Edwin
Hawkins
コンテンポラリーゴスペルの父と呼ばれ、今日のゴスペル音楽の先駆者と
して、偉大な働きをしている作曲家。代表作「オー・ハッピー・デイ」は、彼が結成した、北カリフォルニアユースクワイアのアルバム"Let us go
into the House of the
Lord"の1曲だったが、地元のFM曲でかけられるようになってから、瞬く間に全米に広がり、ついには、ビルボードの4位にまで上がる大ヒット。
1969年には700万枚を売り上げ、グラミー賞をを獲得した。その後、グループの名前をエドウィン・ホーキンス・シンガーズとして、全米及び、ヨーロッ
パ各地をツアーし、グラミー賞を何度も受賞した。1982年に、エドウィンホーキンズMusic & Arts
Seminarを設立し、毎年1週間のワークショップ&レコーディングライブを行っている。アメリカにとどまらず、ヨーロッパ、日本からの参加者もあり、
ゴスペル音楽家育成のために、今日も貢献している。
関連HP: http://www.lovecenter.org/
http://edwinhawkins.tv/
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