのです!

もうこれがファーストキャラでお金も無いときなんて重宝するのなんのって。

でもどうみてもヘルメットです。このゲーム装備でグラフィックが変わるゲームじゃなくてよかったなぁとちょっと思う瞬間です。

 

●89話

木工所のバルドゥルさんから受けられる「プレシャンとチンピラ」クエです。

このクエスト、どーも怪しいのよねぇ。なんか裏がありそうで、どういうストーリーになってるのか、いまいちわかんないんだよね。

まあそれはともかくクエストはプレシャン倒せばOKなので倒して倒して倒しまくるのじゃぁああ。 プレシャン、マップ右上の小屋の前にいるよ。

 

●88話

難易度が非常に高い補給品クエストのいいところ。それは、ダイアウルフのアイテムドロップ率が100%だということです。そう、一匹倒せばOKなのですっ!

(お肉なんだから当然か・・・。)

なりふりかまわずどんな手段を使ってでもいい。一匹だけ、全力で倒せばクリアです。

 

●87話

サマナーに許されたたった一つだけの直接攻撃。それが笛吹き。

召還獣やペットによる遠距離攻撃が無いわけではありませんが、攻撃後すぐに召還獣との直接攻撃になるところから結局笛使いが持つ唯一の遠距離攻撃でもあります。

時間こそかかるものの、遠距離攻撃により逃げ撃ちできる職ならばどの職でもこの方法で倒せないことはありません。私はこれでアーチャー(スナイプ)、ウイザード(ファイアボルト)、シーフ(スローイング)、サマナー、(笛吹き)でダイアウルフを倒しています。

 

●86話

ケルビーはこうなることを最初から予想していたのでしょう。今まで、優しくマナを見守ってきたケルビーですが、レッドストーンを追う、というマナに現実を見せることや、厳しい課題も突きつけていかなければダメだという考えなのだと思います。

 

●85話

実際に戦ってみて驚くダイアウルフのその強さ。クエストを受けられるレベル40では通常の攻撃ではHPバーは一ミリも縮まらず、2〜3回噛まれただけで戦闘不能になってしまいます。ポーションをかばんいっぱい装備してもあっというまになくなってしまい、ましてや召還獣などまったく相手にもなりません。

これほどの実力差のある敵はマナも初めて。逃げるしかないマナに、打つ手はあるのか?

 

●84話

クエストハンターLv40台最強の敵ダイアウルフがついに登場。

砂漠村リンケンでエイオエンさんから補給品を届ける仕事を受けた後の一連のクエストで、ダイアウルフと戦うことになります。恐ろしい敵ですが、遠いところにいるのでまずは探しに行くだけでも大変かな。

 

●83話

レッドストーンを追うことは様々な危険と背中合わせ。そのために命を落とした冒険者も多い災いを招くもの。ケルビーは戦闘で協力はしてくれても、謎解きの手助けはしてくれません。ある意味でマナの成長に期待しているのかもしれませんね。

 

●82話

さあっいよいよメインクエストが実装されましたっ!

マナのレベルではまだまだ最後までクリアできるものでもありませんので、この回はさわりだけになりますが、メインクエ=サマナマナのメインストーリーという壮大な計画があるのです。まだまだ続きそうなサマナマナです。

 

●81話

召喚すると召喚士のかわりに戦ってくれる召還獣。召喚士は召還獣に何がしてあげられるんだろう?召還獣のメリットはなんだろう?

私を悩ませている疑問です。

一人一人の召還獣にそれぞれの理由があるのかもしれません。

ケルビーの場合は過酷な業務に疲れた管理職の、リフレッシュ休暇・・・・って感じだと、いいんだけどなぁー。

 

●80話

ケルビーの必殺技、テイルスピアーでとどめです。

炎で高熱化させた尾の槍で切りつける、というのが基本攻撃パターンなのですが、それ以外にも物を燃やしたりとかなにかを切り取ったりとかいろんな使い方ができそうです。

この場面では、装甲が硬くて外からはなかなかダメージを与えられないポイズンテールに、外骨格の隙間からテイルを体内に撃ち込み、内部で急激に加熱させることで内側からの水蒸気爆発で大ダメージを狙った・・・と思ってもらえれば。

 

●79話

通りがかりの冒険者も加わって総攻撃っ!

