
| このページは、「17回掲示板」に書いている「今日聴いた盤は、」を演者ごとに編集したものです。五十音順です。(「今日聴いた盤は、」について) |
| 表紙 | あ | か | さ | た | な | は | ま | や | ら | わ | V.A. |
| ハートバザール |
| 02/3/22 「さいはて」(01年) このバンド名じゃ、ジャケ買いすることは有りえんけど、こないだテレビで思い切りの扇情的な歌声を聴いて魅了されて、盤聴いてみたいと思ってました。期待通りな感じ。 そう言えば、80年代におった歌謡ロックバンドで、「俺たちはハードロックじゃない。ハートロックだ」って言ってるバンドがおった。あれは、高校生の青いおれでも、さすがに聞いてて恥ずかしかった。 02/3/27 「さいはて」(01年) すんごく真っ直ぐな歌声。文字通り直情的。いい旋律があちらこちらに。かなりいいと思う。今年は、月ごとの一位を挙げてもいいぐらいの当たり年なんかも知らん。つまり、一月は、ソフトボールで、二月は、ぱぱぼっくすで、三月は、ハートバザール。 02/3/28 「さいはて」(01年) かなり熱い唄。言葉も入ってくる。言葉に攻撃力がありそうではないけど、良し。すごくいいと思う。 02/4/3 「さいはて」(01年) 裏ジャケットの11の曲名が書いてあるとこを、目瞑って指差しても、指差した一曲の好きなとこを言えるぐらいに、全部の曲にいいとこがある。最後の曲だけ、アルバム最後に”ふさわしい”特徴のあるバラードを作ろうとして失敗した感じ。 02/4/5 「さいはて」(01年) 何故歌うのか、なんで音楽なのか、という主題が繰り返して出てくる。 単語の羅列が胸に切り込む速度をよく分かっている小僧たち。 なんで、特に一曲の曲名をあげることができんかあゆうて、全部の曲に同じ水準で相当量の感動が存在しとるので、突出してこれゆうんが言いにくいんよ。取り敢えず、一曲目の「さいはてのうた」から。「泥の船に何も云わずにボクと乗って欲しい。」 02/4/13 「さいはて」(01年) 「無意味なまま、言葉の羅列を紡ぎ音楽にする日々。」(「さいはてのうた」より) 02/4/17 「さいはて」(01年) 昨日、「飛べない羽根」のサビを鼻歌でよう歌っとったなあ。「飛べない羽根なら放棄しよう。 もしもそれが飛ぶ事すらを放棄するという事に とられてもかまわないよ。 だってボクは分かったんだよ。 唄う事の意味が 切なくて青臭い そんな答えが。」。歌いだしの旋律だけでも、わしは、いちころ。 前に、突出して一曲を挙げられないと言ったけど、今だったら、「色彩」を挙げるかな。ひたすら表を打ち続けるスネアに扇情されて、中間の旋律に胸を締め付けられる感覚に襲われて。 とにかく、ほんとにすごくいいんだよ、この盤。聴いてみてよ。って、誰に言っとるんか知らんけど。こういうのに感動せん人もおるじゃろうけえ、全員に言っとるわけじゃないけど。最後の曲だけ、おしいんだけど、そこは、ひいきして目をつぶって、「完璧なアルバム」と言っておきましょう。この若僧どもめ! 02/5/1 「さいはて」(01年) 熱い言葉に、熱い演奏に、熱い歌声。ああ。 02/5/24 「さいはて」(01年) 何度も言うけど、すごくいい。何度も言うけど、アルバムの最後は大切なので、大切なようになって欲しかったあ。中途半端に終わるんだよなあ。最後だけね。 02/7/29 「さいはて」(01年) ほんと素晴らしいアルバムだよなあ。国立ディスクユニオン中古センターで、1800円の値がついとるこれが、今、20%引きに落ちてます。八月になったら、多分50%引きのとこに落ちます。この名盤が900円で買えるんよ。きみ、ええかげん買いなさい。 四曲目「飛べない羽根」より「12月の小さな焦りの中 震えながら心にもない唄 意味も分からずうたった。」 02/8/5 「さいはて」(01年) 大名盤。 02/9/8 「さいはて」(01年) !!!!!!!!!!!!!!今日はこれ! ぼくはどういう詩が好きかというと攻撃力のある詩が好きなんだけど、ハートバザールの石井さつきってのが書いとる詩には攻撃力を感じないんだけど、それでも、すごく言葉がわしの中に入ってくる。 「攻撃力のある詩」ってのをもう少し詳しく言うと、ただ「あいつはクソだ!」とか「社会の構造がおかしい!」とか言っとるだけのは頭悪そうにしか見えなくって、その前に自分を見る能力が無いと外への打撃力は生まれんのよの。「なんか俺は今、気分が悪いんだけど、それは社会の誰のせいなんだ。とにかく俺のせいじゃない」ってのは、ただ文句をぶーたれてるだけの状態。 で、ハートバザールの詩には攻撃力を感じないんだけど、じゃあ、ハートバザールの詩は今言った悪例なのかっちゅうとそうなんじゃなくて、逆方向なのだ。石井さつきの詩は自分を省みてばっかりなのだ。そんなあんた(ら)の詩をおれは認めるよ。もっと大きくなってくれ。商業的にでいいから。名を知らしめてくれ。 02/10/17 昨日の深夜にハートバザールの「さいはて」聴いて、また胸がもどかしいぐらいに熱くなった。わしは、ハートバザールについて「さいはて」以外に何も知らんけど、「さいはて」だけに関しては、多くの人に聴いてもらいたいと思います。 02/11/1 「さいはて」(01年) ああ、なんて青臭い奴らなんだ。ちくしょ――――! 02/11/12 「さいはて」(01年) ああ、もう! 02/12/12 「さいはて」(01年) 03/1/14 「さいはて」(01年) |
| OFRA HARNOY オフラ・ハーノイ |
| 01/6/19 「OFRA HARNOY IN GREAT CELLO MASTERPIECES」 僕が、エルガーの「愛のあいさつ」を好きになったのは、大竹まこと・中川安奈主演の映画を見て。この盤は、当時、「愛のあいさつ」欲しさに買った。でも、名曲だらけなので、全体が好き。 |
