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□ Michita×haiiro インタビュー □
◆◇◆お互いについて◆◇◆■そもそもお二人の出会いはどのような感じだったのでしょうか? きっかけやその後の流れについて、簡単に教えて下さい。 Michita (以下、M) : MySpaceにて知り合いました。 haiiro (以下、h) : MySpaceでメッセージを貰って一緒に曲を作り、お互いの作品に参加していくうちに今回のアルバムの話へと進んで行きました。
■その際、初めてお互いの音を聴いた時の印象は、どのような感じでしたか?M : 年齢が若いのはすぐに分りましたが、楽曲や言葉のセンスが人並みはずれていると思いました。 h : 空気感が凄まじかったです。吸い込まれました。 漠然とですが、「雪」「白」「天空」といったワードが思い浮かびました。 ■お互いの印象や存在を一言で形容すると? M : とにかく距離を感じませんし、友人でもあります! 今年、一番電話をしてた相手でしょうね。笑 h : SOUL ■Michitaさんは6月に東京へ、haiiroさんは8月に帯広へそれぞれ行かれましたが、いかがだったでしょうか? それぞれ東京と帯広で起きたことで何か印象的なことがあれば教えて下さい! M : 6月のPLUGでのリリースパーティーでは、皆さんに会ったり、竹内さん、haiiroとのアルバム制作も話せましたよね! 8月も帯広では、ゆっくり遊べたし、動物園行ったりとか。。その場で曲を制作もしました! h : 帯広ではMichitaさんは勿論、Project-Sageの皆にもお世話になって、凄く良くして貰って、今でもホントに感謝してます。 滞在期間全てが忘れられない素晴らしい経験になりました。 ■お互いがお互いそれぞれについて、一番良いところは何だと思いますか? M : 周囲に流されず、最後までやり遂げる責任感を持っている所ですかね。 それと、送った楽曲の全曲をモノにしてきます! h : 一番は人としても音楽としてもスタイルだと思います。 ◆◇◆アルバムについて◆◇◆ ■一緒にアルバムを制作することになった直接的なきっかけは何でしょうか? M : じつは具体的には覚えていないんです。 自然に楽曲を送り続けた結果、実現した気がします。 h : 以前からコラボは予定していたのですが、直接的なきっかけはアルバムに収録されている"Turn Of The Tide"だったと思います。
■Michitaさんはhaiiroさんへトラックを作る時、haiiroさんはMichitaさんのトラックにラップを乗せる時、それぞれ一番、気をつけていること、重要視していることは何でしょうか?M : haiiroの現在の気持ちや状況を、読みながら施したつもりです。 そして、新たなフローやラップにネクストレベルを引き出そうと考えていた気がします。 h : 曲のイメージをどれだけ言葉で具現化するかということと、如何にトラックの持つ意味を継承するかということ。生を感じるものであること。 そして「ラップする」ことです。色んな意味で。 M : 僕が送った楽曲に、haiiroがラップを入れ返してくる作業を繰り返し、仕上げの段階には、Libyus Musicの竹内さんにスタジオ入りして頂きました。 そして3者で見極めるといった感じです。 h : 大まかなイメージを話し合って、トラックを作って送って貰って、聴き込んで歌詞を書いて録音という流れです。 Michitaさんは物凄いスピードで仕上げてくれるから、制作は非常にスムーズでした。 ■帯広と東京と離れた場所で制作を進めていくにあたって一番大変だったことは? M : あまり大変じゃなかったですね、近くにいればもっと曲数が増えてましたね。 h : 瞬間のキツさは何にでもつき物だけど、全部良かったと思いますよ。 共感も感動も喧嘩も葛藤もドラマも、全部あったので。 ■制作中において、何か印象的だったことがあったら教えて下さい! M : haiiroがレコーディングの時期に、"BOLT"という新曲を偶然にLibyus Musicの竹内さんに送ったのですが、その場で書き上げ完成しました!笑 この曲は、来年1月にリリースを予定している僕の次のアルバム"THREE"に収録されます! h : 俺とMichitaさんとLibyus Musicが同じ方向をしっかり見つめながら作業にあたっていたので、それにフと気付く度にその瞬間瞬間が制作のハイライトになりました。
