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■15周年記念演奏会のご案内■

ハミングホール開館15周年記念
東大和市民合唱団「第九を歌う会」15周年記念演奏会
東大和の第九

平成28年2月28日(日)
14:30開演
ハミングホール(大ホール)

ベートーヴェン作曲
エグモント序曲(管弦楽)
交響曲第9番ニ短調「合唱付」

指揮:黒岩英臣
【ソリスト】
ソプラノ:木下周子
アルト:相田麻純
テノール:角田和弘
バス:押川浩士

管弦楽:東京都交響楽団団友会オーケストラ

入場料:3,000円(全席自由)
完売致しました。
チケットをご購入下さいました皆様
ご来場を心よりお待ちしております。


チラシをクリックするとPDFでプリントが出来ます。




出演者プロフィール



指揮:黒岩 英臣


 黒岩英臣氏写真

Hideomi Kuroiwa. Conductor

 1960年桐朋学園大学指揮科入学、故斎藤秀雄氏に師事。在学中は同大学オーケストラを指揮する他、ヴィオラ奏者としてNHK「朝のリサイタル」等に出演。ピアノ奏者としても活動した。1965年同大学卒業後修道士となり、10年間修道生活を送った。その間、神学、哲学、ラテン語、グレゴリオ聖歌、ポリフォニーを学び、典礼音楽の指揮、作曲を行う。
札幌交響楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、名古屋フィルハーモニー交響楽団、九州交響楽団をはじめ、全国の主要オーケストラとの共演も数多く行っており、各演奏会にて高い評価を得ている。

 自らが敬虔なキリスト教徒ということから、宗教音楽に造詣が深く、情熱的な音楽創りが評価されており、オラトリオ、レクイエム、ミサ曲等での名演を重ねている。
 1981年から88年まで九州交響楽団常任指揮者、1985年から89年まで神奈川フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者、1988年から94年3月まで関西フィルハーモニー管弦楽団常任指揮者を歴任。
 2001年から山形交響楽団常任指揮者を務め、2004年から現在に至るまで同団名誉指揮者を務めている。また、2000年から桐朋学園大学にて後進の指導にもあたっている。





ソリスト木下 周子(きのした しゅうこ)ソプラノ
 

木下周子写真

国立音楽大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修了。二期会オペラスタジオ第43期修了。イタリア国立ヴェネツィア音楽院を最高点で卒業。新国立劇場、二期会公演等に出演。2008年から(財)ロームミュージックファンデーションの助成でイタリアに留学、マリブラン劇場でイタリアデビュー、その後イタリア各地の劇場で「セヴィリアの理髪師」ロジーナ役、「椿姫」ヴィオレッタ役、「ラ・ボエーム」のムゼッタ役などを務め、2015年立川市民オペラ「愛の妙薬」アディーナ役に出演。2016年5月イタリア/ラ・スペーツィア市劇場「トゥーランドット」リュウ役で出演予定。





ソリスト:相田 麻純(あいだ ますみ)メゾソ・プラノ

相田麻純写真


東京藝術大学声楽科卒業、同大学院修士課程および博士後期課程の音楽研究科オペラ専攻を修了し、博士の学位を取得。在学中に安宅賞、アカンサス音楽賞および同声会賞受賞。第12回東京音楽コンクール第三位。第77回日本音楽コンクールおよび第9回藤沢オペラコンクール入選。明治安田クオリティオブライフ文化財団の奨学生としてイタリアのパルマ音楽院に留学。ヘンデル《メサイア》、バッハ≪ロ短調ミサ≫、モーツァルト《レクイエム》、ロッシーニ≪スターバト・マーテル≫、ヴェルディ《レクイエム》、マーラー《復活》などにおいてソリストを務める。





ソリスト:角田 和弘(つのだ かずひろ) テノール

角田和弘写真

国立音楽大学卒業、同大学院オペラ科修了。83年矢田部賞受賞。85年第16回イタリア声楽コンコルソでミラノ大賞受賞。2000年第3回上毛音楽賞受賞。86年DAADの給費留学生として、ミュンヘン国立音楽大学へ留学。88年3月「椿姫」のアルフレードで藤原歌劇団にデビュー、その後89年からは文化庁在外研修員としてミラノに2年間留学。コセンツァ・バタフライ・コンクール第2位。帰国後も新国立劇場・藤原歌劇団を中心に活躍。「カルメン」ドン・ホセ、「蝶々夫人」ピンカートン、「夕鶴」与ひょうなどで絶賛を博す。現在、藤原歌劇団団員。