| hi-posi ハイポジ |
| 00/12/21 「かなしいことなんかじゃない」 今日は、鳥肌実、犬神サーカス団からハイポジの並びで聴きましたよ。どうです、この如何しさ。ハイポジの「かなしいことなんかじゃない」は、やっぱし名盤だあ。もりばやしみほの言葉の才能には、ひれ伏すばかり。 02/8/10 「グルオン」(98年) ハイポジはねえ、装丁が紙ジャケットで扱いにくい感じになってなかったら、絶対、もっと聴いとるんだよなあ。それが信条なのか。 02/12/17 「身体と歌だけの関係」(94年) 名盤。 |
| Vajra 三上寛 石塚俊明 灰野敬二 |
| 01/2/18 「金環蝕」 ギターはこういう音を出すためのものなんですよ。 |
| 元ちとせ |
| 02/7/26 「本場奄美島唄 故郷・美ら・思い(シマ・キョら・ウムい)」 ということで、今聴いた盤は、元ちとせの『本場奄美島唄 故郷・美ら・思い(シマ・キョら・ウムい)』96年度 奄美民謡大賞 受賞記念盤。本人が弾いとる三味線も素敵です。 02/8/10 「本場奄美島唄 故郷・美ら・思い」 |
| 橋本一子 |
| 00/12/16 それから、橋本一子姉さんの92年のアルバムを聴いて、懐かしい気持ちになりました。いや、そういう意味ではなくて。八年前だから懐かしいのではなくて。音自体が、「あ、どこかで聴いたことある」的な音で。いや、八年前から聴いたことあるわけだけど。そういう意味ではなくて。 01/1/10 「MILES AWAY」(99年) 橋本一子姉さん唯一(!)のジャズアルバム「MILES AWAY」。「MILES AWAY」は、ほんと一子姉さんの優しさが溢れている。 01/2/16 「Phantasmagoria」 80年代のとんがってた頃の一子さんが戻って来た、って感じなんですよね。叙情が薄いとこが違いますが。ぼくは、80年代の一子さんの盤を90年代に聴いて、「ぼくがやりたいことは、80年代にこの人が全部やってる」と思ってしまって、憧れてます。 01/5/13 「MILES AWAY」(99年) 今日は、ジャズ日和と言うことで。一子姉さんの”ど”のつくジャズアルバム「MILES AWAY」が、今日の気分にど真ん中でした。最後の曲「MILES AWAY」に一子さんのやさしさが・・・、ってのは、何度も言ってるな。何度も言いたくなるぐらい、ええ曲なんよう。 01/8/8 「MOOD MUSIC」(87年) 一子姉さんが、最もとんがってた時代の最も聴きやすいアルバム。買った当時、何度も聴いてました。 02/1/26 「ichiko」(84年) ぼくは、歌ものと器楽曲の間を自由自在に行き来出来る人が好きなんだな。行き来出来るっちゅうか、区別ないんかな、一子姉さん。 02/8/7 「MILES AWAY」(99年) 02/8/14 (関連文→「17回掲示板」へ) 02/11/11 「ナジャナジャ/najanaja」(98年) 一子姉さんのピアノを聴きたい人は、これを薦めます。既発曲の編曲違いもあり。 ポップス場で、編曲違いの発表っちゅうとたいした違いないので、なんぼもそんなん並べられても困るけど、橋本一子さんの場合は、素地がジャズなのでたいして違ってても違ってなくてもその演奏を堪能できるのだ。 02/11/13 「ナジャナジャ」(98年) 02/11/17 「ナジャナジャ」(98年) 02/12/14 「ナジャナジャ」(98年) 03/1/16 「najanaja」(98年) このアルバムは、いい曲がずらり並んどるんじゃけど、今日は、二曲目の「夢見る動物達」を掲げておきます。この一子さんのここらへんの旋律から得られるこの感覚ってなんなんじゃろ。なんてゆえばええの? |
| 橋本みゆき |
| 02/4/5 「ふっても鳴らないマラカス」 ジャズポップスとか、ボサノバポップスとかの一般的なとこ。 |
| JOE PASS ジョー・パス |
| 01/8/27 「VIRTUOSO」(73年) ジョー・パスの一人演奏は、手放しで褒め称えるほどには、好きではないのだけど、やはりうまい人だ。 |
| パスカルズ |
| 01/12/17 「こりすちゃんでおーる」(97年) |
| ぱぱぼっくす |
| 02/2/16 「ぱぱぼっくす」 ぼくが最も信頼しているレーベル。としときましょう。ギューン・カセット。ぜりぃも、ギューン・カセット。メンボーズだって、ギューン・カセット。マディグラ・ブルー・ヘブンまでも、ギューン・カセットだ。 電気仕掛けの生音にのせられた歌声が、微妙に力んでいたら、もうそれは、いちころでしょう。どうでしょう。 02/2/19 「ぱぱぼっくす」 ひょっとしたら、かなりいいのかもしれない。匂いは、ゲルハルト・フックスの大衆対応仕様かもしれない。や、いかがわしさがあるわけじゃないので、ゲルハルト・フックスの名前を出すのは間違っとるかもしらんけど、そんな感触よ。潜伏する狂気なのか。 02/2/22 「ぱぱぼっくす」 PAPABOX。一曲目「雨催ひ」は、名曲の小箱に入れておきます。何と読むのか? 「もう眠ってしまうよ。あなたは、おそすぎるよ。私は同じ場所がキラい。」「寒いのが苦手なのが、私とあなたの違うところ!!」 02/2/23 「ぱぱぼっくす」 はっきり言っておく。ぱぱぼっくすは、凄くいいぞ。 02/2/28 「ぱぱぼっくす」 言っとく!凄くいいぞぱぱぼっくすは。「春眠」の「寒いのが苦手なのが、私とあなたの違うところ」のとこで、胸が熱くなってしまった。こんな単純な音に、こんな引き込まれてええのか!?いいんだよ! ところで、この盤は、いつ出たものなん?教えて。 「ぱぱぼっくす」 ギューン・カセットさん、ぼくは、あなたについて行きます。ぜりぃを絶対的な頂点として、他のレーベルでは、太刀打ちできないでしょう。 