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ご案内information 

     第19回演奏会合唱団員募集について

前回の演奏会を盛会に終えた私たち合唱団の第19回演奏会は,モーツァルト「レクイエム」を演奏します。
当合唱団で第5回に取り上げた曲目です。その時から14年が経過し、合唱団のメンバーも替わりました。
 指揮/合唱指揮は、当合唱団では大変お世話になっている第5・9・13回演奏会指揮者、福島章恭先生。モーツァルト「レクイエム」演奏経験豊富な方です。
副合唱指揮には、ヨーロッパに長く滞在し合唱経験も豊かな奥村泰憲先生にお願いしています。

 
大曲に挑戦。モーツァルトの未完の遺作ですが、今や誰もが知る合唱の代表曲。一度は歌ってみたい名曲です。この曲を十八番とする福島章恭先生の指揮です。経験者の方にも再発見があるはずです。
「モツレクを歌う」という、心に残る演奏会になると思いますので、皆様のご参加を心よりお待ちしています。
初心者、男声大歓迎です!

【公演日】 平成31年2月24日(日)14:00~ハミングホール(大ホール)
【曲 目】
・モーツァルト作曲 「レクイエム」 K.626

【指 揮】 福島章恭
【合唱指揮】福島章恭
【副合唱指揮】奥村泰憲
【独 唱】馬原裕子(ソプラノ)、山下牧子(アルト)、大槻孝志(テノール)、長谷川顕(バス)
【管弦楽】 東京都交響楽団団友会オーケストラ
【発会式】 平成30年9月6日(木)18:30~ハミングホール(小ホール) 発会式後、練習あり
【練習日】 毎週木曜日18:45~21:00
【参加費】 20,000円 (参加費納入方法につきましては、ご相談下さい。)
【楽 譜】 1,600円(消費税は会で負担します)
 ※楽譜は指揮者指定、ベーレンライター版を使用いたします。他の楽譜をお持ちの方もご購入をお願い致します。(パート練習より販売致します)
          
【演奏会チケット協力券】4枚分12,000円(12月発売/納入となります)
【パート練習】 7・8月に合わせて5回を予定しています。詳細は、以下のとおりですが、参加者には葉書でお知らせを致します。
【申込〆切】 平成30年8月末日まで受付けますが、パート練習を7月から始めますので、なるべくお早めにお申込み下さい。
【お問い合わせ・お申し込み】
東大和市民合唱団「第九を歌う会」 H Pメールからお願い致します。


このメールボタンからお申し込み&お問合せ出来ます。
お気軽にお問合せください!お待ちしております。

           メール

【パート練習のご案内】 
9月の発会式以降の練習がスムーズに進むように、7月から音取りを中心にしたパート練習を始めます。お仕事をお持ちの方も参加しやすいように、練習時間帯を夜に致しました。

女声 ・・・7月22日(日)向原市民センター集会室 19:00~21:00
        29日(日)向原市民センター集会室 19:00~21:00
     8月 5日(日)向原市民センター集会室 19:00~21:00
       20日(月)向原市民センター集会室 19:00~21:00
       27日(月)向原市民センター集会室 19:00~21:00

男声・・・7月26日(木)中央公民館201 19:00~21:00
    8月9日(木)中央公民館201 19:00~21:00
     16日(木)中央公民館201 19:00~21:00
     23日(木)中央公民館201 19:00~21:00
     30日(木)中央公民館201 19:00~21:00 


 *7月のパート練習から、会費(20,000円)の集金を始めます。

 楽譜(1,600円)・練習CD(500円)も販売いたします。

 

※なるべく釣銭の無いようにお願いいたします。当日の追加も可能です。


 
   東大和市民合唱団「第九を歌う会」練習会場                                     

東大和市民合唱団「第九を歌う会」練習場所のご案内

東大和市民合唱団「第九を歌う会」の練習は,以下の場所で行っています。
東大和市民会館ハミングホール 〒207-0013 東大和市向原6丁目1番地 TEL:042-590-4411 FAX:042-590-4412
学校法人・大和学園 大和富士幼稚園 〒207-0013 東京都東大和市向原4-16-17 TEL:042-561-2379

