●ヴゥーワゴンで行く鳴子〜松島の旅

旅館を後にして、仙台の巨匠のヴゥーワゴンで一路鳴子温泉を目指す。帰りの汽車が17:00なので、少々駆け足となったが、食、風呂、景色と大満足できた。

9:00にお宿をチェックイン。旅館の前で記念撮影後、駅前のベニマル市場で巨匠のお迎えを待つ。 教官はすべて子供。しかし、腕は超一流。
この地も味皇グループが狙っている・・・。ブレーキ、アクセルは2度がけだ。
とりあえず朝食のために巨匠お勧めの半田家に寄る。仙台発祥の チェーン食堂だが、ボリュームとお値段は大満足。最近、東京(北池袋)にも進出したそうだ。参考に学長がチョイスした、てんぷらうどんと卵ご飯をご紹介。しめて273円なり。(画像をクリックしてください。) 我らがヴゥーワゴンは東北自動車道をひたすすむ。 軽自動車なのでスピード感がハンパない。
鳴子湯めぐり、第一湯目『馬場温泉』に到着。一見するとよそ宅のなのだが 敷地の中央に混浴のお風呂【右下】がちゃんとある。(お一人様400円) お風呂の拡大。この日は先客がなく、我々4人の貸切 湯。まさに湯治の言葉がふさわしい芯からあったまる風呂であった。
ほどよく暖まり次なる場所へ。ほほう、あの山のパイプは 温泉を引いているのですかな。 2件目のお風呂旅館「西多賀旅館」さんに到着。ここは隣の旅館も温泉があるので、入り比べるのもいいかもしれませんね。
こちらがお風呂。中には硫黄のかすがたくさん浮いており、 卵のようなきついにおいがする。お湯はやや熱めで、休憩しながら繰り返し入るのがいいだろう。その後、仙台の巨匠は山形なまりのご老体につかまり、分からぬ言語に一苦労したのもいい思い出であろう。 さて車はさらに山形方面に進み、鳴子峡へ。山間部に入ったせいか、雪が激しくなってきました。危うし!でぶぅ〜ワゴン。
それではしばし鳴子峡の景色をお楽しみください。 一番の見ごろは秋。あたり一面紅葉に覆われます。
下に見えますのが、陸羽西線です。鉄道写真でも有名な場所であります。

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文章・画像…学長