この街道のポイズンテールはMPK(モンスター・プレイヤー・キラー:モンスターを使ってユーザーキャラクターを襲わせて殺す)目的で放置されてることが多いので、見つけたらみんなで倒すって光景がたまに見られます。

「MPKするんだから倒すなよっ」って文句言ってくる最低な人もいますけどね。

 

●78話

強いっ!異常に固くて強敵のポイズンテールです。

サマナーの召還獣で最も瞬間最大火力があるのはウィンディ。でも防御が薄くてタゲを取ると弱いです。

火力・防御で最も高くバランスがいいのがケルビー。テイルスピアーを併用するとウィンディのタゲを奪えます。さかなクンは攻撃力はあまりなくて、防御力はケルビーとウィンディの中間ぐらいなのですが、通常攻撃でコールド(敵の攻撃速度を遅くする)を持っています。このレベル帯では残念ながらまだヘッジャーは戦力外です。

まだレベルの低いうちに強敵に会ってしまったら、長期戦を見込んでケルビーにタゲを取らせつつさかなクンで時間稼ぎをし、ひたすらケルビーに治療、治療っ!というのもいいかもしれません。

 

●77話

東口から二つ目のマップ。右上のほうの街道になぜか突然ポイズンテールが現れることがあります。これは荒野のほうにしかいないのですが、誰かがMPK目的で連れてくる場合があるんです。これにまだ初心者の人がひっかかると、「レベル18」というレベルにだまされて死ぬことになります。異常にHPが高くレベル30を越えていても倒すのは至難の業のこのモンスター、危険なので倒せる人は倒しておいてくれると助かりますね。

 

●76話

ギリシャ神話に、死んだ恋人エウリデュケを冥界に迎えに行ったオルフェウスが冥府の番犬ケルベロスを、竪琴で眠らせるというエピソードがあります。

「ハリー・ポッター」でも、三つ首の怪物を音楽で眠らせるシーンがあって、ケルベロスって音楽が好きなんじゃないのかなーって思うのです。

 

●75話

ヘッジャーのスキルで真っ先に思い出されるのがこのスキル、「アイテム探し」

私はヘッジャーを使う予定が無いので取ってないんだけど、PTでは自粛スキルの一つと言われています。なんでかというと、ヘッジャーが拾ったものはランダム配分されずに直接サマナーにいくからです。不公平でしょ? 非常に評判の悪いスキルで、ヘッジャー出してるだけで蹴られる場合もあるそうです。

サマナーにはヘッジャー使いは非常に少ないのでPTでヘッジャーを出しているサマナーはまず見かけません。運テイマが使いそうなスキルですが実際にはテイマさんはサマナーになってる時間が非常に少ないので、このスキルでアイテムが独占できるとも思えません。

たくさんある罠スキルの一つと思っていただければと思います。

 

●74話

ついに登場した最後の召還獣。

「ヘッジャー」に相当する英語があるのかいろいろ探してみたのですが該当するものがありませんでした。ケルベロスを「ケルビー」と略しているように、ヘッジャーもなにかを略した言葉、という「ウソ設定」のもと、それっぽいのはヘッジホッグ(hedgehog)と断定させていただきました。 ハリネズミですっ!

これで全部の召還獣がやっとそろいました。

今までの召喚シーンを集めると・・・・

    ケルビー       (ケルベロス)     Cerberus ギリシャ神話の地獄(冥府)の番犬。

    ウィンディ        (ウィンディ)       Windy   強風。

    スウェルファー  (スウェルファー) Swellfish フグの一種。

    ヘッジャー   (ヘッジホッグ)   hedgehog ハリネズミ。

 

 呪文を見て気が付いたでしょうか?マナの召喚能力は基本的になにかの制約により縛られている精霊たちを開放してあげることで実体化させています。これは、召喚される側の召還獣に召喚されるメリットがなんにも無いのはおかしい、と思うから。

召還獣たちは、召喚士に呼び出されることで初めて実体化してこの世界に現れることができます。彼らは召喚されるのをいつも楽しみにしている、と、私は考えたいのです。

 

●73話

いよいよ最後の召還獣、ヘッジャー召喚に挑戦!

ヘッジャー召喚にはケルビー召喚6、ウィンディ召喚3、スウェルファー召喚3が必要で、事実上一番最後にしか召喚できない召還獣です。ヘッジャー召喚まっしぐらの場合最短召喚レベルは13と意外と早く取れるのですが、ヘッジャーをメインにするつもりが無い場合は、そろそろ第三段階がとりたいな〜という時まで取得しなくても大丈夫かな。

 ちなみに第二段階の最短レベルは24、第三段階取得の最短レベルは40です。

ここでのマンガ内でのマナのレベルはもうすこしでLv40ぐらいを想定しています。

笛吹き10、突撃命令12、保護命令6、ライディングドッグ3、テイルスピアー12、ワインディングクロー6、ケルビー召喚12、スウェルファー召喚6、ウィンディ召喚12、召還獣パワーアップ5。それにテイマスキルが治療3とその前提分ぐらい。

