DUCKさんへ  投稿者:GM  投稿日:2008年 3月17日(月)19時41分16秒   返信・ 引用
  DUCK様

ありがとうございます。
私もHD-115REを試奏した際、YD-108との類似性が気になっていましたが
疑問が解消しました。

未だ、”百瀬カスタムシリーズ”は弾いたことがありませんが
スタンダードでこの出来映えだと試奏するのが怖いです。
 オチル・・・ (^^;
 

こやまさんへ  投稿者:ころ  投稿日:2008年 3月16日(日)21時56分9秒   返信・ 引用
  急な話で大変でしたね。
リンク、変更しておきました!
 

ライブのご案内  投稿者:ジプ シー  投稿日:2008年 3月16日(日)19時48分51秒   返信・ 引用  編集済
  ころさん。ヘッドウェイファンの皆様。
お久しぶりです。
いつも楽しく拝見させて頂いています。
ころさんのご了解を頂きましたので、ライブのご案内をさせて頂きます。

突然のご案内で恐縮なのですが、3/22(土曜日)に埼玉県上里町の
「あこぱらハウス蔵」にて、坂元昭二さんのライブを行います。
坂元さんと言えば、「北の国から」を演奏しているギタリストとして有名ですが、
他にも、さだまさしさんのコンサートのサポートやレコーディング、
インストルメンタルのCDも製作し、ギターの風景画家と呼ばれています。
参加費は、2500円・終了後の打ち上げ参加の場合別途1500円です。
ライブ終了後、坂元さんといっしょに食事・飲み会、さらにいっしょにギターを
弾いたりすることも可能です。(ギターの持ち込みOK)
普通のライブと違って直接いろいろと触れ合え、身近に感じて頂けるかと思います。
19:00開場・19:30開演で、飲み会終了後はそのまま朝まで生ライブや、
さらにそのまま宿泊(もちろん無料)もOKです。
また会場には、多数のヘッドウェイギターもございますので、
昭和から平成に至るまでのヘッドウェイギターも試奏OKです。

詳細は、私ジプシー宛にメールをください。詳細をご連絡致します。
尚、メールを頂く際はお名前・TEL等も合わせて明記してください。
皆様のご参加をお待ちしています。よろしくお願いします。
 

感染しそうです(^^)  投稿者:エッジ  投稿日:2008年 3月16日(日)01時49分29秒   返信・ 引用
  HDー701はガツンガツンよくなってくれます。
マーティンのフォスファーブロンズ
ミディアムゲージとの相性抜群です!
すでに、HCー530が欲しくてたまらないです。
ほかに、フォルヒのジャンボタイプを持ってるんですけどね、、、。
弾き味が違うんですよね。
なんというか、男気をヘッドウェイに感じるというか。
う〜ん、悩んでしまいます。
 

アコースティックギター大好き!! サーバー移転のお知らせ  投稿者:こやま  投稿日:2008年 3月15日(土)19時43分16秒   返信・ 引用
  ころ様

貴サイトと相互リンクしていただいております、「アコースティックギター大好き!!」管理人のこやまです。
ご無沙汰しております。

現在、私のWebSite「アコースティックギター大好き!!」で使用していたレンタルサーバーがダウンしております。
現在もサポートの電話も外部から繋がらない状態が続いおり、3月12日以来サーバーがダウンしたままで復旧の見通しが立っておりません。
先日レンタルサーバー会社のサポート担当者からも、これ以上のサポートが難しいので他社レンタルサーバーに移って欲しい旨、連絡がありました。

ネットの情報では、社長は連絡がつかずそのまま退陣、社員の多くが退社してしまい末期的な状態らしいです。


会社の経営状態が悪化していまい、今後も通常のサポートサービスが受けられなくなってしまったので、急遽サーバー移転をいたしました。
新URLは
http://acousticguitar.sakura.ne.jp/
となります。
お手数ですが、リンク先変更をお願いいたします。


現在もサーバーがダウンしているのでWebSiteのサーバー移転を告知できないのが現時点での悩みです。
もし、この掲示板をご覧になっている方で「アコースティックギター大好き!!」を閲覧して頂いていた方がおられましたら、このような形での告知は大変恐縮 ではありますが、よろしくお願いいたします。

http://acousticguitar.sakura.ne.jp/

 

