Garyのニューアルバムは英国で2007/05/21に発売されています。
タイトルは 「Close as you get」
全11曲中6曲がカバーです。
Artist: Moore Gary
Title: Close As you Get
Label: Eagle Rock
Company: PGM
Media: Album
Release date: 21-05-2007
Catalog number: PGM-EAGCD -346
1. If The Devil Made Whiskey (Gary Moore)
2. Trouble At Home (Gary Moore)
3. Thirty Days (Chuck Berry)
4. Hard Times (Gary Moore)
5. Have You Heard (John Mayall)
6. Eyesight To The Blind (Sonny Boy Williamson)
7. Evenin’ (Swain/Royce)
8. Nowhere Fast (Gary Moore)
9. Checkin’ Up On My Baby (Sonny Boy Williamson)
10. I Had A Dream (Gary Moore)
11. Sundown (Son House)
Produced by Gary Moore and Ian Taylor
UK and Europe: 21st May 2007
USA: 29th May 2007
Japan: 16th June 2007
(MooreRocks!の感想)
待ちに待った新作です。今回はペダル使用無しのアンプ直結のモロに生っぽいギターサウンドが展開されています。全体的なイメージとしては昔のブリテッシュブルースの継承!といったサウンドです。分かりやすくいえば地味なサウンドで一回聴いただけでは曲の良さが伝わらないと思います。最低10回は聴いてください。また、日本盤が出た際は訳詞が付くと思いますので詩を噛み締めながら聴くと良さが染み出てくると思いますよ。個人的な感想としては80点でしょうか?Gary師匠にはドブルースではなく、ハードロックブルース路線で突き進んで欲しい僕としては落ち着きすぎていて少し淋しいです。(年取った感じでしょうか??)今回はバラード調の曲が5曲収録されていますが、ギタープレイは流石で溜息が出るほど素晴らしいです。10.
I Had A Dream (Gary Moore)は師匠の素晴らしいメロディーが展開されて一番のお気に入りです。11.
Sundown (Son House)はドブロギターによる弾き語りで渋く決めています。ケルティックアルバムが出るであろうと信じていた僕には少しショックでしたが、泣きのギターを弾かせると未だにライバル無し!まさに人間国宝のプレイを堪能してください。
今回使用したギターは、
テレキャスター
「If The Devil Made Whiskey」「I Had A Dream」「Thirty Days」
335
「Have You Heard」
リゾネーターギター
「Sundown」
が分かっています。後はStill Got The Bluesギター(59年製レスポール)が活躍したようです。
アンプは、
VOX AC30
「 If The Devil Made Whiskey 」「Thirty Days 」
オレンジTiny Terror
「Eyesight To The Blind」
80年代製のFender Vibroverb
「Nowhere Fast」「I Had A Dream」「Trouble At Home 」
JCM2000/DSL
「Checkin’ Up On My Baby」「Have You Heard」
が分かっています。
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英国Gutarist 2007
July issueは、Gary Moore表紙に登場!充実のインタビューも掲載されています。内容は勿論ニューアルバムについてですが、もうロックギタリストではない!と言う衝撃宣言!も・・・ハードロックGary
Mooreは、もう期待しない方が良いと思います。(泣) |
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Young Guitar
2007 July issue、インタビューが掲載されています。こちらも勿論ニューアルバムについて。今回は珍しく来日の質問は無し。もう日本で勇姿を見ることは出来ないでしょうか?? |