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Audio Gallery RAKUTOは、JAZZとAUDIOが楽しめる有料(飲み物サービス)のギャラリーです。高音質アンプ、スピーカーユニットなど販売いたします。

電話でのお問い合わせはTEL.089-948-9575

〒791-0204 愛媛県東温市志津川

 エール音響のユニットでこれほど強烈なエネルギーを感じたことがあるでしょうか。作業の合間に一ノ関のベイシーや山形のG. I. P. Labolatory、また、京都の柳月堂などを見聞しましたが、当方の新たなサウンドに自信を抱くことができました。数々の独自対策の成果を是非ご確認下さい。

 四国、愛媛のオーディオギャラリー樂人(RAKUTO)は、本格的なオーディオルームを開放し、世界に誇る“日本の音”をご堪能いただける有料スペースです。ベリリウムによるエール音響ホーンスピーカーユニットを使用したメインシステム、そして、ケーブル類は電源を含めて全てがオリジナル。また、ジャズを中心としたアナログレコードを高音質にデジタル化するなど、数々のノウハウを施したリアルオーディオシステムです。
 拘りのコーヒーやジュースなどのサービス付ですので素晴らしい音響空間でのひと時をお気軽にお過ごしください。音楽がお好きな方であれば喫茶店としても大歓迎です。
 また、
エール音響、エーワイ電子(エルサウンド)、diskunion製品などの販売や高音質オーディオ作りへのお手伝いもいたします。
 予約制です。事前にお電話(当日でもOK)、又は、お問い合わせページのEメールにてご予約ください。なお、営業中の表示がある場合は予約無しで当日入場できます。
 クラシックもOK!エール音響製ならではの弦楽器の妙なる調べをお楽しみください。また、お仲間でのミニレコードコンサートなどにご利用ください。CD,LPソフトの持込を大歓迎いたします。
 
オーディオは摩訶不思議!?

今お気に入りの音が歪によるものだとしたら・・・。
真実の音が隠されているとすれば・・・。
音質を変える要因がシステム外にあるとすると・・・。
高周波対策を更に進める中で発見しつつあること・・・。
あまりにも身近に、しかも、ゴロゴロと・・・。
一つ一つは僅かな影響でも、驚くほどの数・・・。
まるで引き算のように丁寧に潰して行く・・・。
シンバルが力強く、ベースの鳴胴が・・・。
やがて、眼前に演奏者の息遣い・・・。

まさにリアルオーディオの出現!!

news 2017/10/22

2017/11/29水、30木
休業
2017/11/22水、23木
休業
2017/11/15水、16木
休業
2017/11/8/水、9木
休業
2017/11/1水、2木
休業
2017/10/30月
臨時休業
2017/10/25水、26木
休業
2017/3/12

完成!LCチャンネルデバイダー内蔵パッシブタイプ・プリアンプ
 ・高周波ループを避けるため同一のもの2台によるモノーラル構成
 ・ファインメットトランス使用によるチャンネル分配
 ・入出力の信号支点の明確化
 ・全てのケーブルの方向性
 ・音質劣化を最少にするためフィルターにLを使用など

2015/11/10
▲やはり?!シューマン波発振装置のその後 

   効果を認めたところで恐縮ですが、問題点もあるようです。まず、当方が行っているアナログレコードのデジタル化において、再生時のみならず、デジタル化の時点でも影響があり、効果!?が二重になってしまいます。RR-777を2台使用したのと同等の効果かどうかはわかりませんが、厚化粧のようでもあり、また、アナログレコードを直接再生した場合との違いが出てしまいます。
 従って、デジタル化の時点ではRR-777をOFFとし、再生時のみに使用していました。
 その後、配電盤、オーディオルーム分電盤などの高周波対策を更に進めると共に、ノイズレストランスのアース関係(システムアースと電源アースの分離など)を見直すと音質は更に向上いたしました。その上でのRR-777の使用はどうしても違和感を拭えないのです。
 高周波対策を突き詰めることにより、もともとの音質がここまで向上すると、写真に例えれば、少し解像度が悪い画像の場合、輪郭補正をするとリアル感が出てきますが、高画質の場合は逆効果になるのと似ているようです。
 その結果、当方はOFFの状態が続きそうですが、それぞれのシステムの状況によりその効果もあると思われますので、RR-777を否定するものではありません。それにしてもシューマン波は不可解ですね。
 また、今回のアース関係を含む電源周りの見直しにより、オーディオルームの電源のありかたにも反省や課題が見えてきました。複雑に構成すればするほど高周波との闘いとなり、オーディオ専用分電盤のありかたも疑問です。とにかくシンプルにすることが肝要!!肝要!!

