■michinaの音楽室
へっぽこ演奏ばかりですが、それなりに上達している(・・・と思いたい)つもりです。何年か先に「うわ〜、こんなにひどかったんだぁ〜。この頃のことを思えば、少しは上達してるかも?」と自己満足できることを目標に、音源をupしています。・・・ですので、お上手な方は聞かないほうが良いかも(笑)
(ご注意)素人ですので、原曲とは「似ても似つかない」仕上がりになっております。ご容赦下さいませ。

!2009.11.19更新!
♪ト○ロ、パッフェルベルのカノン、シチリアーノの3曲をupしました。

!2009.5.26更新!
♪見上げてごらん・・・、アヴェ・マリア、ジュ・トゥ・ヴの3曲をUPしました。
音源を編集してUPしたのは2009年5月ですが、実は↓の2008年12月の演奏会の練習の時の録音です。TさんMさん♪すっかり遅くなりましたが、お約束通り、公開しました♪


♪ト○ロ
♪パッフェルベルのカノン
(2009.11.19)
(フルート…Mさん、キーボード…Tさん、バイオリン…michina)
ずいぶん久しぶりに、ママさんアンサンブルにお声がかかりました。Mさんのお住まいの地域の文化祭の、カラオケ&演芸会に、出演させて頂きました。思ったよりたくさんの方が見に来られていて、ちょっと(?)緊張しましたが、楽しく演奏させて頂きました。
随分、本格的に衣装や出し物の小物など用意されていて(100均ショップ等活用)、年に1度の地域のイベントを、みなさん楽しみにされてるんだなぁ〜、と少し(かなり?)羨ましかったです。「ブラボー!!」と叫んでくださった方もいらっしゃって、嬉しかったです^^。事前に楽屋で、半分冗談で他の出演者の方にお願い(?)していたのですが、ほんとに合いの手を入れて下さるとは…感謝感謝です。

ト○ロ、見上げてごらん〜、パッフェルベルのカノン、と実は3曲用意していたのですが、当日の演奏は、カノンと見上げてごらん〜の2曲となりました(時間の都合により…)

・・・で、今回の録音は、練習日のもので、見上げてごらん〜を録音しようとしていたら、電池切れとなってしまいました。
(なんだか間抜け・・・)

♪シチリアーノ
(2009.11.19)
ずっと弾いてみたかった、フォーレのシチリアーノ。シシリエンヌ、シチリアーノ、シチリアーナ、といろんな表記がありますが、どれも同じです。イタリアのシチリア島に伝わる舞曲(6/8拍子)の音楽です。
フォーレ以外にも、シチリアーノはいろんな作曲家が曲を書いていますが、どの曲にも、なにか、物悲しさを感じさせるメロディとは裏腹に、舟歌のように揺れるリズムに特徴があります。(盲目の女性作曲家・パラディスによるシチリアーノも、有名。)フォーレのこの曲には、印象派らしい、木漏れ日のような光と影が感じられます。
♪見上げてごらん・・・
(2009.05)
(フルート・Mさん、ピアノ・Tさん、バイオリン・michina)
ちょっぴりアダルト(?)な雰囲気のアレンジです。ピアノのカサノヴァ風の伴奏が綺麗です。

♪アヴェ・マリア
(2009.05)
(フルートソロ・・・Mさん、ピアノ伴奏・・・Tさん)
フルート暦○年のMさん。たっぷりした柔らかな音色がステキです。フルートは高音のイメージがありますが、ゆったりした低音も、なんともいえない豊かな響きを感じます。
バッハ作曲、グノー編曲の、大変有名なアヴェ・マリア。実は、打ち合わせの時、「Mさん、ソロで何吹く?」「グノーのアヴェ・マリア」「え??グノー作曲?あれはグノーじゃなくて、バッハ作曲じゃなかった?」「グノー作曲って、本に書いてるよ」「え?バッハが作って、グノーが編曲じゃなかったっけ?」「あれ?んー??アヴェ・マリア??」・・・と、大混乱になりました(笑)
テキストによっては、グノー作曲となっていますが、大本はバッハの曲です。グノーが敬愛するバッハの曲を元に、作曲というか、編曲というか、曲を作ったわけで、そういういきさつがあるので、丁寧に「バッハ作曲、グノー編曲」と書いているテキストと、はしょって「グノー作曲」とだけ書いているテキストがあります。くうう、ややこしや・・・。
それにしても、アヴェ・マリア、バッハ作曲とかシューベルト作曲とか、カッチーニ作曲とか(以下省略)、ありすぎ・・・(笑)


