指揮者紹介


金治耕造

 1965年関西学院大学卒業。同年より帝塚山中学・高等学校(奈良市)勤務。帝塚山学園ギターマンドリンクラブを創設し、以来42年間指導を続ける。「高校ギターマンドリンフェスティバル」の第1回から第12回まで参加し、2回の文部大臣賞をはじめ、イタリア大使館賞、全国知事会賞等数々受賞する。83年発足の「高校ギターマンドリン音楽祭」に場を移してからは24年連続の金賞、12回の音楽祭大賞を受賞。一方、80年・82年に日本の代表としてドイツへ派遣され、ベルリンにおいてコンラート・ウ”ェルキ氏の新曲を作曲者自身の前で演奏する。それ以後、独自にランゲンドルフ・マンドリンオーケストラと定期的な交流を続け現在に至っている。8回のドイツ訪問およびその間の実績ドイツ以外にもウイーン、プラハ、プラチスラバ、トリェステの各市からの招待を受け、各地でコンサートを開催してきた。現在、帝塚山学園ギターマンドリンクラブ特別顧問。


岡本一郎

1935年、大阪に生まれる。1951年、クラシックギターを始める。1957年、第4回全日本ギター音楽コンクール第2位受賞。1958年、関西学院大学経済学部卒。在学中は我がマンドリンクラブに所属し、クラシックギターを近藤敏明氏に師事。毎日放送テレビディレクターを1958年〜62年の間勤める。1964年、初めてのギターリサイタル「ルネサンス音楽の夕べ」を開く。1965年、渡欧(ギリシア政府給費留学生)。1967年、ギリシア国立音楽院を卒業。1等賞。イギリス・フランス・スペインにてギターをオスカー=ギリア、ジュリアン=ブリーム、ホセ=トーマスに師事。1970年、帰国。1972年、ダンスリー=ルネサンス合奏団を創立。そのリーダーとして同合奏団とともに、日本・フランスでの演奏活動を開始。1981年、大阪文化祭金賞・音楽クリティッククラブ賞受賞。1994年、大阪府民劇場賞・ブルーメール賞を受賞。日本コロムビアから4枚のLP・CDを出す。1982年4月、当クラブの技術顧問に就任。同志社女子大学音楽学科講師・相愛大学音楽学部講師を勤めた。






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