楽譜庫

        オリジナル作品  編曲作品 オリジナルアレンジ

 

・V.EWALD : QUINTET No.1(Edited by Dave Thomas)  Music Express

他にも沢山の版のある曲だが、たまたま、入手した楽譜がこれ。バス(我々ではバストロンボ−ン)のパ−ト譜は、2楽章のリピ−ト時

譜メクリが出来ないので、コピ−が必要(リピ−トしなければ問題ナシ)。1stトランペットのパ−ト譜の何処かに、練習番号が長休符の

中に埋もれている(たしか3楽章だったと思うが・・・今度確かめておきまます)

 

・V.EWALD : QUINTET No.2    G.SCHIRMER.

エンパイヤ・ブラスの譜面(彼等の演奏で聴いた事もないが)。兎に角、トロンボ−ンのパ−ト譜が、安心して譜メクリが出来るのが、たった一ヶ所のみ。1楽章のリピ−トは何も工夫無しでは不可能。

 

・V.EWALD : QUINTET No.3   G.SCHIRMER.

これもエンパイヤ・ブラスの譜面。2楽章の6/8にいく時、譜メクリが忙しいが、D.Cで書いてないので、2楽章の最初のペ−ジを無視して

6/8のペ−ジを開いておいて、又2/2になっても同じ楽譜なので、そのペ−ジを2回使えば、問題解決!

 学生時代、トランペットのI田先輩が持ってて、アメリカンブラスが録音した譜面、あれ何版だったのかしら?

ご存知の方、是非ゲストブックもしくは「金管アンサンブルの庵」まで御一報下さい。

 

・E.BOZZA : SONATINE   A.LEDUC

結構いい値段します。楽器名はフランス語表記。トランペットはinC。1楽章の最後の4小節にある“Piu vivo”の指示が、トロンボ−ンのパ−ト譜では落ちている。3楽章の4番でTp&Trbにsourd.とあるがsenzaが無い(多分5番で取るのだろうが)

スコア−は手書きだが、パ−ト譜は綺麗な印刷譜。

 

・J.VICENT EGEA : Wonder Brass  editonl de musica

スパニッシュブラス“ル−ル・メタルズ”の譜面。つい買ったが、譜読みでメゲタ曲。楽器名の表記はスペイン語。

Trompetaはトランペット、チュ−バはTuba、Trombonはトロンボ−ンはすぐに解るがTrompaがホルンにはマイッタ。

トランペットはinC、ホルンはinF、トロンボ−ンにlowCが出てくるので、テナ−では演奏不可能。

 

E.Ewazen : Westen Fanfare   Soutern Music Company

もともとは、オ−ケストラ編成の金管&打楽器がオリジナル。そのため各パ−トそれぞれ大変。

しかし、とても格好いい作品。アメリカンブラスのために編曲されたので、最低声部はバストロンボ−ンの指定、しかしチュ−バでの

代用も勿論可能。アカデミアの通販でGet!

 

L.Maurer : MORGENGRUSS UND 12KLEINE STÜCKE

出版元は手元にパ−ト譜しかないので不明。E.H.Tarr(E.タ−ル)のエディション。ホルン(PART)はinFとinEsがでてくる、3曲目は

表記はがないが、inEs。アマチュアでも十分楽しめる作品。P.ジョ−ンズブラスアンサンブルが、機櫚検櫚供櫚靴僚腓馬寝擦靴討い襦

トロンボ−ン(PART)の修鉢召鵬爾Esが出てくるため、テナ−では演奏不可能。

 

IAN MacDONALD : SEA SKETCHES  Boosey&Hawes

大変よくまとまっていて、しかも適度な現代性のある作品。アマチュアでも楽しめる。1曲目Maritime Overtureの115小節目は、なにも

書いてないがG.P.。2曲目Sunset Shantyのトロンボ−ン・パ−トはミュ−トの着脱が面倒、終わりの方はずっとオ−プンでもいいかも。

 

 

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