KYOTOレコード資料館


(PEP時代から使用) (78年頃から使用) (東芝EMIから
発売時に使用)

KYOTOレコードと言うのは元々はレーベル名で、正式な会社名はペップミュージックサービスが正式名称です。(他にバイキング、ガリバー等のレーベルがあります。)まずは主な所属歌手を紹介していきます。

河島英五(河島英五とホモサビエンス)
言わずと知れた京都レコードの看板歌手でした。
このレコードはSMSから出たものです。

詳しくは河島英五さんの公式サイトで。

あのねのね
当時は爆発的な人気で女の子でいっぱいでした。
今のスマップをしのぐ?かも??
写真はワーナーレーベルではなく、自主制作で京都を中心に販売。
三浦久
現在も長野県を中心に活躍中で年に一回京都でも、ライブをされます。

写真はPEP時代に出したデビューシングル。

 

 
堀口ノア
ちょっと堀江淳のような歌声です。写真のレコードは、SMSから発売。
 
花環敬子(ハナワケイコ)
独特のビブラートの歌声です。
あまりレコードは出して無いのと思われます。
LP1枚EP2枚?
NAC
軽快なハーモニーが特徴です。

メンバーの浜名康之さんは、音楽プロデューサーとして活躍中です。

 
あらい舞
http://www.maii.jp
片山知子
四季の歌は競作でした。片山さんは音楽プロデューサーに転身。
ドン・キホーテ(伊藤誠)
ご本人がアップを希望してきた珍しいケースです。現在は大手企業に勤めながら音楽活動をしています。
NAGI
メンバーのからさき昌一さんは、舞台音楽制作など幅広く現在も活躍されています。
工事中
 
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ファン向けの年賀状と残暑見舞い
上記の所属歌手以外には池田ナポ、あさもりかい、大塚孝彦等が所属していました。(あさもりかいさんはその後田中誠一さんとして作家に転身され今も活躍中です)
1970年頃阪急西京極駅から徒歩2〜3分のところ、西大丸公園のすぐ近くにペップミュージックがありました。現在はレストランの駐車場となっています。
その後東京にルチア音楽工業と言う自前のプロダクションを設立しペップミュージックの歌手を所属させます。1978年にISKR(インタースペースキョウトレコード)と名乗り、81年には五条大宮に拠点を移します。この時に自前のスタジオ“センターリバースタジオ”が出来ます。また東京にも拠点を設けます。
この頃にはSMSレコード(当初はワーナーから出してましたがワーナーと渡辺プロとの共同出資のSMSが出来るとこちらから発売)と平安京レコードとして東芝EMIから発売されるスタイルが確立しました。(ペップ設立当初はキャニオンからも発売されていた)
90年代に入り所属歌手がいなくなりその後音楽出版社(有)オリムピアピクチャーズ、(株)新若者思考などで形式上は存在していましたが、2001年2月に所有していた権利をTBS系列の音楽出版社日音に譲渡し三十年余りの歴史に幕を閉じました。(一部の曲はミリカミュージック等も権利を持っています)
プロデューサー兼社長の中川秀雄氏については様々な思いの方がいらっしゃる為、ここで詳細をお話するのは差し控えます。ただ音楽プロデューサーとしての才能は非凡でありもう少し評価されて良いように思います。
またKYOTOレコードや中川氏に関しては三浦久さんのHPでも書かれていますので参考にして下さい。

PEPの案内のはがきです。
  71年のモノと思います。
  発禁になった娼婦和子はやしきたかじん幻のデビュー曲です。



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