サマナーは「○○○」さえ取れればあとはそれをマスターするまで上げればよい」というわけにはいきません。絶妙なバランス感覚が要求される非常に難しい職でもあります。

 

●72話

いいのかケルビー? なんだかウラミをさらに買いそうです・・・・。

 

●71話

ゲームの中では実際はユーザー同士で戦闘できないようになっています。

なので、こんなふうにストーカーに攻撃されたりとかないんだけど、まあマンガだからってことで。

 

●70話

フランシス・バーネット作「小公女」の中で主人公セーラ・クルーと隣の屋敷の使用人、ラム・ダスの出会いの場面。

ラム・ダスはセーラがみすぼらしい姿をし、粗末な屋根裏部屋に住んでいる貧しい少女であるにもかかわらず、まるで貴婦人に接するように最大限の礼儀をはらいます。

私の好きな場面です。

 

●69話

銀行カウンターに行くと時々ポーションが落ちてます。

これは銀行でベルトを受け取った人が、装備個数が少ないベルトに付け替えたときすでにインベントリがいっぱいになっていた場合に落ちてしまうものです。

しばらくは落とした本人に所有権があるので他の人は拾えませんが、一定時間過ぎてしまうとその場に居合わせた人が拾えるようになってしまいます。

気をつけましょうね。

 

●68話

厳しすぎるよポータ2・・・・。

最初100万って言われるんだけど無理だっていうとフルヒになります。

フルヒも高いんだけどねー・・・。

もう一回ここにくるのもまた大変だしねー。

やっぱりハードル高いです。

・・・・・・・後ろでなんか吸われてるし。

  

●67話

ポーター2です。持ち運べる荷物の量が一マス分だけ広がります。

これ難易度なにげに高いんだよねー。気軽に引き受けられるけどさぁ。

このあと廃坑までいかないといけないんだよね〜。

・・・・・・・後ろになんかいるし。

 

●66話

まあ最初は誰でも初心者だからぁー。

ゲームだといきなり悪魔からはじめることはできなくて、最初はネクロマンサーしか選べません。西口で病気コボルト相手にまず悪魔のスキルを一つだけ取りましょう〜。

 

●65話

なんとここでいきなりケルビーの本当の名前が登場!

「バルトー」なんですねぇーっ!

しかもただの門番じゃなくって、いっぱいいるケルベロスの中で一番えらい門番長って・・。

・・・・・・でもヒマだからとか部下で行く人がいないからとかなんかさあ・・・・。

そんなんでいいのかケルビー?

 

街中ではケルビーをつれたテイマさんもいっぱいいます。

ケルビーがこの世で一匹だけだとヘンなことになりますので、こういう設定もアリかなぁーってことで細かいことは突っ込まずにお願いします。

 

●64話

クエスト話が続いたのでオリジナルのお遊びをちょいと・・・・。

悪魔さん登場。どうやらケルビーとお知り合いらしいのですがーーーーーーーっ!?

 

●63話

ちょっと一休み。そろそろさかなクンの第二段階も出したかったし。

地獄で門番を務めていたケルビーはマナの不寝番をしてくれています。

 

●62話

ギルバートを倒して仕立て屋さんのセブローさんのところに戻ると、事情を聞いてくれて、ドレス代はタダにしてくれます。なのでアリエル親子から預かってたドレス代3万Gはまるもうけ。ドレスをアリエルさんのお父さんに届けると、人間的な成長を認めてほめてくれますが、こんな人使い荒い人にとやかく言われたくないなぁ・・・ってわけで最後はちょっと遊んで見ました。

10話も使っちゃったよっ! いやー大変だったよっ!

 

●61話

最後のケルビーのセリフ、ものすごく悩みました。

人を殺せば罪は罪。どうしたって納得できない。

受け入れるしかないのかもしれません。

入れるかどうか悩みましたがギルバートの最後の言葉はあえて無視しました。

甘い言葉で飾りたくなかったのです。

 

●60話

ラスボスのギルバート、レベルはわずかに5なのに結構固くて強いです。

本当に初心者からレベルを上げながらたどり着いた人にはかなり強敵です。

 

●59話

初心者クエのラスボスとの対決になります。クエストではこれ、ほうっておいてそのまま帰ることもできますが、4キャラ作ってますけど全員対決を選んだので、放置した場合どうなるのかはわかりません。これぐらいのレベルの時って正直少しでも経験値ほしいもんね・・・。