ソリスト:押川 浩士  (おしかわ ひろし) バリトン

押川浩士写真

大分県立芸術短期大学声楽科卒業。国立音楽大学、同大学院オペラコース修了。多くのオペラ、オペレッタ、ミュージカルに出演して好評を博す。「セビリアの理髪師」フィオレッロ役で藤原歌劇団デビュー。子どもオペラ「パルジファルと魔法の聖杯」アンフォルタス役で新国立劇場デビュー。2010年イタリア留学の際にアレッツォ市のコンクールで優勝し「ラ・ボエーム」マルチェッロ役でイタリアデビュー。第九では、読売日本交響楽団、東京交響楽団等多くのオーケストラと共演して好評を得る。藤原歌劇団所属。洗足学園音楽大学非常勤講師。



管弦楽団:東京都交響楽団団友会オーケストラ

多摩湖写真


東京都交響楽団<略称:都響>は、東京オリンピックの記念文化事業として東京都が1965年に設立。日本を代表するオーケストラとして世界的な評価を得ている。都響団友会オーケストラは団友会が2003年に発足後、退職者を中心に現役奏者・フリー奏者などと福祉施設での室内楽演奏・クリニック(演奏指導)・音楽鑑賞教室に積極的に取り組む。2012年から毎年、長野県佐久創造館主催のコンサート演奏や合唱団と共演する。


                   
合唱指揮:辻 秀幸(つじ ひでゆき)




辻秀幸写真


幼少よりヴァイオリン・ピアノ・フルート・金管楽器・作曲を学び、東京芸術大学声楽科及び同大学院独唱科修了。声楽を渡邊高之助、宗教音楽を小林道夫、 佐々木正利の各氏に師事。1985年イタリアのミラノを中心にヨーロッパへ音楽遊学。L.グゥアリーニ女史、F.タリアヴィーニ、H.リリングらの各氏に 師事。1986年イタリアのノバラ市国際声楽コンクール入賞。同年ドイツのハイデルベルク、1988・89年にはウィーン楽友協会大ホール、2000年に はカイザースラウテルン、パッサウ他、数都市でベートーヴェン“第9”のソリストを努め、ヨーロッパ各地でコンサートに出演し好評を博す。その後国内でもドイツ・イタリア・日本歌曲を中心に各地でユニークなリサイタル活動を展開し、オペラでは古典から現代作品に至るまで、数多くの作品に出演し、その優れた演技力と歌唱は、新聞・音楽誌上でも度々絶賛された。宗教音楽の演奏家としての活躍は特に目覚まし く、バッハ・ヘンデル・ハイドンの宗教曲・オラトリオの演奏では、ソリスト・エヴァンゲリスト・また指揮者として、その活動は常に注目を集めている。現在 指導に当たっているアマチュア合唱団は15団体を数える。洗足学園音楽大学客員教授、日本合唱指揮者協会副理事長 東京都合唱連盟理事共著に「わかって歌おう - レクイエム発音講座」、「フィガロの結婚 発音講座」等がある。





練習ピアニスト:中村 直樹(なかむら なおき)


中村直樹写真




武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。国内のコンクールにて多数入賞。現在、合唱伴奏ピアニストとして主に活動し、都内を中心に11の合唱団の専属ピアニストを務めている。2015年4月、自作の合唱曲「revers.」(吉井貴哉作詩)を初演。朝日カルチャーセンター合唱講座ピアニスト。ゾリステン室内合唱団指揮者。クール・プルミエ代表。東大和市音楽連盟会員。 「ピアノ教室ピアチェーレ」http://naokinakamura.wix.com/pianist




練習ピアニスト:市山 ひろみ (いちやま ひろみ)


市山ひろみ写真



国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。卒業演奏会、新人演奏会出演。岡田昭子、平澤一博各氏に師事。ドイツでラインハルト・ベッカー氏に師事。合唱伴奏、声楽・器楽伴奏、室内楽、ピアノソロ・デュオの他に、オペラや宗教曲の練習ピアニストを務めるなどの演奏活動を行なっている。東大和市民合唱団「第九を歌うの会」では第9、10、13回演奏会での練習ピアニストを務める。

東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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