岡野オルガン工房のホームページへようこそ。2009年1月1日からカウントして、あなたは Counter番目のお客さまです。
このページでは、岡野オルガンのサウンドが聴けます。次の画像下にあるジオログをクリックしてください。また12月14日、音声付き動画がユーチューブに投稿されました。2010年10月、熊本ルーテル教会で、名手、酒井多賀志教授(東京純心女子大)が演奏したトッカータ、フーガ ニ短調のライブです。見てみる、聞いてみる。

見てみる、聞いてみる。2012.1.15追加掲載=1年後の2011年10月16日の第2回リサイタルでの「アメイジンググレイス」の主題による変奏曲とフーガ

2012.1.20追加 同リサイタルでのバッハ:パッサカリア。.見てみる、聞いてみる。

この熊本ルーテル教会の案内は教会のHPでご確認ください
その後で、岡野オルガンというのはどんな楽器なのか一覧をご覧下さい。


2012年1月20日更新ユーチューブにパッサカリア追加掲載



ジオログ 岡野オルガン”BEL-1MXe型”の録音。オルガンのプレヌム(全プリンシパルの合奏)の音色でバッハのコラール前奏曲が聞けます。曲は「キリストは死の虜となりたまいしが」です。ジオログに録音データがあります。MP3で1分少々。長野県/穂高教会での録音。復活のコラールです。





岡野オルガン工房は兵庫県の三木市にあります。神戸市西区に隣接しています。交通機関は、神戸、新開地から神戸電鉄利用で50分。源平合戦の舞台であった一の谷、ひよどり越えを通り、登山電車の気分で緑が丘または広野ゴルフ場前下車。三木での宿泊には、有名な?グリーンピアがあります。森に囲まれた広大な敷地で、スポーツ施設が充実しており、学生のグループやゼミナールにピタリ、コテージもあっていいところです。値段もリーズナブル。温泉もあり料理も充実しています。散策や小集会にも使えそう。車で、三木東インター(山陽道)を降りて5分もかからない位置です。グリーンピア三木から宣伝料頂いているのではありませんので念のため。この文字列をクリックするとグリーンピア三木のホームページへとびます。





 
●岡野オルガンの最近の楽器 2011年5月15日掲載

 
●岡野オルガンって何?岡野オルガンは誰が何処で何故製作しているかを述べます/2011年9月27日更新掲載



岡野オルガンの基本的特長(PX-6C型を例として)
「アナログ」オルガン
ご注文について

●教会オルガンを捜す方に

●オルガン捜しのあなたの疑問点と岡野の提案とをシミュレーション形式(Q & A)で述べます。PX-6C型を推薦する文面です

●オルガンの輸送費について/2009年7月18日掲載

●岡野オルガンユーザーの皆様へ 2011年12月31日更新


●岡野オルガン全国分布図 2011年1月22日掲載6月12日更新<

岡野オルガンのメンテナンス費用について 2011年1月27日掲載


岡野オルガンが刊行している楽譜について 2012年1月10日掲載<

2010年12月24日追加●岡野オルガンが使用されたコンサートのステージ写真です。





●製品ラインアップ
(詳細は名称をクリックしてください 機種ごとのストップ表と説明があります。09.4月1日)
       
名称・詳細はクリックして下さい

価格(税込み、運賃別)

大きな画像等、備考
Positiv.1 49鍵1段手鍵盤可搬型

450,000 

 
PX-3C 1段手鍵盤

550,000 

 
PX-5F 1段手鍵盤

770,000 

 
PX-6C 1段手鍵盤

900,000 

 
MG-12 2段手鍵盤

1,450,000 

BELシリーズ2段鍵盤+ペダル

1,560,000〜

BRシリーズ2段鍵盤+ペダル大型

2,580,000〜

YSNシリーズ3段鍵盤+ペダル

4,400,000〜

 

E-mail okanoorgan@deogloria.name

メールはここをクリック



最近の工房の活動2011年11月18日更新/
2011年11月17日久しぶりに関西学院大学の吉川記念館/オルガニスト練習室の岡野オルガンを調律に伺いました。外に見えるのは関西学院の時計台前キャンパス。紅葉の季節の美しい庭園風景の中、オルガニスト練習室があります。毎日朝から夕方まで24年間、余りにも使われ過ぎてベンチの中央の塗装が薄くなっていました。音色は変わらず元気でした。

