これまでGaryが主に使用してきたギターの情報や、アンプ、エフェクター類を紹介します。資料が揃い次第徐々にアップデートします。
 
 

Guitars

1960 Fender Stratcaster

ご存知サーモンピンクのストラトです。「大いなる野望」の殆どは、このギターをプレイしています。シリアル番号は50000番台ということで60年製で間違いないものと思われます。私にとっては最も想い入れが強く憧れているギター。この感じを元にいつかは自分流のオリジナルギターを制作することが夢です。師匠Garyは、「大いなる野望」で抜群のサウンドを披露しましたが、次作「炎の舞」ではレスポールJRをメインに使用してあっさりメインギターを変更。以降毎回メインギターを変えるなんて事は夢にも思いませんでした。このギターはその後Back To The Bluesツアーで結構多く使用、その後はScarsで久しぶりにメインに復帰したことは記憶に新しいかと思います。

1959 Gibson Les Paul

Skid Row時代に、あのPeter Greenから譲り受けたギターです。シリアル番号は9-2xxxで59年後半の物なんだそうです。このギターから あの「パリの散歩道」が生まれたんです。師匠Gary曰く全てオリジナルなのだそうですが、ネックを壊したようで修理していたようです。が!!先日売却したとのニュースが流れてきました。超〜〜〜っショックです。(詳しくはNewsページを見てね)この話が本当ならば今はGaryの手元には無いということですね。自分的にはBrian Mayがレッドスペシャルを もし売却したら??と同じ位の衝撃を受けています。

1958 or 1959 Gibson Les Paul Jr

「炎の舞」のレコーディング、ツアーでメインとして使用されたギターです。Thin Lizzy時代にも多用していた物と同じだと思いますが、詳しい方ご指摘ください。現存する 「炎の舞」のテレビで放映されたツアーでも使用されています。ペグ以外は殆どがオリジナルだとの事。このギターを弾くGaryもまた観てみたいですね。

Hammer Flying V

Run For Coverツアーの時に持ってきていましたがステージでは使用しなかったようです。このギターは当時のプレス用の写真で結構抱えて写っていました。Ready For Loveのプロモで弾いている姿を観ることが出来ます。

Ibanez Road Star II

サブとしてRun For Coverツアー時に用意されていたようですがIbanezですので全く使う意思は無かったように思います。何らかの契約があったのかな??
Takamine 12 strings
Run For CoverツアーのVitims Of The Futureで使用したギターです。
Charvel White Guitar
Run For Cover時に使用。ステージではメイン的な扱いでした。ピックアップはEMGですが珍しくロゴがありません。Floyd Rose。
Charvel Red Guitar
Run For Cover時に使用。ピックアップはEMG。こちらはロゴ入っています。Floyd Rose。
他のギターも少しずつ更新します。お楽しみに!

 

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