Dschinghis Khan

『ジンギスカン』

大草原の風と共に 馬に乗り先頭を争う
数千人の男たち
先頭を切り 後続のもの全ての目を眩ませる男 
それがジンギスカン
砂を打ち鳴らす奴らの馬のひづめ
奴らは全ての地に不安と恐怖を運んでくる
稲妻も雷鳴も奴らを阻むことはできない


ジン ジン ジンギスカン
ヘイ戦士たち ホー手下ども ヘイ戦士たち もっと何度も!
ジン ジン ジンギスカン
さあ兄弟 飲めよ兄弟 喧嘩だ兄弟 もっともっと!
ウオッカをもっと持ってこい――hohohoho
俺たちはモンゴル人なんだから――hahahaha
どうせもうすぐ悪魔の腕の中さ

ジン ジン ジンギスカン
ヘイ戦士たち ホー手下ども ヘイ戦士たち もっと何度も!
ジン ジン ジンギスカン
ヘイ野郎ども ホー男だろう 踊れよ野郎ども いつものように!
奴の高笑いが聞こえる――hohohoho
どんどん大きくなる――hahahaha
そして奴は一息で杯を空にする*

そして気に入ったアマっこは全て
自分のテントの中に奪い取る
奴を愛さなかった女は
世界中どこにもいなかったという
奴は一晩で7人の子供を仕込んだ
その敵は笑い飛ばされるだけ
奴の力に立ち向かえるものは誰もいなかったのだから

*―*repeat

(原詩・
Bernd Meinunger





ドイツ版シングル。左帯なし、右グランプリの赤帯あり。



左、ドイツ版英語バージョン。右日本版。
びみょーに色合いが違うのは日焼け具合とか、痛み具合とかの違いでしょうか。

訳は散々既出でございます。
うちのセールスポイントは「男だろう」と「アマっこ」ですね。

「どうせもうすぐ悪魔の腕の中さ」は、
「ずっと前に悪魔が俺たちを作ったのさ」となってる訳が多いですね。
”früh genug”を、「ずっと前」と取るか「これからもうすぐ」と取るかですが…わかりません。
間違ってるかも。