●11年10月16日、熊本市のルーテル教会で開催された第2回「酒井 多賀志オルガンリサイタル」での演奏中のもの。2枚目は終演後のお茶の席でスタッフが酒井多賀志さんを囲んで記念撮影したもの。3枚目は曲の説明をしているところ。4枚目は演奏中の後姿。会は満席の盛況。鮮やかで見事な演奏はさすがの一言でした。美しく鮮烈な音の粒だちが礼拝堂空間を満たしました。強く感動を覚えました。このコンサートの曲、パッサカリアは近日中にユーチューブで公開を予定しています。生で聞かないとこの感動は味わえないと思います。来年も開催されるのでは無いかと思われます。終演後、早くも来年のオファーが入っていた模様です。 BR>BR>





●9月28日、松山東雲女子大にコンサートのためオルガンの移動セッティングに伺いました。 BR>



●11年9月、京都市の日本基督教団、伏見教会にオルガンをお届けしました。昔からそこにあった楽器のようにすっかり馴染んでよい響きを奏でてくれました。10月30日、奉献式が執り行なわれ、岡野オルガン工房のスタッフも弾かせていただくことになりました。 BR>BR>



●11年9月、奈良県。桜井市の聖公会、聖保羅教会に可愛いオルガンを設置いたしました。美しい会堂で幼稚園の子供達と先生方が礼拝を守ります。 BR>

●オルガンと一緒に先生方に記念撮影に写っていただきました。左端は教会の浜谷牧師様。 BR>
●11年9月、茨城、土浦市のめぐみ教会にオルガン設置の下見に伺いました。300人の会堂です。近日中に岡野オルガンが設置されます。クリスマスかイースターでしょう。 BR>

●11年9月、日立市の個人オルガニスト宅にメンテナンスにうかがいました。14年お会いしておりませんでしたがお嬢様のオルガン演奏を聞かせて頂きました。 BR>

●11年5月、神戸市の聖公会、神戸昇天教会にメンテナンスにうかがいました。美しい会堂です。映画のロケにも使われたそうです。 BR>

●長崎県、平戸市のカトリック.平戸教会(ザビエル記念教会) にオルガンをお届けいたしました。●納品時のスナップと楽器の姿 


●10年12月、三重県津市の日本基督教団・津教会に新オルガンを設置いたしました。美しく重厚な新築会堂でした。 BR>
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●10年9月30日、熊本市のルーテル教会に新オルガンを設置いたしました。町の中心部に位置する、貫祿のある歴史的ヴォーリス建築でした。画像は10月17日開催された「酒井 多賀志オルガンリサイタル」での演奏者による曲目解説中のものです。3階母子室からの撮影、仕切りガラスに、ルッターの紋章ステンドグラスが写り込み、印象的写真になりました。 2011年10月16日には第2回、酒井 多賀志オルガン演奏会が開かれました。 BR>

   ●10年3月22日、日本キリスト教団・大分教会で「酒井多賀志オルガンリサイタル」が開催されました。画像をアップします。酒井氏の凄絶なテクニックと叙情豊かでデリケートな音楽のコントラストに聞き入った一時でした。”さすが”の一言です。


●10年2月2日 岡野オルガン工房が1982年から2003年まで活動しておりました兵庫県の加東市にある社(やしろ)ルーテル教会にオルガンをお届けいたしました。大橋先生ご夫妻と懐かしく語らう一時を与えられました。




●10年1月16日大阪音楽大学のオペラハウスで開催された合唱演奏会で岡野オルガンが使用されました。木下牧子作曲混声合唱とパイプオルガンのための「光はここに」(立原道造/作詩)が演奏されたステージの写真です。デリケートな響きと峻烈な響きが共存した見事な演奏でした。


●関西聖書神学校(神戸市垂水区塩屋)で09.9月24、25日に、教会音楽講習会が開催されました。前日に会場の神学校礼拝堂に楽器を搬入してテスト演奏の画像です。


●09年11月22日には大分市の日本キリスト教団大分教会に新しいオルガンが設置されました。岡野オルガンBEL-1EXです。このオルガンを使用して2010年3月22日、特別伝道集会のプログラム「酒井多賀志オルガン演奏会」が開催されました






09.11月11日 岡野オルガン工房の地元に新型オルガンをお届けしました。2段手鍵盤ペダル鍵盤無しのユニークオルガン。ペダルが無くても重低音が出ます。









●大阪東南教会(自由メソジスト)に新オルガンを設置いたしました。オルガニストに説明中の画像







●岡野オルガン工房の営業部(男性2人は製作者でもあります)フルキャストが御挨拶です。顔の見える(顔を見せる?)生産者が製作、直売しています。





●2009/6月 宝塚市のチェンバロ奏者の御自宅にPX-3C型を設置いたしました。畳のお部屋でしたが雰囲気の好いオルガンルームになりました。


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●去る、2009/2月15日 大阪市の天満教会(日本キリスト教団)で『讃美のしらべ』が開催されました。岡野オルガンのBR-21A型を設置して5年目。マーク、アンダーソン氏が招かれて礼拝奏楽があり、午後この会が催されました。ずっしりとした、貫祿のある礼拝堂で、峻烈な和声とリズム感に溢れる讃美伴奏によって、たくさんの讃美歌を歌いました。岡野オルガン工房のスタッフも参加させて頂きました。礼拝堂に讃美の声が満ちた幸せなひと時でした。




