ニュー・ギター・コーナー 〜 オーナー万歳!


HD- CUSTOM.CO  #01256

1本目のHD―145DXを手にして、育っていくギターの音を聞きながら、私だけのヘッドウェイが欲しくなってしまい、ヘッドウェイ2本目にしてカスタム を作ってしまいました。

トップ材は百 瀬さん厳選のイングルマン・スプルース、サイド・バックはこれも百瀬さんに選んで頂いた物の中から最終的に私が選んだニュー・ハカランダの組み合わせに なっています。

サウンド・キャラクターは私のワガママ一杯の要望を百瀬さんにお願いしました。私のお願いしたキャラクターは簡単に言うと、繊細かつダイナミック、繊細な タッチで弾くと繊細に強く弾いた時はダイナミックに5・6弦の鳴りもしっかりとして全体の響きの中にしっかりと単音が残ってくれるということで、その出来 上がりは素晴らしく、張りのある硬質な音と何処までも伸びの有る響きがします。
今から一冬越える頃にはボディーもしっかり鳴り出してくれると思ってますので今からワクワクしております。

細部の仕様はかなり悩みましたがヘッド・インレイやロゼッタのデザインには
特に気を使いました。エボニーのイーグルは特に細工が厄介だった様ですが出来てみれば、百瀬さん直筆の鋭い眼差しも素晴らしく満足のいく出来栄えです。
まだまだ、出来上がって間もない楽器ですのでこれから育てていくのが楽しみです。

丹精込めて作って頂いた百瀬さんはじめ飛鳥の職人さん、それから私の知識の無 さを補って頂き、特にボデイ細部の仕様作りでは色々助言を頂いたMPオグチさん、皆さん本当に有難う御座いました。

としさん   〜2005.9.11

 


42タイプのゴージャス・アバロン仕上げのまばゆいギターですね。
 ニューハカランダとイングルマンのきらびやかな音色を象徴するかのようなデザインだと思います。
エボニー・イーグルも個性的で、かっこよく見えますね!音がどんどん育ってくるこれからも、非常に楽しみですね!(ころ)


 



このイーグルのボディーはエボニーで作って頂きました。なか なか細工は難しかった様です。

装飾部分はMPオグチの有村さんと悪戦苦闘しながら仕様を作りました。

ボ ディのバインディンクの部分は安易に貝になってしまいましたが、出来上がってみると、バランス良く仕上がりました。


 




音 キャラの部分も、有村さんにかなりお世話になりまして大変助かりました!
m(_ _)m


 
  

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