今日キた二曲目「ゆううつ」のひと部分。「僕は、引き算をするしか失くなったんだ。ひくべきは何なのかな!」 02/3/1 「ぱぱぼっくす」 「雨催ひ」は、どう読むのか。 02/3/7 「ぱぱぼっくす」 『弁天弁当』を聴いた時には、それを聴いた五月だか六月だかぐらいの時点で、大量に残された”今年”の残り時間を考慮してさえも、「これが今年聴いた盤の第一位!」と既に断定していたが、そうなる一歩手前ぐらいにいい。ぱぱぼっくす。いつ発売された盤だ、これ。そして、ぱぱぼっくすの他の盤は有るのか!?あれば即買う! 02/3/14 「ぱぱぼっくす」 ああ、良かった。ここ数日、ぱぱぼっくす聴きたくてたまらんかったんじゃ。タイミングが合わんかったんじゃ。今日聴けて良かった。 02/3/15 「ぱぱぼっくす」 二曲目の「ゆううつ」聴いてみ。もう、涙出てくる。空気公団の讃美歌聖歌隊なる聖なるコーラスをさらに超えていく合唱に心を震わせるしかないでしょう。空気公団の上を行くってことは、どんだけわしがこれに感動してるか伝わるでしょう? 今年、この感動を越す盤が現れたら、わしは、それを神棚に供えてひれ伏すね。ただし、わしの部屋に神棚は無いがな! 02/3/19 「ぱぱぼっくす」 言っておこう。おれは、シンバルを延々と鳴らし続けるドラムが好きだ!知ってる内で最上のドラマーは、ルルーズマーブルのドラマー。彼女は、多分、ハイハットを持っていない。持ってないし、そんなもん必要ないし。 とにかくぱぱぼっくすのフルレングスのアルバムをおれにくれええええええええええええ! 02/5/17 「ぱぱぼっくす」 30分にも満たないのは、短すぎる・・・!ぱぱぼっくすのフルレングス盤、わしの目の前に現れてくれえ。どうしても。 02/8/2 「ぱぱぼっくす」(00年) 「春眠」の「もう眠ってしまうよ。あなたは、おそすぎるよ。」ってのが、どうしても沁みるんだよな。 02/10/1 「ぱぱぼっくす」 雨が降りそうな時に「雨催ひ」。 02/10/15 「ぱぱぼっくす」 02/11/1 「ぱぱぼっくす」 叫ぶ詩人の会まで聴いたところで、もう、今日の大量音盤聴く会の締めくくりはぱぱぼっくすしかないじゃろう、という意志が固まりました。 03/2/23 「ぱぱぼっくす(三曲追加盤)」(03年) 聞き間違いによって、「安易な精神面語句」が自分にとって未だ有効であることを認識する。これが俺の青さの証明なのだろう。「僕は、もうすぐしたらきっと来るよ、」 |
| 濱田理恵(ダリエ) |
| 01/3/9 「ダリエ」(98年) 01/3/9 「ダリエ」(98年) 架空舎と違って「ダリエ」は、一回目聴いてぴんと来なかったけど、二回目聴いたら、いいなあ、というのはよくあること。栗コーダーカルテットのCDは、油断すると買いそうになるが、俺は買わんぞ。 01/3/13 「ダリエ」(98年) 01/3/21 「Darie」(98年) 十曲目「抱いて抱いて抱いて」の「抱いて」から開放される瞬間が気持ち良いです。 01/5/21 「Darie」(98年) 十曲目「抱いて抱いて抱いて」が好き。 01/6/12 「光冠(コロナ)」(00年) 小冊子の緑色が、とても心地良いです。 01/6/13 「光冠(コロナ)」(00年) 小冊子の緑色がとても心地良い(何度でも言うぞ)。恐怖音楽「天まで飛ばそ」。 01/7/9 「光冠(コロナ)」(00年) 01/9/20 「Darie」(98年) 全体的に気持ちよく聴けるけど、ぼくは、この盤の音が鳴り始めて、鳴っている間中、十曲目の「抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱いて抱い・・・」のトンネルから開放される時の世界の広さを待ち望んでいるのです。最初に聴いた時に惹かれた地点て、いつまでも残るね。 01/11/14 「Darie」(98年) ”好き”のツボに入っていたのは、十曲目の「抱いて抱いて抱いて」だけだったのに、手頃な音感触なので、目に付いた時に手頃に聴いてたら、結果として何度も聴き重ねてて、アルバム全体が”好き”のツボにはまって来た。という感じです。 01/12/5 「光冠(コロナ)」(00年) 三曲目「天まで飛ばそ」の、怖くて気持ちいい感触は、アフロディーテス・チャイルドの「∞」に次ぐぐらいの存在感がある。(ちょっと、ひいき目に誉めてみた。) 02/1/10 「Darie」(98年) 10曲目「抱いて抱いて抱いて」の持続技は、やっぱりいい。 02/1/23 「無造作に愛しなさい。」 02/1/26 「無造作に愛しなさい。」 アルバムのどの位置に置くかということに、良し悪しはあるけど、ポップスのアルバムに器楽曲が入ってるというのは、ぼくにとっては、魅力になる点です。 02/2/8 「無造作に愛しなさい。」 四曲目の「アーシャ」の旋律が好き。「♪ほしのとーいきー アーシャ」の「♪アーシャ」のとこ。 ピアノ独奏曲は、当然好き。 02/2/23 「無造作に愛しなさい。」 今日は、あまり良くなかった。「アーシャ」だけ。 02/2/28 「光冠(コロナ)」(00年) ジャケットの緑感や、文字や、好き。 02/3/8 「無造作に愛しなさい。」 02/7/4 「光冠(コロナ)」(00年) 02/11/8 「Darie」(98年) 「抱いて抱いて抱いて」は、とても心地よいのです。名曲の小箱に入れてもいいと思います。 02/11/22 「無造作に愛しなさい」 アーシャ。 |
| 早川義夫 |
