春がやっと(12/03/29)

   春が、やっと、きたかんじ、、です。 ほんとは、タイムリーに、ブログかきたいんだけど、どーも、時間に、おいつくのが、精一杯で、、(T_T)(*_*;
   24日に、尾道にいったことを、かきたかったんですが、今日やっと、かけます。。
   尾道、顔見知りの人が、増えちゃって、毎回、ひさしぶりに、会えるのが、楽しいです。 
   しかも、尾道って、私の、気性に、合ってる。  の~んびりしてて、でも、あることに、頑固で、こだわる感じが、、
   24日は、朝8時に家をでて、11時から、向島の、介護施設で、14時から、尾道市の、介護施設でピンクの、ハデハデドレスで、演奏しました。
   お年寄りと、交流できて、音楽やってて、よかったなー!と、思いました。
   夜は、オエコモバで、ローリング Stonesの、コピーバンド、freezing Stonesに、参加しました。
   病院の先生方とは、思えない、変身ぶり!!  笑いが、とまらなくて、ステージで、笑いすぎて、顎が、はずれそうでした。(コミックバンド?で、なかったら、、失礼いたしました。<(_ _)>)
   熱狂的な、ファンが、多く、圧倒されました。  えらく気に入られてしまい、秋にまた、参加することになりました。
   終わったあと、偶然、翌日、イベントに、参加するという、NHK 朝の、連ドラ『てっぱん』で、鉄平の、役をしてた、子が、店に、やってきて、一緒に、『世界に、一つだけの花』演奏(セッション)しました。
   あんまり、覚えてないんじゃけど、ドラムの、寄さんいわく、ファンじゃ、ファンじゃ、と、いいまくりよったらしい。(^_^;)
   写真、ぼけてるけど、私の、ミーハーぶり、わかるでしょ。
   24日は、「東珍かん」(かんの、漢字が、おもいだせん。)の、ラーメン  一泊して   25日は、「つたふじ」の、ラーメンたべました。
   特に、トンチンカンは、感動の、美味さです。(:_;)←涙が、でるぐらい、うまい!!
   ちなみに、小泉香奈子、画像で、しらべると、生徒が、ラーメン食べてる写真が、あると、知らせてきたが、あれが、トンチンカンの、ラーメン。。
   でも、私が好き好んで、ネット上に、載せてる、わけじゃないのよ、、(^_^;)  と、いうわけで、めっちゃ、濃厚なのに、爽快!!な!週末でした。
   尾道の、ラーメンに、なった、気分でした。  誰か、私を、食べて!




   清盛まつり(12/03/22)

   月18日(日)唯一、3月終日フリーだったので、噂にきいていた、宮島の、『平清盛祭り』にいってきました。松山ケンイチ来たらしい。ちょうど、入れ違いで、見れなかった。(;_;)
   今回もまた、新しい出会い、新しい発見がありました!!
   アセビ歩道って、誰も、あるいてなかったけど、、絶景でした!!  雨が、あがったあとで緑が、つややかで、アセビが満開だった。
   海側を見ると霧につつまれた、鳥居。
   清盛神社の、前で登場したのは、あの!小泉酒造さんの、お酒です!!  歩きながら、自分の曲、「bird is tired to Miyajima」つい、鼻歌してました。(笑)
   行きの、フェリーから撮影した雲の、写真、今年の、干支、龍に、みえます。




  3.11(12/03/12)

   昨日はJUGEMで、無料で、liveをした。  震災の起こった、2時46分黙祷。
   私の、音楽で、亡くなった人の命、失ったものを取り返せれるわけでない。ただ、独りで、黙祷を、するのではなく、
   私、そして私の仲間と、つながる人達と一緒に黙祷を捧げている間消えてしまった多くの者(物)を考え想うことは目に見える存在する多くの者(物)を考え、想うこととイコールであるとおもった。
   誤解を招くような、言葉の、表現だが、音楽を、私が、やるのは、正直、自分の心のやり場のなさを音に託して、気持ちを落ち着かせる、手段でしかない。
   もちろん私の、pianoを、私以外の人間が、聴くことによって、聴いた人が、ほんの一瞬でも、辛いことが、忘れられたり、辛いことを、
   前向きになれるように、気持ちが、変化できたとしたら、ほんとに、やる意味がある。
   昨日、家に帰って、guitarの、いわみんから電話があり、「今日は、ありがとう!楽しかったよ。」といわれたので、liveを、やってよかったと、思えたのだが、
   そのあと、昼頃から録画予約していた、NHKの、震災の、今まで、公開してなかった生々しい映像をみて、(公開できる範囲なんだから、実際は、こんなものでは、ないはず、)
   私、そして私の家族、友人が、もしも被災者だったとしたら、もしも、津波に、流され未だ、行方不明だったとしたら、私は、今、笑顔で、音楽が、できるのだろうか、、
   悲しみ、辛さを、音に、おきかえる事で、満足(心が、)できるのだろうか?
   出来たとしても人に、聴いてもらいたいと、おもうのだろうか、、、そう、考えたとき、本当に複雑な気持ちになり、実際そういう立場であれば毎日毎日泣いて何も手につかないのではと思った。
   私に、できることは、一体なんだろう、結局いつも、その答えは、曖昧で、いつも、奇跡的に生かされていることと、生まれてきたことを不思議に、神秘的に思ってしまう。


  椿(つばき)(12/03/08)  

  つばきって、木に春ってかくんだ~

 ずーっと寒かったから、つぼみのまま 咲かないんじゃないか、と心配だったけど、

  最近、からだがようやく緩む、
気温になったなぁ、

  と思ってたら、椿も 待ってました とばかり、自由に解放されるように


   ピンクの花を咲かせてくれました。   椿も 笑ってるよう。

    大丈夫!春は 必ずくる! 去年より ずっと大きくなった椿ちゃん。

    あっぱれの、感動の、拍手です。



   閏年(うるうとし)って どういう意味?(12/03/01)

 
  昨日は、4年に、一度、という、2月29日だった。
   4年に、一度しかないと、いうのに、オリンピックの、ように、朝から、人が、騒ぐわけでなし。祝日ってわけでもないし。
   閏年が、くるたびに、あー、今年は、閏年だねー、といいながら、カレンダーの、2月29日に、目をやるだけで、とくに、疑問を、もったことは、なかった。
   しかし、昨日、pianoの、小学生の生徒から、「せんせー、うるうどしって、なんで、うるうって、いうん?」と、問いかけられてしまった。
   「えっ?!(^_^;)、お母さんに、あとで、ネットでしらべてもらって、、(^。^;)」このように、ネットでしらべて、と、言って、責任逃れしてる、人が今の世の中おおいことだろう。
   私の、小学生のときは、かんがえられなかったが、しかし、先生と、いう、職業は、生徒の、疑問に、すべて答えてあげないと、いけないのだ
   私自身も、うるうって、何?? と、気になってしょうがなくなり、しらべた。
   うるうどし   閏とかいて、潤う(うるおう)と、いう意味らしい。
   「閏」の漢字は、中国で、暦からはみ出した、閏日(閏月)には、王が門のなかに、閉じこもり、政務を執らないことに、由来しているらしい。
   一年は、実際は、365、2422日らしい。(365日+5時間49分ぐらい)それを、四年に、一度、1日増やすことで、つじつまを、あわせているらしいが、
   それも、数字てきに、きちんと割りきれないらしい。基本的、4で、割れる年(2012年は、4で割れる)が、閏年だが、100で、割れるとしは、平年(閏年ではない。)例えば、2100年とか。
   しかし、400でわれる、2400年とかは、閏年。といった、100年、400年単位の、決まり事があることは、始めてしった。
   「閏秒」という、宇宙の時間の、つじつまを、あわせるための、秒も、あるらしい。
   宇宙って、常に割り切れない感じが、次なるものを、生み出し、または、消えたりする、エネルギーに、なってる感じが、する。  
   昔の、ひとは、まるで、きちんとうまくまわってるように、一年を、12の月で、わけたんだから、すばらしい。
   音楽も、12の、音で、1オクターブを、分けているが、それも、微妙にずれているのだ。
   人間が、数字に、置き換えているものは、ひょっとして、みな、どこかで、誤差があるんじゃないか、しかし、信号とかも、じつは、閏秒とかあったりして、、
   ずれてるなかを、時々、調節していたりとかりしたら、こわいな


  小泉香奈子トリオLIVE(12/02/22)

   私も、もう、いい歳?になったので、色々な、liveの、経験がありますが、一昨日のliveは、多分、すごく、良かったliveの、中の、上位です。
   すごい、良いというのは、ミスを、しなかったとか、そういうのじゃなくて、よその空間に、いけるというか、liveを、今しているとかいう、感覚ではない、ところに、いけるので、
   上手くひこうとか、よく、みられようとか、そういう人間特有の、邪念がなくなり、身体の奥底の、エネルギーみたいなのが、全開に、なるっていうか、
   そのぞわぞわした、感覚で、live中、鳥肌が、たって、涙が、でたりすることです。
   そういう感じに、なったんで、これは、いいliveだったんだと確信して、思います。
   中野力さんは、以前から、(私が、どうしょうもないころから、、、とかいたら、今も、そうかも?(^_^;))よく、知っているんですが、
   もちろん、すごく、いいbassでしたが、(と、一言で、おさめたくないかんじ)リハ、も、本番前リハも、的確な、アドバイスも、してくださって、すごく、嬉しかったです。
   特に『地平線』は、中野さんの、bassが、絶対はまる!と、確信してましたが、思った通りと、いうか、思った以上でした。
   折田新さんは、冷静で、ありながら、ハートが、ある、上手いのに上手いところを、絶対見せつけないと、いう、私が、表現者として、すごく、尊敬する、タイプの、drumでした。
   今回の、ライブで、jazz特有の、アドリブフレーズは、こう、作る!的な、ものは、消えて降ってきたおとを、ただ弾くだけみたいな、ことができたのも、この、お二人の、力だと思います。
   ベベさんも、すごく、楽しい空間を創ってくれました。お客で、きてた、vocalマギーさんも、巻き込んだりして、さすがベベさん、と、いった感じでした。
   また、このトリオやりたいのですが、ほんとに、ほんとに、お客様あってのことです。
   今回寒いし、雨は、降ってるし、中日だし、、という、最悪な、条件下、きてくださった、お客様、神様仏様です。ありがとうございました。(*^^*)
   これからもがんばりますので、ほんとに、ほんとに、これからも宜しくお願いします。


   オエコモバ、LIVE!!(12/01/31)

   また、また、尾道オエコモバ、  超楽しかった!!今回も、電車にのって、独りで尾道に、向かった。
   電車の、なかで、寄さんに、捧げる「ウエディング、その後マーチ」を作曲。
   尾道駅で、寄さんと待ち合わせ。
   海岸沿いの、レストランで(24日は、あの、浅野温子も、ご来店)寄りさんと、食事(ハートマーク?)と、ワインで、酔う。
   寄りさんに、告白される。?!
   LIVE、とくに、出来立ての、「ウエディング、その後マーチ」、期待どおりの、もりあがり。  新曲「bird is tired to Miyajima」も、好評。
   アンコールの、♪よりかね!練習なしで、お客様、かけ声、ばっちり。
   オエコモバのマスター、おさむさんがつくる、料理は、めっちゃ上手い!
   一番わたしが、すきな、バーガー、今回は、ビッグバーガーを、食べた。こんなにでかい(肉がジューシーで、、めちゃ、おいしい!!)
   バーガーを、食べたのは、はじめて!
   LIVE後も、楽しい仲間と、(勝手に、仲間にしてすみません。)楽しいトーク。武田さんからの、プレゼントかわいいmonkeyちゃん、寄りさんに、目が、そっくり?!
   今回も、ホテルに一泊して、翌朝、8時半に、チェックアウト(テンションが、上がりっぱなしなので、ちゃんと目が覚める。)
   29日(日)、尾道市美術館の、「小泉淳作展」、最終日。尾道美術館と、同じ小泉で、興味があり、千光寺方面に、向かう。
   ロープウェー下のワッフル屋、10年ぶりぐらい。なっつかっしぃっ!
   写真に、移ってるくまの、キーホルダーは、オエコモバの、マスターの、娘さんの、手作り。背の高い、男性の外人さんに、プレゼントしてもらった。
   千光寺で、一番、御利益があるという、縁結びの、御守りを、購入。   梟の館、ここも、懐かしい、、。
   尾道駅にむかって、商店街を通っていると、「choco toko」という看板を発見!きのう、LIVE後で、お客さんが、言ってた、店の、名前じゃん?!
   入ってみると、やっぱりLIVE後に、お話しした、女性。。きのうは、jazz BARって言ってたじゃん(笑)←酔おてマシタ。。
    めちゃ、かわいい、ロングソックス、購入。  ラーメン食べて、尾道駅へ  ぼーっとしてて、糸崎での、乗り換えを、失敗し、三原で50分まちに、(泣)
    ………と、いう、楽しいたびでした。   尾道、大好き!!
    今度行ったときは、尾道焼きを、たべるぞ!  今回も、いつも、きてくださる、お客様ありがとーーー!!
    寄りさん、ベースの、前原先生(リハほとんどしてないのに、バッチリ!)マスターのおさむさん、ありがとう。



   なんけの気まぐれは絶品!(12/01/26)


   またしても、ミュージシャンのホームページとは、とても、思えない(^_^;)食べ物に関するブログ。です。
   昨日は、チョー寒かったですね(T_T)  ほんとに、家が冷蔵庫か?と、思われるほどの、寒さでした。
   私の、家は、大まかにわけてピアノの部屋と畳の部屋に分かれるのですが、年に2回、大寒と、大暑(ちなみに、大暑という言葉はない。ここでは、一年で一番寒い日と暑い日という意味。)
   に、は、エアコンのある、ピアノの、部屋で、エアコン+ストーブ(夏は、エアコン+扇風機)という具合にしないと、我慢ならない日があり、昨日は、まさしく、そうだった。
   夏には、あんまりききたくない、デジー・ガレスピーの古いクインテットのCDをかけ、マンテカや、チュニジアの夜の、イケイケ、ドンドンの、暑いアドリブソロを、ききながら
   スイングにのって、身体を、動かしたら、息をしたら、肺までさむくなるのでは、、と、心配していたのも、忘れ、身体があったまって、
   おっ、この、古きよき、時代のjazzは、エコに、なる!!エコjazzだ。とおもいながら、聴いていた。  是非、お試しあれ。

  と、前置きがながくなったが、私が、書きたかったのは、jazzより、芋の話。
  今朝、『なんけ』にいったら、わぁ、また!焼き芋。。!!、やっているではないか!!
  この、芋の匂い、ブログにのせたいぐらいだが、残念っっ!
  世界の幸せになれる匂い、20位、いや、10位以内に、ランクインされてもよいぐらいだ。
  この、雪の寒い中、ほかほかの芋の、甘い匂い、、中は金色で、とろけるよう。
  しかも、なんけさんの、石焼き芋、ほんとに、うまい。しかも、たった、100円。
  匂い嗅ぎ代金を、もらっても、よいんじゃないですか? と、おもわず、言ってしまった。
  この、芋、きまぐれでしかやってないらしい。  あと、なんけさんの、「★きまぐれ★」といえば、  にぎり寿司。500円で、これも、早い者勝ちだ。
  魚の、鮮度の、よさは、言うまでもなく、絶品!  あ~、こんな、すごい店の、近くで、ほんとに良かった、、、。(T_T)うれし泣き
  今回は、芋の話なんで、私の、自慢にも、ならない、すっぴん写真を、特別公開。悪用されませんように、、。




   たんじょうび(12/01/23)

   私は明日、24日が、誕生日で年女です。
   冬生まれのくせに寒いの苦手。winterスポーツが嫌い。
   空に壁ができたような冬空をみてると気分もドヨーンとなるし、冬は一年のなかで一番嫌いなクリスマスがあるのが最高にいやです。
   (と、また、貴重な仕事に、差し障る事を、書いてしまう、バカな、わたし。。)
   つまり龍年生まれです。龍はくねくねしてて架空の生き物ってことだけは私は龍にふさわしい感じです。龍のように天にむかって泳ぎたいなぁ。
   21日に誕生日会って、名目のワイワイ会が四丁目倶楽部でありました。
   陶芸家の藤原辰夫さんと干支、誕生日、血液型が、なんと一緒なのです。