2015/11/2
▲シューマン波発振装置について 

   オーディオ製品の中には眉唾ものやオカルト的なものまで見受けられるこの頃ですが、かねてから気になっていたのがACOUSTIC REVIVEのRR-777です。
 地球の低周波振動と同じ7.83Hzの電波を発生させるとのことですが、あまりにもスケールが大きい話であり、それが20畳ほどのオーディオルームと関係すること自体、少々懐疑的で導入を迷っておりました。そこで、まずは実体験をと北条のY氏邸へ出かけ、有無の比較試聴をさせてもらったところリアル感の向上が確認できたのです。
 後日、Y氏のご好意でFIDELIXのLEGGIEROとともに当方へご持参いただき再確認、babyface proなどとともに今夏導入いたしました。 仮設置でその効果を確認し、部屋の中央左側、高さ3mに本設置致しました。しばらく聴き続けるうちにどうしても違和感が残るため、壁スイッチでRR-777の電源をON、OFFしてみました。すると、ONの場合、高周波ノイズの影響を受けたようにリアル感が薄れ、逆効果になるのです。はやり眉唾物かと疑い、使用をあきらめオークションへの出品を予定しておりました。 
 そこで、本日、念のために、AC100Vの電源極性を確認すると、仮設置の時と逆になっておりました。当方はリモコン式の切り替え機を使用し、リスニングポジションで試聴を繰り返しながら有無や極性の変化を確認しており、逆位相の場合はONにすると逆効果となり、正位相では音抜けやリアル感が確実に向上いたしました。
 この極性について説明書に全く触れられておりませんし、これまでの私の理解とは異なるようです。また、設置方向の僅かな変化でも音質に影響し、ほぼ北側が最良でした。
 シューマン波がどのように作用するのか推測の域を出ませんが、当方が行っております高周波ノイズ対策と同様の効果があることから、人工的に発生させた7.83Hzの電波が地球の低周波振動や高周波ノイズ成分を打ち消すのでしょうか・・・・。 
 なお、RR-777に付属するACアダプターのプラグのホット側は文字表示の頭側でしたが、使用状況によっては逆の場合もあるのかもしれません。
 いずれにしてもオーディオの奥の深さをあらためて感じさせられると共に、使用する側も結論をあせらず充分に確認する必要があるようです。