自分で「ギルバートに安息を与える」を選択するマナは描きたくなかったので、ケルビーで。

私は人間は死んだほうがいい場合もあるなんていうふうには考えませんし、「生きてるほうがいいに決まってる。」と思うのですが、ゲームがこうなってるのでしかたなくこうしました。

 

●58話

不幸フラグ立ってるエドさんに頼まれて呪いを解く薬をスマグの魔法士カラさんまでもらいに行きます。当然材料集めを4種類頼まれるのでけっこう大変。一番難しいのは浄化の実で、これはマップ内の木を調べていくと一本だけクリックできる木がありますからそれを見つけ出せばOK。足の速いハチに追いかけまわされることになるので初心者の頃は本当に大変です。スマグまで往復したり移動が大変なんだけど普通空飛ぶ竜がもらえるので初心者でもなんとかできるよね。

 

●57話

ドレスの調達も大変です。なぜか街道の真中にいきなり立ってるセブローさんにお願い。

このクエストあたりからサモンドレイク(空とぶじゅうたんのドラゴン版)がもらえて、ゲームを始めたばかりのわかば無課金者も、課金のありがたみに目覚めていくんですよね・・・・。

このあとも無課金で通すか、移動の過酷さやレベ上げの大変さに音を上げて課金に走るかはあなた次第ってわけだよね。

このマンガではめんどーなのでサモンドレイク省略っ。

 

●56話

お使いが大変すぎてそろそろクエストに嫌気がさしてくるころですな。

なんか妄想大爆発でNPCのキャラがどんどん変人に・・・。

アリエルさんが古都の美女コンテストで優勝してるエピソードは例の四人組のウワサ話から聞くことができます。

 

●55話

会ったとたんに用事をいろいろいいつけられる発明家アシャさんですが話してみるとすごくいい人なのがわかります。おまけに美人さんらしいし。

NPCが変人ぞろいの初心者クエですが、この人だけはいい人に描いてみたくなりました。

 

●54話

初心者クエストでシュトラセラト行きの無料往復件がもらえます。

はじめたばかりの人はこのクエではじめてシュトラセラトまで行くんじゃないかな?

わりと「使える」防具や武器が置いてあるので、お店など覗いてみるのがおすすめです。

 

●53話

ああ・・・・・ついに始まっちゃったよ初心者クエ・・。長いのにさ・・。

街で美人さんのうわさを耳にして巻き込まれていくことになるんですが、マナ女の子だから美人さんだからって会いに行くのはヘンだなぁと思って、メンバーで一番の女好きにきっかけを作ってもらいました。自動で無理矢理始まっちゃって、しかもなくならないクエなので、みなさんも全員やりましたよね?

 

●52話

モンスター鑑別士2のクエストです。引き続きアリアンの旅館に住むモンスター研究家の

マイト先生から受けられます。今度の相手はハノブ高台望楼の大型骸骨です。倒せるぐらいレベル上がってから狩ればいいので、鑑別士レベルが上がったらその場で次のレベルの依頼を受けておいたほうがいいですね。

28話でマイトさんのところに預けていたコボルト君と再会です。マナちゃんが唯一てなづけていたペットなんですが、ここでお別れすることになりました。

 

●51話

狂犬病はウイルスなので細菌と異なり細胞に寄生する形で増殖するのでシャーレで培養することができません。そのため生きた細胞に植え付けて増やします。フリーマンさんがやっているのは鶏卵培養法で、卵を使っています。狂犬病ワクチンを初めて作ったのはルイ・パスツールで1885年のことでした。

調べてみると、狂犬病にかかると水を飲み込むときに激痛が走るので、それにより水を恐れるようになる、というのが正解で、マンガにある「水をかけられると激痛が走る」というのは間違いでした。ここで訂正させていただきます。申し訳ありませんでした。

 

●50話

 とっておきで使おうとずっと我慢してたライディングドッグ。

どうせなら思い切り派手に使ってみよう!

 

●49話

第二段階で使えるようになったスキルが登場。ケルビーのテイルスピアーは尾の剣先を炎で包む火攻撃を含むスキルです。伝染病の蔓延を防ぐには遺体を火葬する必要があるのですが、火の精霊のケルビーは地獄の業火使いってことにしてみようと思います。

コマにはさまる説明は事前にフリーマンさんから受けたクエストの説明です。

具体的に「殺す」指示のあるクエストはマナにとってこれがはじめてかもしれませんね。

 

●48話

ゲーム内ではサマナーのスキルによって召還獣を第二段階に引き上げますが、サマナマナでは以前のエピソードもあり、召還獣は自分で変身できることになってます。

じゃあ第二段階が使えるようになるって、誰が決めるの?って考えたとき、召還士の設定にある「自然や動物たちと心を通わせ」っていうのに行き着きました。

召還獣たちが、マナの成長を認めたときがそうなんだろうなって。

人の命を救うために自らの命をかけて果敢に挑戦するマナとそれに応えるケルビー。

ついに発動した第二段階。マナは使いこなすことができるのか?