●去る、2009/3月22日 長崎市の精道小中学校(カトリック)に新オルガンが設置されました。岡野オルガンのPX-5F型です。

●去る、2009/1月23日 岡山市の旭東教会(日本キリスト教団)に新オルガンが設置されました。岡野オルガンのPX-6C型です。



このオルガンで、岡野オルガン工房のスタッフが讃美歌を弾いて録音致しました。音色サンプルのCDです。ご希望の方はメールでお申し込みください。okanoorgan@deogloria.name まで。



●去る、2008/10月5日(日)岡野オルガンを使用したコンサートが開催されました。 ◎酒井多賀志オルガンリサイタル **満席の盛況。酒井先生の超絶技巧に驚嘆し、叙情豊かな音楽を堪能したコンサートでした。 会場の穂高教会は美しい和風の礼拝堂でした。美意識の質が感じられます。




●去る、2008/12月20日(土)岡野オルガンと中国笛を使用したチャペルコンサートが開催されました。会場の加古川教会は明るく美しい会堂でした。画像は開会前の模様です。






●オルガンの風景(岡野オルガンを設置している教会をご紹介します。2011/5/15画像追加更新)




掲載が遅れましたが画像が用意出来ましたので掲載です。西南学院小学校は2010年4月に開校いたしましたが、直前に礼拝堂に岡野オルガンが設置されました。鍵盤保護の蓋を付けた機種です。
09年12月15日宝塚ルーテル教会に久々の調律で伺いました。1992年製の岡野オルガン。岡野オルガンは何年経ってもメンテナンス、調律にお伺いいたします。最古の楽器は34年前ですが、健在、現役です。
09年10月20日池田五月山教会に久々の調律で伺いました。1986年製の岡野オルガン。
1993年のチャペル完成時に設置された岡野オルガン。2009年5/19点検にうかがいました。



3月19日、20年ぶりに豊中いわお教会にオルガンの調律に伺いました。オルガンは元気に働いていました。


2/21久しぶりに彦根聖愛教会にオルガンの調律に伺いました。画像を更新いたします。

程よい残響があり、霊を感じるオルガニストが奏でる聖堂です。



松山城南高校には1996年以来、毎年卒業式前に調律メンテナンスに伺っています。この高校は有名な讃美歌「山路越えて」の作詩者、西村清雄先生が創立されたのだと伺いました。壮大な礼拝堂の前庭に歌碑がありました。十字架の掲げられた塔の先端が高すぎて画面に収まりませんでした。あと5mくらい上です。この碑文紹介のページ

 
http://www.lib.ehime-u.ac.jp/KUHI/JAP/kuhi202.html 学校のHPは
http://www.matsuyamajonan-h.ed.jp  
礼拝堂の内部、正面のステンドグラスが印象的。オルガンにとって理想的な残響のある素晴らしい建築です。この響きの荘厳さは日常、この礼拝堂以外で体験する機会は考えられないことでしょうから、生徒の皆さんに大きなインパクトを与えているに違い有りません。「何か大きな力が働いている」ことを感じ取ってくれることになれば、と祈ります。

 
オルガニストの先生にお願いして撮影させていただきました。

 
西南学院中高の礼拝堂では岡野オルガンの3段鍵盤機種が1993年から使用されています。ペダルに32フィートストップもある56ストップ仕様で、重厚壮麗な響きです。
西南学院では全校生の集会は体育館で行われ、その時も讃美歌を歌います。下の画像は、ステージ横にあるオルガン室に設置されたBEL-1E型。ガラスの向こうはステージ。黒く見える箱はスピーカーボックス。バレーボールなどが飛んで来るため、金網つきの特注品です。



























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明石人丸教会大久保会堂は大久保めぐみ教会に名称変更です。















 































●工房の風景(オルガン製作中の様子など2011.1/5追加)

 




















カタログ請求、ご質問等がありましたら、下記までお問い合わせください。

岡野オルガン工房

〒673-0553 兵庫県三木市志染町東自由が丘1丁目241
TEL/FAX 0794-85-0545
E-mail okanoorgan@deogloria.name

メールはここをクリック

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