お宝ギター紹介(HD-515)





Arimaxさんのギター(S/N:003201)

                        写真2 写真3 写真4 写真5 
 

こんにちは、先日、掲示板に初めて参加させて戴いた、Arimaxといいます。

HEADWAYという名のギターがあることは大学時代から知っていたのですが、
弾く機会に恵まれずに、今まできてしまいました。

HD−515との出会い、HEADWAYギターとの出会いは、ほんの数週間前です。
正直な気持ちとして、20年前に国産ギターでこんなに素晴らしいギターがあったのかと驚きました。

そこで、インターネットでころさんのHPに辿りつき、
古いカタログを見たのですが、HD−515は載っておりませんでした。
ということは、生産数も少ないギターなのかな。S/Nは、003201です。

515は、とにかく抜けがよく、倍音も効きストロークからアルペジオまでケロリとこなしてくれます。
また、容姿がよく、トップの木目の細かさ、ピックガードの鼈甲柄、フレットの仕上げの良さ等
すごく気に入っております。

現在、15本のギターを持っておりますが、どのギターも個性があり愛着があります。
しかし、今回のお宝投稿のHD−515は、抜群の鳴りをしております。
秋の夜長に、515片手に爪弾くサウンドは最高で、
いま三の腕前も急に上達したかと錯覚をおこす今日この頃です。

                                                    2002年10月20日

HD−515は、81年のカタログにも載っていない珍しいモデルです。
カタログモデルである、HD−512とHD−520の中間モデルであるわけですが、
オール単板であることと、ピックガードが本鼈甲であることが、HD−512との違いですね!

経年変化を受けたシトカスプルースの抜けの良さについては、僕も非常に魅力的だと感じていますし、
Arimaxさんのおっしゃること、良くわかりますよ♪(ころ)
 
 
 

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