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Jazz Pianist, Arranger
松本圭使 Keishi Matsumoto
鹿児島出身。幼少よりクラシックピアノを始め、18歳よりピアニストとして音楽活動を開始するも、ジャズピアノの研鑽を積むためNYへ留学。
現在、自己のリーダートリオをはじめ、様々なグループで鹿児島を拠点に全国的に演奏活動を展開している。
これまでリーダートリオとして1st ALBUM「The Other Side Of It」、2nd ALBUM「LIFE ABOVE DEE」を全国リリースしているほか、
2014年にはボーカルとのデュオ「11-eleven」を発売。
CM音楽制作、肥薩おれんじ鉄道「観光列車おれんじ食堂」音楽プロデュースなど、活動は多岐にわたる。
鹿児島県阿久根市の『にぎわい交流館阿久根駅』では、音楽文化による地域活性化事業として無料観覧できる定期ライブを主宰するなど、
「鹿児島という一地方都市から全国的に誇れる音楽を発信する」というコンセプトでの活動は、新聞や雑誌にも取り上げられ、
今後のさらなる展開が期待されている。
また、鹿児島大学JAZZ研究会の特別講師として無料セミナーを開催するなど、後進の育成にも注力している。
「モントルー・ジャズ・ピアノコンペティション・インかわさき2014」では、全国から多数の応募があった中、
4人のファイナリストのひとりに選出された。2016年第42回鹿児島市春の新人賞を受賞。ジャズ部門での受賞は初となった。