| 01/10/20 「かっこいいことはなんてかっこ悪いんだろう」(69年) 「かっこ気にしてる奴なんか駄目だ。ファッション気取ってる奴なんかクソだ」って言っていながら、寝癖のまま外に出ることをためらったり、穴の空いた靴下を履いてることをばれないように注意したりしてる。ぼくは、自分のそんなとこが嫌いだ。ぼくは、精神的潔癖症なとこがあるので、”ファッション”の下の下の方の段階であるそんなことも許せない。一ヶ月風呂に入らなかったり、服が破けてたりするような人間になりたい。 ちなみに、ジーパンのひざのとこを意図的に穴あけたりしてる、「ロックなファッション」を、俺は、全くロックだと思わないし、クソかっこ悪いと思っている。葱さんが、大学生の頃に、「実験で穴あけちゃって」と言って、膝のとこが、薬品か何かで穴あいたジーパンを履いていたけど、そういうのの方がよっぽどかっこいいと、俺は思う。 |
| はやしいと |
| 02/9/23 「chunk」(01年) その曲に関して思いついた編曲を全部足していってる感じがおもしろくて心地よい前半に、後半のいいバラード感です。中心の道から外れて歩いてる感じだ。 02/9/24 「チャンク」(01年) 三曲目「"busy car"に乗って」は、はっぴいえんど過ぎると思うのだが、意図的に「夏なんです」をもじっとるんじゃろうか。で、どうしても空気公団を思い浮かべる。で、四十五分の盤を聴いてみたい。 閑話休題。それにしてもおまえら(漠然と「おまえら」括りで)、そんなにはっぴいえんどが好きか。や、わしは別に嫌いなんじゃないんじゃけど。今、はっぴいえんどを踏襲しときゃあ”おしゃれ”ってことが保証されるっちゅう状況じゃろ。”おしゃれ”は、そんなことでええのか!?や、おしゃれを敵だと思っとるわしがおしゃれを語ってもしゃあないが。 02/9/26 「チャンク」(01年) ごめんなさい。今日は、聴き方を失敗してしまいました。聴きながら、「オーディナリープラスマイナス」という地獄のようにつまらないマンガを読んでしまって、もの凄く腹が立ってきて、「なんでこんなのが雑誌に載っとるんだ」と思ったらイライラと気分が悪くなってきて、「しまった」と思うはめに陥ってしまいました。でも、四曲目「Limit」が良かったので、一瞬救われました。自分の読むマンガじゃないマンガを読んだ僕が悪かったのです。 02/10/1 「チャンク」(01年) もうぼくの体に入った様子です。でも、前半はもりばやしみほが浮かんだり空気公団が浮かんだりで大変です。編曲がはっぴいえんどそっくりなんてのは問題外として、例えば歌声が他の有名人に似てるなんてのは、もうほんとしょうがないことで、「誰が悪いんでもない」と誰も責めないでという気持ちになっちゃうけど、それでも、それが好きな傾向のものだとしても、そうなると単純に好きだとは言い難いもので、そんなわけで、後半が好きです。「Limit」の出だしでハッとする感じ。 02/10/3 「チャンク」(01年) 鼻歌出ちゃってます。 02/10/21 「チャンク」(01年) |
| 早瀬優香子 |
| 01/9/2 「love your life」(01年) 声は、変わってなくて。 01/9/4 「Love Your Life」(01年) 01/9/18 「LOVE YOUR LIFE」(01年) どうでもいい導入音1のあとに入る、実質的な一曲目の2が、よくない。こんな「ロックっぽい」ギター音は、早瀬優香子さんに求めていない。そして、3も駄目。反復音がつまらない。4から良い。 01/10/18 「薔薇にしっぽ」(89年) ぼくが、早瀬優香子さんをはじめて見たのは、フジテレビで木曜日に八時という中途半端なとこからやってた二時間ドラマで。それだけで、ずっと覚えてた。 |
| 原田知世 |
| 01/3/13 「カコ」 昨日の書き忘れ。"T'EN VA PAS"が欲しかったのです。 01/5/24 「カコ」 「カコ」って「過去」?いい曲がそろってます。 |
| PARIS BLUE パリス・ブルー |
| 01/12/27 「SING A SIMPLE SONG」(92年) 01/12/30 「SING A SIMPLE SONG」(92年) 02/1/7 「SING A SIMPLE SONG」(92年) 02/1/14 「SING A SIMPLE SONG」(92年) 02/1/26 「SING A SIMPLE SONG」(92年) なんかいい。けだるい部分もいい。 02/11/25 「SING A SIMPLE SONG」(92年) 何回聴いとるんか知らんけど、今日が一番好きだったように思います。 03/1/25 「a groovy kind of Love 恋はごきげん」(93年) パリス・ブルーいいなあ。 03/1/27 「恋はごきげん」(93年) こうゆうポップスに照準があってるおれってどうよ。ええじゃんか。 03/1/28 「恋はごきげん」(93年) 「いつだってもっと」の終わりの(大)合唱のとこが好き。 |
| paris match パリス・マッチ |
| 03/1/10 「PM RADIO」 ううん良かった。これが33円程度で買えたとはもっけものだ。「都会派ポップス」。 03/1/15 「PM RADIO」 |
| HELLOWEEN ハロウィン |