2015/9/25
▲求めてきた音質、ようやく実現!!
 まず告白から始めなければなりません。当方が進めてきました高周波対策、特にシステム系以外の分野では具体的な紹介をしておりません。なぜなら、この分野は技術的に確立されておらず、どうしても試行錯誤の面が多く、時に後退や失敗があるため、誤解を招く恐れもありました。しかしながら、ようやく技術的にも確立できるところまで到達したのではと感じております。
 ところで、今回の改修の一つはパッシブタイプのCR型チャンネルデバイダでした。通常、CR型フィルターは入力側がローインピーダンス、出力側がハイインピーダンスの間に挿入されますが、当方はプリアンプも10KΩのボリュームによるパッシブタイプであり、パワーアンプの入力インピーダンスもそれほど高くはありません。
 ここで音質劣化の要因の一つがローパスフィルター側に直列に挿入された抵抗でした。そこで、今回、各チャンネルのローパスフィルターをLCタイプに変更しました。Lは抵抗分が少なく、音抜けや臨場感が大幅に向上いたしました。ただ、現在はLの入手が困難で、低音用のデバイダーとしてベリンガーのアナログタイプを応急的に使用していましたが、運よくLを入手、全てのチャンネルをLCタイプとするとともに、更なる高周波対策を施しました。
 また、baby face proは入出力がバランスタイプとなっておりますが、XLRケーブルで安易に接続すると入出力のアース側でループが生じ、音質劣化となります。当方のパッシブプリはアンバランスタイプですが、入出力側にそれぞれファインメットトランスを挿入し、バランスタイプとするとともに、トランスボックスにアース接続の切替スイッチを設け、出力側でアースに接続、また、トランス中点をアースし高周波ノイズ等の打ち消し効果による好結果も得ています。
 なお、トランス類は信号コイルとケース間のストレーキャパシティが大きく、直接シャーシーに取り付けると高周波ノイズが信号側に飛び込み音質劣化の一因となるので要注意です。
 また、フィデリックスのLEGGIROも期待通り素晴らしい音質で、テクニカのAT-33Saとの相性も私好みです。ただ、電源ケーブルは高周波ノイズのアンテナとなりますので当方独自の対策を施しております。
 今回の改修によりアナログのデジタル化による音質劣化もほとんど無くなりました。ただ、高周波対策が進むごとに過去にデジタル化したものは現在よりも影響が大きく、再び、全てをやり直す破目に陥っているのが辛いところではありますが、いずれ訪れるレコードとの別れに備えるためには致し方ないところです。
 また、紆余曲折のなかでようやく高周波対策が結実しつつあるとともに、イコライザーアンプにフィデリックス、そして、baby face proを導入するなど大幅な音質向上にご期待下さい。
 なお、当方のアンプはステレオ形式となっておりますが、音質劣化の要因の一つであるアースループが生じない工夫もしております。
2015/9/13
▲井の中の蛙病再発治療中
 常々注意をしているのですが我ながら不覚にも長期の病に気付きませんでした。この病気にかからないためには他の道場訪問で耳を鍛える必要がありますが努力不足のようでした。
 当方のシステムは独自の方法
で確実に向上しております。ただ、初めての経験が多く、理論的にも確立していない場合は試行錯誤の繰り返しで時間がかかります。時に悪化したことを後で気付く場合もありました。
 そのような経緯のなかでいつも不思議な疑問が残っていたのです。当方にはサブスピーカーとしてJBL4311がありますが、全体の音質が向上しつつもメインシステムがサブシステムを超えられない面がありました。特に臨場感、奥行き感です。設置条件の違いかとおもいつつも長い間の課題でした。
 その原因がようやく判明したのです。今頃になってお恥ずかしい次第ですし、メインシステムとサブとの大きな違いはチャンネルデバイダーの有無であり、それも、回路上の基本的なことでした。
 当方のプリ、チャンデバはパッシブタイプです。シンプルではありますがメインボリューム、そして、周波数分割やチャンネルごとのレベル調整を行うにはインピーダンスの課題がありました。信号支点の明確化などによりかなりの改善をしてはきましたが、この度、根本原因がローパスフィルター側にあることが判明いたしました。
 現状では改修部品の調達が難しく、低音は別途ベリンガーのアナログタイプを追加するなどの応急対応となりますが、現在、鋭意治療中で、18日までには完治する予定です。
 また、紆余曲折のなかでようやく高周波対策が結実しつつあるとともに、イコライザーアンプにフィデリックス、そして、baby face proを導入するなど大幅な音質向上にご期待下さい。
 なお、当方のアンプはステレオ形式となっておりますが、音質劣化の要因の一つであるアースループが生じない工夫もしております。
2015/8/11
▲オーディオルームの設計手法に関する提案@
 当方のオーディオルームは石井方式です。5年前になりますが、遮音、残響、定在波などのテーマに自ら取り組みました。電源もオーディオ専用分電盤の設置など、当時の知識の範囲で対応しました。
 ところが、音質向上を進める中で重大な見落としがあることに気付いたのです。従来、全く同じシステムでも設置する環境、即ち、部屋の残響や定在波など、音響設計に関わる要素が異なれば音質が異なることは常識となりつつありますが、全く同じシステム、同じ設計手法の部屋でも音質を変える(悪化させる)重要な要素があったのです。それが高周波による影響、電波環境の違いです。
 音質劣化の現れ方は様々ですが、これまでの経験では高域の歪感、音抜けの悪さ、リアル感の乏しさが顕著でした。これは音源そのものを歪める根本的な問題であるにもかかわらず、ともすればスピーカーユニットやアンプなどが濡れ衣を着せられ、交換の憂き目にあわされていたのです。特にスピーカーユニットは高周波の悪影響を知らせてくれているにも関わらずです。
 オーディオ帯域と電波である高周波帯域は別物のようですが、もし、私たちに高周波ノイズが見えるとすれば、システムの導体全てに、まるでゾンビのようにうごめいており、それらがオーディオ帯域を揺さぶり、傷つけ、劣化させているのです。
 その影響を複雑にするのがストレーキャパシティです。一例として、ケーブルは信号を伝送するために2本の線が隣り合わせています。導体どうしが近接するとその間に容量が発生します。オーディオ信号への直接的な影響は少ないにしても、高周波は絶縁されているはずの2本の線間を容易に流れます。その上、ケーブルなどの導体は連続しているので無数の小さなループがその影響を複雑にしていることが推測できます。
 高周波はシステム内にとどまらず、部屋全体、家全体から影響を受けます。もっと広げれば、音源を製作するレコーディングシステムやスタジオなどの電波環境にまで及びますが、私たちの手が届く範囲は自ら使用するオーディオルームに対し、高周波の影響を如何に減らすか、即ち、設計手法の重要な要素の一つに高周波対策を加えることなのです。 
2015/7/28
▲ループ構造による高周波の影響について
 オーディオアクセサリー特別増刊「電源&アクセサリー大全2016」にLUXMAN電源ボックスES-35が紹介されており、本体写真とループレスシャーシー採用の記述をみて驚きました。実は当方も高周波対策の一環として類似のことをやっているからです。ただ、公表をためらったのは全く未知の分野であり、効果はあっても具体的なデーターで示すことができないため、当方のシステム向上にのみ導入していました。しかしながら、これまでもLUXMANがこの件に着目していたとなれば当方も公表する勇気が湧いて参りました。ただ、技術的には未熟故、推測の部分があることをお許し願いたいと思います。
 当方がループ構造の弊害に気付く以前は金属などの導体に電波などの高周波を輻射(反射)するアンテナの働きがあることに着目しました。これまではシステム側で高周波ノイズの影響を少なくする対策が取られてきましたが、発信側での対策は使用している電波そのものを弱め、効率が悪くなるため行われておりません。しかしながら、間接的な発信源となる導体による輻射電波を抑制することは可能ですし、確実に効果があることを確認しています。
 その上、ループ構造はループアンテナのように単なる輻射ではなく増幅作用まであります。また、現在の電波事情は携帯電話やWi-Fiに代表されるように波長の短い電波まで隙間無く使用されており、導体も波長との関係で大小、長短を問わず様々な形のものが影響を及ぼしています。
 その一例として、ループ形状の弊害をなくすため、ループ全体をアルミシートなどの導体で覆えば影響は少なくなりますが、金網を被せたところ、逆に影響が大きくなったのです。金網は小さなループの集合体でした。
 また、ループはシステム内にとどまらず、家中いたるところにあるのでやっかいです。コンセントの金属プレートもそうですし、コンセント自体の内部構造にもループがあります。大きいものはアルミサッシの窓枠もそうですし、椅子などのパイプフレームもループ形状のものが多く見受けられます。キッチン周りなどもそうですし、中でも問題なのはオーディオ製品自体、その形状による高周波ノイズの発信源(輻射)になっていることです。スピーカーユニット、アンプなどの通気孔、接続するケーブル類などなど。
 そして、我々人間自体も水分を含む導体です。体長に見合う波長の電波を輻射します。その上、両腕を前に出し、左右の指先を触れ合うと腕のループとなり、更に、親指同士を触れ合うと手の指のループも出来上がり、より影響が大きくなります。私は仲間のシステムを聞かせていただくときにこのポーズをすることが密かな楽しみでもあります。
 ただ、それぞれの変化はわずかです。でも、その数はかなりのものがあり、すべてが足し算となるのですから疎かに出来ません。また、高周波の弊害は不満な音の全てと言っても過言ではなく、特にリアル感の喪失。そして、ギスツキなどの歪感です。前述の腕や指による影響の変化は音抜けの悪さになって現れます。わずかですが音がぼやけます。システム全体に高周波の影響が大きい状況ではマスキングされてわかり難いかもしれませんが、全体の歪が少なくなれば僅かな変化も確認しやすく、また、耳は訓練すればするほど応えてくれるようになります。
 このような高周波の影響は同じシステムであっても設置する環境で変ります。従って、音質も同様です。この事からリスニングルームの設計に於いて重要な要素にこの高周波対策が必須の条件といえます。
 私はモノーラルやステレオ初期時代の音が好きです。音の芯がしっかりしており、リアル感が現在の音とは違うのです。当時の電波環境が現在とは比較にならないほど少なかったことが大いに関連しているのではと推測しています。
 なお、当方ではそれぞれの対策手法も見出しております。具体的な対応を含めて順次公表して参ります。
参考:http://www.luxman.co.jp/special/
2014/8/30土A
▲アース線の方向性について
 最近、アースケーブルが話題となっているようです。当方では早くから着目し、ケーブルと高周波ノイズの関係を雑記帳で紹介しています。アースケーブルも同様で、方向性により高周波ノイズの影響が左右されます。初公開となりますが、接地側が二次、プリアンプのアースターミナル側が一次です。このアースターミナルがすべてのアースの一次側となり、レコードプレイヤーなどのアースは二次側を接続します。但し、電源を含む機器ではアースループが発生し、音質劣化となる場合があり、十分に確認しなければなりません。
2014/8/30土
audirvana使用休止
 音質向上が目覚ましいなかで、独特のクセを感じるようになりました。力感は出るのですがうるさく不自然で加工臭があるのです。そこで、アナログ原盤と最新の方法でデジタル化したものを聞き比べた結果、iTunesのみでaudirvana無しのほうが自然で原盤が持つ空気感を再現します。この現象は以前に使用していたamarraと同様でその経緯はコラム欄の雑記帳でも述べております。ただ、当方のmac bookは数多くの音質向上策を施しているためであり、通常では各種の音質向上ソフトはそれなりの効果はあるものとおもわれます。詳細は雑記帳をご参照下さい。
2014/6/2
▲Audirvanaトラブル回避!!(修正)/現在使用休止
 Audirvana導入時にDirect Modeにチェックを入れると不安定になると述べました。Babyfaceとの相性ではないかと思っておりますが、ハイレゾといえどチェックを入れると音質の向上は見事であり、デジタル臭が解消し、アナログ的な音質となるためなんとか使用できないものかと試行錯誤しておりました。少々変則的ではありますが使用方法を発見しましたので報告します。
@まず、iTunes Integrated Modeとし、AudirvanaのDirect Modeのチ ェックを外しOFFにします。
AAudirvanaおよびiTunesをそれぞれ終了させます。
BDog内のAudirvanaアイコンをクリックするとAudirvanaとiTunesの両 方が立ち上がります。
CiTunesの曲を再生しながらAudirvanaを前画面に出し、Direct Modeにチェックを入れます。(
再生前にDirect Modeにすると不安定になる。
DiTunesにて選曲、再生します。設定によりますがAudirvanaが前面にあ ればキーボードにて音量調整も可能です。
E全てを終える場合はDirect Modeのチェックを外してから終了します。
以上の順番が狂うと不安定になるので最初からやり直します。正しく終了していれば次回はBからとなります。

