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レッドストーンの秘密

 

ストーリーでメインクエスト編をやる前に、ゲーム内で得られる情報をもとに、

レッドストーンと、レッドストーンのゲーム設定の謎に迫ってみましょう。

 ただし、私はメインクエストはキャプチャー1までしかやってないので

その中で得られる情報だけから資料をまとめています。

 

サマナマナのストーリーはこれらの情報をベースにしていますが、

展開はオリジナルになる予定です。

 

 

 

●ゴドム共和国とはなにか?

 

・ブルンネンシュティグ王国建国後5000年以上が経過しているが4807年「シュトラディバリの反乱」により王政は廃止し現在は共和制を布いている。

 

・現在の国はゴドム共和国で首都は国会のある古都ブルンネシュティグ。

 

・議会制民主主義であり国会議員は選挙で選出され、大統領が治める。

(ただし平民まで選挙権があるかどうかは不明。中世の共和制では貴族のみ選挙権がある場合がほとんどだった。)

 

・初代の大統領はバヘルリ・フォン・シュトラディバリ。現在の大統領名は記述なし。

 

 

(歴史学者ハウマン、歴史学者ウォルドの話より)

 

 

●ナクリエマ王国とはなにか?

 

・ナクリエマ王国独立はブルン暦4807年。現在建国118年目。(ということは現在はブルン暦4925?)

 

・首都はビガプール。フランデル極東地方から中部地帯まで、ビガプールを中心として小都市ビッグアイ・小都市ロングティル、農村ラカリフサなどが支配圏。

 

・現当主はストラウス家のタートクラフト・カイザー・ストラウス。

 

・旧ブルンネンシュティング王国の第二王家であるシュトラディバリ一族のバヘルリ・フォン・シュトラディバリが中心となってブルンネンシュティグ王国より4807年に独立。

 

・その後理想主義者のバヘルリが共和制に移行しようとしたが旧家貴族たちと意見の相違があり反乱をおこされて当主がシュトラディバリ一族の母方であるストラウス一族に代わった。

 

・バヘルリ追放後はトラウザー・ストラウスを当主に立ててストラウス家が統治したが、旧貴族たちに操られた傀儡政権であったという。追放されたバヘルリは後にブルンネンシュティグに戻り王政を廃止しソゴム共和国を建国して初代大統領となる。

 

・ビガプールの王権を確固たる物にしたのはバルンロプト・カイザー・ストラウス王。暴君と呼ばれ貴族の反対勢力を粛清した。

 

・現当主のタートクラフト・カイザー・ストラウスはバルンロプト王の孫にあたる。

 

(歴史学者ハウマン、歴史学者ウォルドの話より)

 

・ナクリエマ国王はかつて赤い悪魔と取引し、住民をビッグアイ(旧スウィティベル)から追い出した?

(火酒倉庫の未知の赤い悪魔の話)

 

 

●レッドストーンとはなにか?

 

・レッドストーンとは天上界にいる六種の神獣の一つのフェニックスの卵のことである。

 (アイノの報告書より)

 

●レッドストーンはどんな力を持つか?

 

・ブルンより大きな巨大都市ダメルを焦土と化して一帯を砂漠に変えてしまうほど強力なエネルギー波動を出す。

 (古文書を訳したゲールの話より)

 

・不老不死となる力を与えてくれるというのは間違いである。

(世捨て人ラピ・ド・セイジの話)

 

・レッドストーンは祭事の霊薬とも言って、富と栄華の象徴だが、それはレッドストーンの神秘なる力を理解できぬ者が言うこと。

( ロマ村ビルス村長 クーンの話)

 

 

●レッドストーンは天上界からなぜ持ち出されたか?