| 02/3/5 「KEEPER OF THE SEVEN KEYS PARTU」(88年) 中学生の時ぐらいから、FMラジオから流れる曲を録音するために、常に何本かカセットテープを用意していて、それぞれ、「洋楽バラード」とか「日本の歌手」とか専用にして録音しとった。「洋楽バラード」のテープには、シーナ・イーストンとかシンディ・ローパーとか録音しとった。でも、特にそんなに洋楽に魅了されてたわけじゃなくて、バラードだけ聴いとったのだ。 そんなところへ、スラッシュメタルのメタリカ、そして、メロディックスピードメタルのハロウィンが耳に飛び込んで来て、一気にぼくを音楽の深い(若しくは浅い)穴へと引きずり込んでいったんですわ。そんじょそこらの番組でかかってる中庸な”ロック”では、引き込まれることはなかった。”速さ”という、アカラサマデゲンシテキな最も一般と違う特化部が必要だったのだ。 ハロウィン型のバンドの盤は、他にも持ってるけど、緊張感、大仰さ、それにまぶせられたユーモアの存在、別格と断定できる。一つのジャンルを作った人たちの(自分たちも超えられない)高点。(取り敢えずべたぼめ。) あらためて、マイケル・キスクの声っていいね。 02/7/11 「KEEPERS LIVE」(89年) なぜだか、ここ数日、ハロウィンの"Keeper of the seven keys"と"How many tears"の二曲が、頭の中をぐるぐるまわってて、耐え切れなかったので、聴きました。 実際聴きたかったのは、ライブじゃなくて、"HOW MANY TEARS"の元の(カイ・ハンセン歌)が入っとるアルバム"WALLS OF JERICHO"を聴きたかったんだけど、今、レコード再生機がありながら、レコードがまともに聴けない状態なので、マイケル・キスク歌のライブで我慢しました。名曲、"HOW MANY TEARS"。ザ・スピードメタル。 ちなみに、上記二曲は、どっちもマイケル・ヴァイカート作曲だなあ。どっちかとれっちゅうたら、カイ・ハンセンをとるんだけどな、わしは。 02/10/19 「マスター・オブ・ザ・リングス」(94年) |
| ELSIE BIANCHI エルジー・ビアンキ |
| 01/8/8 「THE SWEETEST SOUND!」 ピアノトリオで弾き語りです。もちろん、歌なしもあり。買った当時、何度も聴いてました。 |
| ビートガール BEAT GIRL |
| 02/12/4 「THE BEAT GIRL」(94年) これは、昨日言ってたのでなくて、昨日言ってたのは存在するらしいフルレングスのことで、これは四曲入りのです。でも、これは「SPINACH RECORDS」ってとこの発売だってことは、昨日、わし、フルレングスがリットーミュージックから出てると思ったのは間違いで、「SPINACH RECORDS」ってとこから出とるんかな。 何年ぶりに聴いた。少しジャズがかった極上ポップス。フルレングスで聴いたら胸が熱くなるはず。一曲単位で聴いても、なんちゅうか、あの『ひょうきん族』の終わり曲(EPO?)を聴く時のような切なさとか懐かしさとかいった感情が胸いっぱいになる感じ。つまりシュガーベイブってことなのか? |
| ひうがなつ |
| 01/5/22 「日向夏」(00年) よいぞ。よいですぞ、これは。 (関連文→マミー・ザ・ピープ・ショー欄へ) 01/6/15 「日向夏」(00年) 二曲目「黄色いバス」を聴く時は、僕は、頭の中で、マミー・ザ・ピープ・ショーのコーラスを歌っている。マミー・ザ・ピープ・ショーの編曲能力がこんなに高いなんて。?。この他にもフランスギャルのカバー曲が次々出てくるぞ。フランスギャルファンは、必聴(なのかな?)。 |
| 非常階段 |
| 02/11/7 「蔵六の奇病」(82年) もちろん、表紙は、日野日出志。 |
| bis |
| 01/4/17 「the new transistor heroes」 この人達は、一体、日本の”MANGA”をどうとらえてるんでしょう。 01/5/4 「the new transistor heroes」 MANDA−LA2は、何で、「マンダ」と「ラ2」を分けとるんじゃろう、と思っとったんじゃけど、マンダ・リンのようなものなんだな、ということが分かった。 |
| Bjork ビョーク |
| 01/3/6 「ホモジェニック」(97年) 01/5/3 「ホモジェニック」(97年) こんなに、多分にポップじゃない部分を持っている人が、ポップス界の上の方におるっちゅうんは、面白いね。でも、シングル盤は、あまり買わん僕が、「カーカスが絡んどる」という理由で買った「イザベラ」は、不出来じゃった。「ビョーク+カーカス」という冠を見るだけでも面白いけえ、ええか。 01/7/19 「ホモジェニック」(97年) 無機質と感情剥き出しの狭間を行き交うビョークの不可思議な音世界。孤高の人。 01/11/1 「ホモジェニック」(97年) 03/2/7 「Gling-Glo」(90年) ビョークのジャズ。 |
| Mylene Farmer ミレーヌ・ファルメール |
| 01/3/2 「LIVE A BERCY」(97年) 名曲"PLUS GRANDIR"が入ってないと、わしゃあ、欲求不満になるのよ。20曲もあるんだから、"PLUS GRANDR"は外さないでよ。アルバム"Dance Remixes"の時も、二枚組のフランス盤から、一枚の日本盤に編集する時に、"PLUS GRANDIR"捨てられてたし。どうなっとるんだ、君達。 フランス語の、しまりのない息のもれ方は、たまらんね。 01/5/28 「INNAMORAMENTO」(99年) 01/10/18 「L'antre...」(91年) 02/4/11 「インナモラメント」(99年) 02/4/13 「LIVE A BERCY」(97年) 02/8/5 「anamorphosee」(95年) フレンチポップスだからって、なんでもポップだと思ったら大間違い。この陰鬱さ。 このアルバムが出た頃だったか、スタジオボイスの表紙にでーんとこのアルバムの内っかわのミレーヌ・ファルメールの写真が使われとって、あれが何なのかわしにはさっぱり分からなかった。スタジオボイスって、その号の特集に関する表紙にするよねえ。その時の特集は「雑誌」だったんじゃけど、中見ても、このミレーヌ・ファルメールの『anamorphosee』と何が関係あるのか分からんかった。あれはなんじゃったの? |
| 54NUDE HONEYS |
