謡象(UTA-CATA)
伊東正美
いわずと知れた謡象親方。12歳から作曲演奏活動を始める。19歳でサンフランシスコのカレッジへ。その後サンディエゴのクラブでのギタリストで日銭を稼ぎ生活。東京では肉体労働系アルバイト、アーティストのバックバンドでの演奏などしてきた苦労人。映画監督・山川直人に出会ったのを機にテレビドラマの劇中音楽を手掛けるように。バイクと酒が大好きなホットガイ。
作品に
「イバラードの旅」井上直久画、山川直人監督(テレビ朝日)、「捜査四課対広域暴力団」早川善貴監督(東映) 、舞台劇「鏡」高野和明脚本、山崎哲演出、三田村邦彦主演(俳優座・グローブ座)、映画「時の香り〜リメンバーミー〜」山川直人監督、吹石一恵主演、「グラウエンの鳥籠」秋元康企画、高野和明脚本、吉野紗香主演(ネットドラマ)、「アメリカ・魂のふるさと」(NHK BSHi, BS1)、その他「Duet」「Seven's Face」「Nail」(WOWOW)など秋元康プロデュース番組多数。また、PANTA(頭脳警察)、中川五郎、制服向上委員会のライブ活動などでの演奏も。
太田佐和子
4歳よりクラシックピアノを始める。東京音大ピアノ科卒。シャンソンやロシア音楽等、ポップス歌手との活動も多数。親方の仕事では親方が"弾けない"難しいピアノを担当するが最近では映画「花はんめ」の演奏をしたりで、親方の領域を脅かしている。ピアノ講師をしつつ、密かに銘菓 「謡象焼」 を考案中。
Ashleigh Owens
2歳よりバレエを始める。13歳でのフルートを始め、15歳で歌に目覚める。ウエスタンオーストラリア州、パースのGosha Slowmirskiを師とし古典的な訓練を受ける。「The Bridge」「The Sound of Music」「Kiss me Kate」「Little Shop of Horrors」などのミュージカルに出演。2001年に、州政府よりExhibition for Drama Studiesを授与され、オリジナルのソロパフォーマンスを披露。
石塚俊明
パーカッション/ギターシンセサイザ奏者。
69年日本ロック創成期の最重要バンド頭脳警察を結成。
以後、タジマハール旅行団、四人囃子、遠藤賢司、友川かずき、三上寛、バサラ、緑化計画、遠藤ミチロウほか様々なジャンルのライブやレコーディングで活躍。また自身のバンド「シノラマ」でも活動中。
管“かりんと”逸郎
多種多岐にわたる活動のベース/パーカッション奏者。
だが詳細は明かさない模様。
富士かりんと代表。
向島ゆり子
3歳よりバイオリンを故兎束龍夫(元芸大教授)らに師事。
芝居や舞踏、テレビラジオ番組の作編曲および演奏、CMやスタジオ、 コンサートと幅広く活動。ジャンルもロック、シャンソン、タンゴ、 jazz ,フリー、民謡までと多岐にわたる。
坂本弘道
1962年、広島生まれ。チェロ奏者、他にボイス、ノコギリを奏する。様々なエフェクター類を駆使し、叩く、こする、回す、果ては電動ドリルやグラインダーでチェロから火花を散らすパフォーマンスまで、イメージの氾濫ともいうべき演奏は常に刺激に満ちている。
公式ホームページ>>>謡象オフィシャルサイト
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