 

●47話

ハノブのフリーマンさんからの依頼です。

ゲーム内でのグラフィックは普通のおじさんって感じですが、狂犬病患者を扱うんだから、ハノブで孤軍奮闘する過疎地のお医者さん(コトー先生)ってイメージで描いてみました。

狂犬病は日本ではほぼ撲滅されていますが、ヨーロッパや大陸では野生動物に感染している例が多く撲滅が不可能で、現在でも年間5万人の死亡者が出ています。狂犬病は感染しても早期であればワクチンにより治療が可能ですが、治療が受けられなかった場合の死亡率はほぼ100%で自然に治癒することがありません。現在でもエイズに並んで最も恐ろしい伝染病の一つです。犬だけでなく全ての哺乳類に感染し、人間やペットも感染の危険があります。

 

●46話

古都で生活していくためには必須の露店クエ。これができないとお金が稼げません。

古都の噴水横にいる露店組合の人に話し掛けてから、ブリッジヘッドのまん中あたりにいる人に会って問題を解きます。

 普通は攻略ホームページとか見てさっさとクリアしちゃう人が大半だと思うけど、自力でやろうとしたら、1回目は何がなんだかわからないまま終わって、2回目は合格捨ててしっかり問題メモして、ばっちり市場調査してから3回目でやっと受かるって感じだと思うんだ。

自力クリアなら3回目で合格、立派だよマナちゃん。

 

●45話

古都で花火はたまに見かけますが、なんかいいことあったんだろうなって思います。ギルド戦で初勝利したとか、誰かの誕生日だったりとか・・・・。

地獄の門番ケルベロス。強く、厳しく、恐いけど・・・・。

でも人間のことを見るその眼は、いつもどこか優しいです。

 

●44話

召喚獣の組み合わせはどれがベストかと言う話に進むべき時にそんなことはかんっぜんに放置してこのマンガ・・・。まあこれは新キャラの紹介をしないといけない回ですので。

スウェルファーのおばかでスケベな性格とかマナもケルビーのことも呼び捨てだったりしてるけどウィンディとは仲良かったりとかずっと昔からそういう性格だったとかいろんなことが伝わればいいなぁ。

 

●43話

ケルビーはクールな性格付け。ウィンディは陽気で明るい性格にしましたので、残りのキャラはお笑い系困ったちゃんってことでこんなんなっちゃいました。

「いいのか?いいのか? 18禁じゃないのかこのネタ?」

「いいんですーNHKだってゴールデンタイムにサケの産卵シーンを放送するじゃん。」

  ・・・・ホントにいいのか?

 

●42話

これこれ!これがやりたかったんだ!

スウェルファー登場シーンはやっぱり水からでないとダメでしょ!

 

●41話

「お色気が足り〜ん!」って言われたからってわけじゃないけどストーリー上必要なのでマナちゃんの水浴シーンを・・・。いや、マネやルノワールの絵にあるように、近代になるまで平民のご夫人たちが手近な川や湖で水浴するのはごく普通の習慣でしたので、これがお色気シーンかというとぜんぜんそんなことないんだけどね。

 

,●39〜40話

ゲームのやりすぎに注意!ってことで・・。

マナはPT経験が無いので、抜けるに抜けられなかったってことですね。

ゲームなんだから、狩りPTぐらいは無理しないで都合が悪くなったらいつでも抜けていいんだと思います。「お母さんがごはんだって。」っていうのでも十分な理由。

家族と取る夕食のほうがゲームなんかよりずっと大事です。

まあ、秘密とか制約のあるPTやってるときに抜けちゃうのはみんなが困るので、ちゃんと時間とれるようにしてから入ったほうがいいけどね。

 

,●38話

BISさん登場。PTの守護神にて守備の要。ゲームでは優しいいい人が多いけど、外観に合わせて豪快な性格にしてみました。BISさんはPTメンバーのHPを回復したり、防御力を上げたり、戦闘不能状態から復活させたりすることができますが、アジト狩りしてるようなレベル帯ではリザ取得のために他スキルを取る余裕がないので一人ずつ回復する程度の支援しかできないのが普通です。ビショップさんも他職同様称号クエとかメインクエも一人でクリアしていかなければなりません。自分用に殴りスキルも持っていて当然なので、BISが殴っているからって変な目で見たらダメですよ。

