平成13年7月14日    
Headway Guitar HF-450 情報





 Headwayの数あるラインナップの中で、何故か今まで作られなかった000−45モデル・・・・。それがついに実現されました。今回のこのモデルは、Headwayで初めての縦ロゴを採用し、イメージ的にもなかなかゴージャスになっています。また、単に000−45をコピーするのではなく、ボディーの厚みを5mm程度厚くし、サウンドの工夫を凝らしています。見掛けは45ですが、オリジナリティーも追求したモデルと言えます。以前、国産ヘッドウェイを復活させるというお話しを伺った時に、「いつか、000−45モデルを作ってほしいですね・・・」と、従来から、半分夢に思っていたことを八塚さんに話したことがあり、今回、ついにそのモデルのオーナーになることができました。
Headway関係者の皆様に、この場を借りてお礼を申し上げます。m(__)m

さて、このモデルは、HD−250と同様に受注生産という形で一般に市販されます。復刻Headwayのトップモデルと位置付けられます。250と450を合わせて、月産2〜3台程度しか作れないとのことでした。それでは、写真と合わせて、簡単に説明をしますね!
 

□モデル名
 HF−450

□仕様
 

トップ板 シトカ・スプル−ス単板
サイド&バック インディアン・ローズウッド単板
ネック マホガニー1P
指板 エボニー
ポジションマーク アヴァロン・ヘキサゴン・インレイ
トリム&バインディング ヘッドウェイ・オリジナル・スタイル45
サドル&ブリッジ マンモス・アイボリー
ピックガード セルロイド黒(もちろん塗り込み)
シリアルナンバー ネックブロックにナンバープレート
ペグ ゴトー SGL510-L5 GG
その他 ハードケース付き

□生産本数
 受注生産、HD−250(D−45)モデルと合わせ、月産2〜3本。

□価格
 50万円(ハードケース付き)

□申し込み先
 最寄のディバイザー製品(ヘッドウェイ製品)取扱い店にて申し込み。

□問い合わせ先
 取扱い店に関するお問い合わせや質問などは、販売元のディバイザーさんへどうぞ!

 ディバイザーのHPはここ
 


HF−450 レポート♪


全体の写真です。
真っ白なスプルースが初々しく、新しさを感じさせます。
このギターは、完成後まだ数日しか経っていません。
(7月11日に完成。)
倍音成分の多い鈴鳴系の音です。復刻版115は力強さとワイルドさも感じましたが、このギターのほうが優しい繊細な音色ですね。アルペジオや単音弾きで余韻を楽しむのがいいかな・・。軽く弾いてもストンと音が収まる感じで輪郭がはっきりと出ます。

でも、やっぱり、アヴァロンがまぶしいです・・(笑)


 
Headway初の縦ロゴです。デザインされた文字を使っているので、無骨なイメージにはならず、ゴージャスな印象となっています。
もちろん、材はアヴァロン。インレイと化粧板間の隙間がなく、加工精度はすばらしいです。
 
ペグはゴトーのフラッグシップモデルですね。
ペグのフタに「510 Super Machine Head」と
あります。
 
 
トップの全体像です!
 
                                                        
115のものに比べ、明るく木目のはっきりと出たローズを使用しています。アヴァロンのトリムとの組み合わせとしては、
デザイン的に正解でしょう。明るく華やいだ印象です。
復刻115に比較し、塗装の透明度が一段と増してきた
感じです。
 
 
う〜〜ん、スタイル45っす!(笑)
一つ一つの貝を選びながら填め込んでおり、色に偏りが無く、アヴァロンの7色が全身に散りばめられています。
 
バックの画像もどうぞ!
 

 
 
                                     
ケースの画像です!復刻版115のものと少し違います。
内装は、黒色にも見えますが、深いエメラルドのようです。(復刻版は黒でした!)
4点止めで、取っ手は皮巻きとなっています。
当面は全モデルとも、このケースを使用するようですが、モールドのものに変更されていくそうです。



恒例のシリアル!


このギターは、ファーストロットとして最初に作られた2本
のうちの1本で、000262番です。
(2001年カタログの写真に載っているギターです♪)

 

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