講師紹介

 岩波 淑子(いわなみ としこ)/ソプラノ

 

徳島県立鳴門高校出身。
東京芸術大学音楽学部声楽科卒業。

鳴門市ベートーベン「第九」演奏会、第1回、第2回、第12回ソプラノソリスト。
1981年ドイツ歌曲研究会演奏会に選抜され、出演。
コンラッド・リヒター、ウタ・クッター両氏の指導を受ける。

1984〜1988年在独し、ドイツリートを研鑚。

帰国後、1991〜1996年顔面から全身にかけての紫外線アトピーとの闘いを克服し、新しい境地で演奏活動を再開。

まず1996年3月ふるさとでソロリサイタルを開催。
1997年 池袋芸術劇場小ホール、オペラ「魔笛」の夜の女王役に出演。
1998年4月 ヤマハエレクトーンシティ渋谷「R・シュトラウスの夕べ」で“ナクソスのアリアドネ”のツェルピネッタをうたう。
1998年11月 練馬文化センター小ホールで、左手のピアニスト(中島章雄氏)の友情出演を得て、第1回虹色のコンサートをひらく。
2000年 第2回は調布市くすのきホールでクラリネットとの共演によるグルエールのコロラトゥーラ協奏曲等に意欲的に取り組む。
2001年 第3回はパルテノン多摩小ホールにて、ヴァイオリン、トランペット、バリトン、ピアノとのコラボレーションによるコンサートをプロデュース。
2003年 第4回はパルテノン多摩小ホールにてソロリサイタル“愛をうたう”を開催。
2005年3月、再びふるさとでジョイントリサイタルをひらく。
2005年12月6日 四谷区民センターで第5回ソロリサイタル”天翔る 火の鳥のように”開催。
2009年3月、第6回ソロリサイタル”永遠に”を開催。
ヴァイオリンを加えたR・シュトラウスの「四つの最後の歌」を演奏。

これまでに郡 曜子、岡部 多喜子、原田 茂生、泉 静枝、大熊 文子、畑 和子、エンリケ・マッツオーラ、橋本 和子の各氏に師事。



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