  藤原さん最初のきっかけは私のお客さんだったんですが、いまは私の実際の父親より話がしやすいし、性格も似てます。
  今年還暦を迎える藤原さんと私とNさんとで、ひっそり?祝い会をする予定がマギーさんの四丁目でやればイーじゃん!の一声で、かなり濃いメンバーの集いになりました。
  一品持ち寄りの会だったのですが、料理が、ずらり。なんけさん(私の生活に必要不可欠な鮮魚店)の活き作りは芸術品でした。
  しろうさんとくまさんが歌い出して私の友達のいけぴがサックスふいてくれて それにあわして いけぴの息子のれんちゃん(今年、小学校)が、けん玉を披露。
  れんちゃんのけん玉、難しい技をリズムにあわして玉をのっけて、すごかった。
  みんな個性的で、なにかやりたい事を持ってて いい人たちばかりの集まりでした。
  ひさしぶりに酔っ払って その勢いで夜birdセッションに行きました。
  抱負は? 誰も聞いてくれませんでしたが、  早く結婚して一緒に冬に鍋をたべてくれるひとがほしい  です。
    ☆藤原さんの、ホームページの、ブログもみてね!  http://www2.cc22.ne.jp/mujina/
   



   from YANAI(11/11/28)

  今、柳井までいく3、4ー本線の電車のなかで かいてます。もちろん、スマホに打ってるのです。今日は柳井で演奏があるので柳井に向かっているのです。
  昨日も宮島にいった。
  宮島にいったことをたんび、たんびに聞いているひとも、「また、みやじまぁ?!」って、最近驚くことも呆れることもなくなるほど宮島に何度も行っている私であります。
  曲もできました。  bird is tired to Miyajima. というタイトルの曲ですが、これはdrumの友達の寄さんがつけてくれました。
  こうゆうオヤジギャグはわたしには むり。。
  さて今回のしゃしん 知られざる宮島フォトです。
  宮島に住む人には どこの写真かわかるんだろうな。でも観光で訪れたほとんどのひと 知らないだろうなあとおもわる大好き写真です。いっぱいあるなかの、一部。




   宮島フォト(11/11/12)

   あぁ~っ。今日も、宮島にいきたい(>o<)  今日は、リハがあるので我慢です。
   2011年10月以降、撮った写真の、お気に入りピックアップしました。
   海に、移る赤いラインは、鳥居の、色です。もみじガスっいうのが宮島にあるのは、びっくりです。
   まだまだ、宮島、知らないことがありそうで、次の、宮島いきが、楽しみ。


   宮島(11/11/11)

   ひさしぶりに、ブログかきます。  書いては、消し、書いては消しで、まったく、ブログを、書く気が、起こらなかったからです。
   今私が、ハマっているところ、それは、 宮島です。
   よく考えたら「み」から始まる場所は、偶然にも、私が、ハマってしまう、場所です。
   水尻  水分峡(みくまりきょう)  宮島  そして、不思議なことに、「水」が、関連している、ところばかりなのです。
   御先祖が、呼んでいるのでしょうか、、、
   ちなみに宮島の、町屋通りには、「小泉」さんが、住んでいらっしゃいます。
   私は、10月10日に、独りで宮島に、行ってから、宮島の魅力にとりつかれ、4回も、宮島に、いきました。
   コースは、いつも一緒(いまのところ、)町屋通りを通って、水族館にむかい、帰りは、鳥居をながめながら、海の波のおと、をききます。
   行きのフェリーからは鳥居のしたに人がいっぱい見えますが、帰りは満ち潮になっていますから どっぷりと鳥居が海水につかりライトアップされた鳥居と海岸にそった灯籠の灯り、
   そして島から海を挟んでみえる本州の灯りと海に浮かぶ船の灯り、、  たいてい、桟橋に夕方6時すぎぐらいに、つくのですが、そのころには月が鳥居の海にむかって右側に出ています。
   360度、どこをみても、からだがぞくぞくします。
   鹿には以前持っていたパンを狙われて ど突かれたことがあるのでちょっと怖いのですが、目がまんまるで かわいくて小鹿にあったときなんかは周りの視線も考えず
   このあいだは鹿にはなしかけていました。(こういうときは連れがいたほうがいいです。)
   鹿は神様の遣いだから私の願いごとを叶えてくれるかしらと、つい思ってしまいます。
   宮島、至る所細かく観察すると、太陽と月が対になっています。
   灯籠もぜんぶ丸いあながあいているかと、おもったら、よくみたら ときどき お月様のかたちに切り込んであったりして毎回たくさんの発見があるのです。
   宮島は、独りで行くのを、おすすめします。
   静かに、独りであるいていると神様がいることや すごくいい空気が流れていることがよくわかります。

   アーチー、バイバイ!see you again(11/09/29)

   アーチーが、今日の、10時35分に、広島駅から大阪行きの、バスにのって故郷、フィリピンに、旅立ちました。 なんだか、複数な、気分です。
   アーチーとは、2年前の10月10日、体育の日に、福屋の角で偶然出会って、ストリートでセッションして、そのときは本当に天才のサックス吹きが、舞い降りてきたと、思いました。
   あれから、色んな事がありました。
   アーチーの25日のバイバイLIVEには80人近いファンがあつまり27日のアーチーの生徒さん(内科の先生)のパーティーではアーチーが今までのサックスを売って20万で昨日購入したという、
   セルマーのサックス(今までは、たった5万円で買ったという、ヤマハのサックスを吹いていました。)で、最後を締めくくってくれました。
   私にとっては広島で、最後でしたが、彼にとってはこれからが、スタートなのでしょう。
   アーチーの、映画をずっとみているようでした。ほんとに、ほんとに、アーチーには、たくさんの大切な事を、いっぱい教えてもらい、あー!音楽って、コレだよね!!
   と、忘れかけていたものを、私の心に、再び目覚めさせてくれました。   ほんとに、アーチーありがとう!



   ショートストーリー『お月様』(11/09/16)

   それは、遠いはるか昔のこと。夜空には、たくさんの、まあるいお月様が、住んでいました。
   地上の木や虫や、ねずみたちのように、お月様には家族がありました。
   お父さんお月様  お母さんお月様  そして、こどもお月様
   お月様は夜空のごみや、ちりを食べて暮らしていました。  それは、お月様だけでなく夜空にすむ、みんなのたべものでした。
   ある時、強そうな男のお月様が言いました。 「僕は、この夜空のなかで、一番輝く月になりたいんだ!」
   その男のお月様は、輝くために、毎日一生懸命でした。 他の男のお月様をたべて、輝きのエネルギーを自分のものにすることも、ありました。
   そして、夜空には、神様がすんでいました。  その名は、アポロネオン。
   アポロネオンは、夜空の星たちが、平和にくらせるように、みんなをまとめていました。
   ある日、アポロネオンのところに、女のお月様が、相談しにきました。
   アポロネオン様、どうか、助けてください。 わたくしの夫が、死んでしまいました。 子供たちは毎日泣いてばかりいます。 たべものも、ありません。
   アポロネオンは答えました。
   「輝き」の争いで、夜空のたべものが、少なくなっている。このままでは、みんな、飢え死にしてしまう。いつか、必ずへいわな、夜空を、取り戻しますから。
   そのころ、地上のねずみたちが、毎晩、夜空を見てはくびをかしげました。 お月様の数が、毎晩、どんどん少なくなっているからです。
   夜空のお月様は、とうとう、黄色いお月様と灰色のお月様の2つだけになりました。
   どーん!!ガラガラ!!!バリバリ、バリバリバリバリ!!!!
   黄色いお月様が、灰色のお月様をパクリと飲み込みました。  その瞬間、青い光が空を駆け巡りました。
   黄色いお月様は、大満足でした。  僕は夜空で一番だ!
   それから、一万光年がすぎました。ひとりぼっちになった、黄色いお月様は、たべものがなくなり、毎日お腹をすかせていました。
   ある時、自分のからだをみると、半分になっていました。それからどんどん日にちがたっていくと、さらに半分になりました。
   毎日、自分のからだをみては、泣きました。 涙は地上に降り注ぎ、海になりました。
   さらに半分になったとき、黄色いお月様は、アポロネオンのところに行きました。
   アポロネオン様、どうか助けてください。  アポロネオンは答えました。
   この夜空と、地上にすむいきものたちが、へいわにくらせるにようにすることができるなら、生かしてあげても、よいぞ。
   その日から、黄色いお月様は、夜空と、地上にすむいきもの、みんなについて行き、へいわにくらせるにように、自らのエネルギーをあたえました。
   それから、ながいながい、年月がたち、地上に、人間というせいぶつが うまれました。
   人間たちは、お月様をみて、祈りました。夜に、道がわからなくなると、お月様に、教えてもらったりしました。
   ある時、強そうな男の人間が言いました。  「僕は、この地上のなかで、一番強い男になりたいんだ!」 それから、人間たちは、争いをやめませんでした。
   お月様は、毎日、おびえてくらしました。
   アポロネオンは、人間たちが、夜空にすてた、ちりやごみをたべて、しんでしまいました。

   ジャズと利き酒の夕べ Vol.5(11/09/12)

   10日、小泉本店、みゆきギャラリーでライブありました。みゆき、は、小泉酒造さんの銘柄、「御幸」。まさに、会場は「御幸」でいっぱいだった。
   世の中が毎日、こんな空気だったら戦争も起こらないし、もっともっと人に優しくなれたり、心が穏やかになるんじゃないかなぁとおもいます。
   何よりも今回やってよかったなぁ、と思ったこと、それは、ピアノを習っているという、男の子に出会えたこと。
   ライブが終わったあと、グランドピアノの所に連れて行ったら、ピアノで自由に遊んでなかなか、離れようとしなかったこと。
   弾いて、いるというより、おもちゃで遊んでる姿をみてピアノはおもちゃなんだ。と、そのこが教えてくれた。
   時々、一番大切なことを忘れてしまうけど。
   その男の子みていて、ピアノって見た目もきれいで、音もきれい、って感動した、子供のときのあのキラキラした気持ちを、思い起こしました。
   日本酒とジャズなんで、この会場で子供に出会えたのはたぶん初めてだとおもいます。子供も来やすいようにしてあげたいなぁ。
   今回も色々な人にお世話になり、第5回めを無事に終えることができました。
   日本酒って素晴らしい!これからの季節はどんどん日本酒の熱燗、のみたくなるんだよね。(>o<)(#^_^#)
   小泉酒造さんの「御幸」は元旦に、世界遺産、宮島で御神酒としてだされる、お酒なのです。
   こんな、素晴らしい酒蔵が広島にあることを誇りにおもい、広島、草津、日本酒の文化をたくさんの人に知ってもらいたいです。(*^_^*)




   上向き(11/09/08)

  ひさしぶりのブログで初っぱなから、こんなことを書けば、またまた反感を買いそうだが、私は坂本九さんの『上を向いて歩こう』があまり好きではなかった。
  何故なら涙があふれるほどさみしく、辛い気持ちのときに、上を向いてメジャーキーの明るいメロディーをくちずさみながら、絶対、歩けるわけがない!!と常々おもっていたからだ。
  だから景気づけに、この曲をとりあげるのは好きじゃなかった。
  だけど  きのう初めてこの歌の意味がわかったようなきがした。
  私は昨日美容院にいった。いった理由はいっぱいある。
  まず第一にのびすぎてバランスが悪い。ってことはわざわざかくこともないっか・・・うーん・・・何よりも気分を上向きにしたかった
  私の行きつけの美容院、すごく上手いんだけど移転してから店に看板を出してなくて、外観はまったくやる気のない感じ、でも中に入るとすごく居心地がいいのだ。
  私の隠れ家的存在のお店。
  店長さんに、正直に わたし、最近気持ちが下向きなんで、髪きって気分を上向きにしたいんです・・・  と、だけ伝えた。
  スルスルと迷いもなく切っていく感覚的なセンスはいつも圧倒される。私は店長さんの、何かのコピーでもなく、まるで即興的に作品を造る感じが好きだ。
  話の途中で「誰かがへんだといおうと、僕は関係ないです。いちいち気にしません」とムキになってしゃべってたのはわらった。このひとは、美容師よりもアーティストだな‥
  髪を切り終えて、店長さんが、気持ちが下向きのときは空をみたらいいんです・・・考え込むと、人間って下を向いちゃうんですよ    ロダンの「考える人」も下むいてるでしょ・・
  店長さんが言うには、プラス思考なひとは、眼球の位置が上になるそうです。
  最近は、すごく空が綺麗だと教えてくださったので、私は、今日早速大好きな、みくまり峡にいった。
  ほんと!店長さんが言うとおり、めっちゃ、空が綺麗だった。
  命を神様からもらった生き物は、木も草も全部、上に上に向かって生きている。
  約10年前につきあってた人とよく行ってた場所にひさしぶりに行った。10年前より水が淀んでいた。でも
  どんな過酷な環境のなかでも、10年前に見た同じ木が、ちゃんと同じ場所で生きてた事が嬉しくて、涙がでた。
  みくまり峡は、秋の訪れを教えてくれます。




   四丁目倶楽部でのLIVE(11/08/25)

   21日.日曜日 四丁目倶楽部でliveがありました。  アーチー&トム&マギー&香奈子  フィリピン&イギリス&日本&日本
   アーチーとはであって約2年だが 音楽で会話した時間のほうがはるかーに長い。
   トムさんはまだ会ってからて4回目。8月はじめに一緒に烏龍茶をのんだとき、初めて言葉で(?)2時間ぐらい会話したが、音楽ではトータル8時間ぐらいの会話をしたことになる。
   だから 英語が全然上達しないのよ!(T_T)…というのは ただの言い訳です… すみません。
   トムさんはパーカッションもできると聞いていたので12時からリハだったが突然おもいついて私は、11時半近くにトムさんに電話し
   please パーカッション !bring パーカッション! 等と多分これは命令文でしょう…と思われる感じの英語をまくし立て…
   それでも トムさん、OK OK!ジャンベ、モッテイキマァス。と言ってくれた。
   イギリスでワールドミュージックを勉強し教えてたという トムさん。wood bassもすばらしかったが ジャンベも期待以上の演奏を披露してくれた。
   アーチーはフィリピンに9月末に帰るのですごーくさみしくなります(泣)(;_;)(;_;)
   私だけでなくアーチーのサックスが聴けなくなるさみしい。と言われるアーチーファンは多く存在し…2年間の間に サックスの音で沢山の人を虜にさせたアーチーは ほんとにすごい!です。
   当日リハしかできなかったのでマギーさんとトムさんは初対面でしたが、流石のマギーさん、マギーさんの歌でバンドがさらに引き締まった感じでした 。
   来て下さった、お客様ありがとうございました。
   アーチーのラストliveは9月25日にJukeであるので (多分すごい沢山来そうな感じです)   ぜひ来てもらいたいな…


   エリックさんと呂(ヨー)くのとでのジャムセッション(11/08/05)

   昨日フランス人のエリックさんと韓国人の呂くんに会った。
   フランス人のエリックさんは昨年birdで偶然会い、そのときも呂くんと一緒で、Jazzピアニストと聞いたのでbirdのピアノで一緒にセッションした。
   呂くんは2年前ぐらいに知り合ったclarinet奏者。すごく楽しかったのでエリックさんは来年また来ると思うから…と言って去年別れ、あれから一年たった。
   昨日いきなり訪れ、ジュゲムのピアノでエリックさんのソロと2人で連弾、呂くんにも一曲混じって三人で即興演奏した。
   Jazzというのは世界をこえてすぐ一緒に音楽で会話ができて、こういう瞬間Jazzをやってて本当によかったなぁとおもう。
   エリックさんはお母さんが日本人で日本人よりすごく綺麗なイントネーションの日本語をつかい、細かい気づかいができるとてもいいひと。
   昨日聴かしてくれた『チェロキー』のソロも楽しく、良かった。
   来年来たときは色んな国の人を集めてライブしたいな~(*^o^*)


   試験(11/08/04)

