影山朋子
marimba,vibraphone
大阪音楽大学音楽学部器楽学科打楽器専攻卒業。
在学中よりクラシック、ジャズ、ラテン、ロックなどで演奏活動を始める。
クラシックのマリンバソロではザ・コンチェルトコンサートにて小田野宏之
氏指揮・カレッジオペラハウス管弦楽団と共演。
朝日推薦演奏会(於:シンフォニーホール)、日本打楽器新人演奏会、2006
KACCコンサート、舞コンサート、神戸新聞松方ホールホワイエコンサート等
に出演。
ジャズビブラフォンでは、フローレスのメンバーとして宮本直介氏JAZZLIFE
50周年祝賀会、津山総合国際音楽祭等に出演。また自身のトリオではNHK神戸
放送局トアステライブでTV,ラジオ等に出演。

2006年よりTONE QUARTETに参加し、2枚のアルバムをリリース。
2007年ベルギーで開催されたmarimba competetion&festivalを訪れた際に
ビブラフォン奏者デイビッドフリードマン氏とDUOでのセッションを経験する。
また、その時出逢ったドイツで活躍するmarimba/vib奏者 斉藤易子氏と翌年
大阪にてジョイントライブを行う。
2008年マキシプリーストのインストによるカバーアルバムのレコーディングに
マリンバとビブラフォンで参加する。
2009年3月、Thousand Days Records より、TONE QUARTETのCD「TOMORROW」
がリリースされる。

現在は主にジャズビブラフォン奏者として活動するほか、世界でも数少ない
ジャズ系マリンバ奏者としても、楽器の可能性、自身の音楽を追求している。
様々なユニットや、レコーディングに参加し、他ジャンルともコラボレーション
するなど自由な音楽性で幅広く活動している。


最近ではジャンルの枠を飛び越え、自己の音楽を表現するため
マリンバトリオ(mar/B/Ds)を核にした”marimband” と、
pop・音響系ユニット”marchenco”(メルヘンコ)を結成。

その他主な参加は、ベーシスト刀禰直和氏率いるTONE QUARTET、即興系大編成集団
メロンオールスターズ、関谷友加里P氏とのDUO、浜村昌子P氏のプロジェクトなど。


また、ビブラフォン・マリンバのソロで、カフェ・レストランなどを中心に、
ノスタルジックな音色でゆるりとした午後のひとときを演出もしている。



マリンバを宮本慶子、ビブラフォンを鍋島直昶、ラテンパーカッションを西野欣哉の各氏に師事。