| 01/2/27 「ANIMAL GIRL」 言わずと知れたキャバレーロック。新しいの買って聴いても、聴いたことあるのかないのか判断できないような感じだが、いいのだ。ロケンロー!「54 NUDE HONEYS」の意味がすぐに分かった人は、すぐにクイズ王になってください。 01/4/15 「ANIMAL GIRL」 02/3/19 「ANIMAL GIRL」 これがキャバレーロックンロール。13×4+2。 02/5/19 「DROP THE GUN」 で、これが、ロックンロール!54 NUDE HONEYSのフルレングス盤は、ずっと欲しいと思ってて、前見た時に一先ず手を出さなかったのを後悔して、「今度見つけたら買うべきだ」と想ってたんだけど、それは、これではなくて、黄色っぽいジャケットのやつ。"DROP THE GUN"の存在を知ったのは、今日、レコード屋で見つけたその時で、全然知らんかった。いいよね、フルレングス。ぼくの感覚では、「この世にミニアルバムなんて必要ない!!」なので。 02/5/19 「DROP THE GUN」 「かっこいいなあ。かっこいいなあ」と思ってて、壊れたロックンロールが聴きたくなって、(↓下のBABES IN TOYLAND欄へ) 02/5/21 「DROP THE GUN」 かっこええ。スリーコードロックンロールを誉める言葉は、かっこええ、の一言でええ。"DRIFT GUITAR"!!!!!!!! 02/5/27 「DROP THE GUN」 02/6/20 「DROP THE GUN」 02/8/18 「DROP THE GUN」 54NUDE HONEYSにずらっとおった管楽器の人たちはどこいったの。 |
| 費堅蓉 フェイ・ジャンロン |
| 01/7/17 「仙人の爪弾き 阮咸」(費堅蓉とアン・グンディー) 聞いて聞いて!半ば、「そんなもの存在しないんじゃないか」と思っていたんだけど、今日見つけたぞ。費堅蓉(フェイ・ジャンロン)のCD!ただし、背表紙には、『仙人の爪弾き 阮咸』と書いてあるだけだし、他の人の演奏も収録されてるしで、つまり、「費堅蓉のCD」という売り方ではなく、「中国の民族音楽のCD」という売り方だ。これほどの人の名が、商品の表に出てないなんて。なんてことだ。 でも、これを手に入れられたということで、ちょっとした幸せということで、良し。(再び)ただし、収録されてるのは、僕が、鳥肌立って、武者震いして、唖然とした、三弦の演奏ではなく、CDの題名通り、阮咸の演奏。鳥肌立つような演奏は、収められていないが、当たり前にいい音が鳴っている。これで、費堅蓉の演奏がいつでも聴ける状態になったので、良し!本国では、「三弦独奏専集」のカセットテープが発売されてるらしいぞ。だれか手に入れて、おれにくれ!! 01/7/19 「仙人の爪弾き 阮咸」 01/7/26 「仙人の爪弾き 阮咸」 01/9/15 「仙人の爪弾き 阮咸」 のフェイ・ジャンロンの部分。 |
| FOCUS フォーカス |
| 02/6/10 「HAMBURGER CONCERTO」(74年) フォーカス、かっちょええええええええええ!かっちょえええええええええええええええ!かっちょええええええええええええええ!!!!!!!! 02/6/11 「HAMBURGER CONCERTO」(74年) 二曲目の"HAREM SCAREM"聴いて。すげえかっちょええよ。 02/6/19 「HAMBURGER CONCERTO」(74年) すごくかっちょいい。 02/7/8 「ハンバーガー・コンチェルト」(74年) かっこいいなあ。ああ、音楽はいいなあ・・・。 02/10/22 「HAMBURGER CONCERTO」(74年) フォーカスかっこいいなあー。 |
| 4 NON BLONDES |
| 02/11/11 「Bigger,Better,Faster,More!」(92年) ブルーズロック好きのみなさーん、4ノンブロンズを知ってますかあああ?この好盤が、中古で見かけると百円ぐらいで投売りされてます。一応、ヒット曲も入ってるんですよ。「What's Up」っていう名バラードを知りませんかあああ? |
| 福間未紗 |
| 01/5/3 「ダークネス・アンド・スノウ」(99年) それから、今日は、福間未紗な気分じゃったので、福間未紗さんの「ダークネス・アンド・スノウ」(99年)を聴きました。ピッタシでした。生な面と、エレクトロな面を持っとる福間さんじゃけど、僕は、生な未紗姉さんの方が好きなんじゃと思う。 01/7/9 「Festa Manifesto」(99年) 未紗姉ちゃん好き。こんな姉ちゃん欲しい。小冊子の裏側写真が色っぽい。 01/10/18 「君の友達」(97年) 01/10/27 「君の友達」(97年) 今日の一等。このアルバム、凄くいいよね。前からいいんだけど、今日は、特に沁みた。リズムをためるところで、こんなに感動できる人って、あまり会わない。 02/1/20 「フェスタ マニフェスト」(99年) 「フェスタ マニフェスト」は、福間さんのアルバムにしては、良くないと思っていたんですが、今日は、キました。このポップスアルバムで、一曲目が、12分あるという。 02/6/21 「DARKNESS&SNOW」(99年) 夜の七時八時ぐらいに窓あけてて聴いてたんだけど、外が暗くて暑いその時の感覚にとてもあっていました。 02/10/17 「ダークネス&スノウ」(99年) |
| フジワラカヨコ |
| 02/1/19 「風の便り」(99年) |
| JOHN LEE HOOKER ジョン・リー・フッカー |
| 02/10/21 「HOUSE OF THE BLUES」(59年) 51、52年の録音 |
| PHEW フュー |
| 01/4/17 「VIEW」 01/4/20 「ヴュー」 |
| FUSION ORCHESTRA フュージョン・オーケストラ |