2014/6/1日
▲空き入力の高周波対策(そのAmac book pro編)
 最近はPCのUSBなどの空き入力に差込む音質改善グッズを見かけます。高周波ノイズは接続されている機器への影響が合算されるため、デジタルであろうと同様の影響があります。そのため、PCオーディオ再生中にもかかわらず、アナログのフォノケーブルを対策すると音質が向上するのですからその影響は計り知れません。
 そこで、mac book proの未使用側入力にアルミの小片を本体に接触するようにもたせ掛けて見ました。明らかな変化を感じます。全てに共通の歪感の減少、音抜けの向上、リアル感の増大です。そこで、銅テープを使用し、写真のような細工を施しました。LAN入力のみバックアップ対応時にTime Capsuleを接続するため開閉式です。これだけの対処で明らかな改善が確認できました。下段の写真は実際の接続状況です。USBケーブル、mac bookの電源ケーブルも当方独自の高周波ノイズ対策を施しています。
2014/5/31土
▲空き入力の高周波対策(その@プリアンプ編)
 カートリッジ、アームのステレオとモノ切り替え機の製作記でも述べましたが、未使用側からの高周波ノイズの飛込みがあり、切り離してもかなりの影響が残ります。そこで、以前から指摘されている
プリアンプの空き入力に写真のような一般的なショートプラグを差込み、その効果を確認しました。
 当方のパッシブタイププリの空き入力は4箇所あり、全てをショートすると明らかに変化を感じました。当方のリモコン切り替え機を使用し音楽を聴きながらその有無の比較も行いました。その結果、ケーブル1本の高周波対策以上の効果があり、歪感の減少、音抜けの良さ、即ちリアル感が確実に向上しました。かなり以前にも同様のテストを行ったのですが現在のようなシステム全般にわたる高周波対策を行っていなかった頃ですのでマスキングされ判別できなかったのでしょう。とにかく、あまりの影響にまたまた高周波の怖さを実感させられました。
2014/4/12土
▲iTunes 用音楽再生ソフトAudirvana Plusの導入(使用休止)
 以前、amarraを使用していましたが、mac bookのCPU負荷を軽減する設定変更(コラム欄参照)などにより、使用しなくても満足できる状態でした。しかしながら、この度のハイレゾ化により、更なる向上を目指すため、Audirvana Plusを導入。
 当初、amarraと同様、音飛びなどが発生し、安定しませんでした。当方が使用しているDACとの相性があるようです。試行錯誤の結果、direct modeをオフにすることにより解決しました。残念ではありますが、それでも音質の向上は素晴らしく、デジタル臭を感じさせません。
 ただ、これまでと同様、PC本体の向上策は必須で、audirvanaといえどもCPUの負荷軽減策は有効です。また、Audirvana Plus自体も全ての設定が良いとは限りません。spotlightなど、一部のバックグラウンド処理を停止させ、負荷を軽減させる機能にチェックを入れると劣化しました。やはり、チェックそのものにも負荷がかかることからでしょうか。


