オリジナルアレンジ

・Domine ad adiuvandum : C.Monteverdi

モンテヴェルディの「聖母マリアの夕べの祈り」の冒頭。我々はファンファ−レ代わりにその冒頭部分を演奏します。

全て演奏すると4分位ですが、最初の8小節のみでもインパクト十分。因みに元ネタはこちら(PDF)で入手できます。

 

・J.H.Schein : Banchetto Musicale Suite 16

シャインの「音楽の饗宴」組曲第16番、20曲以上あるシリ−ズの1曲、私は特にこの第16番と第6番が好きです。

第6番は、サックバットとコルネット(ツィンク)で一度演奏したことがあります。元ネタはこちら(PDF)で入手できます。

 

・ニュルンベルグのマイスタ−ジンガ−より第三幕への前奏曲 : R.Wagner

ダイブン前に(管理人が)アレンジした作品、自分では気に入っているが、バストロンボ−ンと2ndトランペットに不評。

そのうちやりたいのだけど・・・

 

・日本の四季の歌メドレ− 

以前パルナッソストロンボ−ンアンサンブルのために書いた曲の焼き直し。2つのアンサンブルで重要なレパ−トリ−

になっているので、両方掛け持ちのO竹&K林は、少し混乱気味。

しかし結構評判がいい作品・・・ 自画自賛ですが。

 

・AMAZIN GRACE(アメイジング グレイス)

2008年4月の「チャペル コンサ−ト」用のアレンジ、「カナディアンブラス」の楽譜の手配が間に合わず、窮余のアレンジ。

ゴスペル〜8ビ−ト〜行進曲風〜ビッグバンドフィ−ルの変奏曲仕立て。

今後のコンサ−トで、大活躍するかも。PDF(スコア) PDF(パ−ト譜)

 

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