 

●37話

なにも知識なくていきなりエンチャかけられたらびっくりするよね。周り火だらけだもんね。

なにか攻撃されたとか思っちゃってもしょうがないよね。

ファイアーエンチャントはウイザードのスキルの一つで、PTメンバーに炎の追加効果を加えて攻撃力をアップさせるもので、このスキルに特化したウイザードさんを「エンチャWIZ」って呼んでいるのはご承知の通りです。大抵紙(防御が薄い)なので守ってあげてくださいね。

 

●36話

PTに入ったこと無いのでそれぞれの職の役割ってのがよくわからないマナ。

いや、最初は誰でもそうだったと思うんだ。自分もそうだったなーって、懐かしく思い出してくれたらいいなって思います。

 

●35話

クエストからすこし離れて、狩りに挑戦してみよう〜!というお話です。

PTを組んだことの無いマナにはまだPTという観念がわからないので、PT募集したりPTに入ったりとかいうことはやらないで、なりゆきでPTに入ることになるってストーリーで。

ゲーム内のリュウインズさんはこんなふうにお勧めの狩場を紹介してくれたりはしません。

鉄クエ編で仲良くなったってことにしておいてください。

 

●34話

 称号「サバイバル」クエストです。これを取得するとHPが残りわずかな状態のとき全身が赤くなり、クリティカル率が2倍になるというものです。「火事場の馬鹿力」とでもいいましょうか・・・。赤くなるって、それ、全身血まみれなんじゃないかなぁ・・・って思っちゃって。

でもサマナーは笛吹き攻撃しかないから、こんな称号取ったって意味ないんだけどねぇ・・。

東口を出て湿地帯の上のほうにあるお墓がいっぱいあるところにいるメコンティスさんから受けられます。

 

●33話

公式のホームページではこのゲームの年表とかあるわけじゃありませんが、ブルネとかの歴史についてはビガプール教会で受けられる「ストラウス一族の歴史」クエで一端に触れることができます。作中の「4805年」というのはそのクエの中から拾ってきました。

 

●32話

いきなり第三段階ドーン!なお話。

うん、描いてみたかったんだ。うん、それだけ。

 

●31話

ちょっとお休み。

ブルネには現在国会があって、王様がいません。王宮も崩れ果てていて、何があったんだろう・・・・って、ちょっと不思議です。

ケルビーは昔から召喚獣として人間にかかわってきました。人間の愚かな歴史をその目で見てきたのかもしれません。

 

●30話

テイマーさんにはちょっとつらい内容になってるかと思います。

でも、みんなやらざるを得ないと思うけど、病気コボルトをテイムしてすぐ病気コボルトを襲わせるというのは、常識的に考えてあまりに酷でとてもマンガにできる内容ではないと思うんですよね。

 

●29話

24話でも書いたとおりサマナーには召喚獣の回復手段がありません。召喚獣にはPOTを使うこともできないようになっています。なので、タゲを取ってくれるペットのいない純サマナーにこそ応急処置、治療は必須のスキルとなります。特に第一段階から第二段階に召喚獣を上げた場合HPは第一段階のままになっていますから、遅くても第二段階取得に前後して治療を取っておくと便利です。

「テイマスキルを一つでも持っているサマナーは純サマナーではない!」という人もいるようです。BBSなどでよく議論になっています。サマナマナではペットなしが純サマナーという定義を支持しています。(「純サマナーだってペット持ってますよ。」という耳をいただいたこともありますがそれ純サマナーじゃなくて普通のサマナーですよね・・・。)

サマテマの場合は変身しても外観に変化がないから、省略してるけど、変身シーンってのはお約束だからちょっと描いてみたかったよ。

 

●28話

最近このゲームをはじめた人にはわからないネタですが、このクエストはモンスター鑑別士レベル1です。26話でアリアンまでいったので、そこでクエストを受けてきたわけですね。

今は学問の家から出発して、モンスター鑑別士1は自動的に取れるようになっていますが、昔は自分で取らないといけない称号でした。アリアンの宿屋にいるマイトさんの依頼をうけてコボルト洞窟のコボルトの標本を集めるというクエストです。

モンスター鑑別士2、3まではアリアンのマイトさんで引き続き受けることができます。

モンスターのレベルが見てわかるようになるので、早いうちにとっておきましょう。

 