・使用時はiTunesを前面にしたほうが音質が向上するようです。
・USBケーブルも当方独自の高周波ノイズ対策を施しています。
2014/3/11火
▲モノーラル専用アーム、カートリッジ運用開始
 ・SME 3012-R、ortofon CG 25Di MKU
 ・セレクター/ステレオとモノの切替(自作)
 ・モノーラルカートリッジの設定には予想以上の苦難が待 ち構えてお
  りました。アースループの発生です。通常のパラレル接続などとて
  も使用できません。数回の作り直しの結果、ようやくロイヤルとは
  異なるモノーラル本来の音質となりました。

 

2014/3/3月
▲ハイレゾ化実現!!
 
・これまでアナログレコードのデジタル化はgaragebandにより24bit
  44.1kHzで行っておりましたが、studio one 2にて24bit、176kHz
  で順次入れ替え中!全ての面で音質が向上いたしました。ハイレゾ
  専用音源も対応予定です。
  なお、stdio oneはFLAC対応ですのでFLACTunes FLAC Converter
  によりApple Losslessに変換しています。
2014/3/1土
▲高周波ノイズコントローラーの新対応
 ・当方独自の高周波ノイズの混入を抑制するコントローラーに新たな
  発見があり、更に音質が向上しました。そのため、信号系、スピー
  カー系、電源系の全てを更新。
 ・これまでより1桁〜2桁低い数値に抑制効果の高いポイントがあるこ
  とを見逃しておりました。
 ・コントローラー付ケーブルをお買い上げいただいた方には無償で対
  応いたします。
2014/2/21金
200V電源ケーブルのバージョンアップと従来比較
 ・新築時に業者に方向性などを含めて指示したもの。初期の高周波ノ
  イズ対策ケーブル。シールド化と高周波ノイズコントローラー式の
  最新バージョンの三種。
  なお、初期バージョン時にシールド化も試みましたが、この時点で
  は見事に失敗。最新のものが低歪、リアル感など全ての面で勝りま
  す。
 
2013/12/31
▲防振対策とその不思議な現象
 先日、ジークレフ音響の方がデモに訪れ、防振ボード「ウェルフロート」を体験。スピーカーシステム、プレイヤー、DACなど、広範囲に使用可能で、当方では、JBL4311、アンプラック、そして、持込のKORGのDACに設置。音抜けが良く、ダイナミックレンジが広がるなどの明確な反応がありました。また、ゴム系のダンプ剤の問題点を指摘され、認識していたにもかかわらず惰性で使用していたことを大いに反省しました。
 そこで、ほとんど全てのゴム足を排除するとともに、インシュレーターによる防振強化を図りつつあります。アンプ、ラック、スピーカー、PC、DAC、ケーブルなどなどですが、確実に効果があります。中でも驚いたのが、mac bookのマウスです。通常、ゴム系のパッドが使用されていますが、御影石製にいたしました。マウスを手で持ち上げるだけで音抜けが悪くなります。また、MCトランスもゴム足を排除し、御影石のスタビライザーをセットすると、PC再生の場合でも、音質に変化が生じるのは驚きでした。高周波ノイズと同様、接続されている全てに影響し、加算されるようです。
 あくまで、当方の推測ですがその音質の変化は高周波対策と似ており、なんらかの関係があるのではと思われます。ただ、高周波対策は全てにわたり確実に効果が現れますが、防振対策はインシュレーターと機器との接触面で異様な共振が発生し、音質に悪影響を与える場合があるので細心の注意が必要のようです。いずれにしましても、まだまだ向上の余地があり、2014年の新たな目標となりました。
(各種インシュレーター/高周波ノイズの関係から主に非金属を使用)
2013/12/17火
▲ノイズゼロトランス+コンデンサで更に驚くべき変化が!!
 トランスを購入した際、小さなビニール袋にコンデンサ(容量は0.3μF?か)が1個入っておりました。特別な指示がないため問い合わせたところ、現状でも十分効果あるものの、状況により2次側端末に接続し確認をとのこと。
 比較試聴用のリモコン切替器により早速試聴テストをおこなったところ驚くべき変化がありました。十分良くなったと思っていたにもかかわらず、コンデンサーを接続すると、もやが掛かったような状態から、スカッと晴れたように変化!!更に、切り替え機の位相反転機能を利用して、コンデンサーの方向性を確認すると更に向上!!コラム欄でも述べていますように、ケーブルや抵抗、コンデンサーなどの方向性と高周波ノイズとの関係は大いにあるようです。
 また、筐体などの金属は高周波ノイズの受信アンテナとなるなど、その影響は複雑で、計り知れません。そこで、仮接続ではありますが、筐体とアース間には当方の高周波コントローラーを接続し、影響が最少となるポイントにあわせております。
 また、200V電源についても、既存のコンセント(屋内配線の方向性は合わせています。)と、分電盤から新たに追加した高周波ノイズ対策ケーブル(当店最初のバージョン)の200V電源とを比較試聴を行ったところ、既存のものは音抜けが悪くなりました。来年には新たなバージョンのケーブルに交換の予定です。