向原市民センター  〒207-0013 東京都東大和市向原3-10(16号棟1階)TEL:042-565-4111
・中央公民館 東京都東大和市中央3-926 TEL:042-564-2451
南街公民館 東京都東大和市南街5-32(南街市民センター2階)TEL:042-564-2771



 
   指揮者・合唱指揮者紹介                                       

指揮/合唱指揮  福島章恭(ふくしま あきやす)



桐朋学園大学声楽科卒業。1996年ベルギーのナミュールにてF.ベルニウスのマスタークラスを受講。2004年、髙田三郎「水のいのち」をウィーン、ザルツブルグ初演。2005年プラハ・スメタナホールにてドヴォルザーク「ミサ曲ニ長調」、2006年ウィーン楽友協会大ホールにてモーツァルト「40番」、2009年ウィーン・シュテファン寺院にて同「レクイエム」を指揮。2010年バチカン・システィーナ礼拝堂にて「合唱コンサート」を日本人初指揮。2017年12月シュテファン寺院にてモーツァルト「レクイエム」を指揮し好評を博した。また、ライプツィヒの聖トーマス教会では2013年バッハ「ロ短調ミサ曲」、2016年「マタイ受難曲」の成功を受け、2018年「ロ短調ミサ曲」の再指揮が決まっている。2014年、愛知祝祭管とともに「福島章恭ブルックナー・プロジェクト」開幕。音楽評論家として、1994年、柴田南雄音楽賞奨励賞受賞。「モーツァルト百科全書」「バッハをCDで究める」(毎日新聞社)、「新版クラシックCDの名盤」「同・大演奏家篇」(宇野功芳、中野雄 共著・文春新書)ほか著書多数。



副合唱指揮  奥村泰憲(おくむら やすのり)


広島少年合唱隊出身。18歳までアルトを歌いバリトンに転向。また指揮を始める。エリザベト音楽大学宗教音楽学科卒業、同大学院修了。セルビアとルーマニアに短期留学。広島市立小学校勤務を経てウィーン国立音楽大学声楽科、プライナー音楽院指揮科・オペラ科で研鑽を積む。ウィーンでシュッツ「マタイ受難曲」イエス 役でソリストデビュー、またグルック「トーリードのイフェジェニー」トアス王を歌いオペラデビュー。「天地創造」「第九」などソリストを多数務めオペラでは「魔笛」「ラ・ボエーム」「カルメン」など約40役を演ずる。2010年アルトでの歌唱を再開。シェーンベルク合唱団、バッハコレギウムジャパンの公演や録音に参加。2012年帰国。現在東京バロックスコラーズ、合唱団オラショクラブ、合唱団玄、MBC室内合唱団、聖アンデレ教会聖歌隊指導者。






■ピアニスト

市山ひろみ(いちやま ひろみ)



国立音楽大学器楽学科ピアノ専攻卒業。卒業演奏会、新人演奏会出演。岡田昭子、平澤一博各氏に師事。ドイツでラインハルト・ベッカー氏に師事。合唱伴奏、声楽・器楽伴奏、室内楽、ピアノソロ・デュオの他に、オペラや宗教曲の練習ピアニストを務めるなどの演奏活動を行なっている。東大和市民合唱団「第九を歌うの会」では第9、10、13、15周年、第17回演奏会での練習ピアニストを務める。






中村 直樹
(なかむら なおき)

ピアニスト 中村直樹

武蔵野音楽大学卒業、同大学院修了。国内のコンクールにて多数入賞。現在、合唱伴奏ピアニストとして主に活動し、都内を中心に11の合唱団の専属ピアニストを務めている。2015年4月、自作の合唱曲「revers.」(吉井貴哉作詩)を初演。朝日カルチャーセンター合唱講座ピアニスト。ゾリステン室内合唱団指揮者。クール・プルミエ代表。東大和市音楽連盟会員。「ピアノ教室ピアチェーレ」http://naokinakamura.wix.com/pianist



 


東大和市民合唱団「第九を歌う会」

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