こんにちは、 「丸い月の下」です。


「普通のようでいて、普通ではないオリジナル曲」

彼らは自分たちの曲をそう言い表した。
彼らの曲、特にライブを聴いたことがない人にとっては、この説明では不十分な気がする。

「切なくてそして、あたたかい…誰もが一度は出会った、想いや景色を思い出す…
そんな等身大のオリジナルポップスが作れたらと思っています。」


なるほど、丸い月の下を聴いたことがあれば、この説明には頷ける。
景色を描く二人だなぁと。
歌詞を聴いてみても、自分が経験したあの日のことと重なるところがある。

それでも冒頭の一文の解釈には疑問が付きまとうが、
あるとき、バックバンドとして参加したことのあるミュージシャンから、
同じような言葉を聞いた。

「聞く分には普通に気持ちよい世界を楽しむことができる。
だが、メンバーとして演奏してみるとわかるが、あれは普通じゃない」

演奏するにあたって簡単ではないものが存在するというのだ。
聞いてみれば心地よく詩の世界を楽しめる上質なPOPS。
その裏では普通にはいかない複雑な和音の重なりや、
曲を聴いていて飽きさせないための、何か簡単にはいかない仕掛けが存在しているようだ。

興味深い。
丸い月の”裏側”も覗いてみたくなる。

そして、ライブに何度か行くとわかるが、そこには毎回異なる絵が広がっている。
微妙に異なるアレンジやテンポ感、
その日その日で使う絵の具や筆を使い分けるかのように。

その絵の具、筆の使い分け、メンバーのその時の気持ちや状況など、
それらが良く合わさる時に、
彼らと、聞く者が同じ景色を共有した時に、

丸い月の下におけるアートは完成する。


「大人のための文化祭2017」 紹介文より





ボーカルのアキノと鍵盤のヒロユキが作ったユニット、丸い月の下。
切なくてそして、あたたかい…誰もが一度は出会った想いや景色を思い出す…
そんな等身大のオリジナルポップスを紡いでいます。
都内、神奈川県内を中心にライブ活動をしています。




なんと、丸い月の下、音源審査をパスして
りんご音楽祭の一次予選ライブに
出演することが決まりました。
二次予選に進むためには皆さんの応援が必要です!
6月29日、金曜日
横浜関内B.B.Street
にいらしてください!
よろしくお願いします。


ライブスケジュール


5月19日、土曜日
横浜港南台思金神社例大祭
w/有瀧敬之(bs)宮岡千俊(ds)
恒例の神社例大祭での演奏です。
階段は大変ですが演奏場所はさながら夏フェス会場のような気持ちの良いところです。

6月29日、金曜日
横浜関内B.B.Street
w/宮本恵一(bs)武田達志(sax)宮岡千俊(ds)佐藤淳(gt)
りんご音楽祭の1次予選になります。
応援に来てください。

7月6日、金曜日
渋谷songlines
アコースティックワンマンです。
お席が限られているので直接ご予約いただけると確実かと思います。
お手数をおかけします。



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