My ukulele

デイジー☆どぶゆき ウクレレコレクション

  • ラインナップ

    • 作品1

      マコレレ テナー

    • 作品2

      マコレレスペシャルモデル

    • 作品3

      松井ウクレレ

    • 作品4

      ウクレレストラップ

    • 作品5

      ナチュレ ソプラノ

    • 作品7

      カマカ バリトン

    • 作品8

      カマカ ソプラノ

  • デイジー☆どぶゆき ウクレレコレクション!

  • ■マコレレ・テナーウクレレ~スタンダード・タイプ、no,35

    コメント
    2010製。ボディトップはハワイアンコア、サイド&バックはレア・メイプル(腐食模様入り)。
    同年のウクレレスタジオ~マハナ発表会において初披露お客さんの注目を一手に集めた、噂のテナーウクレレ。
    急遽お色直しをすることになった、デイジー☆どぶゆきモデルの代打として実戦投入(苦笑)。
    この、コア&メイプルの組み合わせって、随分珍しいのですがメイプルがしっかりと目の詰まった固めの材だったせいかものすごくレスポンスの良い、軽やかなテナーウクレレとなりました。
    ここまで「ウクレレらしい」テナーも珍しいのでは??
    弾きだしたらすっかり虜になってしまい現在は手放せない存在となりました(笑)。
    お馴染み、神田ガレージ~白土氏による最終調整~

    フィッシュマン製アンダーサドルタイプ・ピエゾPU工事済み。


  • ■マコレレ・テナーウクレレ「デイジー☆どぶゆきモデル」

    コメント
    2009年製。ボディはオール・カーリーコア!ネックはホンジュラス・マホガニー
    指板・ヘッドプレートやブリッジ補強には贅沢にもハカランダ☆
    現在のメインウクレレです。
    水戸発新進気鋭ウクレレビルダー「マコレレ」こと平野誠氏の手による
    正真正銘の、どぶゆきシグネイチャー・モデル!
    弾き癖の研究から始まり、製作になんと!
    丸2ヶ月を費やして頂き、サウンドホール内のブランドステッカーまで特注☆
    そのサウンドは…テナー・ウクレレなのに
    全くキンキン感のない、丸く、甘ぁ~い音。
    タッチや強さによって絶妙に表情を変える表現力、そのメロウな響きは…
    一度弾いたら病みつきになります。
    おそらく…メロウなテナーサウンドという点では現在これ以上のウクレレ、存在しないのでは?
    神田ガレージ・白土氏による最終調整~ピックアップ工事(フィッシュマン)を経てライブでガンガン傷付け中(あぁ…5Aのコアが…涙)。

    ☆「マコレレ」のお問い合わせはこちら…
    http://blog.goo.ne.jp/makolelehandmade245/

  • ■松井ウクレレ・テナー

    コメント
    2009年製。横浜の新進気鋭ビルダー

    「松井ウクレレ」さんによる、テナーモデル。
    現在彼のウクレレは…アオアクアさん、ジンボさん(カヴァイハエ)
    nucca(ヌッカ)さん、イワオさん(NHK趣味悠々でも映りました!)
    勝誠二さん等々…
    もう、錚々たる面々に愛用されている
    文字通りプロフェッショナル・グレードの逸品です。
    丁寧にアールが付けられた指板~フレット
    そして、見た目より中身の構造に贅沢な材を投入する職人魂。。。
    そのサウンドは…繊細且つクリア!
    現在マコレレテナー・どぶゆきモデルと共に、メインで愛用している一本。
    アタクシが知るウクレレの中では…
    恐らく最も音抜けがよく、サスティンの長いウクレレ…
    それが松井さんのウクレレです!
    ボディはオールコア。
    サスティン(音の伸び)の長さが半端じゃないので
    (切りたくても切れないくらい、長いんだょ!)
    ステージでギターから持ち替えたりするプレーヤーには最適かも。
    すべてにおいてトップクオリティを誇る、次世代のトップブランドです☆
    神田ガレージ白土氏による最終調整~ピックアップ工事(フィッシュマン)済み。

    ☆「松井ウクレレ」お問い合わせはこちら…
    matsui_ukulele@yahoo.co.jp

    ☆「松井ウクレレ」Blogはこちら…

    http://matsuiukulele.blog52.fc2.com/


  • ■ゲンズブルー作・デイジー☆どぶゆきスペシャル・ウクレレストラップ

    コメント
    元皮職人であるウクレレ弾き~ゲンズブルーの手による
    どぶゆき専用スペシャルストラップ…(涙)。。。
    グロリオサを模した飾り、名前に星マーク、キラキラスパンコール
    そして…世界初の試みである、透明の皮と銀素材による
    デザイン~アクセント、ゲンズブルー本人のサインとメッセージ…
    ヤツはウクレレサファリ2010オーストラリアツアーに参加するために
    旅立つ直前まで作ってくれていたのです…。
    総製作時間延べ100時間とか(爆)。
    あたしもスペシャルを注文したいって貴方!
    ヤツにウェブからコンタクトを取ってみてね。
    ただし…納期はかなりかかります(苦笑)。
    さらにお値段も…ハリまっせ(核爆発)。。。
    ゲンズブルー…
    http://gb-stringslabo.jimdo.com/ 

