國學院大學 長唄研究会

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 岸の柳 

 

<解説>

準備中

 

 

<歌詞>

筑波根の姿涼しき夏衣 若葉にかへし唄ひ女が 緑の髪に風かをる 柳の眉のながめにそのあさ妻をもやひ舟 君にあふみと聞くさえうれし 締めて音じめの三味線も 誰になびくぞ 柳橋 糸の調べに風通ふ 岸の想ひもやうやうと 届いた棹に屋根舟の 簾ゆかしき顔とりを 好いたと言へば好くといふ あふむ返しの替唄も いろのてにはになるわいな しどもなや 寄せてはかへす波の鼓 汐の差す手も青海波 彼の西山の面影や 琵琶湖を映す天女のひかり その糸たけの末永く守りたまへる 御誓ひ 実に二つなき 一つ目の宮井も見えて掛け渡す 虹の架け橋 両国の往来絶えせぬ 賑はいも 唄の道とぞ祝しける