〜LAURUS BRASS QUINTET〜

              

               ラウルス金管5重奏団

 

 

ラウルス金管5重奏団は、2007年初頭に、トランペット×2、ホルン、テナ−トロンボ−ン、バストロンボ−ン、

各1の「金管5重奏」として、新しい一歩を踏み出したグル−プで。

メンバ−はそれぞれ、名古屋市及び名古屋市近郊の楽大学を卒業又は在学中(平成19年4月現在)で。

後進の指導、吹奏楽団団員等、中部地方を中心に活躍中の

トランペット 新玉 真士横田 了、ホルン 藤吉 正規 テナ−トロンボ−ン 大竹 剛志 

バストロンボ−ン 小林 明の5名。

 ラウルス金管5重奏団は、ベ−スパ−トがチュ−バではなく、バストロンボ−ンを用いた、

「アメリカン・ブラスクインテット」の編成を踏襲したアンサンブルで、この編成での金管5重奏の特徴として、

まず、最上声部から最低声部までの音色の統一感があげられ、

ルネッサンス〜バロックのポリフォニ−及び19世紀の金管5重奏のためのオリジナルにおいて、

その特徴が如実に現れるのは、論を待たない。今後は、様々なロケ−ションでの演奏活動を企画中である。

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