●27話

マナちゃんはじめてのテイムです。ビーストテイマーはやったことないので知識がありませんから最初のペットはなにがいいかとかわかりませんけど(普通病気コボルトかな)、「マナがついにテイマーに!」と読者が驚く展開を狙ってみました。

 

●26話

 初心者の最大の悩みはいかにしてお金を稼ぐか。

古都ではリン・ジェイクさんが一番高く拾ったアイテムを買取してくれますが、ちょっといいものが拾えるようになったら遠いけどアリアンで売るのがお勧め。

アリアンの鍛冶屋さんは最高10万G、ハスピンさんは1万G、セピスさんは5千Gで買取をしてくれます。鍛冶屋さんで1万G以下ならハスピンさんに見てもらい、ハスピンさんで5千G以下ならセピスさんに売るという順序でいけばいちばん高くアイテムを処分することができるのでお勧めです。アリアンが遠いなぁという場合は、サブキャラを作って一人アリアンに駐在させ、古都の銀行にあずけたアイテムをアリアン銀行で引き出して売るようにすると簡単ですよ。

 

●25話

キングクラブの殻、取れたらリュウインズさんに報告して終わり。

でもあんな大きな殻、マナ一人で持っていくのは無理だろうと思ったので馬車をだしてもらいました。

 

●24話

とにかく硬いキングクラブ。昔は鉄の道クエストは何度でも受けられて、序盤にしては経験値がいいクエストでした。いまもうまいクエストだけど、PTでクエストをクリアする風潮は最近はもうないので、一人でクリアできる頃にはもううまいクエじゃなくなってるのかもしれません。私は1〜3をぶっ通しでやるのを「鉄クエトライアスロン」と呼んで何度もやってました。今回戦闘中サマナーってなにやってるんだか他職にはわかりにくいと思ったので、戦闘場面を丹念に描いて見ました。

 

●23話

地道にレベ上げってことで古都でまだやってないクエストをいろいろクリアしていく回。

一コマ目はポータークエ1。これをクリアしておくとカバンのスペースが一つ増え、持ち歩けるアイテムの数が増えます。できればやっておきましょう。

銀行入って左のカウンターにいるクロウンさんから受けられます。

アイテムを買うお金、飲んじゃったんだってさ・・・。こんな人を銀行業務につかせていいのか銀行・・。

アイテムは集めるより買うほうがてっとりばやい。ヘッドギアはエイドウルさん、剣はウィルフレドさん、クローは古都右下の井戸のそばにいるステビンさんから買えます。これを届ければOK。

「噂の確認」 通称枯れ井戸クエは国会議事堂下にいるクレイムさんから受けられます。木工所の裏っていうから木工所までいっちゃう人多し。枯れ井戸の位置はわかりにくいんですが、東口を出てすぐ上に向かうと入口があります。メイジ強いですよ。

三番目は古都東口の下にいるクラムおばさんからの依頼。クモの糸はフェイススパイダーからしか取れません。靴を選ぶとわらじをくれるのでがっかりかな。

 

●21〜22話

 ウィンディ登場!ウィンディの形はいろいろラフ画を描いてみましたが、やっぱり一番シンプルなやつにしてみました。主人公のフルネームがはじめて登場。

 

●20話

蟲の洞窟にいるキングクラブ。今は蟲秘密で盛況だけど、クエスト対象モンスターでもあるんですから乱獲には注意してね。

アーチャーとか遠距離攻撃できる人は逃げ撃ちで辛抱強く攻撃続ければ倒せます。

3匹につき2個ぐらいアイテムドロップするので、がんばろうー!

 

●19話

対象のバンパイアは狼の洞窟の一番奥にある「吸血鬼の祭壇」付近にいるやつです。バンパイアは強くないけど低レベルのうちには洞窟にいる赤い犬には手を出さないほうが無難かな。ゲーム内ではちょっと偉そうなリュウインズさんは東口の橋の上にいます。

 

●18話

 ここからいよいよ本格的なクエストになってきます。鉄の補給クエストです。

国会議事堂下にいるカルテスさんから受けられます。(Lv6〜)

以降、前クエストをクリアしていれば順次受けられるようになっています。レベル制限は確か無いと思ったけどなぁ。私Lv20代で最後までやった覚えあるから。

カルテスさんのクエストをクリアしたら次にフェルシオンさんの依頼を受けます。

 

●17話

 西口を出たところのお花畑にいる陰湿なベンデルガンプさんから受ける称号クエストです。

クリアすると、座ったときの回復スピードがすこし上がります。ぜひ取っておきましょう。

繰り返し受けることで称号レベルが上がり、回復スピードも向上します。

最後のコボルトチャンプは21/148あたりにいます。

あ、グローブはつけていませんよ。普通にコボルトの姿をしています。

 

●16話

お宿!お宿!

