kumamoto-hiroshi-Percussion.files3.JPG    

。。top。。profileschedule。。past live archives。。movie。。 blog。。link。。mail。。

 PERCUSSION

フレームドラム

世界最古の太鼓といわれる、枠のみの片面太鼓。

真ん中、端、その間を 指、手のひらで叩き分ける事により

様々な音色が楽しめる。 

熊本@演奏の様子を動画でどうぞ⇒タール(フレームドラム)

 

カホン

ペルーで発達した箱状の楽器で、「木の箱」の意。

フラメンコや、キューバのダンス「ルンバ」などで使われていたが、

ドラムセットのような音が出る事から最近では専ら持ち運びできるドラムとして

小さいライブや、アコースティックシーンで使われる事が多い。

音色はごく少ないものであるが、熊本はジェンベやシンバルを

組み合わせ多彩なアプローチを試みている。

熊本@演奏の様子を動画でどうぞ⇒カホン   

  

レク

中近東で発達した、タンバリンのような楽器。

ジングルと太鼓を別に打ち分け、多彩なリズムを打ち出す。

オーケストラ、教育現場で見られる一般的なタンバリンとは

全く違う演奏である。

熊本@演奏の様子を動画でどうぞ⇒レク

   

壷(ウドゥ)

元は北インドの伝統的なアンサンブルなどで見られる、

穴が一つ付いた陶器の壷。

穴を押さえると重低音が響き、陶器自体を指または指輪を

つけた指で叩くとキンとした高音が響く。

熊本の使用しているものは

これに皮(タイコ)を付けた創作打楽器(新しい楽器)であり、

独自の新しい奏法を打ち出す。

熊本@演奏の様子を動画でどうぞ⇒ウドゥ(壷)

    

ジェンベ

西アフリカの片面長胴太鼓。

最近は手軽なパーカッション入門に使われるほど有名な楽器。

皮の真ん中を叩くと低音が、端を叩くと高音が簡単に鳴るため、

初心者でも扱いやすい。

フレームドラムなどの指を使ったテクニックをジェンベに応用し、

新しい奏法を見出したクリストファー・ハーディー氏から

熊本は感銘を受け、その奏法を学生時代から

独自に研究を重ねた。

熊本@演奏の様子を動画でどうぞ⇒ジェンベ

 

ボーンズ

アイルランド、アメリカなどで使われた、牛の骨の楽器。

熊本がもっているものは硬質の木でできたボーンズ。

見かけはただの骨だが、驚くほど軽快なリズムを打ち出す。

また、実はフォークやスプーン、お香立て、

シャモジなどでも演奏可能。

熊本@演奏の様子を動画でどうぞ⇒ボーンズ

 

カホン&ジェンベ

 

カホン

コンガ・ボンゴ

ラテン楽器のハンドドラムといえばこれ。

J-POPでも良く使われる楽器である。

簡単そうに見えるが、その音色を出すには長い練習が必要。

 

 ウタウアシブエ Live

 「Perota」 岡田浩安 chiei 熊本比呂志

 

 

 

どんどこ続く予定です・・・が・・・

 

。。top。。profileschedule。。past live archives。。movie。。 blog。。link。。mail。。