■収録楽曲について、特に思いの強い楽曲がありましたら、その理由と一緒に教えて下さい!M : "Turn of The Tide"ですかね、この曲でアルバム制作が具体化しました。 h : 考えた結果、"Soul Session"です。個人的に、これはMichitaさん史上1,2を争うほどの素晴らしいトラックで、僕自身も潜さん(Hisomi-TNP)の次にLibyusからラップでリリースするにあたっての責任、プレッシャー、使命感、それらをプラスに昇華させることが出来、収録曲で一番最初にスタジオ録音に臨んだ曲だからです。 アルバム録音中、常に側で支えてくれたLibyusの竹内さんの存在も最高に心強く、そんなMichita,haiiro,Libyus MusicのSessionの始まりになった曲です。 ■今回、オリジナル楽曲では唯一の参加アーティストである「Rainy Channel Posse」について自身もメンバーであるhaiiroさん、紹介して頂けますか? h : 東京、神奈川近辺で活動するアーティストが多くいるCrewです。 血は繋がってなくても家族になれるという事を初めて感じた仲間です。俺より凄い奴しかいないから、いつも助けられてばかりです。 ■RemixをOlive Oil氏にオファーした理由は? M : 今回、Olive Oil以外にオファーする気は最初からなかったです!僕等の音やスタイルを知っています、更に自分も出してきます!やはり信頼できるんですよね。 h : 北のMichita、南のOlive Oil。この人以外考えられなかったです。Best, ■Popy Oilによるジャケットについては、いかがでしょうか? M : 最高ですね!いつも、その音楽やテーマをしっかり感じ取り、施してくれます! h : 理解してくれているのが凄く伝わって来て本当に嬉しかったです。 声や歌詞やトラックや気持ち、そういった形の無いものたちがPopyさんに本当に感謝していると思います。 その形無いものを表現する僕等にとってもこんなに名誉あることはありません。 ◆◇◆今後について◆◇◆
■12月12日の"Chapter"@池袋COLORにて、ライブをやるとのことですが、そのイベントについて詳しく教えて下さい!h : Rainy Channel Posse主催のPartyで、ラフな感じで隠れ家的に楽しくやっています。 たまにビールの缶にスピリタスが入ってたりしますが(笑) オーナーのタクロウさんやスタッフの皆も凄く良い人達なので、是非フラッと遊びに来て下さい。 ■このMichita×haiiroプロジェクトは、今後も続いていくのでしょうか?? h : もしかしたらグループの名義など作るかもしれないですね。各々の流れも勿論ありますが、また新たなSessionをする日が来ると思います。 ■最後に読者へメッセージをお願いします! M : haiiroと僕と竹内さんの魂のセッション、是非聴いて下さい! h : この作品から何かを感じ取ってくれて、その「何か」を自分の物にしてくれれば最高に嬉しいです。その時には俺も何か受け取れているはずなので、そしたらまた「何か」を渡しに行きます。 「また濃い時間を過ごそうぜ」とはそういう意味で、音源でもライブでもお互いにまた元気で会えたら嬉しいです。
□ Olive Oil Special Interview □■Michita、haiiroそれぞれと知り合ったきっかけを教えて下さい。 MySpaceでメールをもらったのが一番最初でした。二人ともほぼ同時期です。 ■Michitaさんは福岡で、haiiro君とは東京で、それぞれ直接お会いしたと思いますが、その時の印象を教えて下さい。 意味イメージ通り笑 いいトゲが見えました。 ■Olive Oilさんにとって、二人の音楽はどのように映っていますか? 僕とはちがいすごい綺麗ですよね。あとやっぱりこだわりみたいなモノがあります。 ■今回、Remixのオファーがあった時には、どのような心境でしたか? おっ。。。っていう感じです。 一緒になにかできればいいなーと思っていたので、すごい感謝してます。 ■今回のRemix制作にあたって、一番重要視したことは何でしょうか? やっぱり理解あるわかってる人達なので、ちょい変わった感じのものがいいなってとこです。 ただのいいトラックでなくプラスsomething。 ■最後に二人にメッセージをお願いします! これからもよろしくおねがいします笑。 あといいモノ聞かせてもらったんで、次は俺がいいモノを! ![]() |