お二人がお仲間入り〜! v(^ ^)  投稿者:DUCK  投稿日:2008年 3月15日(土)13時45分32秒   返信・ 引用
  GM様

私はHEADWAYのHD-115REを所有していますが、材やブレイシング構造の仕様は基本的にはHD-115REとYD-108は同じであると伺った ことがあります。
以前、両ギターを弾き比べてみましたが、確かに音質的な区別は出来ませんでした。YD-108も紛れもなくHEADWAYの音です。すごくいい音ですよ ね。


エッジ様

HD-701はヘッド形状がオリジナルのスクエアヘッドで、ブリッジピンがサドルに平行になっていたりとさりげなく自己主張していて非常に優美なギターで すね。弾いた事はまだありませんがかなり鳴るのではないでしょうか。
確かHD-701はプロトの時にはHD-730という型式でしたね。
 

Re:おめでとうございます♪  投稿者:GM  投稿日:2008年 3月15日(土)11時57分3秒   返信・ 引用
  >ころ様

ありがとうございます。

ハイ! 既に感染済みです(^^;

現在は、懐が冷却状態になっているので症状が治まっていますが
趣味用貯蓄回復につれ発作が起きるでしょう・・・ 半年先が危険ラインです(^^;

私は、特定のブランドやスペックに強い思い入れはなく
「使って(弾いて)自分が気持ちの良い」を基準に選んでいるので
節操のないやつとよく言われます。
次は、何に墜ちるやら・・・
 

おめでとうございます♪  投稿者:ころ  投稿日:2008年 3月15日(土)00時30分55秒   返信・ 引用
  >エッジさん、GMさん
ヘッドウェイのご購入おめでとうございます!

GMさんは既に感染されているようですが、1本で我慢できなくなる可能性が
高いですので、要注意ですよ!(笑)

腕が上がるとギターも反応してくれると思いますので、お互いギターを
よく鳴らして上げれるようにがんばりましょう!
 

はじめまして  投稿者:エッジ  投稿日:2008年 3月14日(金)00時21分47秒   返信・ 引用
  私は、長野県に住んでいることもあり、
ヘッドウェイを松本のオグチ楽器店さんで、
はじめて、知りました。
店頭で、試奏させてもらい、
その良さに感激!即購入しました。
すばらしい楽器に出会えたことに感謝です!
HD−701です。
これからも、よろしくお願いいたします。
 

はじめまして  投稿者:GM  投稿日:2008年 3月13日(木)23時48分6秒   返信・ 引用
  みなさまはじめまして、28年ほどのブランクを経て
1年ほど前にギター弾きに復帰いたしました。

せっかくだからと世間で定評のあるM社のD-28を買う気満々で楽器店巡り、
気がついたらS.YAIRIのYD-108(実質は、殆どヘッドウェイと後で知りました)を抱えて家路へ・・・ あれ?

しばらくして、指弾き用にとM社のOOOかOMを買う気満々で楽器店に、
気がついたらHF-415REを抱えニコニコと家路へ・・・ あれ??

M社のギターを買うつもりだったので予算に余裕ができたので
今度は、Vシリーズか18GEをと思い探していたら
なぜか今手元にはアストリアスが・・・ あれ???

し・仕方ないでしょ〜! これの方が気に入っちゃたんだから〜

主力の3台の半分以上(実質)がヘッドウェイとなり、ヘッドウェイのことを調べていて
このHPにたどり着きました。
今は、機材の方が完全にオーバースペック状態なので、何とか腕の方をギター達に
見放されないよう強化しようと四苦八苦しているところです。

こんな情けない五十路親父ですが、よろしく御願いします。
 

ありがとうございます。  投稿者:今木 宏充  投稿日:2008年 3月13日(木)19時06分39秒   返信・ 引用
  DUCK様へ
わざわざ調べて下さったのですね。
本当に感謝です。
試弾できるショップを探してみるつもりです。
 

追伸 今木 宏充様  投稿者:DUCK  投稿日:2008年 3月13日(木)08時29分14秒   返信・ 引用
  下記のHPでGAD-30の音が確認できますが、共振があまりなさそうなのでライブ向き のギターに感じました。 GADシリーズにはほとんどにエレアコ仕様がありますので造りもラインでの音を意識しているのかもしれませんね。マイク撮りなのでなのではっきりとは確認 出来ませんが、生音はおとなしめの印象です。HO-311の方がきっと生音の満足度はGAD-30より高いと想像されますが、弦が死んでいた?のは非常に 残念ですね。

http://www.gearwire.com/guild-gad-30-lab.html
 

HO-311 vs GAD-30  投稿者:今木 宏充  投稿日:2008年 3月 5日(水)23時20分43秒   返信・ 引用
  DUCK様・みつる様

ショップで「HO-311」を試し弾きさせていただきました。弦が死んでいたせいでしょうか、中音や高音部の特徴は分かりにくかったです。
「GAD-30」は、そんなに評判が良いのですか。機会があれば、試し弾きしてみたいです。
アドバイス、どうもありがとうございました。
 