| 01/5/24 「スケルトン・イン・アーマー」(73年) 「世界で最も多彩な表現力を持つ歌い手」を擁するバンド。これをかっこいいと思わない人と話してると腹が立って来る。伊藤政則が、フュージョン・オーケストラを称賛して、「即興に逃げていない」と言った時には、「何で即興が逃げることになるんだよ」と思ったものだが、そういう言葉も出てくる程に、構築されたジャズロック。アルバム一枚しか残してないのが惜しすぎる。 02/1/21 「SKELETON IN ARMOUR」(73年) 世界第一位ボーカリスト、ジル・サワード。ボーカリストを名乗るなら、これだけの表現力を備えてみよ!ぼくの生涯第一位の座に、長いこといたアルバム。 ぼくは、長い曲が好きだ。昨日聴いた福間未紗さんの「フェスタ・マニフェスト」の一曲目も、12分あるが、「スケルトン・イン・アーマー」の短いファンファーレ後の本編一曲目も、12分ある。でも、ポップスとフュージョン・オーケストラあたりでは、曲が長くなる理由が違う。ポップスの長い曲というのは、単に、繰り返しが多くて長くなる、というだけだが、フュージョン・オーケストラあたりの曲が長くなるのは、曲の中に展開が多用されていて、一曲の中に、たくさんの要素が連ねられているために長くなるのだ。ぼくは、どっちも良しだけど、どっちがより好きかというと、展開が多い方だ。ぼくは、壮大好きなのです。 02/1/22 ↑「長いこといた(いる)アルバム。」 02/11/1 「スケルトン・イン・アーマー」(73年) ほんでこれがジル・サワードだ!!フルートも吹いちゃうぞ! かっちょええなあ、フュージョン・オーケストラ。実は、わしは、このフュージョン・オーケストラ唯一の盤は、聴き過ぎて聴き過ぎちゃって、時期に気をつけて聴かないともうあまり感動しないぐらいに麻痺しとるのだ。でも、今日はびんびんにきたぞ。「SONATA IN "Z"」。伊藤政則言うところの「本作のクライマックス」。この一瞬の緊張感の緩みもない構築されたジャズロックを聴け! |
| BLIND BLAKE ブラインド・ブレイク |
| 01/2/19 「KING OF THE BLUES Entry 2」 たいしょおおお! ブラインド・ブレイクは、やっぱりかっこええのお。師匠と慕わせてください。 02/11/20 「キング・オブ・ザ・ブルース エントリー2」 「徹子の部屋」で池宮正信さんを見てから、もっとラグタイムを聴きたいと思わないわけがないでしょう!たいしょう! 誰か、わしとラグタイムポップスバンドをやりませんかあああ! |
| FRANCE GALL フランス・ギャル |
| 01/5/22 「Greatest Hits」 やっぱり、フランスギャルは、気持ちいいね。ちょっとしたジャズ感覚が。と、「この感覚、どこかで味わったことあるなあ」と考えたら、小島麻由美だ!そうか、小島麻由美ってフランスギャルのパンク通過版だったのか。 |
| PRETTY MAIDS プリティ・メイズ |
| 02/2/28 「JUMP THE GUN」(90年) プリティ・メイズ聴いたのって何年ぶりだ。デンマークパワーメタル。キーボードのキラキラ感が印象に残るバンド。九曲目「Attention」みたいな曲が好きなんよ、わし。高校生の時に、核戦争の映画『風に吹かれて』(確か、デヴィッド・ボウイが主題曲。フランスの映画だっけ?)を見た帰りに買ったレコード『FUTURE WORLD』を何度も聴いてて、しまいに盤に傷がついちゃって音飛びするようになってしまったのだ。現在も傷物のまま所持。 |
| BRUTAL TRUTH ブルータル・トゥルース |
| 02/11/14 「PERPETUAL CONVERSION」(92年) |
| BULLDOZER ブルドーザー |
| 01/6/25 BULLDOZERの「\」(88年) イタリアン激怒系スピードメタル。スピード物じゃない七曲目「THE DERBY」が一番面白いとは、これ如何に。SODOMがやったタンクの曲「DON'T WALK AWAY」を思い出すよ。 |
| place called space |
| 01/12/19 「place called space」(01年) リッケンバッカー弾き語り。これ、重ね録りもしてるよね? ギューン・カセットの最も偉大な功績は、ぜりぃの『おぼしめし』を発売したことです。 01/12/20 「place called space」(01年) リッケンバッカー弾き語り。結構いいです。最近生ギターばっかり弾いてるぼくだけど、電気ギターが弾きたくなる。ジェフ・ベック風味の歌なし曲もあり。 01/12/27 ディスクユニオン特典非売品カセットテープ ライブ録音で、生っぽくていい。前に、ジェフ・ベック風と言ったのは、「room」のことなんだけど、それも入ってる。指がつまづいてるけど、ライブでこれだけ弾ければ、素敵。ヴェルベット・アンダーグラウンドの「After Hours」付き。もちろん、電気ギター弾き語り。→カセットテープじゃ分からんが、リッケンバッカー専門だそうだ。ベッケンバウアーとよく間違うから気をつけてね。 02/1/8 「place called space」(01年) 02/2/9 「place called space」(01年) 反復エフェクター使用か、重ね録音も使ってるのかギター(リッケンバッカー)独奏(一応)の四曲目「room」は、かなりいいぞ。やっぱり器楽曲は、重要だなあ。 02/8/6 「place called space」(01年) リッケンバッカー弾き語り。なんだけど、この人は、歌うんじゃなくて、器楽曲に専念したらどうだろう。だって、その"room"はいいせんだと思うよ。 |
| BABES IN TOYLAND ベイブス・イン・トイランド |