  昨日アーチーの卒業演奏がエリザベトであり、ピアニストで出演した。
  エリザベトのセシリアホールで弾くのは初めて。 フィル・ウッズのソナタを演奏しました。
  美しくかつ、ダイナミックで私は緊張感を解いてリラックスして演奏する事が一番の目標だったが、何故かすごく懐かしい感じの緊張感が本番前に襲いかかり、
  舞台袖の階段を上ったり降りたりしても体操をしても、緊張感がとれなかった。
  そう、あとで思えば、私は昔から『試験』が苦手。
  大学のセンター試験も手がブルブル震えて頭が真っ白になったし、現役の時のpianoの試験もあまりの緊張で間違えて1オクターブ上からベートーベンのソナタを弾き始めてしまった。
  アーチーの表情もオリエンタルの時と違う。私はスタインウェイのフルコンのグランドpianoを目の前にし、鍵盤に触れたときも手が震えていた。
  ずっと演奏し続けるうち、緊張感が本番の時しか出てこない魂のようなエネルギーに変わっていった。
  『緊張する』ということが歳をとるほどなくなっていくように思う。初心に返り、いい体験ができてすごくよかった。
  アーチーは最初に演奏した、classicの曲の途中でpianoだけになったとき 途中でペットボトルの水を飲んだそうで、classicのピアニストさん(彼女も偶然、華奈子(かなこ)さんだった)
  にあとで それを聞き、私はアーチーは大物になるに違いない…と思った。


   キチガイになりたい(11/08/01)

  前回のブログを読んだ人が 『キチガイ』と言う言葉を使うのは彼女に対する、名誉毀損だというのである。
  私は前回のブログを消去しようと一瞬考えたが、辞書でキチガイ(気違い)を調べてみたら
  『気違い』とは
       ①精神状態が普通でなくなること
       ②ある事に夢中になること     と、あった。
  アーティストはどこまでも『気違い』でありつづけないといけない。 また、『気違い』であり続けることが どんなに難しく、大変な努力と精神力がいるか…
  前回のブログを読んで批判的に思った人に言いたい。彼女のviolinの演奏が私が今まで見たことのないものであったから すごいとか、上手いとかの ありふれた言葉では表現できなかった。
  上手いviolinならCDで聴けばよい。そして最近はYouTubeで検索すればいくらでもでてくる。
  『キチガイ』という言葉が批判的用語だということは、確かにわかる。
  なぜなら昔、 家で練習していたとき(週末だった) 父から 『おまえは、キチガイか!!』と、どなられたからだ。
  その言葉の中には、いいかげんにやめろ! という怒りの爆発しかなかった。たしか私は5時間ぐらい休憩もしないで、弾いていたのだろう。
  逆にいえば、『気違い』を凄い と 評価する人は少ないのかもしれない。最後に一言 彼女にまた、会いたいっ!


  バイオリンの女性(11/07/28)

  今気になってしょうがない人がいる。
  仏壇通りのファミマの向かい(広島太郎さんがよく座ってた所)の近くでストリート即興演奏をしている いい意味で『キチガイ、バイオリニスト』だ。
  7月9日に一度出会ったが、その時足が止まり、しかしながら、あまりの変人ぶりに引いてしまい、こういうタイプには近づいたら危険だと思い、後ろ髪を引かれながらその場を去ってしまった。
  それからずっと彼女の存在は脳から消されていたが、火曜日(一昨日)また同じ場所で見かけてしまった。
  おー!(」゜□゜)」 キチガイ、バイオリニスト!!
  演奏してる場所もすごいが、まっ白なバレリーナのようなスカートで髪を振り乱しながら狂ったように弾いていた。しかも(前回もそうだったが)時間は夜の11時過ぎ頃である。
  吸い寄せられるように、私がちょうど彼女の目の前にたどり着いたとき 雨が降り出した。雨が降り出したのでやめます。と 楽器 を収めようとしたが
  サービス!といって 短い曲(おそらく即興)を弾いてくれた。
  私は質問したいことがいっぱいあったが即興演奏ですか?  と べつにどうでもよい質問をしてしまい、肝心の名前と次回いつ 演奏するのか質問するのを忘れてしまった。
  本当に後悔である。  彼女にまた会いたい!!


  なんけパート2(11/07/05)


  昨日のブログもパート2  だったが、人間はたいてい いつも同じパターンで よくいうと 同じリズムで生きているとおもう。
  いや、「人間」というより「動物」には個々のパーソナリティがあって、それぞれのリズムがあるのだとおもう。 と、いうのを
  今日 朝の散歩のとき、愛犬まるを見て思った。
  なぜ まるはいっつもさんぽにいきたがり(本当にさんぽが大好きである)必ず イタリアンなんとかドッグ(何度聞いても覚えられない)のマロン ちゃんに挨拶をして
  同じところでぺたんと座りこみもう歩けないという態度をする  おっと、こんなことを書こうとおもったのでなく昨日 なんけで 北海道産の「ぼたん海老」を買った事を書こうと思ったんだった。
  ひとパック 330円ぐらいで12匹ぐらいは入ってたとおもうが… すしだったら 約 ひと巻分ぐらいの値段?!その12 匹ぐらい入った刺身用の 「 ぼたん海老」を全部食べてしまった。
  昨日はそれに加え かぼちゃの煮物 トマスラ(トマトスライス) 卵焼き を作ってしまったため、お腹がパンパンになってしまった。
  最近 どんどん食べることが趣味に近くなってしまった(^_^;)
  さすがに ぼたん海老約12匹は今日もお腹が海老だらけの海老せんべいになった気分。
  動物は自分のリズム を崩したら 体によくない…とかきたかったのだが 一体何をかきたかったのだろ??
  ここで 今月(文月)の俳句
      あついので   あたまもこころも   スッカラカン         香奈子


    ※注※  演奏は真面目にいたしますのでliveには是非お越しくださいませm(_ _)m
    


  芸備線パート2~人はなかなか変われない...(11/07/04)

  芸備線で後方車両に乗ったら注意と昔ブログに書いた。
  昨日は芸備線の失敗パート2をやらかしてしまった。しかも終電…矢賀駅で降りるつもりが酔っててハッと気づいた時には目の前の扉が閉まっていた!
  そ、そうです。閉まっていたのではなく夏は開かないのです…。それをスッカラカンに忘れた状態でひたすらガッタンゴットン、ガッタンゴットンという音を聞きながら
  えーっと 例えば向洋と天神川だったら 距離的にあのぐらいだから…ヤバい 歩けんよね どうしよ…
  私は脳と言葉が直結してるので、脳で考え、時間おいてから、と言いたい事をまとめてしゃべる事が出来ない質なのでヤバい 歩けんよね どうしよ等…とおそらく声にしてつぶやいてたとおもう。
  go  go  go と急に音程がかわった。それにしても長いトンネルである
  あーやばいわ…タクシーで帰るとすごいことになる!
  アナウンスまでが、あまりにも長く感じられた。   次は戸坂 戸坂
  私を含め、3人ほどの乗客が後方車両の列車の扉に張り付いていた。
  シューとガーがmixされたような音が鳴り響き(そう!前方車両扉が開いたのだ)3人のうちの一人の女性がどうして!開かない!!と言ったとき初めて
  あー!!  後方車両はあかんのじゃ!!と、いうことは、また次の駅まで降りれない(T_T)(T_T) とおもったが、運転手がなんとか前方車両に走って行ける時間を作ってくれた。
  私の過去の数々のエピソードが飲み会の席でネタにされるなか  この芸備線のエピソードもネタのひとつにされ  あるおじさんは
  「おっちょこちょいなんじゃね」と 言ったが(可愛いらしいお嬢ちゃんじゃね、とニュアンスで私は受け止めた)
  2回も繰り返したら ただの馬鹿女である。
  決して誰にも話すまいと心に誓ったつもりが 今日すごいタイミングで「今年の白木の演奏…、ほらほら芸備線で扉が開かなくてみんなにネタにされてるあの場所よ
  ○○さんが小泉さんに後方車両に乗らないように伝えとって!って言ってたよ!」とMさんに言われ
  「それが 昨日また 同じ失敗をして…」と言ってしまい、ヤバい馬鹿女だと思われると思いつつもすべてをしゃべってしまった私でした。
  ちなみに電車から降りたあと逆方向に歩いており偶然出会った イヤホンをしていた男性に
  すみません すみませんと声をなんどもかけ(そのひとはイヤホンでなにかを熱心に聴いていたので)府中は どこですかといったら
  あっちですよ。と逆方向でしかも山の方を指差した。
  このままいくと安佐北に行きますよ。  といわれた。
  峠を越えてタクシーで帰りました。
  家について、自分のばかさに情けなくなってたら、今日の連れのiさんからmailが入っており  今日 楽しかったね のメッセージのあとに カエルマークの絵文字がついていた。
   …… |||←ちびまる子ちゃんの顔の縦線まーく



  なんけ(11/06/07)

  いまさら『なんけ』の話をブログに書くなんて遅すぎ~!と自分自身に突っ込みを入れたくなる。私は『なんけ』ファンである。『なんけ』に関しては私の音楽生活よりも密接である。
  言い換えれば、音楽生活より『なんけ』との生活の方が重要である。
  ほとんどが『なんけ』で購入した食材を食べ、私が存在し、音楽が生まれているのである。
  『なんけ』はとにかく、安く、旨い魚屋だ。野菜、果物なども売っている。野菜も安くて新鮮だ。
  私は『なんけ』さんのお陰で魚の名前を沢山覚えられたし、覚えた魚を沢山食べた。

  引っ越してもうすぐ1年経つが、最近肉より魚を体が欲するのは、魚ばかり食べているからだとおもう。
  『なんけ』について今まで書かなかった理由は、私の私生活が丸分かりになるので、やめておこうとおもったからだ。
  今日も、『なんけ』に行った。 昨夜は『なんけ』の鯛の刺身をたべたし、今日は(魚にしようか)どうしょうと思った。
  昨日もキャベツが78円で、昨日は買うのをやめて(なぜなら冷蔵庫の中に捨てようかどうしようか迷ってる中途半端なキャベツがあるからだ)ハッとみたら今日もキャベツが78円だった。
  某スーパーでは冬場、半分カットが100円近くしたキャベツがひとたま78円(・◇・)?
 『なんけ』の野菜担当のお兄さんは、私が首をかしげてたら、たいてい声をかけてくれる。…といっても、サザエさんみたいに 奥さん(奥さんではないが)今日もきれいだね~〇〇は今日は安いよ。
  といったフレーズではなく、スイカだったら、このスイカ美味しいデスヨ…と、彼はいたって真面目でセクハラてきなとこは全くない好青年である。
 『キャベツ安いよ…。雨降ると…キャベツの値段…上がるかも…』78円なら迷わず買えばよいものを、その一言で今日はロールキャベツにしよう!と決めた。
  冷蔵庫の中途半端なキャベツはもったいないが捨てよう。
  店長さんに、今日はロールキャベツなので魚は買わないのでごめんなさいと謝っておいた。
  『なんけ』さんの話をやっとブログに取り上げたのに、魚を食べないなら書くな!と怒鳴られそう!?
  いえいえ、なんけさんはとっても優しいです。
  昨日も鯛の刺身の一番美味しいとこを選んでくれたし…。
  あまり教えたくないけど『店長の気まぐれ寿司』はマジ旨!!です。
  あと塩鮭はホントに旨い! 他にも旨いのばっかりなんだけど、キリがないです。
  …ということで、今月の俳句は
     雨降ると   キャベツの値段   上がるかも



  日曜日 退院しました(11/05/26)

  さすがにブログをほったらかしにするのは、もしかして?!御心配してくださる方がいらっしゃったとしたら失礼なことだ(°□°;)と思い 下手なブログを書くことにしました。
  私の耳は手術しても同じように、耳なりがなって耳の中に鳴きっぱなしの蝉がすんでる感じです。

  どうやら、ご飯たべたあととかうるさくなります。。血流が流れる音なのかなぁ…?
  先生は耳なりの原因について細かい解説はしてくださいません…
  本当に謎に包まれてます…。
  こんなに耳の世界は解明出来ないことがまだいっぱいあるのだと、手術をしてさらに分かりました。

  私は悲観的にはなってません。超マイナス思考な私が何故??と疑うくらいです。
  むしろ私は今回、こんなことになってしまって  本当に心から良かったと思ってます。
  入院中色んなひとにであいました。
  中には慢性中耳炎で耳のなかに『真珠腫』と言われる腫瘍ができてて←(耳の周りの骨を溶かすらしいです)それをとりのぞく手術をしたという25歳の女の子がいました。
  彼女は計3回の手術が必要で右耳が終了し左耳はひどいので2回に分けての手術が必要であと一回残ってると言ってました。
  「ひとりで手術室に歩いていって手術室の前で待ってたので看護婦さんに驚かれた!」と言う彼女は、凄く元気な子で明るく、私はパワーをもらえました。
  その子と凄く可愛いい19の女の子と後半はトランプばかりしてました。
  『大富豪』が驚くほど進化してて…何回もやったのですが、私がただ脳みそが小さいだけなのか、バカだからか?たった一回しか勝てなかった(T_T)

  同じ8階が末期癌患者さんが入院されているらしい…と25歳の女の子が言うので隣の病棟を半分、興味心で見に行きました。
  私たちがトランプを楽しくしているような明るい雰囲気は全くなく窓からの光も少なく、重苦しい空気に包まれてました。
  全室わりと扉を開け放しているので病室のなかがみえたのですが、黒っぽいしわくちゃの肌と細く小さく痩せたお年寄りが点滴に繋がれたまま沢山ベッドに横たわってました。
  そこは看護婦さんが白衣の天使であろうが悪魔であろうが、笑顔をとどけても何も伝わらない感じの、感性のない、無感情の世界でした。
  3人とも何も声がでませんでした。
  そのあと「新生児室」にいきました。産まれたばかりの赤ちゃんをガラス越しに見ることができました。
  「人間」という動物の生と死のほぼ境目を目の当たりにして、人間とはただ生まれて死ぬだけなのだと思いました。
  どんな人でも生まれべくして生まれ、死ぬべくして死ぬんだということを強く感じました。

  私はそれを思って今回の私の耳の事件もあるべくしてあって 初めからこの病院に入院することも片耳の耳なりと軽度の難聴になることも、すべて決まっていた。
  わたしの今までの人生もこれからの人生も決まっててただ私は それに素直に歩いていけばよいのだ。とおもい、そう感じてから、これからの人生の不安がなくなった。
  死ぬときは死ぬのだ。どんなに死にたくなくても…裏返せば生まれてきたことも本当に不思議な宇宙的なことだ。
  宇宙的には瞬間にもならない、たった11日間の間に沢山いろんなことを考えて、経験、体験できたことがすごく良かった。
  なんていうのだろうか?  邪念がすべてとれた感じ。 家に帰ってピアノを弾いたら、ピアノが弾けることと自分が弾いた音が聴こえることが嬉しくて嬉しくて、涙がボロボロ出た。
  私の弾くピアノの音も私自身がしゃべる声も変わってしまったけど。
  でもピアノを弾いて嬉しいということが何よりも大切なこと。。
  耳なりちゃんがたぶん一生 このことを教えてくれる。私の入院中、心配して駆けつけてくれたお友達ありがとう。
  そして私が音楽ができる環境にしてくださってる皆々様に心から感謝です!!
  そして入院中の人との出会いも一生わすれないと思う。

   入院八日目(11/05/18)



  私の入院ブログは今日でやめることにしました。

  誤解と心配を招いてしまうので…。

  病室にノートを持ってきたので それに書きます。

  指が固まってるから退院したら猛練習せんと 動かんわ。

  ドラムの寄兼 さんが祈願してくれた

  耳明(みみご)神社に ただ祈るのみ!

  耳の神様~!!