弦とマイクと演奏ノイズ その2  投稿者:ぺろ  投稿日:2008年 3月 5日(水)15時34分51秒   返信・ 引用
  私は店頭で試奏をさせていただくときは、どこの弦を張っているかを聞くことにしていま す。特に古い楽器を扱っている楽器屋 さんは、お店によって張る弦を決めているところが多く、つまり、そのお店のスタンダード弦といいますでしょうか、お店の考え方を垣間見ることができるので す。逆に、どこの弦かわからない店員さんは、まだまだ修行が足りないなと、また、お店の商品管理が甘いなと判断のひとつになるわけです。

楽器の中で、その楽器の発音体が消耗品というのは結構あるのですが、弦楽器の中の、アコースティックギターほど、その消耗が激しい楽器はなかなかないよう に感じています。
ここでも不思議なことがあるのですが、ピアノは弦打楽器の部類で、弦をフェルトのハンマーでたたいているわけなのですが、ピアノの弦をみると、構造はア コースティックギターの弦とそう大して変わらないようにみえます。
仲間にピアノ弾きはけっこういるのですが、しかしながら、「私、昨日、ピアノの弦を張り替えたの。」なんて話は聞いたことがありません。
昔からあるピアノなのに、なぜ、ピアノの弦の寿命は長いのでしょう。弾かないときに弦をゆるめないから? 弦をはじくのではなく叩いているから?人の体が触れないので錆びないから??
どうもわかりません。わかる方、教えていただけませんか???

話が散らかりました。
私のギターの弦の選び方は、まず、M140、150を使い、鳴るギターにはマーキスを、鳴りがいまいちの場合は最近のきらびやかな弦をと張り替えていくの です。
最近のブライトな音色の弦を張ったギターになれて、いざ、M140にもどると、強烈に指が弦をこする「キュキュ」音がするのです。指板上の指運びが甘く なっているのですね。

私がいうギターの演奏ノイズとは、具体的には、指が弦をこすってしまう際にでる、「キュウッキュ」というノイズ音や、ピックが弦をはじくときにでる「カチ カチ」というアタックノイズ音のことです。

集音方式と方法とで、これらのノイズが考えている以上に大きく、頭を悩ませたのです。

他の楽器ではどうかというと、それぞれの楽器で、独特な演奏ノイズがあります。
たとえば、ピアノ。演奏会でも広い部屋で聴いても、ほとんど、聴こえません。しかし、弾いている隣にいると、爪が鍵盤をたたく「カチカチ」音や、鍵盤が下 まで降りた時の機械的な打撃音、ペダルの機械的な音などがよく聞こえます。
フルートは機械と思わせるほどメカの集合体で、すぐ近くで聞くと「カタカタ」と結構な音がします。また、トランペットなどの管楽器も同様です。
息を使う楽器や、声楽では、呼吸の息継ぎの音が結構な音量で聞こえます。

とはいえ、演奏会になると、会場の大小にかかわらず、ほとんど聞こえません。というか、聞こえても気にならない音量であり、音質なのです。

アコースティックギターの場合はどうかと、いろいろな録音を聴いてみましたが、結構派手に、「キュッキュ・キャッキャ」やっているのですね。ギターを弾く 立場としては、あまり気にはなっていませんでしたが、ギターを知らない人にとっては、相当にうるさいノイズではないかと改めて感じました。
関西のフィンガーピッカーの大御所のCDのテンポの速い曲では、演奏とおなじような音量で「キュッキュ・キャッキャ」はいっていて、まあ、黒板を爪で引っ かかれるような、大いに神経を逆なでさせられました。もちろん演奏はうまいんですよ。

最近のコーティング弦を使えば、すべりがいいためか、このノイズもかなり抑えられていいのですが、音色が万能ではないのが難点で、スプレー式の潤滑剤も昔 からありますが、どうにも、手の感触が気に入らないのでふみきれません。

                      つづく。(いつになるかわかりませんが)
 