 

・今から400年前、赤い空の日と呼ばれる事件が起こる13日前、天上界に赤色の悪魔が大挙して進入し、火の聖獣フェニックスが守っていた卵であるレッドストーンを盗んだ。

この再フェニックスと守護天使長を含めた守護天使長が多数死亡。

 

・悪魔たちはレッドストーンと共に地下界に隠れた。

 

・レッドストーンを守護できなかった天使たちは責任を問われ方羽根を剥奪されて追放され、レッドストーンを探索する任務を与えられたが、現在にいたってもその行方はわからない。

(アイノの報告書より)

 

 

●レッドストーンはなぜ地上に散らばっているのか?。

 

・追放された副司令官、天使ロシペルは天上界に反逆陰謀をたくらんだ。残り二人の上級天使であるアズラエルも赤い悪魔の肉体に移り変わりレッドストーンを奪取するたくらみに加わった。

 

・ ゼリオ、サミオ、グリオ、タムイ、パチラギ、リムディ、ザイル、ペイル、バイル他三千余りの天使が反逆に荷担した。作戦の成功後赤い悪魔の仮面をかぶって地上へと身を隠した。

 

・ 追放天使たちは自らの肉体を捨てて赤い悪魔の中に魂を移した。天使は死んだと思われたので、悪魔と天使が手を組んだレッドストーン奪取事件は迷宮入りになった。

 

・ ゲールはレッドストーンを死守することができなかった責任を問われ、下界へ追放された。

 

・赤い空の日から100年後、今から 300年余り前、レッドストーンを手に入れようとしていた追放天使たちは、悪魔たちの包囲網を破り、当時栄えていた都市ダメルに寄り集まった。しかし、悪魔たちの罠に落ち、ダメルは廃墟に変わって地上に降りてきたほとんどの天使たちは能力と記憶を失ってしまった。

 

・ 今四方に広がっている追放天使たちが以前の能力を取り戻せず人間ほどの能力に留まっているのはこのときの後遺症のためである。また、ブルン王国に匹敵する国力を持ってた大都市ダメルも、悪魔たちの策略のせいで廃墟に変わってしまった。

 

・ 悪魔たちは天使を追い出すためにレッドストーンを使ってエネルギー波動を起こした。そのためエネルギーを放出した火の神獣の卵たちは破片となり現在の地上の技術では修復不可能な状態に変わってしまった。

 

・ 悪魔たちの間でも数万個のレッドストーンの破片を持って紛争が起き、悪魔たちはかけらをもって各地へ散った。

 

(古文書を訳したゲールの話より)

 

・つまり天上界から奪われたレッドストーンは一度悪魔の手に渡り、その後、天上界を追放された天使たちが天上界への反乱のためにレッドストーンの力を使うため悪魔たちから取り戻そうとしたが失敗し、そのときの爆発とそのかけらを争奪した悪魔たちの混乱によりかけらとなってブルン全土に飛び散ったと考えられる。

 

 

●レッドアイとは?

 

・レッドアイはブルンネンシュティグ国王の勅命を受けてレッドストーンを探すことを目的とした組織である。37の支部を持つ。 キャンサー気孔、旧レッドアイ研究所、オート地下監獄、アルパス地下監獄などレッドアイ支部の中核をなす廃墟が残存している。

また、魔法都市スマグにあるスウェブタワーも主な研究所の一つである。最後のレッドアイ会長は39代アイノ・ガスピル。

 

●レッドアイの成果は?

 

ブルンネンシュティグ王国の支援の元約百余年もレッドストーンの探索を行ったが、膨大な予算をつぎ込んだにもかかわらず成果は紙切れ一枚の報告書程度であった。

(25番目のアイノの報告書を持つベイグノの話)

 

・ブルン王国の最後の国王がレッドストーンを持って逃げたといううわさもあるが未確認。また、ブルンの最後の王の行方もわかっていない。

(世捨て人ラピ・ド・セイジの話)

 

●現在のレッドアイは?

 

ブルンネンシュティグ王国の滅亡と共に消滅した。レッドアイの最後の39代会長アイノ・ガスピルは20年前姿を消した。生きていれば90過ぎた年寄りのはず。

(ラピ・ド・セイジの話)

作者注:この話が本当ならブルンネンシュティグ滅亡後118年経っているという記述と矛盾する。

 

・現在のレッドアイは違法組織である。

(ハノブの筆写家クリスティラの話とアノイの報告書より)

 

・傭兵たちの間では最近レッドアイが復活し秘密裏に活動を開始したかもしれないという。

・クロマティガードはレッドストーンに関する仕事は行っていない。

(アリアン:クロマティガード傭兵隊長グレイツの話)

 

 

●アイノ・ガスピルの報告書とは?