   どうかこれからも音楽 と共に歩かせてください…

  沢山の人に今回の事で御迷惑をお掛けしました。

  心からお詫び申し上げます。



   入院一週間目(11/05/17)

  耳なりがすごくひどくなった。サーという音が大きい。寝ても覚めても海で強い風に吹かれてるような感じ。
  毎朝 行われる診察で、耳なりの事を訴えたところ、明日ガーゼをとったら良くなります。と 言われた。
  でも元気なんでとにかく体を動かしたくてしょうがない!。気持ち良さそうな空を窓越しに見ながら、朝から「あー外行きたい~!」となんどもつぶやいた。
  朝の点滴、昼食後、あまりに暇で談話室にいったら、入院で顔馴染みになった患者さん達がトランプをしてて一緒にどうですか?  と誘われた。
   『ぶたのしっぽ』  何年ぶりだろ??
  おばあちゃんちで子供のとき 何にもすることがなくなってそれでもまだ手持ち無沙汰でやる気も半分失せた状態で「ぶたのしっぽ、やろー!」
  って言ってたの思い出して可笑しかった。
  同じ日にオペだった、おじさんが「今日もこうやって 1日が終わるのかー」とつぶやいた。
  きっとみんな普段はバリバリ仕事してるんだろうなぁ。


    入院五日目(11/05/15)

  今日はまた突然のお見舞いがあった。  本当にありがとう&申し訳ない…m(_ _)m  元気なのと久しぶりで嬉しく、つい話込んでしまった。
  昨日ぐるぐる巻きの包帯はとれ、一見みると超元気な人だ。ただやはり耳なりはする。そして、時々耳の中がチクチク痛む。
  毎朝診察があるのだが、先生に尋ねたところ、手術後、耳なりは必ずありますので気にしないで下さい。。痛みも多少はあります。といわれた。
  私が入院してビックリしたことは、とにかく入院患者さんがほとんど明るい!ということだ。
  中にはここの居心地があまりにいいので本当は退院してもいいと言われたんだけど、退院日を引き伸ばした。という可笑しな人もいらっしゃった。
  同じ病室のお二人ともすっかりうちとけ、何かあったらお互いに励ましあって勇気づけあって、とても良い環境で毎日すごしている。
  看護婦さんのキビキビした行動と、優しさの中にクールな心が見えるのは、すごく勉強になる。
  ベテランの人は仕事をしながら上手くストレスを消化していくバランス感覚を持っているのがなんとなくわかるし、まだ若い方は一生懸命さが伝わって医療の仕事に携わるあつい思いが感じられる。
  私は ここにきて本当に沢山の事を教えてもらった。


 
   入院四日目(11/05/14)

  手術後の一週間は午前に2回点滴をして午前に一回点滴をする。
  なぜこんなに点滴をするのか看護婦さんに尋ねたら手術により菌がはいり込んでる可能性があるので感染症を防ぐ為だとおっしゃった。
  今日は久しぶりに髪を洗った。  看護婦さんが洗ってくださった。ここで働いている看護婦さんの姿をみてると同じ女性として 私も頑張らないと…と思う。
  今日は両親と音楽関係の友達と友達の息子と同級生の友達がお見舞いに来てくれた。私は本当に恵まれてるなぁ。







   入院三日目(11/05/13)

   昨日の手術について昨日書けなかったから書いておこう。
   手術着に着替えて待っていたら、偶然(漢字は違うが)「加奈子」さんという名前の看護師が迎えに来た。
   凛とした綺麗な顔立ちのまだ若い女性だった。
   こんな子が迎えにきたらおじさんだったら緊張感も吹き飛ぶだろうなぁ…逆に脈拍数上がったりして?!手術の怖さも一瞬忘れるだろうな…と思った。

   手術室の区画にたどり着いた。ドラマや映画でしかみたことない場所だ。
   思わず近くにいらした体格いい男性に「テレビでしかみたことないですよ…すごい!」と興奮して言った。
   緊張感はあったがそれよりもお腹がペコペコでフラフラしてた。

   ガラスの自動ドアが開きいよいよだ!と全身に力が入った。ロケのセットみたい!と一瞬思ったが、これが現実なんだよね。
   昨日のあまり頼りなさそうな麻酔科の先生が突っ立ってた。今日はズボンがピシッとしてるし頭にもキャプもしてるのでそれらしくみえた。
   「緊張してますか?」  「お腹が空いてペコペコなんで脱力感半分と緊張が半分です…」  と答えたら、そんな答えをする患者のマニュアルが過去なかったのか
   「やっぱり緊張しますよね」とぶっきらぼうにいわれた。(こうゆうときは大丈夫ですからリラックスしてください…と言ってほしい)
    と、おもってる間、 全身麻酔のための注射が左手の甲に刺さった。
   少したって「 ちょっとまって!液がこぼれてる…もう一回はずしてやりなおして!!」という声が聞こえ、私の脱力感は一気に消え、目がパチクリ開き、緊張感120パーセントになった。
   (おいおい、しっかりしてよ(T_T))
   そんなことはゆっくり考える暇もないというかんじで口に酸素マスクがかぶせられ「眠くなりますからね…」といわれた。
   あんなにさっき目が冴えたのにほんとぉ?!と半信半疑で目をつむってたら次第に眠くなった。  そこからは何も記憶がない。

   何かの夢を見ていた…  はっと目覚めたとき、「まずい!!手術中に起きてしまった!!」  と思ったが  「10分前に終わりましたよ」といわれた。
   私はてっきり自分の病室に運ばれて来られ そこで目覚めると思ってたので、目の前のライトがまぶしく光ってるのとスタッフがたくさんいることにびっくりしたのだ。

   耳なりが鳴っていたのに気づいたのはエレベーターのなかだった。加奈子さんに尋ねた。
   「耳なり鳴ってますけどやっぱりダメだったんですかね…」  「手術のあとは耳なりがする事がありますから…
   今考えたら、その答え方もそう答えるよう言われているのだろう…

  「F先生は?」  「F先生はあとで病室に行かれますので…」
   病室で鏡を覗き込むと、私の頭はぐるぐるに包帯で巻かれており、その後看護師が来られ、点滴がつながられた。
   しばらくしてF先生がこられた。
   「耳の中の3本の骨の一つの骨が脱臼してて大きくずれてたのでそれを取り出し、代用できるものを入れました。骨の位置は元に戻しました」
   と手術の内容を説明してくださった。F先生に耳なりの事を尋ねたら
   「手術のあとは耳なりがひどくなる事があるんですよ…。これから経過観察していきましょうね」 と言われた。
   F先生に大きく頭をさげ、本当にありがとうございました!と言った。  …というのが 昨日の手術である。
   それからずっと点滴をペットにしてずっと一緒である。いや、どっちかというと点滴が私をペットにしている感じ。
   看護師が 日本食を出しにくるが、まったく食欲がなくて食べれない。昨日食べ物について文句を言ったのは元気な証拠だったんだなぁ…。
   昨日おばあちゃんと元気に話ししていたが、おばあちゃんが途中ニヤリと笑って
  「明日になったら、えらいえらい(しんどい)いーよるようなよ~」とおっしゃったのが見事当たった。。

   入院二日目(11/05/12)

  昨日のブログで昨日バンダナをまきつけられと書いたのは間違え(^_^;)。バンダナは頭に巻くやつよね~。リストバンドってやつ。id番号、名前、バーコードが記入されてる。
  昨日 寝れないかも…と心配だったけどぐっすり眠れて、しかも5時に目が覚めた!
  朝起きたらいつもよりシャキッとしてて顔の艶もよく、この緊張感が毎日あったらなぁと思った。昨日は大雨で気づかなかったが この病室からは海が見える。

  おばあちゃんに「いつもよりすっごい元気…いつもこんな風にシャキッとしときたいっ、やっぱり緊張しとるんかねぇ…」と言ったら「大丈夫よ、安心しなさい」と言って下さった。
  昨日の夜  おばあちゃんが見せてくださった、リハビリの訓練士の方に見せたいと思って持ってきてるスケッチブックの海の絵、山の絵を思い出しながら、
  宇品の海とその向こうの山を見た。今日は雲っているので「晴れてたら、もっときれいに海がみえるん?」 とたずねたら、「山の下に必ず雲があって雲の下に海が見えるよ」
  とおばあちゃんが答えてくれた。
  ひとしきり絵についておばあちゃんが真剣に話をしてくださった。 いい絵はでしゃばらず、威張らず、その空間の中に溶け込むのがいい絵だとおっしゃった。
  「私は若い頃よく宇宙人と人にいわれよった」  「ほんとに!(大笑い)私も宇宙人てよく言われるんですよ(笑)」
  しばらくたって看護師さんが来られ 手術の時着る服をもってきて、「今日 11時くらいに迎えにきますからね~」と言ったので え?と思った。
   「私 3時半からですよね…?手術…」  「えっ!?私 間違ってますかね?」  
  どうやら看護師の勘違いだったらしい。やっぱり私は今日はシャキッとしてる。いつもならなんでもかんでも忘れっぽいんだけど…(笑)
  10時頃アーチーから着信があったので電話をした。「おわった?」  「まだなんよ」
  「コワいしないでね!」と、アーチーが言ってくれた。こわがらないで、大丈夫って言いたかったんだろうなぁ…きっと。
   2時45分…ずっとお腹がぐ~ぐ~鳴ってたが、それもなくなってお腹が空きすぎてフラフラする。
   手術無事すんだ…一番これについて書こうと思ってたのに、からだがフラフラ、点滴の針がずっと左手に刺さったまんま。
   寝たままだったら大丈夫なんだけど、起きあがったら吐き気がするし、フラフラする
   あんなに夕飯楽しみだったのに~たらふく食べたかった!あーくやしい!!
   今日はしんどいのでまた続きは明日…  ってほとんどブログ見られてないけどね~たぶん…

  
  今日から入院(11/05/11)

  私は正直、ブログに入院について公開しようか否か、迷ったのだが、書くことにした。なぜ書くことにしたかというと、私と同じ事で悩んでる人がもしいたら、参考に出来ればと思ったからだ。
  忘れもしない2月9日、耳かき棒で 左耳を突いてしまい耳の鼓膜が敗れた。ただ敗れただけだったらほっといても鼓膜は再生し元に戻るらしいが、
  その後、聴力の低下と耳鳴りがするようになり病院に行ったところ、耳の手術をしてみないと、わかりません。と言われた。
  しかも手術してももとに戻るかどうかわかりません。と言われた。
  前段が長くなったが、私の耳鳴りはずっとそれから鳴りっぱなしなので今日、入院となった。
  病院の入院は小学生の時以来だ。 正直昨日の夜も今日の朝も元気だったので、私ホントに入院するの?!と半信半疑だった。最近「耳鳴りちゃん♪」と仲良く共存できつつあっただけに…。
  看護婦さんに、名前とバーコードやらが記入された、バンダナを腕にまきつけられ、まるでいまから 何かの実験で使われるハムスターのような気分になった。
  昼になり、実験室(病室)のなかにえさ(昼ご飯)がおかれた。トレイに乗ったえさは、無造作に食器が乗っている。
  この味噌汁は汁が少ないなぁ…と思って食べてたら、トレイの上に置かれた用紙に「煮物」とかかれてあったので笑った。
  麻酔科にいった。麻酔の説明をした先生は、表情がぐったりしててズボンがヨレヨレだった。
  次の日の説明をするのに朝は「ぐ~」ですからね、と言われて何のことかと思ったらパンフレットの挿し絵に男性が腹をすかして、吹き出しに「ぐ~」と書いてあった。
  「 朝は食べないでください」と言うのが面倒なのか、職業病なのか…?飲み干したコーヒーの缶が机の上にあって、この先生大丈夫?って思った。
  見たら首からぶら下げている写真の顔はイケメンとは言えないまでもまだ信頼感あるのに実物は疲れきっててこの人が入院したほうがいいんじゃないん?…と思った。
  私の病室は8階、麻酔科は1階、また病室にもどり、しばらくして、私の耳の手術をしてくださるF先生にお会いするためまた1階におりた。
  F先生にお会いして初めて、「この先生だと大丈夫!」と安心した。
  すごく朗らかな笑顔で的確にゆっくり丁寧に手術の説明をしてくださった。
  また病室にもどり、少したったところで看護師さんが、髪を切りにいってくださいね!といった。今度は屋上にあるらしい。
  着いたら、ちゃんとトコヤサンの例のクルクルカラフルな回るやつ?がおいてあって、お店みたいになってた。
  耳の周りの髪をカットしてるおじさんの姿を見て頭が薄かったので、自営業でやってたトコヤサンは説得力がなくなったからここで働いてるのかなぁ?と思い、笑いがこみ上げてきた。
  耳の周りをバリカンでジョリジョリ剃られ、私の髪は完全に手術用ヘアになった。
  でもうまいことできてて上から髪をかぶせば耳の周りの髪がないことは分からなかった。
  髪を切ってもらって、ようやく私は明日手術なんだ!と実感が沸いてきた
  しばらくたって夕食の時間になった。
  「夕食ですよー!」と言う看護師さんの声はすごく威勢が良く爽やかなのに、トレイに乗ったえさは全く配慮がない。しかもまずい。
  同じ病室の隣のおばあちゃんが「あーおいしーない…」とブツブツ言われてたので、「美味しくないですよね~」と声をかけてみた。
  おばあちゃんは声をかけられたのが嬉しかったらしく「ほんと私は腹がたつ(食事の内容に)」とおっしゃり、
  「ほんとにまずいですよね~」と私がいったら、棚から梅干しやら冷蔵庫からジャコやら出してくださって、
  「奥さん(奥さんでないが)どうぞ」と言って色々話かけてくださったので「おばあちゃん、一緒に食べてもいい?」と聞いたら、「ええよ」と言って下さったので一緒に食べた。
  おばあちゃんは2カ月入院されているらしいが、退院予定日は、私と同じということ。
  すごく笑顔の可愛いらしいおばあちゃんだったので私も入院中笑顔で過ごせれるなぁ!。
  しかも水彩画をされているひとで素敵な絵をみさせてもらった 。
  海の絵、山の絵… おばあちゃんは海やら山が好きとおっしゃった。気があいそう!ここまで書いたとこで消灯になった。
  まだ9時半(泣)寝れるか心配…



  無題(11/05/06)

  あーもう!5月!!  月のはじめに「俳句を考えないと!」と焦る習慣が私の人生の中に新しい習慣として定着してしまった。
  去年の4月からなので今日で14作目。
  俳句は面白い。どこか作曲と似ている。ちゃんと決まり事があり、ふわっと天から降ってくるところが…。
  でも、私のはそんな高尚なものでもないけれどね。
  今年のゴールデンウイークは黄砂の影響で天気なのに空が灰色っぽく真っ青の空に泳ぐ「こいのぼり」が見れなかった。
  しかも風がそんなにつよくなかった為、魚の日干しのように垂れ下がった状態の「こいのぼり」が多かった。
  こいのぼりも風が吹かないと泳げないんだなぁと思った。

  人間も一緒である。 何かパワーを与えてくれるきっかけがないと、いくら頑張ろうという意思があっても、なかなか前に進むことは 難しい。

   吹かぬなら  ふく(吹く&福)まで待とう  こいのぼり

  今回の俳句は徳川家康さんの  鳴かぬなら 鳴くまで待とう ホトトギス  を意識して作ったが、主語がこいのぼりでなく風なので、いいかげんである。
  でも今広辞苑をひいたらいいかげんは「良い加減」と書くそう。だから、これでよいのだ~
  いつか必ず幸福の風が来る!でも日頃こつこつと、出来るだけの努力をしてないと、家康のように天下統一はできないんだろうな…


  ドッグカフェツアー(11/05/03)

  私が犬を飼った理由はいくつもあるがそのなかのひとつに、もし犬がいれば『変わった女がいる』と思われずにすんだだろうと思うことが何回かあったから、という理由がある。
  例えば水尻の海に長い時間ひとりでいたときもそうだった。
  『ひとりで海をみる』
  『ひとりで山にいく』  と いった事を好き好んでる女性はあまり遭遇したことがない。
  愛犬、まると電車に乗る事がずっと夢だった。
  まるを飼って5年経つのにこの夢がなかなか実行に移せなかった理由は、日本では、犬を堂々とバスや電車に乗せている人がいないからである
  私がいままで見たのは、盲導犬だけだ。

