菅原 淳
Prof.Atushi Sugahara


大阪生まれ。東京藝術大学卒業。フランス政府給費留学生として、パリ・コンセルバトワールに留学。J・ドレクリューズ、S・グァルダの両氏に師事。74年、ラ・ロッシェル国際打楽器コンクール第1位。グループ「3マリンバ」、アンサンブル「ヴァン・ドリアン」を結成、作曲家に曲を委嘱し、数多くの日本初演をする。
80年、パリで行われた国際打楽器コンクールの審査員を務める。83年、中島健蔵賞受賞。96年、平成7年度文化庁芸術祭優秀賞受賞。99年、第8回朝日現代音楽賞受賞。2000年、カナリア諸島音楽祭において、石井眞木作曲「アフロ・コンチェルト」を、ゲルト・アルブレヒト指揮、読売日本交響楽団と共演。元読売日本交響楽団首席ティンパニ奏者。現在、東京音楽大学教授。

(追記1)7才よりマリンバとピアノを始め、芸大入学後もマリンバを中心に活動するつもりだったが、4年在学中に読売日響に入団、オーケストラの仕事になり、現在まで34年間も続ける。最初はオケの鍵盤楽器や小物打楽器を中心に演奏をし、ティンパニはあまり好きではなかったが、幻の指揮者のチェリビダッケの登場で事態は一変し、何と今現在ではティンパニが一番好きな楽器である。
趣味は水泳。国内外と演奏旅行にはいつも水着を持参、ホテルやスポーツクラブのプールでリフレッシュ。
最近はパソコンでのアレンジ(パーカッション・ミュージアムのため)に凝っている。
血液型0。かに座。

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