こんにちは、 「丸い月の下」です。


Honey Beeにお越しいただいた方々
ありがとうございました。
シアワセな景色を見させていただきました。

予想をはるかに上回るお客様にご来場いただき
今回もまた窮屈な状態での長時間のご観覧、
終始スタンディングであったり
途中でお帰りになられた方もいらっしゃったようで
この場を借りてお詫び申し上げます。

しばらくの間「丸い月の下」のライブ活動は
お休みをいただきます。
しばしの充電の後、また戻ってまいりますので
その時はよろしくお願いいたします。

ほんとうにありがとうございました。





「普通のようでいて、普通ではないオリジナル曲」

彼らは自分たちの曲をそう言い表した。
彼らの曲、特にライブを聴いたことがない人にとっては、この説明では不十分な気がする。

「切なくてそして、あたたかい…誰もが一度は出会った、想いや景色を思い出す…
そんな等身大のオリジナルポップスが作れたらと思っています。」


なるほど、丸い月の下を聴いたことがあれば、この説明には頷ける。
景色を描く二人だなぁと。
歌詞を聴いてみても、自分が経験したあの日のことと重なるところがある。

それでも冒頭の一文の解釈には疑問が付きまとうが、
あるとき、バックバンドとして参加したことのあるミュージシャンから、
同じような言葉を聞いた。

「聞く分には普通に気持ちよい世界を楽しむことができる。
だが、メンバーとして演奏してみるとわかるが、あれは普通じゃない」

演奏するにあたって簡単ではないものが存在するというのだ。
聞いてみれば心地よく詩の世界を楽しめる上質なPOPS。
その裏では普通にはいかない複雑な和音の重なりや、
曲を聴いていて飽きさせないための、何か簡単にはいかない仕掛けが存在しているようだ。

興味深い。
丸い月の”裏側”も覗いてみたくなる。

そして、ライブに何度か行くとわかるが、そこには毎回異なる絵が広がっている。
微妙に異なるアレンジやテンポ感、
その日その日で使う絵の具や筆を使い分けるかのように。

その絵の具、筆の使い分け、メンバーのその時の気持ちや状況など、
それらが良く合わさる時に、
彼らと、聞く者が同じ景色を共有した時に、

丸い月の下におけるアートは完成する。


「大人のための文化祭2017」 紹介文より





ボーカルのアキノと鍵盤のヒロユキが作ったユニット、丸い月の下。
切なくてそして、あたたかい…誰もが一度は出会った想いや景色を思い出す…
そんな等身大のオリジナルポップスを紡いでいます。
都内、神奈川県内を中心にライブ活動をしています。




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