| 02/2/28 「spanking machine」(89年) 声は宝だ。声は、宝。コユキクロスでも、ルルーズマーブルでも、このベイブス・イン・トーイランドでも。歪んだ電気ギター一発で、この声を乗せられたら、一気に全身痺れてしまう。 BABES IN TOYLANDに有名曲のカバー集を作ってほしいなあ。有名曲のカバー集と言ったら、ぬるいものになるのが相場だけど、BABES IN TOYLANDは、そうはならない。それは、既発の"ALL BY MYSELF"が証明している。『ブリジット・ジョーンズの日記』には、負けないぞ、という感じで。知らんけど。脳みそかき回すできになるはず。頼んだ! 02/3/7 「spanking machine」(89年) ジル・サワードとか、トム・ウェイツとか、KAT BJELLAND(読めない)とか、奇跡的に美しい歌声を持った人には勝てないでしょ。普通に”歌唱力のある”人たちは。ジル・サワードなんか、圧倒的な歌唱力と表現力をどちらも高次元で持ってしまった。 02/5/3 「spanking machine」(89年) KAT BJELLAND(読めない)は、切り裂き声部門の最高級品。気持ちよいなあ。ほんま、ベイブスイントーイランドにバラードアルバム作って欲しい。ぼくの好きなバラードとぼくの好きな切り裂き声とがあわさったら、何の躊躇もなく生涯盤入り。 02/5/19 「SPANKING MACHINE」(89年) (↑上の54NUDE HONEYS欄からの続き)を聴いた。でも、実は、BABES IN TOYLANDは、音の根っこのとこでそれほど壊れてはいないのだ。刺があちこちから飛び出てるけど。("ALL BY MYSELF"は、壊れてる。)結論。かっこいいなあ。 02/5/20 「NEMESISTERS」(95年) 久しぶりに聴いてみると、こっちはHEAVY ROCKだ。この恐怖音楽的な切迫ぶりと天まで届く切り裂き声にスピードを加えたら、わしはもう、半狂乱気味に熱狂しちゃうなあ。そんなバンドおらんかな。ドゥループの速い曲が、ほぼ、その理想に近いんだがね。 そして"ALL BY MYSELF"は、ロッカバラードの歴史や、カバーの歴史や、いろんなところに残る圧倒的名演。ほんで、アルバムの最後は、"WE ARE FAMILY"をみんなで仲良く大合唱して終わるという。なめとんな、こいつら。 02/5/27 「spanking machine」(89年) 五曲目"boto(w)rap"のドラム、かっこええええ。そこらへんの腕自慢には、絶対叩けん。存在力おおきいいい。 |
| ペティ・ブーカ Petty Booka |
| 01/3/31 「サマーブリーズ」(ペティブーカ(フロムハワイ)) 01/9/12 「サマーブリーズ」(00年) 02/12/19 「Christmas Everywhere」 |
| BELLY ベリー |
| 00/12/22 「KING」 今日は、一枚しか聴く時間がなくて、何を聴こうかと適当に箱を開いたら、ケニッキーが目についてしまいました。そんで、ケニッキーをつまみ出そうとしたら、詰まっててなかなかつまみ出せないでいるうちに、「ケニッキーを聴くより・・・」と思い直して、他の箱を開いてベリーの「KING」を聴きました。4AD万歳。 02/5/21 「NOW THEY'LL SLEEP」(95年) ターニャ・ドネリーの声も好きなんだ。こっちは、常にファルセットなのかよ、って感じ。やわらかい声。スローインミュージズのレコード聴くと、ターニャ・ドネリーが作った曲とクリスティン・ハーシュが作った曲は、明らかに違うとこがいいよね。つまり、ターニャ・ドネリーの方が大衆受けする。 02/11/1 「SWEET RIDE」 BELLYの海賊盤・・・だよねえ。「SWEET RIDE」。LIVE IN LOS ANGELES。でも、終わり二曲のスタジオ録音ぽいのは何?Made in Italy |
| HOAHIO |
| 00/12/26 そいでも、HOAHIOは、あげでおきましょう。これ、反旋律系では、結構聴いてる。反旋律系というには、結構旋律あるんですが。その部分が、そうでない部分の愛らしさを増しているのかもしらんですね。 |
| POISON GIRL FRIEND ポイズン・ガール・フレンド |
| 02/11/7 「Mr.Polyglot Remix」(93年) ポイズン・ガール・フレンドを初めて聴いたのは、確か、カヒミ・カリイがNHK−FMでやってた番組でミッシェル・ポルナレフのカバー曲「love me,please love me」をかけた時。それがすごく良くって、それ以来、見つけたのは全部買ってる。が、結局、「love me ,please love me」がだんとつ。 |
| 宝達奈巳 |
| 01/6/6 「Stranger Than Movie」(97年) 一枚目の沖縄テクノも、二枚目の充満ポップスも、三枚目の生ピアノも良かったのに、四枚目で、ありきたりなポップスを聴かせて、僕の消極的情報網から消えてしまった宝達さん。変化する大衆音楽作成家。積極的情報網の中では、今も活動しているんでしょうか? 01/7/16 二枚目(94年) 一枚目の方がおもしろいけど、これもいい盤。当時、七曲目「成山」が凄く好きだった。沖縄とテクノと奇妙なポップスと。 |
| ポケットキノコ |
| 01/2/18 「空から」(00年) こういうののあおりに「奇跡に美しい」という言葉を使うのは、間違ってると思う。これは、当たり前に美しいのですよ。 01/5/18 「空から」(00年) 01/12/14 「空から」(00年) ラブクライ。まなべよしこ。 |
| POCOPEN ポコペン |
| (→さかな欄へ) |
| POPOL VUH ポポル・ヴー |
| 02/8/10 「ホシアンナ・マントラ」(73年) ドイツのバンド。フローリアン・フリッケ。韓国人ソプラノ、ジョン・ユニ。 |