右のリモコンでA、B切替によるコンデンサーのON、OFFが可能です。

位相切替機能により+、ーが反転します。

コンデンサーのリード線に磁性体が使用されていたのが残念です。また、圧着端子も通常のメッキは音質に影響があるため、やすりで剥いだり、銅メッキのものを使用しております。
2013/12/12木
▲ユニオン電機ノイズゼロトランス稼動!!
・入力:200V(100Vに接続変更可能)
・出力:100V(1KVA)
・本体重量:12.5kg


・オーディオ用のためコアーは1クラス上のものを使用
・外側シールド(オプション)のため、内部が見えませんが、1次側と
 2次側コイルは分離の上、それぞれを独立してシールド。
 ストレーキャパシティーを無くし、2次側への高周波ノイズの飛込み
 を防止している。
・防振対策のため鉛シートを本体とテラコッタタイル、及びボード間に
 挟んでいます。全重量、約18kg。
・撮影後、端子カバーには銅テープを貼り付け、高周波対策を施す。
・本体の振動、唸り全くなし。


・音質が更に向上したことは言うまでもありません。
・今後は本体ケーブルに本格的な高周波対策を施すとともに、配電盤か
 らの200V引き込みケーブルにも対策の予定。
2013/11/20水
▲更なる音質向上へ!!
 高周波ノイズによる音質劣化についてはコラム欄で再三にわたり述べているところですが、新たな対策により更に音質が向上いたしました。
 これまで、全てのケーブル、SPユニット、プレイヤー、アンプシャーシーなど、多岐にわたる対策を実施しておりますが、空間をとおして導電体に誘導されるノイズ対策が主でした。一方、電源を経由して様々なノイズが侵入するのはご存知のとおりです。
 そのため、以前に、O社の1.5kVA、200V:100Vのステップダウントランスを使用していましたが、コイル間のストレーキャパシティーにより高周波ノイズが侵入するため使用を断念しておりました。
 昨日、電研のノイズカットトランスがあるのを思い出し、確認したところ1次側と2次側のコイルを分離、シールドし、ストレーキャパシティー対策を施しておりました。300VAではありますが、早速、挿入したところ見事に音質が向上!!そこで、本体とシステムアース間に当方のコントローラーを挿入し、音を聴きながら最適値を求めると、音抜け、リアル感が更に向上!!シンバルやベースがより力強く、そして、弦やボーカルが自然で滑らかに・・・。やはり、高周波ノイズは最大の敵です!!
 そこで、本来の200V電源に対応すべく、ユニオン電機のノイズゼロトランスを発注の予定です。また、システム全体の電源ケーブルは当店独自の高周波対策を施したものではありますが、初期タイプですので他のケーブルと同様、コントローラータイプに変更の予定です。約10本接続されているので更なる向上が期待されます!!
2013/11/11月
▲接地アース間に当店のコントローラーを挿入し更に音質向上!!
 当初とは別格の音質をご体験ください!!
2013/10/8火
オリジナル、準オリジナル音源を各種入手。是非ご体感ください。
KIND OF BLUE (MILES DAVIS)
TIME OUT (DAVE BLUBECK)
MELLOW MOOD (OSCAR PETERSON)
SINGS THE WINNERS (ANITA O'DAY)
GETTIN' TOGETHER (ART PEPPER)
PIKE'S PEAK (DAVE PIKE)  他多数
2013/9/16月
 diskunionのCD、RECORDアクセサリーの注文販売を始めました。実勢価格などご相談ください。
 http://diskunion.net/acc/
2013/9/10火
 低価格、高音質で好評のエーワイ電子「エルサウンド製品」の取り扱いをはじめました。実勢価格などお気軽にご相談ください。
 http://www.ay-denshi.com/
2013/9/1月
 高周波ノイズに関する注目すべき記述があります。 
 誠文堂新光社発行のMJ誌はオーディオ製作に関わるマニアにとって必携の雑誌です。2013/9月号でアンプ製作者の安井章氏は「電源コードや接続ケーブルでアンプの音が変化するのは、ケーブルの材質よりこれらが拾うノイズによる音質変化が大きいことに注目する必要があります。」と述べています。詳細は次ページ、コラム欄「雑記帳」をご参照ください。
2013/6/26水
スピーカーケーブルのご紹介
△基本構造はRCAケーブルと同じ独自のダブルシールドです。シールド は方法を間違うと逆効果となり、当店のノウハウです。
△スピーカーのインピーダンスによりコントローラーの最適位置が異なり ます。クリアで歪感の少ない位置となります。コントローラーは高周波 ノイズの影響を最少にするもので信号線とは無関係です。

