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■第17回演奏会のご案内■

【公演日】
平成29年2月26日(日)14:00開演 13:30開場

【会 場】
東大和市民会館ハミングホール(大ホール)

【曲 目】
フォーレ「レクイエム」
『ヴィヴァルディが見た日本の四季』
『九ちゃんが歌ったうた』より3曲、他

【指 揮】
辻  秀幸

【独 唱】
安藤由香(ソプラノ)、黒田祐貴(バリトン)

【管弦楽】
東京都交響楽団団友会オーケストラ

【ピアノ伴奏】
中村直樹

【合唱団】
東大和市民合唱団「第九を歌う会」


【チケット】
3,000円(全席自由)
(12月発売予定)



【指 揮】     辻  秀幸 (つじ ひでゆき)


指揮者 辻 秀幸

幼少よりヴァイオリン・ピアノ・フルート・金管楽器・作曲を学び、東京藝術大学声楽科及び同大学院独唱科修了。声楽を渡邊高之助、宗教音楽を小林道夫、佐々木正利の各氏に師事。1985年イタリアのミラノを中心にヨーロッパへ音楽遊学。L.グゥアリーニ女史、F.タリアヴィー二、H.リリングの各氏に師事。1986年イタリアのノバラ市国際声楽コンクール入賞。その後欧州数都市で「第九」のソリストを努め、各地でコンサートに出演し好評を博す。国内でもドイツ・イタリア・日本歌曲を中心に各地でユニークなリサイタル活動を展開する。特に宗教音楽の演奏家としての活躍は目覚しく、ソリスト、福音史家、指揮者として、その活動は常に注目を集めている。現在指導に当たっているアマチュア合唱団は15団体を数え、合唱コンクール審査、講習会講師も多く勤めている。共著に『わかって歌おうシリーズCD付き解説書:レクイエム発音講座』、同シリーズ『フィガロの結婚』がある。洗足学園音楽大学客員教授、日本合唱指揮者協会副理事長、東京都合唱連盟理事、日本演奏連盟会員



【独 唱】  安藤 由香 (あんどう ゆか)ソプラノ


ソプラノ 安藤 由香

山形県米沢市出身。山形県立米沢興譲館高等学校を経て、洗足学園音楽大学音楽学部声楽専攻卒業。二期会オペラ研修所修了。大学在学中より学内をはじめ、学外での演奏出演多数。宗教曲にも勢力に取り組んでおり、フォーレ「レクイエム」ソリストなど、好評を博している。最近では、自ら演奏会をプロデュースし各地で演奏を行う一方、小学校への合唱指導や中学校への楽器指導など多岐にわたり活動を続けている。二期会準会員。




【独 唱】  黒田 祐貴(くろだ ゆうき)バリトン


バリトン 黒田 祐貴

東京藝術大学声楽科卒業。平成25年度・27年度公益財団法人青山財団奨学生。在学中に安宅賞、卒業時に大賀典雄賞・松田トシ賞・アカンサス賞・同声会賞を受賞。現在同大学大学院音楽研究科オペラ専攻1年。宗次德二特待奨学生。これまでに藪西正道、直野資、勝部太の各氏に師事。
 



【管弦楽】    東京都交響楽団団友会オーケストラ


東京都交響楽団<略称:都響>は、東京オリンピックの記念文化事業として東京都が1965年に設立。日本を代表するオーケストラとして世界的な評価を得ている。都響団友会オーケストラは団友会が2003年に発足後、退職者を中心に現役奏者・フリー奏者などと福祉施設での室内楽演奏・クリニック(演奏指導)・音楽鑑賞教室に積極的に取り組む。2012年から毎年長野県佐久創造館主催のコンサート演奏や合唱団と共演する。


【ピアノ】   中村 直樹(なかむら なおき)


武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。国内のコンクールにて多数入賞。現在、合唱伴奏ピアニストとして主に活動し、都内を中心に11の合唱団の専属ピアニストを務めている。2015年4月、自作の合唱曲「revers.」(吉井貴哉作詩)を初演。朝日カルチャーセンター合唱講座ピアニスト。ゾリステン室内合唱団指揮者。クール・プルミエ代表。東大和市音楽連盟会員。「ピアノ教室ピアチェーレ」http://naokinakamura.wix.com/pianist













東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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