  最近、購入したばかりのキャリーバックにまるを入れてバスにのり広島駅から可部線にのった。
  まず目指す先は『七軒茶屋』駅の近くにある『Dog Cafe-PAW』だ。
  中学生のとき、友達4人で向洋駅から適当に電車にのって好きなところまで旅に出よう!と無計画旅行をしたことがある。
  その時降りたとこが『七軒茶屋』だった。
  理由は覚えてないが、ここにしよう!と4人の意見が一致して、急いで下車したのを覚えている。
  そのころはもっともっと田んぼがあったようなきがする。そして降りたとこで田んぼと山ばかりで、それ以外は何もなかったような覚えがある。
  『七軒茶屋』駅を出た時、あのときは精一杯遠いところまで来た気になってたなぁ…と思い懐かしくなった。
  『ニトリ』の前の橋を渡りお店に向かった。
  かわいい三角屋根のピンクいろの店の前には川が流れ広大な山を背景に、自然を大満喫できる できる場所だった。まるはすごく大満足だった御様子。私も大満足だった。
  そして次に向かった先は『dog cafe&bar seychelles』近くのバス停から乗り八丁堀で降りた。
  フラワーフェスティバルが開催されている平和大通りまでたどり着いたとき、11時頃にラーメンしか食べてなかったのを思い出し
  (さっきのカフェでランチを食べるつもりがすっかり忘れててアイスを食べてしまった)途端にお腹が空いてきた。
  いか焼きがあまりにいい臭いをプンプンさせていたのでいつもなら一番安いのを頼むのに、「400円のを下さい」と言った…と同時に(300円も大きさ変わらんじゃん…)
  と思い高いのから2番目のにしたのを後悔した。まるをキャリーバックに入れたまま、ベンチ(いや、単なるコンクリートの長いす)に座り、いか焼きにかぶりついたのだが、これが固い固い。
  噛めばかむほど味が出るのでなく、噛めば噛むほど タレがこぼれ落ちる。しかも白いスカートをはいてた為、案の定スカートにタレがボタっと落ちた。
  またもや犬を同伴してて多少助かった…と思った。スカートのタレをティシュで拭き取ったらシミが広がってしまったが、もうきにしてもしょうがない、
  さっきの『PAW』でまるがとびついてきて泥を何カ所かつけたから…と思いつつ、フジグラン方面にあるいた。
  付近にあったペットショップの店員さんに『seychelles』の場所を聞いてようやくたどりついた。
  赤い大きなソファーとバーカウンターがあり、とてもゆったりとくつろげるお店だった。
  看板犬のわんちゃんともまるは 仲良くなり、まるもソファーの上でくつろいでいた。
  オーナーは音楽と犬が好きらしく なんだか気が合いそう。  帰りのバスはぎゅうぎゅうだった。
  まるはキャリーバックの中にいるのが結構ストレスになったらしく ハァハァ舌をだしていた。  ちょうどまるも限界かもと思った所でバス停についた。
  家について「まる、今日は楽しかった??」  となんども聞いたが、まるは何も答えてくれなかった。  当たり前だけどね~。


  ジュゲムのセッション(11/0423)

 
bassのイギリス人のトムさんという人と知り合いになりました。
 ナイストミーチュ~のあとの英会話があまり続かなくなり(あー情けない)セッションしたほうがはやいね、ということでいっしょに合わせたら、じゃ、本番もLet's play togeter!ということになりました。
  アーチーも空いてたので、私1人で演奏するつもりだったのですが、3人で楽しくセッションしました。♪  Jazzやっててよかったなぁ。
 ほとんどJazzスタンダードばかりやったのですが、松田聖子の『スイートメモリーズ』をフィリピン人×イギリス人×日本人で演奏したらどうなるか演奏したらおもしろかったです。
 アーチーはスイートメモリーズのメロディーがすごく好きみたい。ホントにスッゴくいい感じで吹くんよ。原曲知らないらしいのに。
 ケーキもおしゃれでおいしかった。生の小さな花がデコレーションされててかわいかった。(写メすればよかったな)
 ルーシーさんのお店はロックの店なんだけど「かなちゃんの好きなようにやってくれたらいいよ」というルーシーさんの優しいお言葉のおかげで
 Jazzliveハウスでもロックの店でもできない、自然体で、自由に『音楽』ができた。
 今度 いろんな国の人を集めてliveしようかな…。

  水分峡PHOTO(11/04/11)

  ちなみに行ったのは先週の水曜日…
  


   耳の中の住人(11/04/05)

  
耳の中に住む生き物がいる。  奴はそうとうここが気に入ったらしい。  チクリと刺すことはない。  黙ることができない
  穏やかな気分の時は安定して川の水が流れ  激しい気分の時は風の音と共に早く川の水が流れる  天気のいい日、奴とちょっと仲良くなった
  奴は川が好きらしい。
  嫌いになればなるほど奴も私を嫌いになる  奴と一緒 星を見るのも  音楽を奏でるのも  草の匂いを嗅ぐのも  奴と一緒
  大嫌いでたまらないけど  消えてどこかへ行ってほしいけど  ずっと奴と一緒

   桜咲く(11/04/04)

  まると散歩した。  すごく気持ちいい青空。
  府中北小学校は水分(みくまり)峡から流れる川を下った所にある。
  こーんなに今年の冬は寒いから入学式の頃ちゃんと桜、咲くのかなぁ…と、ずっと心配だったけど  すごい  桜はちゃんと春を待っていて
  冬の間  誰にも振り返られず  何の木なのかも主張もせず  ひっそりと耐え 私たちに春に希望を与えてくれる
  そんなにきみたちは頑張ったのに  なぜ優しい色をしているんだろう
  桜のように  強く優しくなりたい…  
   ここで一句
      耐え抜いて   がんばれ必ず   さくら咲く

   小山彰太さんとのLIVE(11/4/11)

 
 リハーサルをするため三時間目指してTAOに向かった。駅前交差点に流れる川土手に桜がつぼみをつけていた。どんなに寒い冬があっても、春はちゃんとくるんだなぁと思った。
  ドラムの小山彰太さんとアサラトの浅川亮太くんとのlive。彰太さんは私が20代の時も共演させていただいた経験がある。
  いつも音楽に対してまっすぐで、共演者に対してもとても愛情深い方だなぁと尊敬する方です。技術は勿論すばらしいですが太鼓に人生をかけている人だなぁと改めて思いました。
  日本ジャズ会では歴史に残ると言っても過言でないすごい方なのですが、(前回もそうでしたが)liveが終わった後、一番始めに…がよかったよなぁと、私みたいな、
  まだまだのかなり年下の共演者に言ってくださる人間性、深い優しさは本当にいつも見習わないといけないなぁと思います。
  いっぱいいっぱい山ほど反省もありますが、私にとってはとても貴重なライブでした。
  アサラトの亮太くんも凄かったです。私は弾いているのでほとんど見れなかったのが残念でした(見えるようにセッティングすべきでした。)
  ゆりかさんの企画があったおかげで今回の経験ができたことをすごく感謝してます。お客さんも沢山きてくださってありがとうございました。


  東北関東大震災とリビア戦争

  11日、日本で世界規模の地震が起き、死者と行方不明者が2万一千人を超える大惨事が起きてる一方で、
  19日には、米仏英などからなる多国籍軍がリビアに110発以上のミサイル攻撃を開始し、死者や負傷者を沢山出していると報道している。
  その戦争にはベルギー、オランダ、デンマーク、カナダ、イタリアなどが参戦しているという。
  地球のなかで、『平和になりたい』という欲望と『戦いたい』という欲望が同時に起こっている。
  …それは両極端な欲望だ。一方では『復興』にむけて全力をつくし一方では『破壊』に向かっている。
  日本は 『平和』な国だと私は思っていたが、本当にそうなのだろうか…。  震災から10日過ぎた。
  死者、行方不明者の数はどんどん増えていってるのにもかかわらず、ドラマやバラエティー番組が増え、私はこの震災で「人間」の、冷たさと温かさを両方感じた。
  被災者の悲しみの叫び声は目に見えないものだから報道できない。この目に見えない人間の感情を感じとる力が、日本人は年々薄くなっているような気がする。
  人間の持ってる『自分を守りたい』という欲望人を悲しみに追いやり、いつか戦争を招く事になるだろう。

   東北太平洋沖地震

  ブログ…書きたいけど、言葉がでない。巨大津波は映画ででてくる巨大な怪物のようだった。
  亡くなった人々、家族が亡くなった人、家、仕事場所、沢山の大切なものを失った人…。  原発の被害…。
  『命』  とは、一体何か、なんなのか?  『生きている』とは何なのか…  を考えさせられた。
   テレビの中の世界は非現実的な世界で、今、私本当に生きてるのか…
  本当は生きてないのかもしれない。生きていると錯覚しているだけなのかもしれない。
  今まで、一生懸命生きてきた人たちが沢山いらっしゃったと思う。

  『生きている』とは自分の力ではなく目に見えないエネルギーによって『生かされている』という事ではないだろうか?
  宇宙の歴史は予測がつかない。『人間』という生物がどんなに能力をもっても無力だということが、今回のことでようやく実感できたような気がする。
  私に出来る事は気持ち程度の義援金を寄付する事ぐらいしかできないが私が『生かされてる』とすれば、 今 生きている人は、生きなければならない。
  頑張って本当に頑張って希望を持って、生きなければならないと、から思う。つらいだろうけど、本当に頑張って生きて。私も『生かされている』ということに感謝し、
  宇宙の営みの宿命として、生きている事を受け止め、これから生きていこうと思いました。


   無題(11/02/25)
    

  ブログをずっと最近書いてない訳…それはネット上には書けない事がいっぱいあるからだ。パソコン上の情報はただ装っただけの…女性でいえば、お化粧だったり、男性でいえばカツラだったり…それとにている。
  ならばわざわざ『ブログ』 のコーナーなどつくらなくてもいいではないか…?本当にそうだ。でも人間はみな、よく思われたい、共感してもらいたいという欲望がある。
  私のなかにも、そんな欲望があるのでブログのコーナーは消せないのかもしれない。ブログが書けない、書く必要性がないとずっと思っていたが、
  今日、久しぶりに心がほんわかする出来事があり「ブログに載せよう!!」と思った。
  玄関をあけるとずーっと閉じていた椿のつぼみが花を咲かせていたのだ。「椿がさいてる!」春をずーっと待っていた椿のたくましさを感じた。私ならあのさむーい冬の間に死んでたかもな…。
  ほっこり笑顔をくれた椿…。まだ冬空だった私の心がほんのりピンク色に染まった。

     

  英語で歌おう!教室、開幕!!(11/02/01)

  今年一番、力をいれていてたのしみにしている事かもしれない?!『英語で歌おう』が今日、開幕しました!
  私は仕事上ではピアノを弾く事がほとんどですが、歌って踊ることが小さい頃から大好きでした。
  5歳の時にピンクレディーの歌を親戚の前で歌って、踊ってました。

  大学生のとき社会人サークルのミュージカルで何回か子供向けの舞台に立ちました。
  ずーっと NHKの『歌のお姉さん』に憧れてました。今でも、憧れてます(もう歳がヤバいかな…(^_^;)) 
  親がピアノを習わせたのも、私が小さいころしょっちゅう、家で歌って踊っていたかららしいです。
  私の原点、歌う事の楽しさを この教室でできたらと 思います。。

   会員募集中ですo(^-^)o

  バードバースデーLIVE(11/01/24) 




さんじゅうX(エックス)歳になりました。
昨日はバードで誕生日liveでした。
あー20代にもどりたいなぁ…。
昨日は振袖を着てピアノをひきました。
私の大好きなvocalのマギーさんも、キュートな着物で登場。
ベースのしろうさん
ギターのくまさん
ドラムのせらさん
遊んでくれてありがとう!
そしてバードのマスターも楽しんで下さってよかったです。
寒いのにわざわざきてくださったお客さん、
ありがとうございました!

  織音座(10/12/22)

  クリスタルビルの19階に10月にオープンしたばかりの、「live Juke」でliveをしました。
  メンバーは東京からギターの中川卓也さん(今回3回目)さんと磯部舞子さん(初共演)を迎え、
  ブラジル人のマルセロさん フィリピン人のアーチー、日本人だけど英語がペラペラのマギーさん と私。
  中川さんは前回と変わらず、一見、宇宙人みたいだし、
  舞子ちゃんは竹取ものがたりのかぐや姫のような髪方で現代風のお姫様みたい?。

  liveの前に近くの定食屋風の居酒屋にいったんだけど、クリスタルビルを出るとき、マギーさんに
  「濃いよね…(^_^;)今日のメンバー」といったら 「かなちゃんが、集めたんでしょ。」と、突っ込まれた。

  中川さんも舞子ちゃんもさすが!当日リハーサルのみで本番バッチリでした。
  お客さんものりのりで、盛り上がった!細かい反省は勿論あるけど、楽しんでliveができた。

  私に音楽を与えて下さった神様に感謝。
  今年も色々あったけど、やっぱり私の人生は音楽を中心にして 今あるすべてがつながってる気がする。
  ミュージシャンもお客さんもみんな… しゃぼんだまのように生まれは消え、
  生まれては消えはするけど、キラキラ輝いてる一瞬は永遠の宝物…。



  貯笑箱

  貯笑口座貯笑ポイント… 会社では成り立たないとおもうが 心の中に常備しておけばいざという時、役にたつ。
  貯金箱、貯金口座よりも人生のなかでやくにたつかもしれない チョショウ箱 なんか響きは不慣れだが…広辞苑にも載ってないけど
 今の世の中 貯笑をする事が どんなに大切か… 貯笑がなくなったら どうしょう…どうしょうと不安になり さらに貯笑は減る だから たった1ポイントでも、
 0.5ポイントでも貯笑をしていくことが大事 貯笑貯笑貯笑 何度もいってると ほら この言葉がなぜ日本語にないのか、不思議になるくらいだ。
「貯笑をこまめにしないと、なんかあったときに不安だから、1日ちょこっとずつでも、貯笑しときんさいよ。」 「…んな、事いわれても、笑がないんよ。笑がね…」
 「ほんなら、鏡の前で笑顔が作れるまでがんばりんさい。貯金とちがってね。貯笑は見えないけれど、ちょっとの努力でたまって、いくけぇね」 暇があれば、貯笑口座をつくろう。
 大きな笑いもいつか起こるかもしれない、大きな悲しみで 吸い取られるかもしれないから だから 貯笑は大事。 沢山 貯笑がたまりすぎたら 誰か貯笑が足りない人にわけてあげよう。
  私は最近、貯笑の収入も支出も激しかった。 私の人生は貯笑口座の流動が、普通より激しいのではないか… だから小さな小さな『笑』も見落とさず、貯笑口座に貯めておかないと、大変な事になるよ。
  私の最近の大きな貯笑は子供の生徒2人がピアノを習いたい!と、うちの府中町ピアノ教室に訪れたことだ。
  目が2人とも、キラキラ輝いてて、これからの夢に向かって、ピアノに会いに来た。という感じだった。
  私だけじゃなく、ピアノもすごく喜んだはず。 目にはみえないけど沢山拾い集めて… 貯笑箱をいっぱい貯めよう。

   京都、京都、京都(10/11/05)

  先月から京都への旅の想いは募り、雑誌の寺ともみじの写真をみては、何度、ため息をついたことか…。
  京都の夜の拝観ライトアップ寺&紅葉が見たかったのだが… JRとホテルがパックになってる安いプランが 今日、電話したら
  たった一カ所だけ空いております。 ということだった。
   どうしよう。 このホテルにしようか…迷ってるうちに 早く決めなかった自分を悔やんだ。
   よし来年はぜったい、いい旅館に泊まって半年前からきめよう。ここで無念の一句。
     霜月の俳句  
         京都旅行   もみじとともに  儚く散りぬ



  四丁目倶楽部(10/09/25)

  四丁目倶楽部のオーナーさんNさんとの思い出。
  それは今から7年まえのこと
  お茶ができるとこがねぇ、確かこの先にあったんよ…
  東京の友達のYさんと2人で本町四丁目ストリートを歩いていた。  あれ??看板があるよ。
  コーヒーとか…かいてある…?  へぇ?こんな店前あったっけ?と私がつぶやく。
  ふとお店の中に視線を向けると
  どうぞ、どうぞはいって~(^o^)/と招き猫…いえ、招き女が。
  半信半疑で中にはいってみた。なぜか初対面なのにたくさん話をした気がする。
  私は初対面の人と話すのが苦手なのに…(嘘!っていわれるけど本当ですよ)
  ピアノが店に入って。。色々なひとたちとの出会いが四丁目に運びこまれ。そして四丁目に吸い込まれ吐き出されてゆく。
  吸って吐いて吸って吐いて…たくさんの事を経験した。
  思い出ではなくここからがスタートなのかもしれない。
  スタートラインをひいて今度はマギーさんの『四丁目倶楽部』と私はいったいどうなるかな?
  楽しみ 楽しみ…
  佐藤さんのguitarやっぱり好きだなぁ。初めて吸われたといわれてた電子タバコもお似合いでした。
  Nさんお疲れ様でした。
  これからもまたいつでも『スタートライン』をひきます。
  あっちこっちに  いろんな色で  いろんな長さで…。