 

・レッドアイ最後の39代会長アイノ・ガスピルがブルン暦4805年12月8日にブルンネンシュティグ王国にあてて書いたレッドストーン探索における報告書。レッドストーンとは何か?レッドストーンがどのように天上界から地上に持ち込まれたか?といったレッドストーンに関する核心部分が判明したがレッドストーンの発見にはいたらなかったという報告。

 

・アイノの報告書は何十年前までは数千部が筆写で複製されて王国のあちこちにばら撒かれたのだがソゴム共和国になって禁書に指定されてからはほとんど灰になった。

 

・現在ソゴム共和国は極秘にレッドストーン探索を行っており、アイノ・ガスピルの報告書の収集も国会議員ブロームの指揮のもと実施されている。

(ハノブの筆写家クリスティラの話)

 

 

●なぜレッドストーンを探すのか?

 

・悪魔たちはレッドストーンを使って強大な力を得る方法を知っており、それを利用しようとしている。

(ゲールの話)

 

・レッドストーンを悪魔に渡して取引すると人間に平凡な人間では得難い力とそれを使える資格を与えてくれる。

(火酒倉庫にいる未知の赤い悪魔の話)

 

 

●現在レッドストーンを探索している組織は?

・ソゴム共和国、ブリッジヘッドシーフギルド、新レッドアイ、ゲール、赤い悪魔(追放天使ロシペル?)とその軍団など多数の組織、個人がレッドストーンを探索中。

 

 

●ゲールとは何者か?

・ ゲールは400年前の悪魔たちのレッドストーン盗難事件「赤き空の日」で唯一生き残った天使であり、「命の天使」と別名で呼ばれるほど有名である。レッドストーンを悪魔から死守できなかった責任を問われ地上に追放された。

 

・300年前、地上に追放された追放天使たちの反逆に加わったが皆殺しにされる仲間の天使たちを見て心変わりし、 他の追放天使たちが赤い悪魔に姿を変えて脱出するのを見送った。その後反乱に加わったことを理由に再び地上界に落とされ人の身で暮らしている。死んだといううわさもある。

(スマグ研究所にいるゲデワンの話)

 

・アイノ・ガスピルの報告書の作成の上でアイノに天上界の情報を与えていると思われる。

(アイノの報告書より)

 

・全土に散らばる古文書の執筆者でもある。

 

・アリアンのジュディアと恋人だった時期もある。

(アリアンのジュディアの話)

 

・地上界の追放天使たちはゲールの行方を探しているため危険なので身を隠している。偽の墓があり、現在その墓地の管理人をガイルが行っているがゲールとガイルは同一人物である。

 

・現在ダメルにいるゲールは自分が「赤き空の日」で生き残った追放天使ゲールと同一人物であるかどうかについては否定も肯定もしていない。「僕と同じ名前ですね」と言ってとぼけたりもする。

 

・ゲールがレッドストーンを探す目的は不明。

(ゲールの話より。)

 

 

●赤い悪魔ロシペルとは何者か?

・400年前、悪魔が天上界を襲いレッドストーンを奪ったとき、レッドストーンを守護できなかった責任を問われて地上に追放された守護天使副司令官。

このとき赤い悪魔の仮面をかぶり赤い悪魔へと姿を変えた。

 

・300年前地上に追放された追放天使たちを集め天上界に反逆を行った。

そのための力として悪魔たちからレッドストーンを取り戻そうとしたが失敗。ダメルは廃墟となった。反逆は追放天使たちが敗北し皆殺しにされたと思われるがロシペルは生き残ったと思われる。

 

・火酒倉庫にいる赤い悪魔は追放され赤い悪魔に身を変えた多数いる追放天使の一人でロシペルとは別人の可能性が高い。

 

・現在は荒廃都市ダメルの地下廃墟に隠れ家を設け、自らの軍団を動かしそこでレッドストーン探索の指揮を取る。ただしそこにいるのはロシペルの実体ではない模様。

 

;後のメインクエストキャプチャー2では新レッドアイの会長がロシペルとのつながりを匂わせたり、その後のキャプチャーでも地下界で冒険者とレッドストーンを取引しては力を与えるなどしてかけらの収集を行っており現在も暗躍中?

 

・最終的な目的はレッドストーンを完成させて再び天上界に反逆を行うこと? 

(以上作者推定)

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


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