Gary Moore ゲイリームーアを師匠と慕うMooreRocks!のGary Moore ゲイリームーア 応援ファンサイト!
Gary Moore ゲイリームーア

MooreRocks!のGary MooreファンサイトThe Master Of The 6 Stringsへようこそ! このサイトはファンサイトです。オフィシャルサイトではありません。何分ファンサイト(個人運営)ですので頻繁な更新は出来ませんが、可能な限り新鮮な情報をお送りしていきたいと思います。

 
Gary Moore ゲイリームーア

Gary Moore Signature Les Paul
1959年をモデルとした待望のGibsonシグネーチャーモデルですが、残念ながら2002年に製造中止となりました。今持ってると数年後にはプレミア物かもしれません。画像をクリックするとGibsonのページへリンクされていますので詳細を確認ください。下記My GM Les Paulをクリックすると私の師匠モデルが表示されます。

イギリスで師匠を観て来た佐藤さんのライブレポートアップしました。 Anything About Garyのページをチェックしてください。。

 

Garyのニューアルバムは英国で2007/05/21に発売されています。
タイトルは 「Close as you get 全11曲中6曲がカバーです。
Artist: Moore Gary
Title: Close As you Get
Label: Eagle Rock
Company: PGM
Media: Album
Release date: 21-05-2007
Catalog number: PGM-EAGCD -346

1. If The Devil Made Whiskey (Gary Moore)
2. Trouble At Home (Gary Moore)
3. Thirty Days (Chuck Berry)
4. Hard Times (Gary Moore)
5. Have You Heard (John Mayall)
6. Eyesight To The Blind (Sonny Boy Williamson)
7. Evenin’ (Swain/Royce)
8. Nowhere Fast (Gary Moore)
9. Checkin’ Up On My Baby (Sonny Boy Williamson)
10. I Had A Dream (Gary Moore)
11. Sundown (Son House)

Produced by Gary Moore and Ian Taylor

UK and Europe: 21st May 2007
USA: 29th May 2007
Japan: 16th June 2007

(MooreRocks!の感想)
待ちに待った新作です。今回はペダル使用無しのアンプ直結のモロに生っぽいギターサウンドが展開されています。全体的なイメージとしては昔のブリテッシュブルースの継承!といったサウンドです。分かりやすくいえば地味なサウンドで一回聴いただけでは曲の良さが伝わらないと思います。最低10回は聴いてください。また、日本盤が出た際は訳詞が付くと思いますので詩を噛み締めながら聴くと良さが染み出てくると思いますよ。個人的な感想としては80点でしょうか?Gary師匠にはドブルースではなく、ハードロックブルース路線で突き進んで欲しい僕としては落ち着きすぎていて少し淋しいです。(年取った感じでしょうか??)今回はバラード調の曲が5曲収録されていますが、ギタープレイは流石で溜息が出るほど素晴らしいです。10. I Had A Dream (Gary Moore)は師匠の素晴らしいメロディーが展開されて一番のお気に入りです。11. Sundown (Son House)はドブロギターによる弾き語りで渋く決めています。ケルティックアルバムが出るであろうと信じていた僕には少しショックでしたが、泣きのギターを弾かせると未だにライバル無し!まさに人間国宝のプレイを堪能してください。

今回使用したギターは、

テレキャスター
「If The Devil Made Whiskey」「I Had A Dream」「Thirty Days」
335
「Have You Heard」
リゾネーターギター
「Sundown」

が分かっています。後はStill Got The Bluesギター(59年製レスポール)が活躍したようです。
アンプは、

VOX AC30
「 If The Devil Made Whiskey 」「Thirty Days 」
オレンジTiny Terror
「Eyesight To The Blind」
80年代製のFender Vibroverb
「Nowhere Fast」「I Had A Dream」「Trouble At Home 」
JCM2000/DSL
「Checkin’ Up On My Baby」「Have You Heard」

が分かっています。

英国Gutarist 2007 July issueは、Gary Moore表紙に登場!充実のインタビューも掲載されています。内容は勿論ニューアルバムについてですが、もうロックギタリストではない!と言う衝撃宣言!も・・・ハードロックGary Mooreは、もう期待しない方が良いと思います。(泣)
Young Guitar 2007 July issue、インタビューが掲載されています。こちらも勿論ニューアルバムについて。今回は珍しく来日の質問は無し。もう日本で勇姿を見ることは出来ないでしょうか??