  マギーさんとLIVE(10/08/28)

  府中町の四丁目倶楽部でliveがあった。
  マギーさんは私のX歳も年上だが、まったく見えない。
  live中にマギーさんが『私はまだ若いので、、』をウケ狙いで、連発してたが、
  本当にキュートとパワフルさを兼ね備えた、すごく、可愛いひとだなぁ…と私はいつも思っているよ。

  アップライトピアノなので、ピアニストは四丁目倶楽部で演奏すると、お客さんに背中をむけての演奏になるが(つまり、共演者とも背中をむけての演奏になる)
  背中からマギーさんのパワー(気)が伝わって心に響いてきた。演奏しながら鳥肌がたった瞬間が何度かあった。
  毛穴がひらく感じ。。

  森林浴でマイナスイオンを浴びたときの爽快感と同じだ。これだから音楽は止められない。
  細かい反省もいっぱいあるけど…『スペイン』よかったなぁ…
  マギーさんありがとうございました。  お客さんもありがとうございました。
  来月四丁目倶楽部でご一緒できるのは、尊敬するギターの佐藤さん。。すごく楽しみです。     


  呉広市民センター*ロビーコンサート(10/08/26)

  トランペットの菅原氏に誘われ、Jazzには珍しくまだ太陽がでてる6時からのliveだった。
  私は広市民センターに来たことが過去3回ぐらいある。あるリハーサルで練習室をお借りした。
  広いロビー、図書館がありエレベーターがあり、ロビーの片側がほぼ全面ガラス張りで、光が差し込み、すごく綺麗な建物だなぁと、そのときも思った。
  まだ築3年目らしい。

  まず驚いたのは入り口に貼ってあった私の写真、大きなポスター。私はいつ、こんなに有名人になったのか??
  高校生の時、(青春時代?)チャゲ&飛鳥が好きだったが、それは、かつて私の部屋に貼ってあった、飛鳥のポスターより大きなポスターだった!!
  ロビーの端っこがステージ。真ん中に椅子がずらりとならべてあって、見事にコンサート会場になっていた。
  昼間のliveは緊張する。
  客さまの表情は全部みえるし、夜と違って、アイシャドウしてもキラキラのメイクも光らないし…。
  たくさんの方々が御来場くださった。過去最高記録 約200名?
  名も知らぬ わたくし をこんなに大勢の方々がわざわざ聴きに(観に)きてくださっただけでも、本当にありがたい。
  呉は私の大先輩にあたる、Jazzサックス奏者、坂田 明 さんを輩出した、土地だ。
  坂田明さんは同じ広島大学のJazz研出身でもある。…といっても一緒にしちゃいけないか…。
  でもそんな土地で演奏できたなんて、とても嬉しい。
  Jazzがお好きな方が、思ってた以上に沢山おられた。拍手、がとてもあたたかかった。何よりも嬉しかったのが、小学校3年から6年までの恩師に14年ぶりに出会えたこと。
  ポスターを見て きてくださったらしい。「私、誰かわかる?!」 一瞬 私の目がハテナマークになったが
  「えっ、ひょっとしてO先生?!」  大きな花束をプレゼントしてくださった。
   先生が「静かにしなさい」と怒っても、言うことを全く聞かない生徒達に困り果て、泣いた話…時々夢にもでてくるのだが、
   卒業式に黒板に長渕 剛の『乾杯』の詞を綺麗な文字で書いて、歌ってくださった 話やら…。いろいろ…
  そういえば、ひとりひとりの生徒の顔の絵も鉛筆書きで、描いてくださったんだ。運動会のことや色々思い出すなぁ。
  私は先生のすごく綺麗な字が好きで真似して書いていた。住所を教えてもらいメモしてもらったが、あのときの懐かしいO先生の字は変わってなかった。
  と後ろをみると  せんせい… と、ずーっと花束を抱えて待ってる、私のかつてのピアノの可愛い教え子が立っていた。
   私は沢山のひとに支えられ 生きているんだなぁと感じた1日だった。
  45分ぐらいのステージだったがすごく濃い1日だった。
  沢山のひとたちへの感謝の気持ちがピアノを通じて届いてたら いいな…。広市民センターさんからも花束をいただいた。
  写真は いただいた 花束を自宅で撮ったもの。
  どうだったかなぁ…
  と、ずっと不安だったが、広町協議会さんから送ってくださった、アンケートを全部、目を通したが、好評だったみたいで、とても嬉しかったです。
  なかにはコンサート会場でやってほしい。とか、グランドピアノで聴きたいという感想もあり、大変元気をもらえました。
  暑い中お集まりいただき、本当にありがとうございました!主催者の方々、スタッフの方々、大変感謝しております。

  この写真は、いただいた花束を自宅でとったもの



  四丁目倶楽部LIVE(10/07/31)
 
  
猛暑だった。。私は竹原の古着物屋さんで購入した濃紺の朝顔の浴衣を着て、岩見祐一とliveした。
   芸家の藤原辰夫さんの作品の展示、即売とコラボ。
  藤原さんの陶芸は土が目の前で形になってる感じだ。土が生き物のように見える。
   見た目はすごくシンプルで趣がある。涼しいかんじでもあり、あったかいかんじでもある。
  たくさんの『土』にかこまれて「自然界の大地の中に存在している」と感じられる空間の中でのliveだった。

  藤原さんの作品はかなり前から知っているが私のなかでは、藤原さんの作品がシンプルでかつ奥の深さが感じられるので、演奏もそんな感じをイメージして選曲した。
  Jazzの曲 もシンプルなメロディーほど表現がむずかしい。藤原さんと深く色々な話をしていると、音楽と共通するものが沢山あるなぁ…と思う。

  『スターダスト』はホテルなどでは頻繁に弾くが、liveでは初めて弾いた。
   四丁目倶楽部で昼間にliveするとき オーナーの中村さんが会場は暗くして、ステージ側にスポットをあて、入り口のガラスの扉に黒い厚紙に穴を何ヶ所かあけて 外の光を星に見立てている。
  すごくロマンチックなアイデアだなぁと 以前から思っていた。『 スターダスト』はそのイメージで私のアレンジを加えて演奏した。

   藤原さんの陶芸と会場の雰囲気のインスピレーションで即興ブルースも演奏したが、終了後藤原さんに「どうだったですか?」と聞いたところ、
  「実際は陶芸は肉体労働なんだよ」とおっしゃった。私がイメージしたのは、先程かいたような「涼しくもありあたたかくもある、ゴテゴテしてない、シンプルでありながら深みがある」
   というイメージから即興ブルースを演奏したが、実際の現場(作品になるまでの過程)とは違っていたらしい。
   音楽もそうだ。pianoを弾く事は実はスポーツと同じような精神力と体力が必要とされるが、それをお客様に感じとられてしまったら失敗である。。

   今回は久しぶりの四丁目のliveだったが、ゲストの岩見祐一の歌とギターも良かった。
   色々反省することも勿論あるが、毎月最終土曜日のlive、次は 28日(土曜日)、マギーさんと。
   彼女とは8月沢山共演する機会があるので、28日もすごく楽しみだ。(*^o^*)
   この企画:『最終土曜日のafternoon live』、長く続けれたらよいなぁと思います。


  オエコモバLIVE(10/07/10)
 

  

   尾道にある『オエコモバ』に行くのは2回目!
   私がリーダーで結成した本当にJazzを始めて、初期のバンド『popo-tan Xtimes』でのドラマーだった、寄兼 平和さん(通称:よりさん)におさそいを受け
   広島から岩見さんの車にエレピとギターとベースと私を積み込み、尾道に向かった。
   前回行った時も小旅行のようだったが今回も、すごく楽しいツアーだった。

   まずは『とんちんかん』という尾道ラーメン屋にいった。
   『とんちんかん』に入るやいなや「とんちんかん…カナチャンにぴったりの店やなぁ~」と言われた。
   「そんな、失礼じゃね…」と、私。

   美味そうなラーメンがでてきて、すぐに食べたい気持ちを抑え、写真をパチリ!
   おいしいね。おいしいね~!といいながら3人で食べた。
   (お店のカウンターのはしっこを指差して)「あ~あ~、チントンシャン、ね!!これ『アバンセ』で見たことあるわぁ~(^w^)」
    と大きな声で私がカウンターの端っこにお土産用として置いてある箱をみて叫んだ。
   「トンチンカンね…トンチンカン…(^_^;)」

   「ラーメンの美味しいっていうポイントは何なんですかね…?」と、岩見さん。
   私は『女ひとりでラーメン行ける女』なのでラーメンに対しての情熱も人並み以上だ。
   すかさず「それはね!スープの透明度と、ラーメンを最後まで食べたときに最後のラーメンが伸びてないラーメンがが美味いラーメンよ!!!」

   「透明度?(^_^;)あんまり参考にならん…」
    最近、私の天然ぶりを爆笑してくれる人は少なくなった…。いい歳して、まだボケまくっているから、飽きたのか?
   ラーメン屋で、たらふく食べた後、スタジオでリハーサルをした。岩見さんとは一回あわせたが、今日は当日リハが勝負だ。
   休憩中に尾道で有名だという『最中バニラアイス』をよりさんが買ってきてくれて、それもすごく美味しくてすっかり演奏しにきたという気分は忘れかけていた。
   リハがおわり『オエコモバ』に行った。
   一言でいえば『オエコモバ』=『アート』
   この店はどの角度からみてもすごく洗練されたデザインが広がる。
   扉そしてまたガラスの扉、扉の向こうには ものの配置、色、デザイン…すべて統一性があり個性があり、とても気持ちよい空間なのだ。
   料理も美味しく、アートだ。美しい、味。まさに字のとおり!

   LIVEはすごく楽しい、平和な雰囲気に包まれ、最高だった。
   オーナーさんが最近、歌を歌うのが好きということで『お掃除おばちゃん』 の歌の飛び入りもあった。

   「とんちんかん」  「オエコモバ」  尾道のおすすめのお店です!

   よりさんありがとう!  お客様も盛り上げてくださってありがとう!   『オエコモバ』さんもありがとうでした!!




  100均 大好き!!(10/07/15)

  最近、私の100均好きは、さらにひどくなった。。
  私は引っ越しをしたのでなんとなく「これが欲しい」というものがあれば、まずは『100均』に走る。走る。走る!100%とはいえない100均だが99%の確率で欲しいものが手に入る。
  「100均はすごいなぁ…」  このセリフをかつて何度つぶやいただろう…。
  そして世の中の人がどれだけ1日につぶやいてるだろう…。
  「100均だからまぁしかたがないね…」
   このセリフも合わせれば『100均トーク』と『100均のつぶやき』はすごい数になるだろう…。

  約1ヶ月前、7000円相当の買い物を『100均』でした。
  最近、エコなどなんだので店が袋をくれなくなったが『100均』はどでかい袋を無料でくれる!『すごい(≧∇≦)さすが100均!!』
  7000円相当…。この話を友達にしたら「100均の思う壺じゃない…」とか「頭おかしいんじゃないの…」といわれたのだが、
  彼ら、彼女らもきっと100均に何度もお世話になってるはずだ。
  確かに7000円相当の買い物をしたときは一番大きな袋、2袋分にぎっしり入っており、私がすごい形相で『100均ショップ』からでてくるのをみて、
  連れの人がゲラゲラわらっていたが…福袋をあけるときより、家に帰ってひとつひとつ取り出し、指定の場所に物が置かれていくときの興奮とワクワク感は、人知れずものがある。

  100均には500円とか1500円とかいう札がついてあるのもあるのだが、買い物しているあいだ、興奮している要素も総じてか、つい「1500円には見えない!」と錯覚し買ってしまうのだ。

  今日も『100均』に行った。私はここ1ヶ月の間、今数えたら6回『100均』にいっている。そのうちの一回が7000円相当の買い物だったが、
  その中に1500円商品、500円商品もふくまれるが1ヶ月で1万2千円ぐらの買い物を『100均』でした事になる。ひとつ100円と換算すると、単純計算すると120個商品を買った事になる。

  この文章を読んだ人は私は相当貧乏なのか、ケチなのか…?と人格を疑うかもしれないが、大丈夫。!!軽蔑しないで欲しい。
  『100均』での買い物は『工夫』が必要なのだ。つまりただ単独として使うのではなく、

    ①『100均商品×100均商品X(エックス)個』でひとつの商品になることを考える。
    ②今、持っているものに『100均商品』を組み合わせる。

  この『脳の体操』が『100均商品に飽きない。』→『また100均にいってみる』という効果を生み出す。
  たった100円だから少々の失敗はいいか…と思い切りさ、冒険心、好奇心もかきたたされるのだ。
  ちなみに私は『100均』にも大変世話になってるが『3COINS』という315円で手に入るショップも好きだ。
  しかしこのショップは気をつけないといけない。『100均』と同じ感覚で衝動買いをするとみるみるうちに3000円平気で超えてしまう。
  昨日店員さんに『300円商品、13個なので…』と言われた瞬間、『ヤバい!でも、欲しいしもう引き返せない…』という心境に陥った。

  私が100均で作ったかなりお気に入りの工作を紹介させてください。(^_^)v
  これは①のパターンの変形で『100均商品×3個』+『3COIN×1個』で創ったよ。(*^o^*)
   How much ?  630えん!!

   『ことりさんのトイレットペーパー掛け』です(*^o^*)   トイレットペーパーの芯取り外しも可能。
    針金を曲げるのがちょっと難しかったけど世界にひとつしかないので、完成した時はすごく嬉しかったです!(^w^)
    

   材料(100均商品3個)
  トイレットペーパーをはずしてバラバラにした状態
  組みこんだ状態(芯の両サイドの中心に穴があいているので針金をさしこむ。
  芯取り外しのときは芯の伸縮をつかって、簡単に針金が取り外し可能)
  『3COINS』で購入した『2つの小鳥のフック』を組み合わせて…できあがり!!