↓写真のケーブルは2mです。ご希望の長さの製作が可能です。

↓予備の端子はスピーカーユニット(金属)の高周波ノイズ対策用に使用可能です。スピーカーの金属(フレームなど)をアースするのは効果が少なく、アンプやスピーカーを壊す恐れがあります。こちらもコントローラー経由で接続し、効果も大きく安全です。

↓ご希望の端子に変更可能です。
2013/6/2日
mac book Pro導入!!
PC audio用にmac book(2008年early)を使用していましたが、外付けディスプレイを直接接続していることによる音質への影響を避けるため、Wi-Fiによるミラーリングが可能なmac book Pro(SSD対応)を導入しました。初期設定の状態ではこれまで数々の音質向上策を施してきたmac bookに音質の面で劣りましたが、Proに対しても同様の対策を進めるにつれ、見事に追い越しました。リアルでエネルギーに溢れ、特に躍動感がこれまでとは大きく異なります。恐らくエール音響に対するイメージも大きく変わることと思われます。また、apple TVとの連携によりディスプレイにiPadと同じ画面の表示が可能となり、演奏中の状況もよりわかりやすくなりました。なお、当初、iTunes10に戻す予定でしたが全てに好結果を得たためiTunes11で対応いたします。
2013/5/28火
RCAケーブルの紹介
△ケーブルの音質は材質よりも高周波ノイズが大きく影響します。
△使用箇所によりその度合いが異なり、しかも、接続している全てのケーブルの影響が加算されるので、システムが複雑になるほど影響も大きくなります。
△当方のケーブルは使用箇所に応じてその影響が最少となるよう調整。
△音を聴きながら、コントローラーを最もクリアで歪感が少なく調整。
△まるでレンズの焦点合わせのようです。
(コントローラーは信号線に接続されておりません。)
△手作りですがこれまでに類を見ない画期的なものと自負しています。
△コントローラーを取り外し、通常の使用状態にすることも可能です。
△商品紹介ページもあわせてご参照ください。
△独自のダブルシールドにより従来品でも自信作でしたが、更なる向上のため、全てオプション仕様となりました。従来製品を購入された方には、別途費用にてコントローラーの販売、改修を賜ります。



2013/5/14火
反省!
過去のシステムはデジタルチャンネルデバイダDCX2496により、スピーカーユニット毎のタイムアライメントをディレーとインパルスにより正確にあわすことができました。現システムのデバイダは-6dB/octのパッシブタイプのため、ユニットを移動させて位相あわせを行うしかありません。また、これまでは高周波ノイズ対策を重点的に行っていたため、あくまで仮調整の状態でした。
今回ようやく、聴感と測定による本格的な調整を行いました。その結果、高音、中高音ともユニット位置が変わるとともに、各チャンネルのレベルにも問題があり、誤った方向に行きつつありました。やはり測定を加えることが重要であると反省させられました。
高音、中高音ともミリ単位で変化します。特に高音用は聴取位置に近い状態で確認する必要があります。ところが、高音用ユニットだけでも重さが22kgもあり、ユニットと聴取位置を何回も行き来しなければなりません。そこで思いついたのが写真のような“如意棒”です。延ばすと180cm、半分に折りたたむことができます。そして、棒の先には家具などの重いものを簡単に滑らせることができるシートを取り付け、裏側にユニットを乗せるのです。これで22kgのユニットをミリ単位で簡単に移動させることができました。
位相とレベルを入念に合わせた結果、高音域のエネルギー感の増加や歪の減少、そして、低音域にも大幅な改善が図られ、ダイナミックな音質となりました。特に、ダイアフラムをベリリウムにしたためか、以前よりも微妙な変化を確認しながら位相調整を行うことができました。