Neil Carterが日本のファンへのメッセージを送ってくれました! ←CLICK!!

このページにニューアルバム情報アップしました。 TourInfoも更新しました。

The Gary Moore Web Shopがオープンしました。ラインナップはチト淋しいですが今後の動きに注目しましょう。オフィシャルサイトにリクエストを出すのみ良いかも! 画像をクリックしてください。

3枚組ボックスセット詳細判明!

Gary Moore
The Platinum Collection
ジャンル: ロック
フォーマット: CD
組み枚数: 3
発売日: 2006年09月04日
カタログNo: MOORECDX13
レーベル: Virgin /emi
発売国: Europe
その他: グレイテストヒッツ

収録曲については、NewReleaseのページをご覧下さい。内容はロック、ブルース、ライブのセットになっていますが完全未発の曲は残念ながらありませんでした・・・(泣)

Gary Moore ゲイリームーア
Blog(ブログ)で時々好きなこと書いていますので、暇なときに遊びに来てください。Gary以外のミュージシャンについても書いています。お待ちしています。
http://blog.goo.ne.jp/garymoore1959lp/
Neil Carterの日本語ページがオープンしました!私MooreRocks!も微力ながらお手伝いさせて頂きました。Neilの経歴が詳しく本人により解説されています。Garyファンの方もきっと知らないストーリーもあると思いますので是非遊びに行ってみてください。Neilへは現在日本のファン向けの企画を提案中です。Neilの快諾があれば皆さんにお知らせしたいと思います。
GARY MOORE ゲイリームーア
写真にタイトル入れています、ゴメンナサイ。無断転用があまりにも多いので・・・国内だけでなく海外でも無断転用されてしまって・・・
Old New Ballads Bluesが4/24に英国で発売されました。今回の新作はGary渾身の泣きのギターが炸裂しています。誰にも真似出来ないヴィブラート、チョーキング、溜め・・・そして心に響く旋律を持つ曲が収録されています。ブルースのGARYは駄目だ〜〜って人でも泣きのギターは大好き!という人も多いと思います。そういう方の期待には十分応えられる楽曲は入っています。
Old New Ballads Blues特別ページを開設しました! 第一弾として私のReviewを掲載しています。これからは、このページに最新情報を掲載しますので是非チェックしてください!
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Special message from Neil Carter!
 
Neil Carterから日本のファンへのメッセージを頂きました。

To everyone in Japan who loved our music and came to see me with Gary over the years I send my best wishes. I will never forget the fantastic concerts in Japan and the warmth and enthusiasm of the fans. I have kept all your letters, photos etcetera and still look at them from time to time to remind me what a special time that was.

My love,
Neil

僕とGaryの音楽を愛し何年にも渡り観に来てくれた日本の皆さんの多幸をお祈り致します。 日本での素晴らしいコンサート、そしてファンの皆さんの暖かさと情熱を忘れる事はありません。皆さんから頂いた手紙の数々や写真等未だに大事に取ってあり、時々見ては何て特別な時間だったんだろうと思い返しています。

愛をこめて
Neil

今回思い切ってNeilへコンタクトを取り、日本のファンの皆へのメッセージをお願いしたところ快く受けてくださりメッセージを送っていただきました。私のブログにも書きましたが、またGaryと共に日本に帰ってきてくれること信じてGaryと同様に応援して行こうと思っています。
Thank you very much for your kind thought!

Neil Carter Web Site

 

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