  唐突に、、、一句(10/07)02

  『五月雨や…』のトップページを変えなくてはならない…。

    1ヶ月たつのははやいなぁ…。

  うーん…?『五月雨や…』は、まだいけそうな感じの毎日だけど、

 あえて変えないといけないのだろうか?と、疑問を感じながら…
     唐突にここで一句

      エアコンや
        扇風機より
          団扇(うちわ)かな


  マツダスタジアム(10/06/30)

   初めてマツダスタジアムにいきました。 広くて見晴らしがよく、心地よい風が吹き、最高に気持ちよかったです。
  強烈なカープファンでもないのに (広島にすんでるからカープを応援しようかって程度) カープが勝ってたらやったー(≧∇≦)と歓声をあげました。
  誰ひとりとして選手の名前と顔が一致しないのに…(^_^;)
  昨日赤松さんと前田さんと島さんは名前だけ記憶しました。
  子供のころ、親に連れて行かれ となりの席に酔っ払いのおじさんがいて、 ビールが入っていたカミコップの底をくりぬいたのをメガホン代わりにして、 応援してたのと、
  前の酔っ払いのおじさんが立って応援するため見えず、 隣をみれば、我が親のテンションの高さについていかれず、どこが面白いのだろう…としか記憶がなかった野球…。
  昨日もそれを思い出しながら、あ、確か野球場の『うどん』と『かき氷』 はおいしかったな~というのも思い出して食べながら観戦しました。
  カープ対巨人戦でカープは負けたんだけど、なぜかテンションが あがってしまい、深夜の4時まで寝れませんでした。
   観てる時、選手と同じ緊張感やらをなにかしら受けてるからなのかなぁ…。
  負け試合だったけどなんだか明日も頑張ろ!って気持ちになった。
  私の音楽のliveも自分では色々数限りない反省があっても聴いてるお客さんが昨日の私と同じように明日も頑張ろって思えるような 演奏がプロなのかな~と思いましたo(^-^)o
  ちなみに今日はオリエンタルホテルです
  市民休場 & 心身救場 をめざしまする。(^_^)v

  水も滴る いい女?!(10/06/02)

   今日は快晴だった。
   澄み渡る青空、飛行機雲のとろけたやつ。
   まると散歩しているとほとんどの日が

   『♪下を向ぅいてぇ   あーるこぉおおぅおぅ 涙をぜんぶこぼしてしまえ~ 無表情で歩く~ ふたりぼっちのあさ~』 なのだが…

   最近、空を見上げる事が(そういえば!)多い?!  なぜなら、空が魅力的だから。

   昨日の夜は月が怪しい光を放っていた。
   今朝はダックスの力(りき)ちゃんと会えた。
   飼い主のIさんと最近、天気の話を挨拶がわりにしている。
   『昨日もあんなに天気だったのに、夕立が降ったわよねぇ…』 と、顔を歪ませながらIさんがつぶやく。
  『天気予報では晴れマークでしたのにねぇ…』

   蛙のように両生類だったらなぁ… ちなみに私は蛙好き。 こっそり『かえるグッズ』を集めている。 

  かえるは  若返る  無事に帰る  など…  とても縁起がいいそうだ。
   また『両生類』という、何にも束縛されてないフリーな響きがいい。
   私も『両生類』に入れてもらいたいなぁ…。  ここで一句
   五月雨や   かわいて 濡れて   かえるかな

  僕のご主人(10/05/27)

   今日もいつものごとく、御主人がなかなか起きなかった。はやく起こすとおこられるし、ベッドのわきの『おシッコシート』で夜中にシッコしたし、(今日は寝かしとこうか…)と思い、
   10時だけど寝かせておいた。
   ところが御主人は起きたとたん「なんで、まる!起こしてくれんかったんね!」とどなった。(せっかく寝かしてやったのに…)
   そう言った割には、やはりいつものごとくなかなかベッドから起き上がらない。僕は御主人の髪の毛の匂いがプンプンする輪ゴムで遊んでいた。
   御主人様がようやく着替えて階段の下におりたのでついて行った。いつものとおり、耳掻きをしている。
   長いときはすごく長くて僕の存在を忘れているので、そんなときは我慢できなくなって「早くしてくれ!」と言う。
   案の定、御主人は今日もメガネがない…といいながら、2階に行った。本当にイライラする。少しは僕のペースにも合わせてほしい。
   僕の朝の散歩コースはだいたい決まっていて(僕が決める)ダックスの力(りき)ちゃんち→細い畑のわきの路地→道隆寺→テニスコートのわきの道→ダックスのコロちゃんち→タバコ屋さん。
   ここまできたら疲れるのでタバコ屋さんの前で座り込む。
   座り込んだら御主人に「もうっ!ちゃんと歩きんさい!!」と怒られるが、固まって、疲れた顔をして、しっぽをさげておけば、必ず御主人はだっこして連れて帰ってくれるのを僕は知っている。
   今日は大好きな、りきちゃんと窓越しにしかあえなかったから、ちょっと機嫌が悪かった。。
   だからコロちゃんが僕にすごくじゃれついてきたのだが、(うざい)と思って「 やめてくれ」といった。
   僕の御主人が「まぁ、まるはなんでそんなに愛想わるいんねぇ」と言った。
   コロちゃんちのとなりにキャバリアのアルちゃんが住んでいる。
   アルちゃんはいつも家のなかにいるのか、どこかに行ってるのか、めったに会えない。
   アルちゃんは僕の事を大好きだし、僕もアルちゃんが大好きだ。
   以前、アルちゃんは、僕をみつけたとたん僕のほうに夢中で駆けてきて、くわえていたお気に入りのボールを川に落としてしまったことがある。
   アルちゃんちの前にいくと最近御主人が「ツバメがかわいいよ~!可愛い、可愛い!」と毎日、アルちゃんちのガレージの上を見ている。
   僕もこの前「ほら、まる ツバメさんよ」と 御主人より高い位置に持ち上げられたが、何のことか意味がわからなかった。(何を可愛いと言ってるんだろう?)。
   「また おおきくなっとる!!」と今日も騒いでいた。
   家に帰ると御主人は「ツバメの写真を撮ってくる!」と行って、なかなか帰って来なかった。僕より、ツバメの方が大事なのか?!

     


  夢の広場 ようこそ ~ 災い転じて福となす(10/05/23)

   『芸備線』に久しぶりに乗車した。
   朝9時4分矢賀駅発。朝が弱い私にとって早朝からの演奏旅行(ツアー)だ。『井原市駅』というきいたこともない駅で『夢のひろばようこそ』というイベントがある。
   乗車して少し経って、昨日買ったばかりのジャズピアニスト、ERROLL GARNERのCDを爆音できいていた。
   電車のガッタンゴットンは結構、爆音なのだ。一刻も早くCDが聞きたかった私にとって耳をつんざくほどのピアノの音は気にならなかった…。
   ふと目のまえを見ると窓越しに山と田んぼの美しいコラボレーションが現れた。
   と、そのときCDよりも、こののどかな風景に目をやりながら電車のガッタンゴットンというサウンドを聴いたほうがいいや…と思い、 耳につきさしてたイヤホンを外した。
   あーこのまま 三次まで行きたい気分だなぁ…。
   今日は雨が少し降ってて緑がすごく鮮やかで美しい。
   私は、山にいくとき雨上がりの風景が大好きだ。
   私のオリジナルソング 『水分峡のうた』のなかの歌詞にもでてくるのでぜひ今度聴いて欲しい。(と書きながら、今まで一度しかLIVEで演奏したことがない。。
   私は水分峡にいくたびに口ずさんでいるので、自分にとっては超ヒットソングなのだ。)
   『 次は井原市~…は…でほにゃらら…』(あー思ったより早かったなぁ!)
   椅子から腰をあげて忘れものはないか確かめた。私はものをよく忘れるからだ。
   シュワー!!  扉が開いた音がした
   しかし私の目の前の扉は開かない…
   芸備線はひょっとしたらバスと同じように停車駅の前で『次とまります』のボタンを押すんだったっけ? あれ?自分で開けるんだっけ?いろいろな疑問がよぎった。
   シュッシュワー!!  えっ?!閉まった?!(しまった(°□°;))
   ガッタンゴットンガッタンゴットン…
   『次は向原~向原~次の停車駅は前の車両も後ろの車両も開きます。…』
   携帯電話をとりDさんにとっさに電話した。
   『開かんかったんよ。扉が…だから電車の扉が…』
   相手は当分意味がわからなかったようだ。
   『車掌さんにきいてみるよ』
   前の車両に行って運転手に聞いたら
   『ワンマンだからね~次の向原で降りて折り返してください』  『はい ……』

   向原駅についた。
   景色とおなじようなのんびりとした感じのおじさんだった。
   『あの…さっき、後ろの扉があかなくて…次の駅で折り返してくださいっていわれたんですが…』
   『次は…じ7分ですねぇ』 『はぁ?11時7分?あと1時間ですか?!』
   『いえ次の電車は12時7分です…よ…』 ほがらかな笑顔で言われた。
   『えぇっっ!ほんとですかっ!!2時間待ちですか?!!( ̄○ ̄;)』
   『わたし…歩いていきま…す…。。』
   『右の道路と左の道路とどっちが近いんですか?』  『どっちも一緒ですよ』

   半信半疑で私は『右』に賭けた。てくてく歩いて行くと酒屋があった。
   『井原市駅にいきたいんですが…扉がひらかなくて…』
   『けーっこう ここからありますよー』
   『まっすぐいけば着くんですか?』
   『えぇ… 着きますよ』  たくましく優しそうな感じの女性だった。  歩いた。
   カエルの鳴き声  山から煙のように立ち込める霧  田舎の匂い
   私は日本の最高な美しい場所に神様が偶然つれてってくれたような気分になった。
   ここからは携帯で撮りまくった写真を御覧いただきたい。


   途中すっかり11時に井原市駅に集合ということを忘れていた。
   まだつかないのだろうか…
   はっと時間をみると10時45分だった。
   あの八百屋さんできいてみよ。
   

  『すみません、井原市駅はまだですか?井原市駅で扉があかなくて向原から歩いてここまできたんですけど…』
  『井原市駅?!ここから…けっこう…あるよ』  (えっ?!)
  『歩いてどのくらいですか?』  『20分ぐらいはあるね~』
  八百屋のおじさんがハッとした顔を一瞬して
  『じゃ のっけてってあげよ!!』
  八百屋に立ってたおばちゃんが私をみて親指をたてながら
  『やった、ラッキー!』と笑顔で叫んだ。
  私はラッキーというよりもほんとにいいんだろうか…なんて親切なひとなんだ
  さっきからここは神様が宿ってる場所だとずっと感じてたが、まさに本当だった…。

  11時ジャストに八百屋のおじちゃんの車にのった。
  『ほんとにほんとにありがとうございました。』
   井原市駅についた。

  『あれ?なんで10時についた電車にのっとらんのね…』
  『井原市駅でね~扉があかんでね~(^_^;)……』
   このブログを見た方はよくよく覚えていていただきたい。
  井原市駅など芸備線のワンマン車両の2両目(後方車両)にのると開かない駅がある。ということと、
  向原駅からおりて右側の階段からおりて道路のわきを井原市駅方面に歩くと、素晴らしい景色と人に出逢えることを…。
     ここで一句
     芸備線   扉あかずは   夢の道

    『夢のひろばへようこそ!』

 


  安佐動物園(10/05/06)

  ゴールデンウィークもあっという間に終わってしまった。
  2日に『安佐動物園』に行った。『朝動物園』だったら良かったのだが『昼動物園』になってしまった。。大渋滞で約1時間ぐらい待ってからの入館となった。
  毎回、ここにきたらおもうのだが、動物園とはほんとに動物を見に行く所なのだろうか…という気になる。
  確かに キリンやダチョウをみて「かわいい」とはしゃぐ私もいる
  しかしながら、サバンナで生きているキリンはかわいいのだろうか。あんなにのんびり、のほほん、としているのだろうか。
  ライオンは百獣の王といわれているが、座りこんだまま、時折「なんて人間はばかなんだ」と言わんばかりの顔でこっちを見る。
  動物園のいたるところのベンチに腰掛けて、動物たちを背景に人間を観察していると、人間はなんて自然界に逆らっているのかと思い知らされる。
  自然界と統一感のない色とりどりの服を身にまとい、自然界の森を破壊して人工的に作った施設のなかで、野生に帰れない動物達を見て喜んでいる。
  私は動物園にいくと、必ず悲しい気持ちになる。でもこの「悲しい」という感情は人間に備わる感情によってそう思うのかもしれない。
  つまり「楽しい」「悲しい」どちらにしても人間の心のなかに備わる経験に基づく感情なのだ、と私は思う。
  動物園は(このように表現したら動物園のスタッフ、園長さんに申し訳ないが)『人間』という猿から進化した動物だけが、
  自然界に逆らって、欲望によって自然界を破壊壊しているか、を学習出来る場所ではないかと思う。
  動物たちが、馬鹿な(ばかというのは馬、鹿と書くのは、何故?!) 人間を観察している…そんな風にも思える。

  …と偉そうな事を長々と書いてしまったが、私は動物園のなかにある売店でソフトクリームを買った。
   とても暑かったのですごくおいしかった。携帯のカメラを片手に何度も大好きなキリンに向かって、「キリンさーんこっちきてー!!」と叫んだ。やはり私も人間なのだ。



  鯉のぼり(10/05/05)

  私は起きたら 愛犬『まる』と散歩をする。
  近所で、50センチぐらいの棒を立てかけた『鯉のぼり』をみかけた。
  何だか微笑ましい。
  クリスマスになると、競い合うように、ツリーやネオンで町が賑わうが『鯉のぼり』で競い合う場所は聞いたことがない。
  日本人なのに何故日本の行事には盛り上がらないのだろうか…?
  少子化は『鯉のぼり』の家族にもあてはまる。
   ♪屋根より高い鯉のぼり~
      大きい真鯉はお父さん
        小さい緋鯉は子供達
          おもしろそうにおよいでる~
  まったく違うよなぁ…
  しかし過疎化しているところに鯉のぼりの家族はは多く生息する。  ここで一句

    鯉のぼり   田舎にいくほど   でかのぼり

  T.T.DLive(10/04/28)
 
  Jazz live 『Bird』で私のJazz研の後輩、杉丸太一君のLIVEにいってきました。
  彼もピアニストで、名古屋を中心に東京など各地で演奏してます。私もいままでいろんなJazzピアニストを聴きましたが、人間性もピアノも尊敬しているひとりです。
  やっぱり音って『人間』がでるのかなぁ。と彼の演奏を聴いて改めて思いました。
  私は色んな角度から見る(聴く)癖がプロでやり始めて出て、例えば見たくない心の部分までみえたりするようになって、特にピアニストの演奏を聴くのは疲れる事がたまにあるのですが、
  杉丸君の演奏はとても純粋にピアノに向きあってる姿勢やピアノが大好きなんだなぁという気持ちが伝わって、聴いてて気分がスカッとしました。
  今の世の中、色んな事で精神的に疲れている人が多いと思いますが、そんな人は杉丸太一の演奏を聴くと心に効くこと間違いなしです(^o^)/
  殿岡さんのビブラフォンも素晴らしかったです。あんなまじかで聴いたのは初めてで、ビブラフォンの楽器のイメージをくつがえす、アグレッシブで繊細で軽快で心にくる演奏でした。
  素晴らしいデュオの演奏でした。

  ニューヨークカフェ(10/04/24)

  20時からオリエンタルホテル、ニューヨークカフェの演奏がありました。
  マギーさん(vocal)アーチー(sax)とのユニットは2回目。
  前回同様、アーチーのファン、マギーさんのファン、私のファンの方もお越し下さり、一曲、一曲あたたかい拍手をいただき、盛り上がりました。
  ピアノのまわりにかぶりつきのお客さんも何人かいらっしゃって、とても和やかな時間が過ごせてよかったです。


  Spring(10/04/09) 

   久しぶりにブログかきます。
   昨日久しぶりに自分のホームページを見て、あまりに時間がとまってて化石化状態に驚きました。生きてます。ちゃんと生きてますよ~!
   年が明けるとよっしゃ今年は来年より、よりよい年にするぞ~\(^ー^)/と本気で心に誓い、神頼みもするのに、寒さに勝てず、今日はやめておこう…を『寒さ』のせいにする始末。
   2月3月はあっという間にすぎ、4月、ようやく桜の美しい光景を目にすると、今日はのんびりしとこう…を『春ぼけ』のせいにし、このままいくと、
   5月になったら『5月バカ』のせいにしてしまって、あっという間に半年がたつぞぉっ~~コワい!と、いっても今日は 、学生たち、新社会人たちは入学式やらで新しい気持ちでいっぱいなのに
   私も気合いをいれ、頑張らねば。とおもい 散りかけた桜をみながら朝、長束まで英会話教室にいきました。
    桜って寒さや受験などで心身弱りきった人間どもに『がんばれ~ファイト!』と言うために美しく現れて消える天使のようだなぁ。
   散るからきっと花を満開に咲かせた状態を自分の心に置き換えて、キープしときたい!という願望が生まれる。
   今日、桜をみて日本に生まれて良かった。と思えた。
       ここで一句   桜散る  ちるちる満ちる  探しましょ


  英会話(10/02/19)

  朝、長束は雪でした。金曜日午前中は英会話の日。
  クラスメートの方たちは割と御年配の方が多いのですが、皆さんすごく積極的に英語で先生にしゃべってて感心します。
  私は朝が弱い上、クリス先生の話されていることがわからず 途中でぼぉーっとしてました。
  継続は力なり。
  クラスの皆さんは長く続けて英語がしゃべれるようになったらしいです。
  英会話頑張ろ。

  クラシックコンサート(10/02/17)

  私の尊敬する クラシックピアニスト森岡美和子さんの演奏会が『四丁目倶楽部』でありました。
  私は最近Jazzは職業として classicは趣味や、プライベートの時間に聴いているのですが、美和子先生は逆だとおっしゃっていました。
  生のclassicを身近で聴けるという贅沢な時間がすごせました。
  ヨーロッパの美しい景色を自分なりに想像しながら聴き入ってました。改めてメンデルスゾーン、ドビュッシー、など巨匠の作曲家の凄さも感じました。
  ドビュッシーの『月の光』…。私も月をみて創った曲『引力』があるのですが(まだ未発表)ドビュッシーはこんなにロマンチックに月をみるのか…。
  月はどこにいてもどの時代に生きてても月自体は見え方はおそらく、変化してないとおもうけど 見る人の内面や見る環境、風景によってとらえかた、
  感じかたがかわってくるんだなぁと おもいました。
  classic また、はまりそうです。(^w^)