どうしてRSにはお宿がないのーー!

旅行で一番の楽しみは、やっぱりお宿でしょうに。

・・・・ってなわけで、レッドストーンには泊まれるお宿は登場しません。

残念〜。

 第三段階のケルビーは画面をアップにしてもどんな形してるのかよくわかりません。

公式のイラストにもありません。サマナーのみなさんに納得がいくデザインができていればいいんですが・・。

 

●15話

このあとすぐ別の話になる予定でしたが、反響が大きく続きが楽しみと言う人が多かったので急遽作った15話。大急ぎで描いたわりにはよくできたと思う。

 

●14話

 ゲームをはじめた人の最初の関門にして最初のうまいクエ、バインダー。

本気でレベル上げしてからかからないと倒せないボス級キャラです。オベリスクの近くにいるフローテックさんから受けられます。(Lv15〜)

 

●13話

装備もままならない初心者の頃、唯一指輪をそろえられるレザリンクエ。

銀行の左上にいるパスィバルさんから受けられます。

何度でも繰り返し受けられるので、指8個埋まるまでがんばりましょう!

レベル低いうちは良品といえますよ。Lv5〜50。

 

●12話

手紙配達、最後はバリアートのアレンさんに手紙を届けて終了です。

途中にある海がきれい。

 

●11話

4話も使っただけあって、最後のシーンは自分でもお気に入りです。

 

●10話

戦闘シーンは苦手なんだけどがんばりました。

 

●9話

お金に困ったマナがケルビーなしでもクリアできる古都のクエストは手紙配達。

噴水の上あたりにいるサラさんから受けられます。戦闘しなくてもクリアできるけど、道にいるモンスターを避けて移動するのは危険がいっぱいで低レベルにはけっこう難しいですね。

 

●8話

ここからオリジナルストーリーが始まります。

 

●7話

低レベル時のレベル上げに最適なクエスト。西口の近くにいる武器屋のチョキーさんから受けられます。レベル10ぐらいからOKかな。何度もクリアしてレベル上げする人多し。

チョキーさんとのやりとりが楽しいクエスト。

 

●6話

銀行クエスト、クレナさんに報告して終了〜。

噴水も銀行も、みなさんにはおなじみの場所なので、背景手抜きができない回でした。

銀行でドラツイしてる戦士さんもおなじみですね。(違)

 

●5話

ケルビーと一緒の初めてのクエスト。銀行クエです!レベル5前後で受けられるはず。

古都ブルネンシュティングの銀行でクレナさんから依頼を受けた後、お届け物の仕事をして、そのあとシンクさんを探しに行きます。シンクさんは自分で移動するキャラクターなので毎回いる場所が違いますから、探さなければなりません。いつもいるのは川の手前の地域かな・・。

銀行クエストをクリアすると銀行にアイテムを預けられるようになります。真先にやっておきましょう。戦闘する必要がありませんので気をつけていれば低レベルでもクリアできます。

 

●4話

召喚獣はどれも人間よりもずーっと昔から生きている精霊たち。この回はケルビーがずーっと昔から人間たちを見てきているんだということだけわかってもらえればそれでいいかなと思いました。 

 

●3話

クエストは一部の例外を除いて依頼主に最後報告して終わりです。ファーガソンさんのクエストももちろん依頼を報告して終了。このクエストは何度でも繰り返せるし、布の服ももらえるので、序盤1〜5レベルぐらいまでのレベル上げにはお勧めかな。

 

●2話

レベル1でも受けられるほとんど唯一のクエスト「疫病退治」です。古都のファーガソンさんのところで受けられます。今ではいつでも西口にエンチャさんがいて高レベルのエンチャをくばっていますが、サマナーは笛吹き攻撃だから関係ないんだよね・・。

良く考えてみるとこんな仕事ゼッタイ嫌というかイヤすぎです。この国の保健所はなにをやってるんだよう・・・・。

主人公の名前がはじめて出る回です。

  

●1話

今は学問の家がありますが、以前はこのゲームIDを取得してログインするといきなり街の中に無一文で放り出されてしまっていました。

ここで登場しているゼナスさんは、ロマ村ビルスに通いの商人で、ロマ村で話し掛けるとレベル100以下なら無料で古都まで送ってくれるヘルパーで実在のNPCです。市内放送は画面下に流れる初心者TIPをイメージしています。 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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