♪ジュ・トゥ・ヴ
(2009.05)
(ピアノ・ソロ・・・Tさん)サティのピアノ曲です。
プロ顔負けの腕前のTさん。いつも冷静、メトロノームがなくても正確に刻んでくれるテンポ感は、まるで職人さんのよう。Tさんの今回の選曲は、ジュ・トゥ・ヴ」(フランス語、和訳すると「お前が欲しい」(笑)、英語で言う”I need you”というところでしょうか。
私もバイオリンの曲集でこの曲を見かけたことがありますが、ご丁寧に和訳して仏語の原題と並んで載っているので、題名を見るだけで気恥ずかしいというか、弾くのはスルーしていた曲でした(笑)。なので、今回、Tさんがどんな演奏をしてくれるのかなー、ととても楽しみにしていました。

この曲は、ばよの譜面ツラを見ていても、なんだかもうひとつしっくりこないかんじなのですが、やっぱり、ピアノで弾くと大正解、という感じがします。題名はなんだかギラギラしたかんじですが(笑)、流れていくメロディがとても綺麗です。Tさんの演奏を聞いていると、春の日に旅にでかけていくというか、そういうイメージが浮かびました♪
練習用に録音したものなので、隣りの部屋で騒ぐ子供たちの笑い声が・・・(笑)


その他・・・ 録音はしなかったけど、演奏した曲は、以下の通りです。
♪パッフェルベルのカノン
 (フルート・・・Mさん、バイオリン・・・michina、ピアノ伴奏・・・Tさん)
♪ハンガリー舞曲5
 (バイオリンソロ・・・michina、ピアノ伴奏・・・Tさん)
♪クリスマスメドレー
 (フルート・・・Mさん、バイオリン・・・michina、ピアノ伴奏・・・Tさん)

☆に願いを
(2009.2)


2008年12月、近くの支援学校にフルート吹きのMさん、ピアノ弾きのTさんと一緒にボランティアでクリスマスの演奏に行かせて頂きました。

生徒さんたち7〜8人の小さな会とお聞きしてみましたが、行ってみると、先生方が10人以上おられました。
楽器に触れる機会もなかなかない・・・とのことで、演奏の途中で、フルート、ピアノ、ばよ、各1本ずつで、ソロをご披露。また、こんな仕組みで音が出ます、とか、こんな音の出し方があります、などなど、いろいろ説明するお時間も頂きました。ばよって、木だけじゃなくて、弓は馬のしっぽで、松脂をつけて音を出します、弓の飾りで真珠とか貝殻、巻き線にはとかげの皮を使ったりしています、と説明すると、みなさん、へーえ^^。また、奏法は、ピチカート、重音、スラー、飛ばし、ポルタメント等々、いろいろあるんですよー、と同じメロディでいろいろ変えて弾いてみると、珍しかったようで、とても喜んで頂けました。なぜか、とてもうけてしまったポルタメント・・・。どっと受けたので、予想外のことにちょっとびっくりでした。後でTさんMさんに聞いてみると、へったくそな音に聞こえたんだって(笑)

(本番では曲はいろいろ演奏したのですが、録音は練習時に行いました。wav形式で録音してしまいました。
他にも2,3曲録音したのですが、ファイル容量が大き過ぎてアップできません^^;mp3に変換すれば良いのですが、なぜか出来たのは、この曲のみ。変換出来次第、他もアップします。)