  無題(10/02/14)
   

  私のおっかけの、琥珀水 きららさんのバレンタインLIVEが『Mother road 66』でありました。
  きららさんは、面白い人で興味あるなぁと思いました。失恋したときのオリジナルソング『こおり』や18番の『赤いスイトピー』などの弾き語り、
  そして『もういくつ寝るとお正月?』クイズですぐ当たってしまったのでかなり がっかりしてました。
  きららさんに 聞いたら このクイズを思いついた時は嬉しかったけど、なかなか当たらないから時間を引っ張ると心配していたそうです。
  きららさんの隠れファンは何人かいらっしゃるみたいです。

 
  居酒屋『ばつぐん』LIVE(10/02/13)
  
  食事しながらのLIVE形式はどんちゃん騒ぎになるかと思ってたんですが、アーチーのサックスや岩見さんが(私も一応いれておこう)素晴らしかったからか お客様が静かに聴いて下さってました。
  アーチーのsaxを聴いたら、リハーサルでも本番の居酒屋でも空気をすごくロマンチックでラブリーでなんともいえない空気に…(なんと表現したらいいのか?!)
  いっきに超一流ホテルの最上階でワインを片手に愛する誰かと過ごしてるような錯覚をしてしまいます。
  私もいつもアーチーのsaxに耳を傾けながら、なんてわたしは贅沢なんだぁ…といつもおもいます。もちろん 岩見さんもね。
  岩見さんはいつも音楽をどうやったら楽しくなるか 即興的に考えるのがうまく、いつも音楽という生ものの料理の発想力にこうきたか…!といつも どきどきさせてくれます。
  うーん そおやって考えると3人ともそんな感じ。かもね。(o^∀^o)
  私はこの3人のワクワク、ドキドキ感がたまらないです。(≧∇≦) 
  琥珀水きららさんもゲストででていただきました。
  きららさんは私がファンなのでお願いしたらでてくれました。
  guitarのくまさんのすばらしいオリジナル曲『誰もしらない』もよかった。
  くまさん、歌って下さりありがとうございました!
  私がばつぐんさんへのお祝いと感謝の気持ちをこめて『ばつぐんの曲』もやりました。楽しいLIVEでした。


  英会話(10/01/08)

  今日は祇園西公民館に英会話のlessonに初めていきました。
  そこで10年ぐらい英会話の勉強しているA.Tさんが去年末、saxのアーチーとペラペラ英会話をしているのをみて、
  尊敬し私もAさんみたいにしゃべれるようになりたいです(≧∇≦)と言ったところ、じゃあ行ってみたら?ビギナーから始めればよいよ!とおっしゃってくれたのがきっかけでした。
  生徒さんは、おもったより年配の方がおおく、みんな社交的な感じの方ばかりでした。
  中学生のとき習った英会話もニューヨーク出身の先生とドギマギしながら、緊張して実践的に会話しました。
  少人数制(15名が定員らしい)なので英語ゲームのような感覚で、あっという間に時間がたちました。
  今年の目標のひとつは英会話ができるようになること。今日のこの気持ちを忘れずに頑張ろ☆(>_<)

  お正月(10/01/03)

  お盆、お正月は毎年山口の祖父母のうちにいきます
  おばあちゃんは、ほとんど目がみえません。おじいちゃんは、補聴器をつけないとみみがほとんど聞こえません。
  おじいちゃんに毎年いつも、一つだけ質問をします。今年の質問は
  「おじいちゃん、生きている間に、どこか行きたいところってある?」
  おじいちゃんは答えました
  「全部、行きたいとかぁ、行った。全国いった」私「外国には行きたくないの?」
  おじいちゃん「どこぁ行っても、欲望の塊がごろごろあるだけ。。日本中どこぉへいっても。外国いっても、どうせ、おんなし。」
  私「ははぁ、そうじゃね、おじいちゃん、いいこと言うね」
  でも外国にも、まだ日本でいったことのないとこにも行きたい私は、やっぱり、欲望の塊だね(^_^;)
  鳥や猿もありもアメーバーも欲望があるのかなぁ、人間と同じように…

  クリスマスピアノソロ at Bird(09/12/24)

  birdの扉をあけるやいなやオーナー鳥越さんの「かなちゃん、今日はかなちゃんの為に 調律がしてあるよ!」
  (キャア(≧∇≦)最高のクリスマスプレゼントだ~!)
   この日はブルーにブルーにやってください。歌は絶対に歌ってはいけませんと指令をうけていたのに、お客さんのTさんが歌いたそうな顔をしていたので
  (すみません、人のせいにしてしまいました(^_^;))つい、『赤鼻のトナカイ』をうたってしまったよ。
  鳥越さんにもいいましたが、クリスマスに不協和音だらけのジャズはどうでもいいなぁと途中からおもい、きづいたらあんまりテンションコードをつかってない 私がいました。
  せっかく調律までしてくださったからドミソ、ドファラ、シレソのスリーコードしかいらないですね…と思いました。
  私は天使になった気分で心を洗ってください、一年の悪い行いをどうぞ神よ、お許しください。
  アーメンと思いながらピアノをひいてましたが、時々ミスタッチがでてしまうのは、やっぱりまだ邪悪な精神があるせいでしょう。。
  「鳥越さん、ところでケーキは?!←まさに最大の欲」
  ケーキがこっそり冷蔵庫にかくしてあるじゃぁあーりませんか?!
  鳥越さんって とてもチャーミングな方だなぁとおもいました。
  ケーキおいしかったです。
  そしてSさんがクリスマスプレゼントにもってきてくださった日本酒もおいしかった。
  vocalマギーさんもきてくれて、ほんとに♪きょうは~楽しいクリスマス♪でした。

  無題(09/12/23)

  江田島のアーティコハウスに初めていきました。
  きゃー 大好きな海を目の前になんて素敵な場所なんだろう!とリハをそっちのけで写真とりまくってました。
  店内はクリスマス一色。至る所にクリスマスの飾り付けがしてありました。
  お客さんはしっとりと音楽をきいてくださってました
  私はguitarの中川さんからいただいた、おもしろい帽子をかぶって演奏しました。
  あとでお食事をいただきましたが、すごくおいしかったです。
  カップルにおすすめのお店です。
  帰りは真っ暗闇の山道をぐねぐね通って、海岸沿いをドライブ…
  すごーくロマンチックな旅でした。
  でも私たちカップルじゃないんで、マギーさんの運転でずっと話してました。
  マギー渡来angelおもしろいです。中川さんもマギーさんもおもしろいです。おもしろいをブログで表現できないので、ぜひ体験しにいらしてください。


  無題(09/12/22)
  
  12月22日(火曜日)

  実はこれを書いているのは年明けなんでごめんなさいね。
  この日のLIVEは私の今までやってきた小泉香奈子LIVEのなかで自分で評価するとしたら 最高でした。
  技術やレベルが最高なんではなく 音楽 ということの言葉にできない すごさを体で 心で実感したすごさが最高でした。
  音楽は音を楽しむと書いて音楽 だから 音楽を楽しんでやりましょう!と よく学校の先生がいわれますが、
  私はへそ曲がりといわれても屁理屈な野郎だといわれても、音楽というものは目に見えない天使のようになったり悪魔になったりするものだと おもっています。
  時には人間の醜い姿もみえてしまいます。
  この日は天使が現れたきがしました。錯覚かも、ただの勘違いかもしれないけど 私は神様はやっぱりいるんだなぁとおもいました。

 マギー・トライ・エンジェル(09/12/20)
 
  『マギー渡来エンジェル』初LIVE、昨日無事おわりました。
  ギターの中川卓也さんは『フルアコ』というギターを使って、演奏されました。このギターを弾ける人は日本では数すくなく、楽器もあまりないらしいです。
  一本でベースとギターが別々にも使えるしベースの音ならしながら和音も弾けるという私には理解不能なものを操っておられました。
  広島出身、東京在住。宇宙的な雰囲気をもった方で演奏も宇宙で演奏しているような気分にさせてくれる不思議な魅力がありました。
  vocalのマギーさんは私が大ファンで「マギーさん、私と一緒にLIVEしてくれないですか?」と以前からアプローチしてて、昨日初めて実現しました。
  マギーさんは女性ですが、時々ときめきます。
  私と同じようにマギーさんをみてときめく人が多いのか、女性のお客様が多かったです。
  私は鍵盤ハーモニカとエレピを演奏しました。
  『フライングキッズ』に初めて出演しましたが、オーナーの満美子(まみこ)さんは名前どおりに美しい人(べっぴんさん)。
  何より驚いたのは来て下さったお客様が10名ぐらい残って、LIVEがおわったあと撤収を手伝ってくださって、わざわざ手作りチーズフォンデュまでご馳走 になりました。
  LIVEもあったかい雰囲気でしたが、打ち上げはもっとあったかかったです。
  ベースのしろうさんが『君とふたりで』というオリジナル曲を私に弾き語りしてくれて鍵盤ハーモニカでデュエットして遊びました。
  いい夜でした。
  皆さん本当にありがとうございました(*^o^*)
  23日も渡来エンジェルあるのでまたがんばろ!音源とったのであとで何曲かパソコンにアップします。私は機械が苦手なのでしばらくお待ちくださいませ。。


 陶芸体験(09/11/03)

 先月の話になりますが、11月3日(文化の日)に陶工房『むじな』に私の小学5年のピアノの生徒2人と一緒に、陶芸をしにいきました。
 先生は、今年10月に『陶工房.むじな』をOPENされ、広島県美展にも入賞された事のある、藤原辰夫先生です。藤原さんの作品は、とても味があってシンプルだけど奥の深い温かみがあります。。
 3人とも陶芸をするのは初体験!私も童心にかえって(といってもいまだに時々心は5歳?!)土いじり。

 楽しかった!

 そういえば子どものとき、近所の友達と泥だらけの手でお団子つくって、なるべく粘土質の土を集めて、最後に白っぽい砂かけて、2、3日置いて、カチカチに固まるの待ってたなぁ~って…。
 でも何日かしたら壊れてるんですよね…(^_^;)
 生まれて初めて簡単に壊れないようにするのには、素焼きをして、釉薬を塗って、さらに釜にいれて何千度かの熱が必要という事を初めてしりました。
 縄文時代から同じ事をしてるっていうから人間の脳みそは、あまり進化してないのかな…。

 作品写真は後日アップします。


 広島チンドン倶楽部 年忘れ(09/12/09) 

 カポネで土屋時子さんリーダーの『広島チンドン倶楽部、年忘れLIVE』にエレピで参加しました。
 年に一度のLIVEハウスでのスペシャルイベントとはいえ(ねり歩きや施設での活動などはたくさんあるらしいです)50人以上のお客様でミュージシャンいれて60人ぐらいで、すごい熱気でした。

 時子さんは最近、テレビ、新聞に取り上げられるぐらい、お芝居をやられたり、チンドンで歌を歌いながら三味線、三線をひくすごく多才な方です。
 「ミュージシャンは人望 だよね…」水曜日に聞いたあのMacさんの教訓の“ひとこと”が!!聞こえてきたよ…。

 時子さんは人望のあるひとだなぁ~。
 お時さんは、昨年還暦をむかえられましたが、とてもパワフルで人に元気を与える人です。
 活動的ですが謙虚さも兼ねそなえてる人です。私もお時さんのような人になれるかなぁ…。
 高校生のブラスバンド(私はフルート吹いてました)の同級生が偶然きてくださってて、びっくりしました。
 他のチンドンでトランペット吹いているんだって。。世の中狭いなぁと思うこと 多々あります…。



 KOBA (09/12/02)
 
 KOBA』という飲食店のなかにLIVEスペースのある店に初めていきました。
 なんと『Mac』のオーナーのMacさん(guitar、弾き語り)『ジモ』のオーナーの佐藤さん(guitar、弾き語り)とみかりんさん(カホーン)という濃いメンバーの中にピアニカで数曲参加しました。
 2日前に突然「おいでよ!」と佐藤さんにいわれて半信半疑でいきました。
 Macさんとジモさんがguitarの弾き語りをしながらノーマイクでハモっていたのはすごくよかった~。
 佐藤さん独りの弾き語りも まわりの空気がふわっと暖かくなる感じで大好きなんですが、2人のハモリも最高でした。
 Macさんが打ち上げの時にしつこいぐらいに言ってました…「ミュージシャンは人望だよね…いくらうまくても人望がないとだめだよねぇ…」
 Macさん、本当に私もそう思います。

  マルフクセッション(09/11/15)
  

  昨日は11時に広島をでて途中の道の駅で益田名物、ゆずラーメン→すごいおいしい!

  麺が米で出来ていて色はゆずがねりこんであるので色は黄色系で食感もいい!

  ゆずのさっぱり感とラーメンだしの絶妙なコンビネーションがたまらない味でした(*^o^*)

  美人の湯といわれる美都温泉にいき、お肌すべすべ、→マルフク到着→本日のLIVEの黒板に「ゲストよいどれピアニスト」=私?!と書いてありました(笑)

  前日お店行ったときかなり酔っぱらってセッションに参加したので、マルフクのマスターが命名したそうです(^_^;)

  昨日は益田のイケメンロックボーカリスト通称「ともさん」が色々段取りしてくださって、わざわざ私と岩見祐一とのDuoのコーナーも始めに時間を取ってくださいました。

  色々お気遣いありがとうございました!

  マルフクのオーナーさんもお客さんもみんなあったかい人たちばかりで、沢山のミュージシャン、お客さんと交流でき、楽しい一日でした。(^O^)


  「ともさん」の「150字日記」が昨日の模様を細かく描写してるので(すごい!)ぜひご覧ください。

    150字日記



  でくのぼうLIVE(09/10/17)  

  でくのぼう展が開催された「大町ギャラリー」は今回共演した土屋時子さんとはじめて出会った場所。。

  一年前のでくのぼう展で、三線の時子さんとサックスの宮国さんの魅力にとりつかれ目の前にアップライトのピアノがあったので、飛び入りセッションをお願いし
  ソーラン節などで一緒に盛り上がったのが、きっかけ!(b^ー° 今回は宮国さんが参加できないということで、土屋時子さんとデュエットしました♪
  戦後の曲が多く、知らない曲がおおかったのですが、レトロな気分になりました。
   宮島の私の大好きな町屋通りの店『宮郷』で購入した
  古着のちりめんの赤い着物がお店と音楽とピッタリあいました(^_^)v
 この日はでくのぼう展に出展された関係者の打ち上げ会だったのですが、
  もちろん作品もすばらしかったですがアーティストが作った手作り料理はまさにアート!目を見張る料理、そして美味しい!!
  日本酒の数も半端じゃなかったけど…
  『大町ギャラリー』は和の空間に浸りたい人におすすめの店。珈琲もおいしいです!
     




  Just in Time(09/09/20)

  YAMAHAG.Gのグランドピアノが生で響き、特にバラードでウッドベースの生音と共鳴した時、鳥肌が立ちました。

  なんとも贅沢な空間、時間を体験することができて、幸せでした。

  主催者の国東さん、大阪、横浜などからわざわざお越し下さった方々、本当にありがとうございました!!



  利き酒ライブ(09/09/05)

  今年3回目の蔵元(株)小泉本店「みゆきギャラリー」での利き酒&Jazz LIVEは、西広島タイムスに8月に宣伝、3日目で定員50名になるほどの大盛況。

  お客さんは小泉本店の4種類の日本酒とJazzの演奏を楽しんでいただきました。

  LIVEの後半で、毎年恒例の4種類の小泉本店の日本酒「御幸(みゆき)」を利き酒しながら、今年は「take the A train」で それぞれ4パターンの即興演奏しました。

  マルセロ講座、私のオリジナル「小泉酒造のうた」 は会場のおきゃくさんと一緒に一体となって盛り上がりました!

  「回る回る~◎♪」小泉本店の社長さん、スタッフの方々、草津公民館さん、お客さん、ありがとうございました!!これからも日本酒大好きな私、小泉本店 万歳!