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■第18回演奏会のご案内■

【公演日】
平成30年2月25日(日)14:00開演 13:30開場

【会 場】
東大和市民会館ハミングホール(大ホール)

【曲 目】
ヴィヴァルディ作曲『グローリア』

東大和市民合唱団「第九を歌う会」委嘱オリジナルメドレー曲集
合唱組曲『うた』
-時をつなぐ日本のメロディ-

ソリストによる日本歌曲演奏
「からたちの花」
「かやの木山の」
「浜辺の歌」
「母」


【指 揮】
佐藤寿一

【独 唱】
盛田麻央(ソプラノ)、小林由佳(メゾソプラノ

【管弦楽】
東京都交響楽団団友会オーケストラ

【合唱団】
東大和市民合唱団「第九を歌う会」


【チケット】
3,000円(自由席)
3.500円(一部指定席)

12月7日発売
(指定席はハミングホールのみ扱い)



【指 揮】     佐藤 寿一 (さとう じゅいち)



仙台市生まれ。埼玉大学教養学部卒業。哲学コースで音楽美学を専攻したが指揮に転向。指揮を小松一彦、高階正光、前田幸市郎の各氏に師事した。 これまでに、山形交響楽団、仙台フィルハーモニー管弦楽団、千葉交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京都交響楽団などのオーケストラを指揮した。また、1992年にはハンガリーの国際バルトークフェスティバルでサヴァリア交響楽団を、2002年には日韓国民交流年記念事業として韓国ソウルのカンナム交響楽団を指揮した。2013年にはニューヨーク・カーネギーホールで『第九』そのほかを指揮した。日本からの障がい者を含む合唱団と、現地ニューヨークの合唱団、オーケストラが一体になったコンサートは、満席の聴衆が総立ちでスタンディングオベイションするという熱狂を巻き起こす成功を収めた。オペラの分野では『フィガロの結婚』『ヘンゼルとグレーテル』『あまんじゃくとうりこひめ』で指揮と同時に演出も担当し好評を博した。 1998年から2004年まで山形交響楽団指揮者を務めた。


【独 唱】  盛田麻央 (もりた まお)ソプラノ



国立音楽大学声楽科卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所第52期マスタークラス修了。修了時に優秀賞及び奨励賞受賞。パリ・エコール・ノルマル音楽院、パリ国立高等音楽院修士課程を満場一致の最優秀の成績で卒業。第17回日仏声楽コンクール第1位及び竹村賞、第13回東京音楽コンクール第2位など多数受賞。二期会『ドン・ジョヴァンニ』ツェルリーナ、二期会『フィガロの結婚』バルバリーナ役で出演し好評を博す。オペラでは他にも『魔笛』パミーナ、『椿姫』タイトルロール、『トゥーランドット』リュウ役等に出演。コンサート・ソリストとしても活躍し、その優れた音楽性と伸びやかな美声は高い評価を得ている。二期会会員。


【独 唱】  小林由佳(こばやし ゆか)メゾソプラノ



国立音楽大学卒業、同大学院修了。二期会オペラ研修所修了。文化庁在外研修員として渡伊。これまで東京二期会では、颯爽とした舞台姿と歌唱力での『ナクソス島のアリアドネ』作曲家、演出・栗山昌良の高い要求に応えた『蝶々夫人』スズキ等で高い評価を受け、その後も『ドン・ジョヴァンニ』ドンナ・エルヴィーラ、『ばらの騎士』オクタヴィアン等、びわ湖ホール『リゴレット』マッダレーナ、『オテロ』エミーリア、新国立劇場『沈黙』少年、『魔笛』侍女Ⅱ、『ルチア』アリーサ、『椿姫』フローラ等と出演が続く。また「第九」「メサイア」等のアルトソロを務める他、コンサートでも活躍。2018年4月、新国立劇場『アイーダ』に巫女役で出演予定。二期会会員。




【管弦楽】    東京都交響楽団団友会オーケストラ


東京都交響楽団<略称:都響>は、東京オリンピックの記念文化事業として東京都が1965年に設立。日本を代表するオーケストラとして世界的な評価を得ている。都響団友会オーケストラは団友会が2003年に発足後、退職者を中心に現役奏者・フリー奏者などと福祉施設での室内楽演奏・クリニック(演奏指導)・音楽鑑賞教室に積極的に取り組む。2012年から毎年長野県佐久創造館主催のコンサート演奏や合唱団と共演する。










contents

東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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