フルート/Mさん、ピアノ/Tさん、ばよりん/michina

ロマンスG
/ベートーベン
(2009.2
)
この曲は、昨年の夏の汚点です(^^;)・・・。
Gは、重音ということを除けば、楽譜ツラはそんなに難しそうには見えませんが、音色がなめらかにつながらないところが多いです。
指が6本あれば、もっとつながるのかと思いますが、ありえんし・・・(苦笑)
重音がなんとも気味の悪い音になったり、ロマンスという題名からはほど遠い、ガシガシした音になったり・・・(^^;)

ベートーベンはオレサマ気質で、「楽譜が難しくて弾けない」とバイオリニストに文句を言われると、「弾けないのは君が下手だから」などとのたまっていたそうです。

「今年も同じ曲でリベンジか、それか同じロマンスでもFの方を弾く?」と師匠に尋ねられ、最初はFに逃げるつもりでした。
が、Fの方が簡単かと思いきや、弾いてみると同じメロディが多くて、私の演奏ではどうも単調になりそう^^;それから、高い音が多いので、緊張すると小さな音になりそうです。

なので、すこし頑張って、今年も同じGでエントリーすることにします。GはGで、重音の処理が難しいのですが、
二年弾きこめば、なんとかなる?・・・ならないか・・・?


・・・今回の録音は、練習途中のものですが、仕上がったらまた比較してみたいと思います。
(反省点;もっと豊かな重音を!
音色も、単調にならず、もっと柔らかい音・乾いた音の違いが出せたら・・・。)

主よ、人の望みの喜びよ
/バッハ
(2006.10.8)

バイト先での、お月見の会でママさんアンサンブルで演奏させて頂きました。山中の和風のお店の貸し切りでしたが、部屋がいっぱいいっぱいだったため、演奏者はお庭で・・・という企画。風情のあるお庭でしたが、台風接近中で風が強く、演奏中に楽譜がとばされたり、とばされた楽譜を観客の方が取ってきて下さったり(笑)、とハプニング続出でした。
部屋の外での演奏だったので、虫の声入り(笑)。お店にピアノがなかったため、キーボードでの伴奏です。ピアノに慣れてる方に伴奏をお願いしたので、鍵盤に違和感があり、とても弾き難かったそうです。キーボードのボリュームも調節の幅が少なく、生ピアノの伴奏だと、もっと盛り上がりそうです。
私のばよりん、単調ですね(TT)。もうちょっとメリハリきかせたいところです(反省)。



コンチェルタント・ソナタ
1楽章

/べラチーニ
(2006.3)
発表会で、1・2楽章を弾かせて頂きました。リズム音痴の私は、1楽章で手こずってしまい、2楽章は発表会直前に2回ほどレッスンで見て頂いただけでした(^^;)
1楽章の装飾音符付の3連符が、どうしても16分音符のようになってしまい、バイオリンの先生にもピアノの先生にも「リズム音痴だねー」と呆れられてしまいました。リズム音痴のせいもあるんですが、どうしても指板から指が離れなくて、短い音符の中に装飾音符が入れられなかったせいもあるのですが・・・(^^;)


(容量の都合により、
この音源はリンク解除。)

コンチェルト
a-moll・1楽章
/バッハ

(2005.3)

(容量の都合により、
この音源はリンク解除。)
2回目の発表会で弾かせて頂きました。1回目の発表会が、リーディングのコンチェルト(白本2巻)だったので、バッハのa-mollは、かなり背伸びをしました。(・・・と言うか、先生の命令?で・・・。)

発表会は4月でしたが、年末から譜読みを始めたにもかかわらず、どこもかしこも、課題が満載でした。出だしの、E・Aの2音の弾き方だけでレッスンが終わった時もありました(涙)。私の中では、ガシガシ弾く曲、という思い込みがありましたが、先生が貸してくださった、シェリングのテープのなんと柔らかでなめらかな音色のこと・・・。

高音のビブラート(音がかちかちで響かない)、16分音符の響かせ方、半音でG線CからCis、D、Disと上がっていく音程の取り方が
おかしい、・・・などなどきりがないほど難点がぼろぼろ出てきますが、発表会はなんとか暗譜で弾きとおしました。

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