2013/4/22月
4550DEベリリウム化実現!高音用1750DEとあわせてダイアフラムをベリリウムにいたしました。アルミよりも軽く強く、従来のチタンと比べても質量は半減。音が無理なく軽く放出され、自然感やリアル感が更に増しました。また、あわせてスピーカーケーブルのバージョンアップを実施。ラインケーブルと同様にシールド化し、使用スピーカーのインピーダンスにあわせて高周波ノイズが最少となるようアダプターを取り付けたものです。この効果も予想以上で音抜け、リアル感、歪感が減少いたしました。まさに、エールユニットと当方開発のケーブルとのコラボにより、これまでで最高の音質となりつつあります。また、PCオーディオはWi−Fiなどの高周波の影響を諸に受けており、当方のケーブルは必需品であることを痛感しております。関心のあるかたは是非お問い合わせください。また、エールユニットのベリリウム化を承ります。
2013/3/18月
ウーハーはバッフル前面から取り付けのため、スピーカーのフレームとバッフルが直結状態でした。当初から曲により共振音を感じることがありましたが、今回のケーブル対応で低域が力強くなったため影響が大きく、全てにガスケット(矢紙)を挿んで取り付けしなおしました。プラスティックハンマーでウーハーのフレームを軽く叩いただけでも制動が確認でき、中低音以下が大幅に改善!!取り付けネジにも工夫が必要のようです。
2013/3/10日
先日、松山市のH氏(39歳、男性)に当店製スピーカーケーブル(2m)、RCAケーブル/オプション対応(0.6m)、バイワイヤリングスピーカー用ジャンパーケーブル、アース用ケーブル/オプション対応などをお買い上げいただきました。しばらくするとご本人から電話が入り、素晴らしい音質で電話を掛けずにいられなかったとのお言葉でした。当店を信頼し、発注していただいたことに感謝です。
(当店製ケーブルはすべて方向性を明確にしております。アース用ケーブルにも方向性があり、厳密に製作されています。
2013/2/19火
既報のとおり、当店独自の手法によるオプション仕様のラインケーブルを全てに対応。使用箇所に応じてレンズの焦点合わせをするように1本ごとに高周波ノイズの影響が最小となる最適値を求めました。驚くべき変化です。低域の力強さ、量感は生を彷彿とさせるとともに、高音域のしなやかな表現も特筆ものです。是非、ご体験ください!!
2013/2/1金
 当店のターンテーブルMICRO RX-3000をエアフロートに改修しました。容量が大きめの鑑賞魚用ポンプで簡単にできるのがこのRX-3000のメリットです。静寂さと楽器の輪郭が向上しました。
2013/1/1火
 RCAラインケーブル対決!当方の高周波対策を施したオリジナルケーブルLCA-1.5(1.5m)と旧タイプのようですが某有名メーカーACR***C(1.0mオレンジ色、当地のショップでペア2万円)のものです。結果は手前味噌で恐縮ですが、当方のケーブルはリアル感、歪の少なさなど、格が違いました。
 ケーブルの構成はこれまでにないもので、アンバランス用でありながら、ホット、コールドとも同構成であり、シールドも特殊方式で信号を通さない構造です。本年から受注製作販売を開始。LCA-1.3(1.3m)の場合の販売価格は15,000円(税込み)です。但し、手作りです。
 なお、RCAプラグの材質など、ご要望に応じて価格は変動いたしますが、オリジナルで十分です。貸し出しも予定しており、また、ご愛用中のRCAケーブルをお持ちいただければ音楽を聴きながら切替試聴もできますのでお気軽にご相談ください。
 また、電源ケーブルもアメリカ某有名メーカー製品(販売価格6万円)よりも優れており、立体感、歪感など、自信のケーブルです。同様にスピーカーケーブルも十分ご満足いただけるものですのですので、あわせてご相談ください。
 ケーブルの音質は材質の影響を受けることから高額な製品が氾濫していますが、構成や構造による影響が更に大きいことに着目し、比較的リーズナブルな価格で高音質ケーブルを提供させていただきます。
2012/12/24月
babyfaceに使用しています外部電源BusPower-Proは元来高周波ノイズ対策を行っているはずですが、ACアダプターから本体までのケーブルは全くの無防備のため当方独自の対策を行いました。その結果、高域のリアル感、低域の力感が改善され、更にアナログ音源に近づきました。高周波ノイズはピュアーオーディオにとって魔物です。
2012/11/14水
これまで1台の2chパワーアンプを高音、中高音用とし、左右別々に2台使用していましたが、中高音、高音用のアンプも左右逆位相ドライブにするため、各パワーアンプを左右高音用、左右中高音用としました。入力トランスによりアースループ問題も解消し、その上、逆位相ドライブが出来るのですから災い転じて福といったところです。これでメインシステムの全てのパワーアンプが逆位相ドライブとなりました。大音量派の方を含めてご満足いただけると思っております。4311用パワーアンプも逆位相ドライブに変更。
2012/11/5(月)
オープン以来数々の改良を重ねてまいりましたが、再びウーハー、アンプともダブルドライブに戻しました。その上、左右とも一方のパワーアンプの位相を反転させ、逆位相ドライブに変更。同様に中低音用アンプも左右逆位相ドライブにいたしました。この結果、レギュレーションなどの向上により、これまでの低音域に対する不満が大幅に改善され、ダイナミックレンジの拡大に成功。また、アース分離方式、コールド側リターン方式、そして、アースループ解消などにより、パッシブプリ、パッシブデバイダの欠点(後日、雑記帳で紹介の予定)を克服し、シンプルさを最大限生かすことができました。

トピックス



◇プレイヤー関連一新
 1.ターンテーブルのエアフロート化

観賞魚用エアポンプとガラス瓶を利用したエアチャンバーを経由して下部よりエアを送り込んでいます。
 2.カートリッジをortofon Royal N に変更。あわせてSTEP UP TRANSにDENON AU-S1を導入。
  接続ケーブルは全て当店独自の高周波対策を施したものです。
 3.ハイスピードイナーシャの高性能化
  マニア羨望のMICRO HS-80を上回るイナーシャです。同様のものをオークションに出品予定。
  音抜け、低域の伸び、リアル感など、一度体験するとその魔力の虜になります。

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Audio Gallery RAKUTO

〒791-0204
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TEL.089-948-9597
e-mail rakuto103@yahoo.co.jp
■予約営業時間■
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尚、営業中の表示がある場合は予約無しで当日入場できます。
■座整数3+4 計7席
店内禁煙、防犯カメラ設置
定休日
毎週 水、木曜日、及び毎月15日
その他、臨時休業の場合がありますのでお知らせでご確認ください。

■予約受付■
適時。電話(当日OK)、メール(問い合わせページ)にてお問い合わせください。


■入場料(前払い)
 500円
(1回1時間程度)
下記の飲み物1品をサービス致します。なお、お水など、一部セルフサービスとなっております。
 ■コーヒー
 ■マンゴージュース
 ■コカコーラ
 

                






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