弦とマイクと演奏ノイズ その1  投稿者:ぺろ  投稿日:2008年 3月 5日(水)15時32分22秒   返信・ 引用
  最近、プライベートでギター好きの集まりがあり、普段も子供のようなのに、さらに子供に なって、楽しい時間をすごしました。

今回のぺろの課題は、マイクとピックアップシステム作り。
などというと、たいそうなことに聞こえますが、マイクはコンタクト・コンデンサーマイクのジャンク品5種、ピックアップは30年前の貼り付けタイプ4種。 アンプはアコースティックギター用アンプ大小2台。
どこまで自然な音作りができるかを、これらを使って試行錯誤したのでした。

どんなマイクやピックアップも、まずはギター本体への装着方法が大きな課題です。
次なる課題が、コンデンサーマイクは電源の問題。貼り付けタイプはプリアンプの問題と、ギターへ装着した場合、コードまわしを含め、これらの実用的な設置 が大きな課題でした。

これだけ云々言いながら、結論を先に白状しますと、わかっていたことではあるのですが、マイクスタンドにマイクつけて普通に集音するのが一番よかったと、 あれだけ時間とエネルギーを使ったのに、悔しい結果となりました。
ただ、私にとって、あらゆるジャンルのバンドの中で使えるアコギ単体の集音システムは必要なので、これからも試行錯誤は続けていきたいと考えています。

さて、今回の話はこれらの試行錯誤の中で、いまさらながらぶつかった問題の話です。
「弦とマイクと演奏ノイズ」に関する話なのですが、長くなるので数回に分けて、投稿したいと考えております。今日は、弦と演奏ノイズの話です。

私は、ギターの調子を見る際に、まず使う弦を昔から決めております。私のスタンダード弦とでもいいますのでしょうか。それはマーチンのM140とM150 です。

なぜかといわれると、理由はふたつ。
ひとつは昔から使っているからと単純な理由で、もうひとつの理由は、私の場合、この弦を使って鳴るギターは、本格的に鳴り始めたと判断する基準となってい ることにあります。

M140は、私がギターを始めたころは1セット定価1,200円で売っており、よほどのことがない限りでないと使えない弦でした。使ってその日に弦を切っ てしまった時には、それはそれは落ち込んだことを憶えています。そして、その上にマーキスがあり、弦のはじ(ブリッジに埋まる部分)に赤い糸が巻いてある そのこと自体、ある種の神々しさを感じたことが記憶にあります。

M140の特徴は良くも悪くも音色の寿命が短いことにあります。
よほどギターの調子が整わないと鳴らないし、また、調子が中途半端な状況では、最初は鳴っても、すぐに音色が落ちてしまいます。弾いていて15分ももちま せん。
まともに鳴っているギターでも2時間ステージはもちません。いいところ1時間目安です。
こんな性能の弦ですので、ギターの調子をみるには、私にとっては、基準の弦となっているのです。
現在、M140は金額的には1セット400円前後、マーキスは600円前後と安価な弦に成り下がりました。

最近の弦は、音はきらびやか、きらびやかゆえの芯の太さがあり、鳴らないギターまでもある程度鳴らせてしまい、しかも、どのようなギターも同じような音色 になってしまう傾向があるように感じています。弦の個性が強すぎるというのでしょうか。
組みあがったばかりのギターにはいいのですが、本当に鳴り始めたギターには、キャンキャンうるさくていけません。

Headwayのカスタムシリーズでは出荷時にエリクサーを使っていますが、これも強烈に個性の強い弦であると感じています。ただ、Headwayが出荷 時にエリクサーを使う理由は、店頭での商品のアピール性だけではなく、お店側の弦の張替えの手間の削減というところの理由が大きいと聞いています。弦の寿 命(音色落ちや錆び)がこれまた昔と違って長くなったのも最近のコーティング弦の特徴であることはいうまでもありません。

といって、エリクサーをはじめとして、きらびやかな音がする弦でしか鳴らないギターがだめとかそういう話ではありません。楽器は、演奏されて聴いたときの 音色で判断されるべきもので、ギターのその時々の調子もありますので、だからゆえに、いろいろな組み合わせが考えられるのだと思っています。また、弦の音 色の寿命が長く、錆びにくいということは、実用性があり、結果的に、弦代も安く上がるという見逃せないものがあります。また、新しいギターや、長く眠って いたギターが鳴り出すまで、ウォーミングアップ用としても使えるなど、いろいろな位置づけも考えられるということです。