野球 大リーガー

天才打者イチロー

イチローは、1991年にドラフト4位でオリックス・ブルーウェーブス(現:オリックス・バファローズ)に入団しました。ずば抜けた身体能力で攻・走・守全てに優れています。打撃に関しては、独自に編み出した振り子打法で日本プロ野球とメジャーリーグのシーズン最多安打記録を保持しており日米両野球界でその天才振りを発揮しています。さらに、守備においては、俊足を生かした守備範囲の広さ。その並外れた肩の力とコントロールで、バックホームする送球は、アメリカでレーザービームと評されています。イチローは大リーグでプレーしていますが、日本のプロ野球のことを大事にしていて、前回のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)では、王ジャパンを優勝に導く原動力となる大活躍をしました。自分のことしか考えてない松井秀樹選手とは大違いです。もちろん第2回となる今回のWBCにもイチローははりっきって出場します。自分のことしか考えていない松井秀樹選手は今回もWBCには、出場しません。今回のWBCでも必ずイチロー選手は活躍して、原監督率いる日本チームを優勝へと導いてくれるでしょう。がんばれイチロー日本や球の底力を見せ付けてくれ。

日本の誇り松坂大輔投手

松坂大輔投手は、横浜高校時代の1998年の第80回全国高等学校野球選手権大会では、決勝の京都成章戦でノーヒットノーランという快挙を成し遂げ見事優勝投手となり、その怪物振りを日本全国の野球ファンの前で見せ付けた。ドラフト1位で入団した西部ライオンズで松坂投手はますますその怪物振りを発揮した。力強い剛速球と鋭く変化するスライダーを武器に松坂投手は、数々の名勝負を勝利していった。そして2006年、第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)に日本代表として出場し、登板した全試合で勝利投手となりWBCでの日本チームの優勝に大きく貢献した。2007年に松坂投手はアメリカ大リーグのボストン・レッドソックスに移籍した。契約内容は6年総額5200万ドル(約61億円)と言われており、契約金でもまさに怪物振りを見せ付けた松坂投手だった。大リーグでの松坂投手は最速95マイル(約153キロ)の速球と多彩な変化球を武器に、数多くの活躍を果たしている。日本人投手の活躍と言うと、まず、思い浮かべるのが野茂投手だが、松坂投手もそれ以上の活躍でアメリカ野球界を大いに沸かせている。日本のプロ野球界にとって松坂大輔投手がアメリカ大リーグに行ってしまったことは非常に残念だが、日本の野球のレベルの高さを世界に示したと言う点では、とてもプラスになったと言えるだろう。

  • seo


アンチエイジング