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増原巖 (Iwao Masuhara) bass leader

市原ひかり (Hikari Ichihara) tp flugelhorn

石田衛 (Mamoru Ishida) piano


Story Of OMD

2010年10月、それまでの活動の中心だった「WHAT'S UP?」を活動休止にし、自分がリーダーのセッションは極力控えるようになった。

2014年の夏前のこと、ある日、WHAT'S UP?のファンだった方から「増原さんのセッションをやってもらえませんか?」と提案され、そこで集められたメンバーが市原、石田の二人。 自分にとっては一度やってみたかったドラムレス・ワンホーンという編成であり、その編成であれば、このメンバーということに迷いはなかった。 若手の超売れっ子である二人が、それまでほとんど共演の経験がなかったというのも、やってみる価値があると思った理由の一つだった。 このセッションに大きな可能性を見出し、グループ結成となる。  

グループ名は当初はなく、そののちに「One More Drink」と名づけ、更に「OMD」と略して表記することに。

その名の由来は、Barに一人で飲みに行くのが若いころから好きだった僕の嗜好に端を発する。 一人飲みのBarで「もう一杯」と言う時の気持ちって、ただ単にもう一杯酒が飲みたいことにとどまらず、 その場所にもう少しとどまっていたい、その空間が好きだ、マスターや常連さんたちの雰囲気が良い、そういうことが原因で、「もう少しここにいたら何か楽しいことがあるかも」みたいな期待感なんだと思うのです。 酒はその口実に過ぎないと。 音楽で、ライブの現場で、そういう空気を作ることができるなら、それがこのグループの目標とするところです。

しなやかで都会的なセンスあふれる市原のトランペット。 時にはアヴァンギャルドとも評されるエッジのきいた石田のピアノ。 Swing感と歌心が身上のトラディショナルな自分のスタイル。 まったく違った個性を持つ3人が、目に見えない何かを共有することから生まれるケミストリー。 ドラムがいないが故にひとつひとつ楽器の繊細な表現や音の絡み合いを、より楽しめるフォーマット。 真摯に歌心とSwing感を追求しつつも、ユーモアや冒険をにあふれたOMDの音楽は、きっと皆さまの心に届くはずと、メンバー一同、そう信じています。



OMD 1st Album "Chamber Music" 2017.1.25 On Sale



●収録曲

1. Be My Love (Nikolaus Brodzsky)
2. Indigo Blue (Iwao Masuhara)
3. That's Not Cool At All (Iwao Masuhara)
4. Too Shy To Say (Stevie Wonder)
5. I Can't Live Without It (Iwao Masuhara)
6. The Touch Of Your Lips (Ray Noble)
7. Hope For Pyotr (Iwao Masuhara)

定価 : ¥2400+Tax

●ジャケットデザインから、すべてのアートワークはメンバーの市原の作品です。
ジャケット〜内ジャケット〜ブックレットと開くたびに楽しい市原のデザインもお楽しみいただけます。

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Live Schedule  市原ひかり作、2017年のツアーのPVです。


今後のライブ予定。

2018年

7月18日(水)南青山  Body & Soul

7月21日(土)新所沢  Jazz Swan

皆様のお越しを心よりお待ちしています。



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