  • ■ナテュレ~ソプラノ・ロングネック「獅子レレ」

    コメント
    2007年製。日本を代表するウクレレプレーヤー・キヨシ小林さんが愛用していることで有名な、名古屋の名ビルダー「ナテュレ」こと猶木義郎氏が手掛けた…2007年ジ・ウクレレコンテスト大賞ウクレレ!
    マーチンの5Kを模したと思われる高級感バリバリのルックス~カーリーコア。
    0フレット仕様、14フレット・ネックジョイントなど…
    テクニカルなプレイにも対応できよう、即実戦投入を考慮して作られた…
    最高の逸品です…☆
    あぁ…アタクシにはもったいない、本当に(苦笑)。
    装飾も半端ではありません!
    ヘッドプレートには、王座の証・獅子のインレイ。
    5フレットにはなんと!もと宝石職人らしい仕掛け
    ルビーを埋め込んだポジションマーク!!
    これは…正しく世界に一本、宝物です(涙)。
    普段ソプラノ~コンサートサイズをあまり弾かないので
    ステージで使う機会はまだ少ないのですが…
    年齢と共に、きっと使う機会の増えるウクレレでしょう。
    ウチではバリバリ弾いていて…実は結構傷だらけだったり(涙)。。。
    マコレレにも通ずるような、柔らかいサウンドが特長で
    しかも日本製らしい繊細さも兼ね備えた…
    これ、オータサンあたりに贈呈した方が良いんじゃないかしら(苦笑)
    超ド級の名ウクレレです。
    いつでもステージに持ち込めるよう、こちらも神田ガレージ白土氏による最終調整~ピックアップ工事済み!
    さぁ、登場はいつだ!?

    ☆「ナテュレ」お問い合わせはこちら…
    http://homepage2.nifty.com/naokky/

  • ■カマカ・バリトンウクレレ、HF-4

    コメント
    言わずと知れた世界最高のウクレレブランド
    カマカ製バリトンウクレレ、2004年のモデル。
    カマカがいまだに世界のトップブランドである理由は
    伝統を受け継ぐだけでなく、常に新たな改良を施しながら
    日々進歩し続けている点にあります。
    このモデルは…一般的にはあまり評判のよくない
    所謂「フルモデルチェンジ後」の型ですが…
    はっきり言ってこのバリトン以上のバリトンには
    未だかつて出会ったことがございません。。。
    他にも、有名ブランドや、オールドなど
    数々のバリトンを試奏してきましたが…これほどコアの響きと
    独特の「重み~とろみ」を併せ持ったふか~く甘いサウンドには出会っておりません。
    たいていが、もっと軽いサウンドになっちゃうんだよね。
    バリトンウクレレって、いまだに本家ハワイでも使う人が少なくて
    ショップ等には在庫がほとんど無いそうです…。
    よって、そのほとんどが受注生産。
    アタクシのバリトンもその例に漏れずで
    以前一緒に活動していたバンド仲間がハワイに行った際、カマカ工場で直接注文してきてくれたもの。
    ライブの際は、昔からギターで演奏してきた曲…
    「駅」「りんどう野道」等をやる際に今でも大活躍
    アタクシのメイン楽器のひとつです。
    こちらも神田ガレージ白土氏による最終調整~ピックアップ工事済み。

  • ■カマカ・ソプラノウクレレ、HF-1

    コメント
    一転こちらはアタクシの所有するウクレレの中では最も古いモデル、2000年製。
    所謂モデルチェンジ期に当たる時期に製造されたと思しきモデルです。
    この時期のモデルは…ヘッドのロゴマークのみ貝になっていたり
    移行期ならではの混乱?が形になっているものも多いのですが
    これは正真正銘、モデルチェンジ前のシェイプにロゴマーク、ステッカーという
    正しく「最後のオールド・カマカ」☆
    友人から譲って頂いた、貴重な一本です。
    サウンドは…まさしく「これぞウクレレサウンド!」とでも言うべき
    コロコロとよく転がるハワイアン・サウンド。
    ウクレレでイメージする音って…この音でしょ、きっと。
    アタクシのはスペシャルなウクレレが多いので
    こういうシンプルな楽器でもいろいろできるんだよ~って
    演奏をしなくちゃなぁ…なんて考えていた矢先に出会ったウクレレです。
    ライブではなく、主に、ちょっとしたお教室の際に使っております。
    故にピックアップはつけておりません。
    今後は録音などでも登場して頂く予定です☆

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